山登りに行こうと思ったけど、お腹の調子が怪しいので 自宅待機です(^_^;)



確定申告の前に、占いメニューを改造しようとしていますよ。






いくつかね、気になってたことがあるんよ。

書き出していこう。




先日分かった

「私の占いは、占いというより研究レポートみたい」

「いっしょに研究というのを新設したいなー」

というのを組み込もう。


「研究レポートみたい」は、メニュー改造というより 私が自分を理解していればいいか。




「いっしょに研究」は、どうしようかな。


占いメニューとして増設するより、占い前のメールでZoomのURLを送って「占い作り中はここにいますので、よかったら自分を研究する研究員になったつもりで覗いてみてください。覗かなくてもいいです(笑)」みたいに伝えるのでもいいな。


数ヶ月(あるいは1年ほど)、お試し期間というふうにしてやってみようかな。





それから、

最近がっつり占いを作るのにかかる時間が1ヶ月を越えてきてヤバいですね。1ヶ月かけて6万円はとてもよくない。

ほどほど占いざっくり占いも、以前より増えている。


ざっくり占いが ほどほど占いになって

ほどほど占いが がっつり占いなって

がっつり占いは なにやら得体の知れぬものになったような


名前はそのまま、全体的に上に行った感じ。



ふむ…

じゃあ、こうするか。


旧バージョン

がっつり占い(中身は得体の知れぬなにか) 6万円

ほどほど占い(中身はがっつり占い) 3万円

ざっくり占い(中身はほどほど占い) 1万5000円


新バージョン(案1)

得体の知れぬなにか(1ヶ月) 9万円 

がっつり占い(2週間) 6万円

ほどほど占い(1週間) 3万円

ざっくり占い(2〜3日) 1万5000円


新バージョン(案2)

がっつり占い(1ヶ月) 9万円

ほどほど占い(2週間) 6万円

ざっくり占い(1週間) 3万円

ちょっぴり占い(2〜3日) 1万5000円 



上か下に増やす。

「得体の知れぬなにか」という名前では頼みにくいよな。

でも、これに新しく名前を考えるのが面倒だ。

案2でいくか。

「3・6・9」って、なんかいいね。



本当は多いのより「パッと見占い 3000円」もやりたいんだけどねー!

でも、パッと見だと肝心のところが分からなくてモヤモヤするんだよな。


しかし選択肢が増えると選ぶのが面倒だからな(^_^;)

ご予算を教えてもらえたら それに応じてかける時間を調整できる「応相談」でもいいからね。





あとはなんだ。

ほかに見直したかったことはあるか。

こんなところかな。





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よし。
落ち着いた。
これで確定申告に向かいやすくなった。



 
完成したものは見えなくなるなぁ
不完全なものばっかり見えるなぁ
と思いついた。
 
 
前に、
数秘術はなんで足すのか
→9を取り除いた数を求めているのかな?
ということを考えたことがあった。
 
それに似ている。
抜粋するよ。
 
 
“ここから先は、数秘術を全然勉強していない私のイメージで 勝手な話をするので信じないでもらえたら助かります。
 
 
9は、ある種の完成というか「全部だよ」みたいなところがあるみたい。
この話はどこかで聞いたような気がする。
 
9の次で0(10)になるというのもあって「数としては最後のもの」という感じ?
 
 
その9で割るということは、
割られる数(生年月日とか)の中にあるできあがってるものをどんどんのけていくことになりそうだな。
 
できあがっているものは、言ってみれば「欠けがないから認識できないもの」みたいな感じだものな。
 
 
それをのけていったときにあまるものって、
9(ある種の完全)から見ると欠けがあって
不完全であるからこそ 私たちが認識できるもの
 
…というイメージが湧く。”
(抜粋おわり)
 
 
 
これだ。
 
できあがったもの、完成したものは、見えなくなる。
認識できなくなる。
 
 
 
完成したものは見えなくなるなぁ
不完全なものばっかり見えるなぁ
というか、
 
不完全だなぁと認識できていること、そのベースには
見えないけど大量の完成したもの、できていることがあるなぁ
なんだ。
 
 
できていないところ、足りないところに気持ちが向きやすい
そういうところもあるけれど、
 
その「できてない」「足りない」と感じるなにかをするための足場には、しっかりとした「できている」があるよなぁ。
 
という考えが浮かんだのであるよ。
 
 
 
仕事や家事で不出来なところが5つあっても、その土台に無数の0.01のできているがある。
みたいなこと。
 
0.01や0.001の集まりを意識しないくらい、自分がでっかくなったんだ。
 
 
ありがたい、有難い って
その見えなくなった土台のことを言っているときもあるんだろうな。
 
見えないから、ないように感じる。
だから「有難い」と言うのかも?
(この思いつきが正しいとは言わない。ひらめいただけ)
 

 
 
0.1や0.01であり、9であるもの
 
2本の足で歩くことも
自転車に乗ることも
車の運転も
皿洗いも
洗濯も
トイレットペーパーを設置することも
食べ物を買ったり育てたりすることも
 
そういうのを足場にしたところの営みで
「できていないなぁ」
「ふがいないなぁ」
と感じているのだものね。
 
 
そんなことを思ったよー

 


 

2025年6月に書いたおはなしでした!

