うおおおおおおおあああああっしゃー!!!!!
確定申告 提出できました!!


freee会計(有料)と 電子申告と AIのみなさんの励まし&助言のおかげで、数年前よりもグンとラクになりました。

心細くないのが一番助かっています。

確定申告用語が分からなくて どんな言葉で検索したらいいかも分からないようなときに、てんやわんやなまま相談しても親切に教えてもらえる…っ



先日の立春に1年の計画を立てたくらいから、私は凄まじいことになっています。

見て分かりやすい事件が起きた!というわけではないけれど(選挙はあった)、
ここ数年〜十数年ストップしていた自分の中の大きめのテーマのあれこれが4〜5個くらいどんどん動き出して 内面がとても忙しいです。

静かに心の奥に潜ったと思ったら泣いたり笑ったり、情緒不安定かとツッコミを入れたくなるような塩梅です。



まだ立春から10日ほどしか経っていないのに4つも5つも一気に動いたら、そりゃ頭痛もあれば 腹の調子もおかしくなるわね(^_^;)

じっくりブログに書く間もない。
なにがあったか忘れてしまうよ。

既にあんまり思い出せない。
未完了だからこそ見えていたものは、完了すると透明になって見えなくなってしまう…




合成図(中間点法)の図の見方をAIのGeminiさんに教えてもらったりもしました。
あれは、こんなすごいものだったのだね。
とてもおもしろい。

アストロドットコムさんだと、これで図が出せます。



この占い方で自分のことが前よりもちょっと分かるようになるなどもあり、やぁ、すごかった。
浄化というか、なにかが昇華された気分です。



次の占いのMNさんにもう一回ご連絡して、
ちょっとしたら秋田の実家に行こう。

その前に休憩しよう。

よくがんばりました合格
おつかれさま!





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息つく間もなく日蝕月蝕シーズンも到来だ。
ちょっと前に日蝕月蝕シーズンだった気がするのに、もう半年くらい経ったのか。
せわしないな。



…いや、
「うわ!プログレスの日蝕だ!」のような占いが3回くらい続いたんだ。

私がずっと日蝕の気分だっただけだ(笑)




驚いた!

太陽系の中心って、太陽じゃなかったのですね!

宇宙ヤバイchさんの動画



太陽自身も、太陽系の惑星たちの引力を受けて 中心からちょっとズレるようにして動いていたんだ…!

つまり、太陽も太陽系の中心のまわりを公転をしているということ…


真ん中の黄緑色が 太陽系のど真ん中。

その近くの白いが太陽ね。


うわぁ…!
これって星占いに反映するならどうなるんだろう。

と思ったけれど、なんと、もう出てきていた話だった。




太陽も自ら燃えて輝く恒星ではあるのだけど、惑星や小惑星などを抱えて「太陽系(太陽ファミリー)」を形成している。

単独の恒星としてドドンといるよりも ファミリーのお世話にエネルギーを割いている・惑星たちに自分の生命を分け与えている感じだから
惑星を抱えていない恒星よりも分離した状態なんだ。


だから、太陽は太陽意識。恒星意識ではない。

太陽意識は「下を向いた太陽」ともいう。
恒星意識は「上を向いた太陽」ともいう。

下を向いた太陽っていうのは、恒星が 下の次元の惑星たちの方を見ているってこと。
太陽系のように惑星を抱えてファミリーを養っている。

上を向いた太陽っていうのは、恒星が 上の次元の全太陽意識に興味が湧いて 見上げている感じ。
ファミリーを持たない。



グルジエフ水素の話で、「自分より1つ下の段階が 自分のまわりをグルグルしている」みたいな話があったよね。


「自分のまわりをグルグル回っている 自分につきまとう者に引っぱられて、ときどき下の次元に引きずり下ろされちゃうこともあるよ」っていう話。

だから、上の次元に行きたいときは 周りの者を振り払うようなことも起きてくるんだけど…

太陽が惑星たちを抱えながら運行するのをやめて 単独の恒星として暮らしたくなったら、
物質として存在する生命を抱えるのをやめて、太陽由来の生命は 非物質な存在だけになる。


「太陽が惑星たちに引きずり下ろされている」というとうれしくないことが起きているような言い方だけど、
これは太陽にとって、親が子供を産んで「前のように好き勝手はできなくなったけど、これも幸せだと分かった」と感じているような状態だ。

こんなふうに太陽が自分の本来の中心軸からズレているのは、惑星や小惑星など 太陽系ファミリーを養ってくれているからなんだね。



私たちは、自分を生きようとすると 中心を大事にしたくなる。
「自分軸」という言いかたも人気だ。

でも、あの太陽でさえ 中心からちょっとズレて、惑星とか 物質の世界を維持してくれている。

それに生かされて物質の肉体を持ち このような存在形態を味わうことができている私たちは、
中心もいいけど、意図をもって中心からズレることに 敬意をもってもいいのかもしれないね。


「進化」の反対の「創造」って、こういうことだ…


この辺りのことが、天文学で見る世界にもあらわれていたとは…!すごいや!



