折れて壊れてたガレージのスライドドア―スプリングの交換終了👍
ウェイトリフティングから解放されて、半月ぶりに片手で開閉できるようになった
本当に重かったんです🥹
そして、エンジンを降ろすなどハードな空冷弄りも一段落したので、近所に保管してたカルマンも戻し、兄弟揃い組となった。
奥でエンジン組むぐらいのスペースは確保できてる。
ゆっくり、じっくり遊びます😁
今日の通勤も大変気持ち良し😁
ちょっとだけ気になるのは3速、4速からの2000回転からの加速時にちょっと段付きが起こる。
一瞬「うっ」って感じ。
その後はグイグイ行くんですが😅
現状のキャブ周りの設定は、
F11
IJ60
MJ150
AJ180
3速、4速2000回転時のAF計は12.5前後
プラグはBR7HS
プラグの焼き色はまだ煤だらけ。
気のせいかもしれないけど、プラグをBP5HS(熱いプラグ)から冷え型のBR7HSに変えたら油温の上りが抑えられたような気がする。
錯覚かな🤔
チャッピーに相談
街乗りメインの2000回転時が濃い可能性
メインの空気量も上げて見たら。。。
という事で、
IJ60→55
AJ180→200
を試してみよう。
チャッピーからは、
うまくいくと:
になります。
AJ200+IJ55でAF計も13-13.2位になれば理想的との事。
今がAJ180+IJ60でAF計12.5前後(アイドリング時は11.5前後)
どう変わって、走りのパフォーマンスとプラグの焼き色変化が楽しみ😁
目指せ、きつね色👍
今日はお休みなので空冷タイム。
昨日、発電問題でチャッピーに相談し、まずは発電量のチェック。
オルタのB+とエンジン本体(アース)にて電圧計で計測。
ちゃんと発電しているなら、2000回転ぐらいに煽ったら14.5V程度になるとの事。
早速やってみた。
ちゃんと14.5Vはある。
という事はオルタの問題じゃない🤔
まぁ充電もFULLになって13.5Vになっているので、ちょっと走ってみるか。。。
その前にプラグ交換して焼き色もチェックしたい。
BP5HS→BR7HSへ
チャッピーおススメだったので😂
BP5HSは真っ黒
BR7HS入れます。
このシュラウドはクリアランスあるので4本が結構楽に交換できる。
ラウンドタイプだとすき間厳しいのでリアタイヤ外して左右の「社会の窓」😂開けて交換してた。
早速火入れ。
燃えてる感じ😁
近郊を60㎞ほどパトロールしてきた🚙
途中プラグチェック。
やっぱり煤多い。
I/Jは#60。#55発注したので届き次第テスト。
同調ももう一度確認して再調整、更に吹き上がりが良くなった👍
走行中、やはり電圧降下。
まったく充電しない訳じゃないけど11V位になっちゃう。
ガレージに戻り、オルタ外すか思案してたら、何とB+のナットがきちんと締まっていない事態😱
直ぐに増し締め。
アイドリング時12.4V
2000回転で12.8V😍
あるべき姿に戻りました。
馬鹿ですね、原因は自分だった😅
散財しなくて済みました。
ロクナナが一段落したので、先日エンジンケース内にナット落としてしまったロクナナオリジナルエンジンを何とかしなければ🥹
主治医に相談したら、まずは逆さまにしてボルトが落ちてくるかとの事。
確かに、エンジン割るのは最終
補機類外してエンジンスタンドへ。
逆さにして、スコープ入れて、指入れて。。。
何とか取り出せた😍
今度組もうと思っているリアルエンジンケースがあったので、中の構造を理解してたのも良かったのかと。。。
とにかく良かった。
昨日のメーター「8888.8」はこの予兆だったのか👍
補機類すべて付けて、いつでも積んで走れる状態に。
オリジナルキャブは先日レストアした30PICT
レストア後、まだ火入れしてません。
大丈夫か🤔
今日も楽しい空冷三昧
これでやっと2180㏄に取り掛かれます😁
冬までには何とかしたい。
昨日、ようやく沼から脱出したロクナナ。
今日は通勤で楽しみます。
ふとメーター覗いたら、何と縁起が良い数字😍
危ない😅50マイルで走行しながらの📷
今日は良いことあるかな。。。
仕事を終え、昨日より更に負荷を掛けたドライブ。
ちょっとした2㎞の上り坂を走行🚙
4速で40m→60mまでのパワフル加速👍
AF計も12.5と安定。
今までの息継ぎやボコボコ感は皆無だった。
そしてピークでモアイ詣🙏
但し、バッテリーがさらに悪化🥹
エンジン回しているのに、アイドリング時には9.8V
ライト点けたら9以下😱
確かにクーラーコアに付けてるFANのスイッチONなんですが、そんなもんだったかな🤔
取り敢えず、自宅に戻り充電してみる。
明日は休みなので、他の空冷宿題を少しづつ進めよう。
オマケ。
先日の新潟クルージングのyoutubeをリンク
【新潟県】VWOCN WCC 2026【村上市 笹川流れ】フォルクスワーゲン好きのオーナーさんが新潟 笹川流れ周辺を通るコースで約100台のツーリングイベント開催!!