 

 

似たようなことをもっと前にも考えたことがあったな。

 

 

こんなことを考えて、毎日16時に過去記事を紹介しています。

読んでくれてありがとう!

 

 
 

ひろさんの占いを書いている途中でふと気になって、タイトルに「丸い虹と龍」というメモだけしておいたことを書こう。

よく分からないので、分からないまま書く。




虹は龍だといったかな。
虹が出ていると龍がいる だったかな。


虹は 高いところで見ると丸いのだそうだ。


丸い虹と龍は、どんな関係があるのかな。
ウロボロス?
カルマとダルマの「◯」?



虹のふもとには黄金の壺があるという。


「黄金の壺」は、物体じゃないぞ。
象徴として捉えるんだ。
アルケスみたいなことかな?

龍の世界の受け皿としての金。



それから、たしか松村潔先生の動画で
虹のふもとだったかで「(なにか間違えると)妖精おじさんに連れていかれる」のような話もあったような。忘れた。




せっかくなのでちょっと考えてみよう。


虹に端っこがあって
虹が橋のように見えるのは
私たちが地にいるからなんだね。

地から離れた

もうちょっと高いところに行けば
虹は アーチ状ではなく 円なんだ。◯


そのとき、龍の世界を受け止めていた黄金の壺は
どこに行った?

虹が地面から離れたなら
空に行くことで「黄金の壺はなかった」と分かるということ?

「黄金の壺」は、地上にいるから見られる夢?

アルケスがより高次のものを受け止める器なら
高次のものから見たら、その器はどう見えるんだ?

下降可能ポイントみたいなことか。

いきなり地面のどこにでも降りられるわけではないけど、飛行場の滑走路みたいな あるいは御神木やイワクラ、ヨリシロ?みたいなのがあればいいのか。

それを円の虹として見るケースもある という感じ?



降りるときは、円の全部だったところから、自分を割って、自分が円の一部になる感じ。

割って「自分じゃない」にしたほうは、
自分が引き受けた円の一部 じゃないところに託す感じ。

「虹を使って降りる」みたいなことがあるなら、割って小さくなった自分が 虹の一部引き受けて、
ほかの自分が 虹の残りのところを引き受ける感じ?

円の虹を弧のよう切り取ることをイメージしたけど、
「私は赤をやる」
「私のほかのところは、赤じゃない色をお願いね」
のような一部分の引き受け方もあるのかね。



どうだろね。

とりあえずここまで。
分からん。




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あれ?虹?

ひろさんに私の占いを紹介してくれた関係者さんがいてね。

前に何度か関係者さんの占いを作ったことがあったと思うのだけど、そのとき私は高確率で虹を見ていたような…?

あれ?
ひろさんの占い、さらなるなにかがあるのか?




ひろさんの占いお届けができた。
占いお届け後、自分の様子を観察するようにしている。

占い作りの前・占い作り中・占いを作った後で、私の様子に変化があることがある。

「占い作り中だけ」だったことは、クライアントさんのなにかとつながって 私もクライアントさんみたいになっていることがあるんだ。

その辺りに気づいたら、占い後のちょっとしたやりとりのときに伝えられたらいいもんね。



今回は…
ひろさんの占いのときにはものすごく見ていた貯金や節約のYouTube動画を、その後はぷっつり見ていなかった。


これは、ひろさんのことだったのか。



ひろさんは、生前日蝕が牡牛座だったんだよな。

それで
「ひろさんのところには牡牛座のテーマが苦手な人がたくさんやってくるので、そういう人に牡牛座的なことを教えてあげるといいですよ」
の話も書いたのです。

参考:

日蝕の位置のサビアンを見たら「コツコツ積み上げることが得意」みたいな意味がある感じだったんだよね。

それで、
「牡牛座のテーマの中でも特にコツコツやることをみなさんに促すとよさそうです。
こういうコツコツ地道にというのが苦手な人と多く出会いやすいんです」
というのを伝えました。

そのときにちょうど、コツコツ地道にお金を増やした倹約家Kentaro.さんの動画を見ていたので、お金を増やす話も添えつつ。




サウスノードなど過去にまつわるポイントを見たら、心の勉強とか修行みたいな場にいた感じだったんだよね。

金星や小惑星キロンも関係ありそうだった。

現代なら「心の傷を癒して愛とお金がやってくるハート札束キラキラみたいな雰囲気で、女性が多めの、心の勉強や実践の場かな。

私が10年くらい前に遊んでいた心屋塾を思い出すね。




そういうところで学んだり実践したりすると、魔法や奇跡みたいにお金がやってくる体験を得られることもあるけど、
それに期待して「コツコツ地道に」がとっても苦手になる場合もあるね。