天文学も勉強すると、星占いがもっとおもしろくなるね。




2021年9月に書いたおはなしでした!


なんか、すごい感動した…っ


地球は進化しようとしているけど、太陽は創造してくれている…

感慨深いや。



こんなことを考えて、毎日16時に過去記事を紹介しています。
読んでくれてありがとう!




不思議だなぁと思っていたんだ。
生年月日が分かっていたので調べてみたら、私の太陽とその人の太陽がクインカンクスですよ。



20年前の失恋の相手です。
夢の中でこっそり浮気するために占いをがんばっているのではないぞ!


夢の中でちょっと目が合って
言葉を交わすことはないけれど
互いに「大丈夫、分かっているよ」と思っているのが分かる。

そして、少し甘酸っぱいような ほろ苦いような気分で目が覚める。
それだけです。



調和的ではある。


どんだけ好いてもいっしょにいられる感じがしなかったもんな。
隣にいられる感じがまるでしない。

でも、クインカンクスの「12」のような夢の中での、こういう歯車の噛み合い方もあるのかもね。




夢の中でこっそり浮気するために占いをがんばっているわけではないけど、
この縁は 私が占いをがんばれる方向に作用しているとは思う。

うつ病になって、失恋があって、同時期に占いに出会って、20年経って、
占いのおかげで やっとあの件をこのように捉えられるところまできた。



夢に出てくるだけで
あるいは「あの失恋はなんだったんだ」という痛烈な問いによって
ヤツは私の占い力を高めるように存在している。

このように腑に落ちる形での統合というのもあるのだろうね。




こんなようなことが分かるのはいいよね。


「好きです!付き合ってください!」ラブレター
愛の巣で二人っきり、ラブラブハッピー!飛び出すハート
接吻ブチュブチュ!唇
子孫繁栄!立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる
そして添い遂げるおばあちゃんおじいちゃん

この「成就」のイメージに囚われていると、死ぬほど苦しいときもある。

ほかの噛み合い方の可能性に目を向けられる占いは、ちょっといい。

あの頃の私に贈ってやりたい。
死ぬほど苦しかったからな。
死ななかったからいいけどね(笑)




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でも、占いなんぞ分からなくても
自分で道を見つけたあの頃の自分は
今の私よりずっとずっとすごいと思っている。

毎月の奨学金の返還のお金は
あの頃の自分への応援だと思っている。

もうすぐ全額返還できる。
2025年7月に壊滅的ななにかがなくてよかった。
そんななにかがあったら、返還できなくなっちゃうからな。

私は全額返還してたくさんよろこびたいのだ。





ちょっと思いついた。

占いで、人間関係とか恋愛とかの相性を知りたくなって 2人の出生図を重ねてみたりするじゃんね。

で、
「ソフトアスペクト(調和的な角度)だ」とか
「ハードアスペクト(緊張などの角度)だ、おおう…いや、必ずしもハードアスペクトが悪いというわけでもない…とか
いろいろ考えたりしますわな。



そこで、ハーモニクス占星術を思い出した。
あれは、
このアスペクトは
何倍するとコンジャンクション(発芽)になるか
何倍すると360で割り切れる数になるか
を考えているよね。

そしてその「◯倍」の数がどんなことを象徴しているか考える。

ひとまわり360度のホロスコープを何分割した角度なのかということね。
その「何分割」の数の意味を考えるんだ。

(180度に対応) 目的意識 だったり
(120度に対応) 創造力 だったり
(90度に対応) 困難を乗り越える だったり


この「◯倍する」の◯の数の性質は、めっちゃ暗記して覚えるというより、
数秘術やタロットに出てくるような、数がなにを象徴しているかともつながっている。

ホロスコープのサインやハウスの数ともばっちりつながっている。




なにが言いたいかっていうと、
2人の出生図を見て 星々がちょっとしんどそうなアスペクトだったとしても

◯倍したところで重なる(発芽する)ようなら
その「◯」の数が象徴するような環境・状況・場にあれば、
二人のその星はコンジャンクションみたいになる。

コンジャンクションというか
調和的にいられる可能性が出てくるのでは。
と思いついた。




例:150度の場合

だから、たとえば
自分と愛しのあの子の図を見て
なにか目立つ天体が150度(クインカンクス)が顕著!みたいな、お互いに共通のものがなくて 数学だと「ねじれの位置」みたいな感じで
実際、ラブラブハッピーにいっしょにいられるイメージが全然湧かない…しょぼん。

