紀元前525年、エジプトにペルシア軍が侵攻しました。
「ペルシウムの戦い」です。
その戦いでエジプト軍は、絶大な力を持っていたにも関わらず、抵抗できずにあっと言う間に壊滅してしまったのです・・
それは、
ペルシア軍が、「盾に ネコ🐱をくくり付けていたから」
・・といわれます。 (ええっ!? ((;゚Д゚))) ですよね!)
★ 兵士がネコを抱いて進軍した、盾にネコの絵を描いた、ネコを投げつけた・・など諸説あるようです ( ̄▽ ̄)
放り投げられる猫さまたち! (゚∀゚)
ニャオ! ニャニャーン!
・・これに対して、ネコを崇拝していた古代エジプト人は、反撃することができませんでした。
それほどまでにネコはエジプト人に溺愛されていたのです・・
(★エジプトでは、ネコを殺したら死刑、ネコが死ぬと眉を剃って喪に服した、といわれます)
❤︎ネコ愛 ❤︎
この戦いが事実かどうかはアヤシイ気もしますが・・?(゚∀゚)
・・個人的に勝手にこの戦いを解釈すると・・(・∀・)
前々回、「毬を蹴って、糸に絡まっているネコを出す」と書きました。

「ネコを盾につけている」ということは、「ネコが毬から出ている」ことになります。
「★ネコ🐱が前に出ているから最強!」
「★ ネコ🐱を味方につけたら攻撃されない」=「無敵!」
・・そんなことを表しているような気がするのでした。
(意味不明?( ´ ▽ ` ))
ネコが味方なら無敵!
これが、ホントの、「後ろ盾」?
(・・前だけど・・(゚∀゚))


























