前回「ろくを割る」の記事で「鹿」を取り上げ、鹿は「鹿(ろく)」とも読むため「六」と関係があるのでは?という憶測を書きました。
その鹿の親戚「トナカイ」は、サンタを引いて雪の中を駆け抜けますが、雪の結晶も「六角形」です。
鹿からは、「六」や「氷」のイメージが浮かびます。
「鹿」といえば、木の枝のような大きな「角」が特徴ですね!(^。^)
この、まさに、木の枝そのもの のような角の形状から連想されるのが、この刀・・
「七支刀(しちしとう)」です。
「七支刀」とは、奈良県の石上神宮(いそのかみじんぐう)に伝わる、古代の「鉄剣」です。
この左右に6本の枝が伸び、全体で7つの先端を持つ特異な形状の刀は、百済から倭王へ贈られた、祭祀や儀式用の儀刀と考えられています。
元々は、神田に年のはじめに苗を植える儀式に、神を降ろす祭具
「六叉鉾(ろくさのほこ)」として用いられていました。
(現在は刀身に記された銘文により「七支刀」と呼ばれる)
そしてこの刀が、日本書紀に登場する「七枝刀(ななつさやのたち)」を指す、と考えられているそうです。
★「七枝刀」=「七つの枝の刀」ということですね。
★ ここで、「六」と「七」という数字が出ています。
自分には、この「鹿の角」と「七支刀」の形状が、避雷針のように宇宙エネルギーを受け取る「受信機」の役割のように思えます。
シカさんたちは、この角で、宇宙からのエネルギーを受信しているのでは・・? (・∀・)
そうなのサ ♪
・・それを表しているのが「クリスマスツリー🎄」?
そしてその枝に餅花のように障害物がくっついていると、シダレヤナギのように枝が垂れ、それが「抵抗(Ω)」となり、エネルギーを受け取れないのでは?(=自説 (^。^))
抵抗(Ω)を外し、エネルギーを受信できると、クリスマスツリーのように明かりが灯る?
「鹿(六)」一「Ω (抵抗) 」=「七支刀」?
「六」と「七」の間の抵抗を無くすと電気が繋がり、全体に明かりが灯る?
(トナカイは点灯前のツリーを頭につけている?)
「六」から「七」へ・・
「六の枝(鹿の角)」についた「抵抗(Ω 凍りついた障害物)」を溶かして「七の枝(七支刀)」を伸ばし、全ての枝に光を灯す?
トナカイの「ツノ」は、もしかしたらそんなことを表しているのでは・・?
・・そんなふうに、思うのでした。 (意味不明?(゚∀゚))
光を灯すのダ ♪ ✨
★ ちなみに・・「七支刀」の形からは「はにわ」や「サボテン」を連想します。
同じような意味を持っているのかもしれませんよね? (・∀・)


































