青森から北海道へファイナルラン300㎞ | 「カルマンギア '63」と「タイプⅠ'67」

「カルマンギア '63」と「タイプⅠ'67」

空冷VWとアラカンを楽しむ!・・・・・・・

いよいよ、ファイナルラン🚙

 

その前に、昨晩は青森で最終泊だったので「大間のマグロ」を食す。

これで6500円😱

まぁいいっか。。。

Scatのシフター売れたし😂

 

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ゆっくりホテルで温泉に入り疲れを取った。

そして、本日8:10の青函フェーリーで北海道に帰還

 

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約4時間の船旅なのであっという間。

まずは腹に収まりました。

 

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そして出航⛴️

 

 

約一時間後、ようやく津軽湾を脱出

 

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下北半島側

 

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竜飛岬側

 

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Wifiもあり、快適な時間

 

12時前に函館山が見えてきた

 

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そして函館港にもう着いた。

早い😆

いつもは20時間以上乗ってるので🤣

 

 

そんなに混んでなかったのでさっさと下船し、昼食は函館塩ラーメンを食べた。

 

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そして13時にファイナルラン。

函館から休憩なし高速経由で札幌まで約300㎞を爆走。

カルマンサイコーに調子いいです。

ほぼ現代車と同じ流れで無理なく走り切った。

 

やっぱりカルマンギアは当時の高級車ですね。

空力がいいので巡行70マイルでも片手運転できるくらい挙動が安定し👍

油温も外付けクーラーが効いているので90℃前後。

 

16:30には帰宅した。

 

このカルマンギアは日本全国走りまくってます。

行ってないのは、山陰方面と長崎界隈😁

きっとカルマンギアも喜んでいるはず。

 

荷物おろし、さっそく今回頂いたエンジンケースをチェック。

ロングストローク用にコンロッドが当たる部分がちゃんと削ってあります。

直ぐに付けれるかと思ったら、そうは問屋が卸しませんでした。

メインベアリングの外径サイズが微妙に違うんです😱

きちんとハマらない。

また、準備していたスタッドボルトのサイズも1サイズ違う😂

良いケースなんですけど、今回は使わずストックします。

その代わり、削っている部分が凄く参考になった😁

 

削っているケース(今回入手)

 

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削る前のケース(準備していた物)

 

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ブログでは分かりにくいけど、もう削る設計図の様によく分かります👍

 

もう半分も。。。

 

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つまらない写真ばかり🤣

 

その他、キャブの油面調整など情報の収穫があった遠征だった。

エンジン作りはもう少し時間かけて頑張りますが、キャブ調整と今のロクナナエンジンは早々に何とかしなければ🤔

 

今回一杯空冷に乗ってリフレッシュできたので、空冷弄り再開します👍