わらべ歌 「毬と殿さま」
(一)
てんてんてんまり てん手毬
てんてん手毬の 手がそれて
どこからどこまで 跳んでった
垣根を越えて 屋根越えて
表の通りへ 跳んでった 跳んでった
この「毬」は、殿さまと旅をして、最終的にみかんになります🍊
(五)
てんてん手毬は 殿さまに
抱かれてはるばる 旅をして
紀州は良い国 日の光
山のみかんに なったげな
赤いみかんに なったげな なったげな
「毬(まり)」は、 「みかん」になる・・? (・∀・)
そして、その「毬」ですが・・ (^。^)
「山寺の和尚さん」
| 山寺の 和尚さんは 毬は蹴りたし 毬はなし 猫をカン袋に 押し込んで ポンと蹴りゃ ニャンとなく ニャンが ニャンとなく ヨーイヨイ |
「猫」を、袋に詰めて、「毬」にする・・
「猫」 → 「毬」 → 「みかん」?
この「みかん」は鏡餅に乗せる「橙(だいだい)」と同じ柑橘(かんきつ)類なので、同じ意味に思えます。
以前この「橙(だいだい)」を、
「内なる太陽・第二チャクラ・蛇の目・サードアイ・アマテラス」の比喩
・・などと解釈しました。

そして、「アマテラス」=「蛇神」?
さらに、「蛇」=「猫」では?とも解釈しました。
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仮にそうだとしたら、「アマテラス」=「蛇」=「猫」となります。
この「アマテラス」は、神話では、「食物神の死体から生まれた蚕の繭を口に含み、口から糸を出すようになった 」・・とされています。
口の裏に蠒(かひこ)を含みて、便ち糸抽くこと得たり。
此より始めて養蚕の道有り
= 大神は、口の中に蚕の繭を含んで糸を抽くことができた。
これからはじめて養蚕ができるようになった。
(これが養蚕の起源とされます)
・・自ら出した糸で「繭=毬?」に閉じこもっているのかも・・?
「毬」とは、「自ら出した糸に絡まっている、猫🐱」?
エジプト猫のミイラ
・・なので「毬」を蹴って、中から「猫」を出す・・


「眠り猫」を目醒めさせる。(眠れる獅子?)

・・それが「太陽神の再来」=「サードアイの開眼」なのではないでしょうか? (=天岩戸開き?) (・・意味不明?(^。^))
そろそろ起きよう




































