今日もお勉強。IDA48の油面 | 「カルマンギア '63」と「タイプⅠ'67」

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空冷VWとアラカンを楽しむ!・・・・・・・

キャブの油面と格闘している今日この頃。

Weberの師匠からの情報を基に自分でもIDAのトップカバー外して色々確認。

 

どうしてもターゲットの実油面26mm前後の意味やその位置が特定できなくて悶々としていた。

Copilotに聞いても理論的な実油面は26mmでエマルジョンチューブで例えれば3rdの穴辺りとの回答。

これがどうしても納得いかない🤔

IDA48に差しているエマルジョンチューブはF2

 

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穴は上からtop,2nd,3rdちょっと離れてGHという配置。

Copilotは26mmの位置を3rd辺りだと言うが🤔

26-7mmは3rdとGHの間位なんです😅

 

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悶々として、違うAI(ChatGPT)にも聞いてみた。

Copilotでは教えてくれなかったワード「静的油面」

チャッピーによると、静的油面の26mmは、

 

 

そして「走行時実油面」だと、

  • ウェル内負圧
  • 燃料上昇
  • 泡立ち
  • 脈動

で実際の有効油面はもっと上に来ます。

 

 

この辺りになる見たい。

実際は燃圧やベンチュリ―、回転数など走り方でも変わるようです。

これだと、3rd辺りの辻褄が合います。

やっと納得いったかな🤔

 

結果、エマルジョンチューブ取り外し後、エマルジョンチューブ穴の上端基準でゲージで測る場合、25-29mmが実用範囲との事。

  • F2でパンチ重視
    → 25〜26mm
  • 街乗り〜万能
    → 26〜27mm
  • 高回転寄り
    → 28〜29mm
現在26mm位になっていて、プラグ見ると真っ黒😅
0.5-1mmでも随分変わるみたいなので、まずは29mmで試してみよう。
問題は左右の誤差を0.5mm前後に納めることだな😆
 
もっともっと勉強してトライ&エラーを重ねないとダメかも。。。