前回、鹿の頭の壁掛け「ハンティング・トロフィー」の台座は、
「戦場で使う盾」が由来、ということを書きました。
「鹿」については、今までいろいろと考察してきました。
その中で、「花札の鹿」は「麒麟(きりん)」のようにも見えるため、良いことの前触れとして現れる「瑞獣(ずいじゅう)」の意味があるのでは? と推測しました。

「良いこと の 前 にいる」
「振り返って、良いこと を見ている」
「振り返った先 には、良いこと がある」
・・振り返って見ているのは・・
「モミジ 🍁 」

この「モミジ」には「ヒトデ」や「星」(五芒星)と同じ意味があると思うのです。 (ピラミッドの星はヒトデが由来)
その件についてはこちら
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そして、その「星」を持っているのは「ネコ」なのではないでしょうか? (=自説 (^。^))
シカが振り返って見ているのは、「ネコ」?
・・少し前、ネコを使って戦いに勝利した「ペルシウムの戦い」を取り上げました。
戦いでは「ネコは盾にくくりつけられました」
「シカ」 と 「ネコ」 は盾から出ている?
・・「シカ」 は 「盾」 から出る?
・・そしてその後ろに続くのは、ひたいに 星を持っている「ネコ」なのではないでしょうか・・? (意味不明?( ´ ▽ ` ))

















