「かごめ歌」の「後ろの正面」とは、「もう一人の自分」「片割れ」「後ろにいる相棒」のことでは・・? と思っているのですが・・

自分が思う、この「相棒」のイメージにピッタリな仏像があったんです! ( ´ ▽ ` )
「羅睺羅(らごら)像」です。
京都・萬福寺所蔵
お腹の中に仏さまがおられます。
「羅睺羅(らごら)」とは、釈迦の唯一の実子であり、また釈迦十大弟子の一人です。
幼くして出家し、戒律を厳格に守って正しい修行を積み「密行第一」と称されます。
釈迦の出家前に妻「耶輸陀羅(ヤショーダラ)」が妊娠した子で、釈迦が出家して5年後に生まれたとされています。
お釈迦さまの子どもなんですね! (・Д・)
こちらは、熊本県・大慈禅寺の「羅睺羅像」
この、腹部に存在する姿・・以前取り上げた「帯喰(おびくい)」
「獅噛(しかみ)」と同じ意味では・・?


「獅噛(しかみ・しがみ)」とは、獅子が歯を食いしばっているような表現の装飾をいいます。 (★語源は「しかめっ面」とも)
「獅噛(しかみ)」についてはこちら
↓
そしてこちらは、さきほどと同じ、京都・萬福寺所蔵の
「韋駄天(いだてん)立像」
こちらも・・「帯喰(おびくい)」「獅噛(しかみ)」・・しかめっ面をしていますね!
「相棒」にしかめっ面をさせてはいけませんよね!? ( ´▽`)
(=締めてはいけない)
特別出演!(゚∀゚)
・・なので、締めている帯(=綱・縄)を取る
=「綱を取る」 「しめ縄を取る」
綱取り
・・これが、 旧約聖書『ヨブ記』第38章に書かれた・・
「君はオリオンの綱を解くことができるか」

オリオン座の三つ星=「オリオンベルト」
・・ということなのでは!? (自説! (・∀・))
縛っている「綱」が解けると、相棒の力が解放されて、無敵のサポートが得られるのかもしれません・・? (^。^)