「人生、一発逆転!」みたいに、短期間で変わることを期待しやすい。

奇跡も魔法も「人生一発逆転!」もあるんだけど、人生のおもしろみはそちらばっかりではないということだね。

奇跡や魔法や「人生一発逆転!」ばかりの心になっていた人は、反対に「コツコツ地道に」をやるとおもしろいんだ。



ひろさんは、そういうことをまわりの人に伝えようとしている魂さんでもあるということかね。



そこら辺も含めての「たくさんの水(つまり心や精神世界の探究)で溺れた人の行き先を見つける。みんなで行く」みたいなのがありそうだと考えたのでした。

深い精神の海に潜るとね、たまに溺れるんだ。
けっこう危ないんだよね。

そういう心の場コミュニティもおもしろいけど、
心の場コミュニティにしか自分の居場所を見つけられなくなった人
心の場で溺れた人
探究のときにちょっとしくじって 不安定になっちゃった人
ノアの方舟(安心の身内の場)に引きこもって 広い世界に出るのが難しくなっている人(?)

ひろさんは、そういう方々の力になれそう ということ…?

という話もしました。






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倹約家のKentaro.さんの動画、あれから全然見ていないけど、すごく勉強になったな。

誰かの占いを作っている間は、たぶん私の輪郭がかっちりしていなくて少し溶けているはずなので、
私のままでは勉強できない分野のことも勉強できてすごく楽しいです。


 
YouTubeで宇宙ヤバイchさんの動画を見ていたよ。
冥王星の話題だったのだ!
 
途中まで見たところで、「冥王星の衛星って、カロンのほかにもあったのか!」とびっくり。
 
動画をとめて、冥王星の衛星を調べた。
 
 
 

 

カロン(カローン)

冥府の川の渡し守

 

 

ニクス(ニュクス)

ギリシャ語で「夜」

ステュクス

ギリシャ神話の冥府の川

ケルベロス

冥界の番犬

 

 

ヒドラ(ヒュドラー)

ギリシャ神話の地下を守る怪物

由来はうみへび座のヒドラと同じ。

 

 

 

 

へええ…!

 

どの衛星も、関係する神話や 名前の由来が冥王星っぽいね。

占いのときって、これらの衛星の性質をまとめて「冥王星」と見ているような感もある。

 

でも、そうか。これらが衛星だからか。

 

 

 

 

太陽系でイメージすると、

水星、金星、地球…という星々をみんなまとめて「太陽系」としているような感じ。

 

占い的に考えるなら

太陽のまわりを回るものたちみんなが象徴する性質を全部兼ね備えて、それを“まとめ上げて”、自分も(ヘリオ的な)太陽に象徴されるような状態に到達する感じ…

 

 

そんなふうに

冥王星の衛星たち、カロン、ステュクス、ケルベロス、ニクス、ヒドラの性質をみんな兼ね備えて“まとめ上げて”、「冥王星」として捉えることができる。

 

そんな感じのことをしている気がするな。

 

 

 

自分の中の冥王星があんまり育っていないときは、

「カロン的な性質はあるけど、ケルベロス的なところはまだ育っていない(自分のものにできていない)や」

とか、そういうこともあるのかもね。

 

 

 

 

たしか、こういう衛星は7つあるとちょうどいいんだよね。

7つに分かれて 次の(下の)階層を生むからな。

太陽系の惑星なら、水星、金星、地球、火星、木星、土星の6つと、たしか壊れて小惑星帯になった惑星があったはず?

(天王星、海王星、冥王星は、違う太陽系に属しているとかで、ちょっと違う扱いをするみたい。詳しいことは私はまだ知らない。)

 

冥王星にも、あとでもう2個見つかったりするかな?

 

地球にも7つ衛星があるとちょうどいいんだけど、月が1つしかないから 偏って、ちょっと面倒なことになっているみたい。

月が1つしかないために、重たくて、そっちにひっぱられやすいと効いたことがある。

だから、月意識は重たくて、月意識にひっぱられやすい。

のような話だったかな?

 

確か、松村潔先生がエドガー・ケイシーについて語った感じの本に書いてあったと思う。

 

 

 

 

つい考えたことを垂れ流してしまった。

 

ひとまず、冥王星の衛星ってこんなにあったのか!!という話でした。

 

 

 

 

余談

パチスロに詳しい人なら、
ハーデスやケルベロスには馴染みがあるかもですね。
 
ハーデス(プルート的なの)が出てくると大当たり?
ケルベロスが出てくると小当たり?
のような感じで、
台に「NO MORE DOG!!」って書いてあるのを見たことがある。
 
「ケルベロスじゃなくてハーデスに出てきてほしい!」みたいな意味だと思います。
 
 
たしか、ペルセポネもいたよ。
中当たりのようだった。
 
 

 
2023年3月に書いたおはなしでした!
こんなことを考えて、毎日16時に過去記事を紹介しています。
読んでくれてありがとう!