お宅の食卓にはどんな物が登場していますか?
ジャム、はちみつ
今日は今我が家の冷蔵庫に入っているジャムのご紹介。
上はマロンジャム。秋田の養蜂場で採れた蜂蜜をたっぷり使ったジャムで、とても上品な甘味があります。もちろん、栗の味も香りもちゃんと残っています。
中央はこのマロンジャムと同じ「ローズメイ」のハニーメイド・シリーズのアカシヤ蜂蜜。他にもマロニエや季節限定の桜やリンゴの蜂蜜というのもあったのですが、全部消費しちゃって、今食器棚にあるのはこれだけになってしまいました。
それから、下の二つは、イチジク(左)とイチゴ(右)のジャム。最近ちょくちょく登場する「メゾンカイザー」のジャムです。実はまだイチジクしか封を切っていないのですが、かたくなるまで煮詰まっているのに果物の香りがしっかり残っていて、自然の甘味があります。
ところで、ジャムや蜂蜜って、パンやクラッカーだけでなく、ヨーグルトにも合いますよね。それから、我が家では時々チーズにジャムや蜂蜜をかけて食べることがありますが、癖のあるチーズって結構いけますよ。>^_^<
タルト
今晩のデザートはメゾンカイザーのタルト2種。
「タルト・シャンパーニュ・カシス」
「タルト・ノルマンディー」
昨日パンと一緒に買っておいたものです。
「本日中にお召し上がりください」って書いてあったけど、ま、大丈夫でしょう。
それぞれ半分に切ってダンナと分け合いました。
メゾンカイザーのタルトはどれもボリュームがあるので、1/2ピースでも充分満足します。
(タルトの台がバターたっぷりだし、サイズも結構大きいんです。)
「シャンパーニュ・カシス」はずいぶんアルコールが効いています。
間にプツプツ見えるのがカシス(黒スグリ)の実。
カシスの他にフレーズ(苺)もあるようです。
「ノルマンディー」はリンゴのタルト。
フランスのノルマンディー地方はリンゴの生産が盛んなようで、それにちなんだ名前のようです。
上品なカスタードクリームの上に甘酸っぱいリンゴが乗って、とっても美味♪
個人的にはノルマンディーの方が好みかな。
フランスパン
今日の夕飯は昨日作り置きをしておいたあさりのトマト煮。
それに合わせて仕事帰りに職場近くのパン屋さん「メゾンカイザー」でフランスパンを買ってきました。
「パン ダアサス」という名のこのパン、元々はパリの老舗ギャラリー・ラファイエットのためだけに焼成しているパンで、発酵時間が長いんだそうです。
皮はパリっと硬く、中はしっとりと柔らかい。それに噛むと小麦のいい香りがします。
これにチーズとサラダを添えた夕飯は美味しかったです。
でも、ちょっぴり物足りなかったのはお肉がなかったから?
それともワインがなかったからでしょうか・・・
大あさり

宮城県の女川にある鮮魚店から魚介類の取寄せをした。
ダンナが宮城県の出身で、数年前に実家に帰った時に女川のマリンパルに行って魚介を買ったのがきっかけで、年に何度かそこのお店から旬の魚介を取寄せている。
今回取寄せたのは真ガレイ、あさり、生のマツモ(海藻の一種)。それに、サービスで生のワカメが入っていた。
カレイは煮付け、ワカメはきゅうりと白滝と一緒に酢の物。マツモは後日のために小分けにして一部は冷蔵、残りは冷凍した。
そして、今日の名脇役のあさり。
1.5キロ買ったのだが、ひと粒のサイズが大きいのにびっくり!
写真ではその大きさがわからないが、幅が4,5センチくらいあって、ちょっとしたハマグリくらいの大きさはある。
同じマンションに住むお友達にワカメとマツモと一緒にあさりを少し(10粒だけど充分な存在感!)おすそ分け。それでも1キロ以上残っている。
本当はパスタにしようと思っていたんだけど、こんなに大きな粒じゃぁ、ちょっともったいないかも。
ネットであさりのレシピを検索。
あった、あった!「アサリのトマト煮」、「レタスとあさりの酒蒸し」。これなら大粒のあさりにぴったり!
