これまで「猫」についていろいろと書いてきましたが・・(^。^)

こんな猫の絵画があります (・∀・)
これは、北欧神話で雷神「トール」が巨人の王「ロキ」から、「猫を床から持ち上げてみろ」と言われ、持ち上げようとしたシーンです。
トールは猫を床から離すことができませんでした。
その猫は、幻術によって猫の姿に見えていた「大蛇ヨルムンガンド」だったのです。
その話はこちらにも
↓
猫は、「伸びる」? (゚∀゚)

・・実は、「蛇」なのでは・・?
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猫は、ケルト圏では「神に連なる存在」であり「異界の番人」とされます。
「猫は元来、蛇であった」とも言われます。
「キャッツアイ」=「蛇の目」?
エデンの園でイブをそそのかし、禁断の果実を食べさせた蛇は、神の怒りにふれて 腹で這うようになったといわれます。
このことから、「もともと足があった生き物が、呪いにより蛇の姿となったのでは?」という解釈もされています。

・・実は「猫🐱」だったのでは・・? (^。^)

・・「足」といえば、足りないことを「不足」といいますが、
「足がない」という言葉になりますよね。
「猫が、足がなくなって蛇になったこと」が由来だったりして?
(違う? (゚∀゚))
また、あっても役に立たない無駄なものを「蛇足(だそく)」といいますが、これは中国の故事「画蛇添足(がだてんそく)」が由来で、余計な事・不必要な事を付け加えることの喩えとして用いられます。
★ 画蛇添足(がだてんそく)
昔、中国の楚の国の祭りで、蛇の絵を最初に描き終えた者が酒を飲める、ということになった。
一番早く描き終えた者が、調子に乗って足を描き加えたところ、
「蛇にはもともと足がない」と指摘され、その酒を奪われてしまった。
余計なことを・・
蛇には、「足は不要」「足を与えるな」ということでしょうか?
・・猫🐱に戻っちゃうから? (・∀・)
・・そんなこんなで、やっぱり「猫」=「蛇」なのでは?
そんなふうに、感じざるを得ないのでした・・ ( ´ ▽ ` )

ヨルムンガンド? ( ´▽`)


