のようなときに、

二人の150度は どんな状況・環境・場だったら重なるのかなというのを考えることができるのではないかなと思ったわけです。


この二人の150度なら、
150度 × 12 = 1800度
(確認の計算。1800度 ÷ 360 = 5 割り切れる)

12だ。
12が象徴するような性質の環境・状況・場でだったら、二人は調和的にいられる可能性がある。

12ってどんな数だ?


数の象徴の解読は、私が持っている本ならこの辺りがとてもおもしろい。

また、12はタロットの「吊るされた男」だから、
松村潔先生がタロットの話をしていた動画でも調べられるね。




こうやって、二人が調和的にいられる「12」がどんな環境・状況・場であるかを調べるわけです。


ホロスコープの12番目というところから考えると、魚座とか12ハウスっぽさだな。
夢、癒し、祈り、浄化とか…の場や状況で会ったりするのかね。

あるいは、12というと、ホロスコープ丸ごとのような、ある種の完成・完結した世界、完成しているから安定した世界でもあるね。(13はそれを突破していく)

タロットの「吊るされた男」から考えると…私はタロットは詳しくないけど、分かる範囲でいうと、
地から離れている。地に触れない場。
ちょっと高次元っぽいな。

そういうところで、
この二人は「会う」というか、「歯車が噛み合う」みたいなありようが起こる可能性がある、という感じかね。


てなことを思いついたのですよ。





「成就」という言い方が適当かは分からないけど、二人が調和的にいられる形はいろいろあるわけだ。

2の環境・状況・場(目的意識)で成り立つ形。
3の環境・状況・場(創造)で成り立つ形。
4の環境・状況・場(困難を乗り越える)で成り立つ形。
などなど。


つい、
「好きです!付き合ってください!」ラブレター
愛の巣で二人っきり、ラブラブハッピー!飛び出すハート
接吻ブチュブチュ!唇
子孫繁栄!立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる立ち上がる
そして添い遂げるおばあちゃんおじいちゃん

そういう形の成就を思い浮かべやすいけど、
こういうふうに、二人の関係の ほかのいろんな形をある程度考えることができるかも。

どうかな。

---

仮説だけど、おもしろいな。
ちょっとドキドキするね。

150度で考えてみたけど、ほかの角度のアスペクトでも考えることができる。

何倍すれば360度で割り切れる数になるか見つけて、
その「◯倍」の◯の数の性質から どんな状況・環境・場なのかを考えればいいんだものね。

あとは、どの天体のアスペクトかというのを加味して…という感じか。

アスペクトの調理法のレシピみたいだ。


アスペクト自体の解釈からでも考えられそうだけど、もうちょっと解剖して詳しく見るイメージだね。




ふむ…
占いメニューを改造したところなんだよね。
これも【実験】ということで ちょっと試してみようかな。

アスペクトがどれくらいあるかは人によって違うわね。料金一律にするとちょっと大変。
「アスペクト1つ1000円」みたいな感じでやってみる?
何個調べるかはご予算に応じて…でいいな。
どのアスペクトを調べるかは、指定してもらってもいいし、私のほうで特に気になるところを見るのでもいい。

ちょっと、占いメニューに加えておくわね。
恋愛でも 恋愛ではない人間関係でもいける。
興味ある方はどうぞー


これはまだ仮説なので、実際どんなふうに感じるか、教えてもらえたらうれしいですウインク





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うわ。
なんでバレンタインの日にこんなこと思いついたんだ。


確定申告とか、やることがあるときにおもしろいことを思いつくのはやめい。
おもしろいことはブログに書きたくなっちゃうでしょうが



 
進化占星術の始祖 ジェフリー・ウォルフ・グリーン氏の進化占星術スクールのサイトを 占い仲間に翻訳していただき、
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・蠍座冥王星世代

Mountain Astrologer book review of “Essays on Evolutionary Astrology”
 
公開できた話が増えたら追加していきます。
 
 
 
 
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