トマトには明日の夕飯のために作り置き。
そして、今晩はレタスとアサリの酒蒸しにカレイの煮付けとあさりのお味噌汁。それにネギのぬたを添えて純和風の夕飯となりました~!
甜麺醤・豆板醤
新聞に簡単で美味しそうなレシピが載っていた。
豚肉と合わせ調味料を炒め、先に茹でて炒めておいたキャベツとアスパラガスの上に乗せて終わり!
決まった。今晩の夕飯はこれ!
決め手となる調味料は豆板醤、それに、甜麺醤と酒、醤油、胡椒を合わせたもの。豆板醤はちょっと入れるだけでピリッと中華風の辛さになります。その辛味を和らげ、旨みを足すのが甜麺醤。
炒め料理にこの2種類の調味料を使うと何となく中華風の味に仕上がってとっても便利です。でも、豆板醤を入れすぎると、口から火が吹きますのでご用心。
新聞でみつけたレシピはこちら→朝日新聞「料理の知恵袋」です。よかったら試してみてください。
ナンプラー
今晩のメニューはタイカレー。先週の日曜日に作った残り物の始末です。
タイカレーは作るのがとっても簡単なんです。
1)カレーペーストを油で炒めて香りを出した後、チキンを炒め、野菜を入れた後ココナツミルクで煮込みます。もしあればこぶみかんの乾燥した葉を入れると一段と香りが良くなります。
2)材料全体に火が通ったところでナンプラーを入れ、味をととのえます。
野菜は好みのものを入れればいいのですが、我が家ではナス、タケノコ、シメジ、ピーマンなどを入れます。(ピーマンはあまり火が通り過ぎると美味しくないので、仕上げのナンプラーを入れる前にさっと煮込みます。)
材料さえあれば作り方はとっても簡単で1時間もあれば出来るので暑い季節になると我が家では度々登場するメニューです。
でも、さすがに二人では1度に食べきれないので、残ったら温め直して食べることになります。
ところが、タイカレーって、ちょっと時間が経つとあっという間にあの独特の香りが消えてしまうんですよね。
それで今日のように温めなおしを食べる時に登場するのがこのナンプラー。小魚を発酵させて作ったお醤油のような調味料で、日本の「しょっつる」みたいなものです。ちょっと魚臭い独特の匂いがするし、たくさん使うととっても辛いのですが、慣れるとこれがたまらなく美味しいんです。
作りたてのこぶみかんのさわやかな柑橘系の香りやココナツミルクの香りは飛んでしまっても、とりあえずエスニックな気分にしてくれる我が家の常備品です。
TokyoX
知る人ぞ知る東京ブランドの豚肉、「tokyox」!
職場の近所のスーパーで取り扱いをしていて、時々買って帰ります。
今晩のメニューは、このTokyoXを使って生姜焼き。
切り落としを買ったので、お肉の厚みが薄く、たれにあまり長い間漬けこんでおくと味が濃くなりそうでした。それで、焼く少し前にさっとたれに浸すだけにしました。
漬けだれは酒、醤油、おろし生姜、それにお砂糖を少々合わせたもの。そのたれに漬けた豚肉を油をなじませたフライパンで焼くだけ。
たったこれだけの簡単なことなのに、とっても美味しい!噛んだ時に口の中に広がるお肉の旨みがたまりません。以前、このTokyoXを使って焼きそばを作ったことがありますが、いつもの焼きそばが一味違った美味しさに仕上がりました。恐るべし、TokyoX!