また来年も行きたいです。
昨日の⛳
友達から動画が送られてきた🏌️♀️
なかなかいいスウィング😂
ミドルホールの第2打目、池越え残り120ヤード
友人曰く「7割の力で打てるようになったら80台直ぐに出るよ」と嬉しいお言葉。
でもそれが難しんです。
脱力がテーマ
今日は待ちに待った(約ひと月)15psiの燃圧計が入荷。
前に買ったのは間違って100psiだったのでターゲットの3psiは全然測れなかった。
無知は銭失いです。
これでやっと実際の燃圧が測れる🥹
フィッティングで有名なEARL'S製
でも、made in china😅
早速測ってみた。
キーオンで燃料ポンプONの状態。
ちょっと低いけど2.7psi位
エンジン始動後😱低い
2.0psiで更にアクセル煽ったら1.5psiになった。
チャッピーにも聞いたけど、これじゃ3速、4速での坂道加速時には燃料不足になる。
AF計のリーンは燃焼不良というより燃料不足の疑いが濃くなった。
レギュレータは全開にしていたと思ったんですが、ギリギリまで開けて燃圧を測ったところ、燃料ポンプONで3.4psi
空冷ビートルの街乗りなら3.0-3.5psiが推奨との事。
エンジン始動でもそんなに下がらず、3.0psi位👍
油面だとかエマルジョンチューブだとかジェットだとか騒いだけど。。。
ちょっと近郊を負荷かけて走ってみた。
あら不思議というか当たり前なんだろうけど絶好調に戻った。
昨年末、IDAを入れた際にレギュレータも付けたんだけど、きっと燃圧がその時からダメだったのかも🤔
よくもまぁそれで山形に行ったもんだと😱
今考えれば、高速の上り坂がちょっと怪しかったんだよな。。。
取り敢えず、これでシリンダーヘッドの交換、ピストンリングの交換、キャブの燃調はひとまず終了。
走れるようになって良かった。
チャッピーはプラグも現状のB5HSじゃ熱価が低すぎるので黒くなりがち。
6か7にしたほうがイイとの事だったのでBR7HSを購入
MSD推奨の1.2-1.3mmにギャップ調整して今度交換してみよう。
何とか沼から脱出できたみたい
いろいろ勉強になった👍
昨日頑張った甲斐があった😀
朝一にエンジン始動し吹かして見る
イイですね。
白煙皆無👍
ピストンリング交換前はこれですから😅
今月入ってからずっと悶々としてたが、これでスッキリです。
今日はガレージのスライドシャッターの修理。
ここはプロ(業者)にお願いしてます😂
こちらも今月初めから故障してたので、開けるの大変だったのが解消する🥹
修理に小一時間かかるとの事だったので、ロクナナを洗車💦
ヤレてるけどイイ感じ。
修理も終わり、会社へテスト走行兼て向かった。
3,4速の加速時にちょっと息つき、AF計がリーン状態に。
実油面28mm
E/T F2
M/J#150
A/J#190
I/J#60
アイドルジェットは仕事してるんだけど🤔
会社でチャッピーに聞いてみたところ、以下のアドバイス。
「メイン立ち上がり遅れ」か「全開負荷での燃料不足」のどちらかです
E/Tより先に「M/JとA/J」を触る方が筋がいい
まずおすすめの試し方
順番としては:
パターン1(まずこれ)
かなり改善する可能性があります。
まだ薄いなら
参考AF目標
空冷VWの2110ccなら、負荷時は大体:
くらいが走りやすいことが多いです。
今、息継ぎ時に14〜15以上へ行ってるなら、完全に薄い方向です。
会社から帰り、早速手持ちのジェットで試す。
M/J#155、#160が無い🥲
A/Jだけ#190→#180に変えてみた。
少し改善した感じ。
でもAF計がリーン(15以上)
やっぱり、M/J#155または160なのかな🤔
手持ちにM/J#165があったので、チャッピーに相談したら、
この順が失敗少ないと思います。
でも、2番4番のプラグの焼き色見たら真っ黒なんだよな。。。
その後さらに深堀して聞いてみたら、
F2だと濃すぎて失火状態があり、その為排気に酸素が含まれリーンになっている可能性大。
リーンなのにプラグが真っ黒の説明→納得いった。
F2→F11でM/J#150、A/J#180を試してみるのもイイとのこと。
まぁ、いろいろやってみよう。
オイル上がりも解消したし😁
ただ、電圧が落ちている😱
ライトも付けていないのに、10.5V程度
バッテリーか?オルタか?
