インディ・ジョーンズの「レイダース  失われたアーク」

 

 

 

 

 

インディが古代の秘宝(アーク(聖櫃))を手に入れるため奮闘する、おなじみのアドベンチャー映画ですね ^ ^

 

 

 

この「アーク」とは、聖書に記された「モーゼの十戒を刻んだ石板を収めた箱」のことを指しています。

 

 

 

この「アーク」の意味を、全く別の角度から、自分勝手に発展させて考えてみました。(またまたいつものやつ( ´∀`))

 

 

 

 

「アーク」という(カタカナの)言葉には「円弧」「箱舟」などという意味があります。

 

 

「円弧」・・弓状の形。

 

「箱舟」・・神話の箱舟には「人類を救う(運ぶ)」という意味がありますね。

 

 

 

また、アークには、光が円弧を描く「アーク放電」(2つの電極間で放電させること)によって形成された、 プラズマ 」という意味もあります。

 

 

  

アーク放電、または電弧放電

(光が円弧を描く)

 

 

 

アーク・・これはもしかしたら、第6チャクラと第7チャクラを繋ぐ(電気的な?)架け橋の比喩かも!? ( ゚д゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・な〜んて !! ( ̄∇ ̄)

 

 

 

 

神がモーセに作らせたとされる「アーク(聖櫃)」は、アカシヤ の木でできていて、蓋の上部には一対の「ケルビム」が向かい合っている装飾が施されているそうです。

 

 

 羽を広げ向かい合うケルビム

 

 

 

「ケルビム」とは、神に背いたアダムとイブ(人間)が戻ってこられないように、生命の木への道を守るため、エデンの東に置かれた「智天使」です。

 

 

罪を背負った人間には、天に繋がるルートが閉ざされている、ということでしょうか? ( ゚д゚)

 

 

 

また、この一対のケルビムの姿も、「弧を描く」「アーチ」を表しているように思えます。

( アーク(ark) = アーチ(arch)と言えるかも)

 

 

 

(翼と翼を合わせて弧を描く?)

「図説聖書」より

 

 

  2つのものを繋ぐ架け橋?

 

 

 

 

そして、アークは「契約の箱」「証(あかし)の箱」とも呼ばれています。

 

 

「アカシックレコード(宇宙情報)に繋がる秘密の箱」、とも言えるかも!?

( アカシヤ で作られてもいるし! ( ・∇・))

 

 

 

 

インディ・ジョーンズのラストシーンでは、アークから放たれた光が天上に到達し、異空間?を開いていました。

 

 

 

 

 

そんなシーンも、アーク放電の比喩のように思えてしまいます・・

 

 

 

「アーク」とは、「アーク放電」!?(?( ̄∇ ̄)????)

 

 

 

今は失われているけれど、取り戻すことができれば(電極を繋ぐことができれば)、アカシックレコードへの扉を開けられるのかもね!? ( ・∇・)

 

 

 

(超トンデモぶっ飛び論暴走中💨・・  ^_^;)