TokyoX
ミネラルウォーター
我が家では毎日1リットル、夏は2リットルくらいのお水を飲む。
朝起きて1杯、仕事から帰ったら1杯。お風呂上りに1杯、寝る前に1杯・・・
休日の昼間はのどが渇けばその都度冷蔵庫を開けてお水。
そして、我が家の常備水がこの「コントレックス」。
巷では「スリムウォーター」とも呼ばれ、健康と美容にいいとの評判。
天然のミネラル分が豊富なんだそうです。500ml中に含まれるカルシウム分は牛乳ビン約1本分。マグネシウム分はアーモンドの10粒分だそうです。
私がコントレックスに出会ったのはもう10年以上前。初めて飲んだ時、なんだか牛乳のような味がするな、と感じたのはたぶんカルシウムのせいですね。当時は口に合わなくて、味見程度で終わってしまいましたが、3年程前、再度トライ。そしたら、あら不思議。全然臭みを感じなくて、これは結構いける、と思いました。人間の味覚って変化するものなんですね。それ以来、ほとんど毎日欠かすことなくコントレックスを飲み続けています。
コントレックスって、超硬水で、飲んだ感じがすごく重いの。だから、お水と言えども、ずっしりと胃に入った感じがあります。軟水の柔らかくて甘味のある口当たりも好きですが、喉が渇いた時に「お水~!」と飲みたくなるのはやっぱりコントレックスです。それに、ミネラル分は肌にもいいみたい。コントレックスを飲み始めてから、乾燥気味だった私の肌もなんとなく潤いを取戻したような気がします。
でも、コントレックス、決して凍らせたり温めたりしないように。ミネラルが結晶化して体に吸収されにくくなります。それに、とってもまずいです。
一度、主人が炊飯用にコントレックスを使ったことがあるのですが、ご飯の色が薄っすらグレーがかっていて、匂いはくさいし、とってもまずい出来上がりになりました。ご飯を炊くのは軟水に限ります。お米の甘味が全然違います。
あ、それから、ペットを飼っていらっしゃる方、ワンちゃんやネコちゃんには硬水は飲ませないで下さいね。尿管が細いペット達には、ミネラル分豊富なお水は厳禁です。ミネラル豊富=結石になりやすいですから。
CONTREX
ホワイトアスパラガス
仕事の帰りに職場近くのスーパーに寄ったら、ホワイトアスパラが出ていた。あれ、ホワイトアスパラって、5月末から6月がシーズンじゃなかったっけ?
よく見ると、店頭に出ていたのは香川産でした。
どおりで、北海道産よりも早い訳だ。
3本入680円。う~~ん、高い!
隣りに並んでいる長崎産のグリーンアスパラは3本で250円。
これでも結構いいお値段なのに、ホワイトに比べるとずいぶん安く感じます。
それでも誘惑には勝てず、ついつい買ってしまいました。
今日の夕飯はホワイトアスパラが主役!
だって、主菜のハンバーグよりも高いんだもの。^_^;
お味の方は・・・
残念ながら、期待したほどではありませんでした。
やっぱり北海道の産地から直接取寄せたものにはかないません。
実は我が家、何年か前から旬になると年に1度は北海道の農家からホワイトアスパラを取寄せているんです。
いいのに当ると、茹でている時にとっても甘い香りがするんですよ~!
ちょうど朝採りのとうもろこしを茹でているような香り。
茹でたてを食べると、香りも甘味も抜群♪
それに、あの柔らかい食感がたまりません!
缶詰のホワイトアスパラは柔らかすぎてNG。
それに、缶詰ってやっぱりなんとなく金臭い匂いがするんですよね。
あー、美味しいホワイトアスパラ食べたい!
ネットで調べたら、予約受付を開始している農場を発見。
もちろん、さっそく予約しましたぁ~!v(=∩_∩=)
バター
トーストとりんご、それにインスタントコーヒー。トーストにはバターとイチゴジャムをたっぷり。
これが最近のわが家の平日の朝の定番。なんとも簡単な朝食です。
ですが、バターにはこだわりがあります。
我が家のお気に入りは「カルピスバター」。
そうです、あのカルピスが作っているバターで、カルピス40本から1個(450g)しかできないのだそうです。
もう10年以上前から使っているのですが、当初は業務用にしかほとんど出回っていなかったため、幻のバターと呼ばれていたんです。
でも、最近は結構あちこちで見かけるようになりました。
有塩と無塩とあって、パンには有塩、お料理には無塩と使い分けています。
色は一般のバターよりも少し白っぽいかな?
舌触りはとってもクリーミーで、味はまろやか。
それに、いやな後味が残りません。
まずいバターって、食べた後に舌先に何だか変な匂いが残るんですよね。
でも、美味しいバターは後味がさっぱりしてるんです。
他にもいろいろ試してみて、美味しいバターたくさん見つけましたが、
いつでも入手できるものとしては、やっぱりカルピスかな?