バッテリーは5年目のpanasonic「カオス」
様子見。
昨日キャブレターの油面の勉強をした。
本日休み故、朝からキャブの油面調整。
実油面を28mmにしてみた。
走って試したいけど、オイル上がりが酷くてダメだな🥲
午前中は遠征後の汚れた(虫を沢山拾った)カルマンギアを洗車💦
ついでに水冷のVWCCも洗車💦
現代車はついで🤣
昼食を取り、重い腰を上げた。
オイル上がりの原因はきっとピストンリング。
今回ヘッド交換した際にデッキハイトも測りたかったのでピストン抜いて、ピストンリングを再利用していた。
それがダメだったんでしょうね🤔
ピストンリングを購入した。
ピストン抜くの、もう何回目だろう🥲
エンジン降ろします。
もう手慣れたもんです。
馬は使いません。
エンジン降ろし、スタンドへアップ。
そしてオイル抜き。
サクサクと作業が進みます。
もうセミプロですね😂
新しいピストンリングを入れてピストン入れる準備完了。
そして挿入👍
ケース内に物落とさないよう、ウェスで養生。
その後、ヘッド、ロッカーアーム、バルブクリアランス調整。
それからエンジン載せて、補器類を取り付け。
最後に火入れ、進角調整で終了😁
オイル上がりは無いようだ😁
キャブの調整は朝一にやったので、負圧も左右整っている👍
アイドリングも900回転。
明日時間があったら近所をパトロールしよう。
夕食挟んで8時間コース。
慣れているとは言え、ちょっと疲れた。。。
キャブの油面と格闘している今日この頃。
Weberの師匠からの情報を基に自分でもIDAのトップカバー外して色々確認。
どうしてもターゲットの実油面26mm前後の意味やその位置が特定できなくて悶々としていた。
Copilotに聞いても理論的な実油面は26mmでエマルジョンチューブで例えれば3rdの穴辺りとの回答。
これがどうしても納得いかない🤔
IDA48に差しているエマルジョンチューブはF2
穴は上からtop,2nd,3rdちょっと離れてGHという配置。
Copilotは26mmの位置を3rd辺りだと言うが🤔
26-7mmは3rdとGHの間位なんです😅
悶々として、違うAI(ChatGPT)にも聞いてみた。
Copilotでは教えてくれなかったワード「静的油面」
チャッピーによると、静的油面の26mmは、
そして「走行時実油面」だと、
で実際の有効油面はもっと上に来ます。
この辺りになる見たい。
実際は燃圧やベンチュリ―、回転数など走り方でも変わるようです。
これだと、3rd辺りの辻褄が合います。
やっと納得いったかな🤔
結果、エマルジョンチューブ取り外し後、エマルジョンチューブ穴の上端基準でゲージで測る場合、25-29mmが実用範囲との事。
いよいよ、ファイナルラン🚙
その前に、昨晩は青森で最終泊だったので「大間のマグロ」を食す。
これで6500円😱
まぁいいっか。。。
Scatのシフター売れたし😂
ゆっくりホテルで温泉に入り疲れを取った。
そして、本日8:10の青函フェーリーで北海道に帰還
約4時間の船旅なのであっという間。
まずは腹に収まりました。
そして出航⛴️
約一時間後、ようやく津軽湾を脱出
下北半島側
竜飛岬側
Wifiもあり、快適な時間
12時前に函館山が見えてきた
そして函館港にもう着いた。
早い😆
いつもは20時間以上乗ってるので🤣
そんなに混んでなかったのでさっさと下船し、昼食は函館塩ラーメンを食べた。
そして13時にファイナルラン。
函館から休憩なし高速経由で札幌まで約300㎞を爆走。
カルマンサイコーに調子いいです。
ほぼ現代車と同じ流れで無理なく走り切った。
やっぱりカルマンギアは当時の高級車ですね。
空力がいいので巡行70マイルでも片手運転できるくらい挙動が安定し👍
油温も外付けクーラーが効いているので90℃前後。
16:30には帰宅した。
このカルマンギアは日本全国走りまくってます。
行ってないのは、山陰方面と長崎界隈😁
きっとカルマンギアも喜んでいるはず。
荷物おろし、さっそく今回頂いたエンジンケースをチェック。
ロングストローク用にコンロッドが当たる部分がちゃんと削ってあります。
直ぐに付けれるかと思ったら、そうは問屋が卸しませんでした。
メインベアリングの外径サイズが微妙に違うんです😱
きちんとハマらない。
また、準備していたスタッドボルトのサイズも1サイズ違う😂
良いケースなんですけど、今回は使わずストックします。
その代わり、削っている部分が凄く参考になった😁
削っているケース(今回入手)
削る前のケース(準備していた物)
ブログでは分かりにくいけど、もう削る設計図の様によく分かります👍
もう半分も。。。
つまらない写真ばかり🤣
その他、キャブの油面調整など情報の収穫があった遠征だった。
エンジン作りはもう少し時間かけて頑張りますが、キャブ調整と今のロクナナエンジンは早々に何とかしなければ🤔
今回一杯空冷に乗ってリフレッシュできたので、空冷弄り再開します👍