キャブの油面と格闘している今日この頃。
Weberの師匠からの情報を基に自分でもIDAのトップカバー外して色々確認。
どうしてもターゲットの実油面26mm前後の意味やその位置が特定できなくて悶々としていた。
Copilotに聞いても理論的な実油面は26mmでエマルジョンチューブで例えれば3rdの穴辺りとの回答。
これがどうしても納得いかない🤔
IDA48に差しているエマルジョンチューブはF2
穴は上からtop,2nd,3rdちょっと離れてGHという配置。
Copilotは26mmの位置を3rd辺りだと言うが🤔
26-7mmは3rdとGHの間位なんです😅
悶々として、違うAI(ChatGPT)にも聞いてみた。
Copilotでは教えてくれなかったワード「静的油面」
チャッピーによると、静的油面の26mmは、
そして「走行時実油面」だと、
- ウェル内負圧
- 燃料上昇
- 泡立ち
- 脈動
で実際の有効油面はもっと上に来ます。
この辺りになる見たい。
実際は燃圧やベンチュリ―、回転数など走り方でも変わるようです。
これだと、3rd辺りの辻褄が合います。
やっと納得いったかな🤔
結果、エマルジョンチューブ取り外し後、エマルジョンチューブ穴の上端基準でゲージで測る場合、25-29mmが実用範囲との事。
- F2でパンチ重視
→ 25〜26mm - 街乗り〜万能
→ 26〜27mm - 高回転寄り
→ 28〜29mm
現在26mm位になっていて、プラグ見ると真っ黒😅
0.5-1mmでも随分変わるみたいなので、まずは29mmで試してみよう。
問題は左右の誤差を0.5mm前後に納めることだな😆
もっともっと勉強してトライ&エラーを重ねないとダメかも。。。



