ゴーグルを新調した。
SCOTTのプロスペクトゴーグルというお高めのモデルなのだが、ショップのセールで(このモデルにしては、だが)安価に入手することができた。
ちなみに、お高めかそうじゃないかの違いは、レンズ横の可動式アウトリガー(私のモデルだと、赤パーツ)の有無。
アウトリガーが付かないモデル(フューリーゴーグル)もある。
ここが動くことでゴーグルと顔の密着度が違ってくるとのこと。
感激するほどのインパクトはなかったものの、効果は実感できる感じだ。
レンズも大きく、視界はそれまで使っていたスプリットOTGゴーグルの1.2〜3倍という感じ。
微々たる差のようでいて、実際に使ってみると、視界の広さはかなり違う。
そして何より、カッコイイ(笑)。
前述のとおり、可動式アウトリガーがあるとないとで価格が結構違うのだが、「カッコイイ」が私の金銭感覚を狂わせた(笑)。
ヘルメットはSHOEIのVFX-WR。
もちろん、こちらもカッコよさ優先だ(笑)。
オフロードヘルメット+ゴーグルというスタイルは、昔からの憧れだった。
しかし、乗ってきたバイクがオンロードスポーツばかりだったので、それはずっと叶わなかった。
ドゥカティハイパーモタードという自分史上初のモタード(スタイル)のバイクを入手したことで、ついにオフメット+ゴーグルが実現したのだった。
おめでとう、俺(笑)。
雨が降り始めると、鼻を直撃する雨粒でまず気が付く。
気温が下がれば、顔面は文字どおり凍りつく寒さ。
しかし、私は真冬でもオフヘル×ゴーグルで走っている(さすがにフェイスマスクは着用)。
また、オフヘルは、高速道路もめっちゃ苦手だ。
ヘルメットのつばの部分がモロに風を受けてしまうので、顔があっちこっちに持っていかれて、危険なことこの上ない(笑)。
まあ、そもそも、私は昔から高速道路自体が嫌いなので(まっすぐな道路でひたすら高速域を楽しむとか、まったく楽しさがわからない)大きな問題はないのだが。
本当は、シールド付きのAraiのツアークロスとかにすれば(SHOEIのHornet ADVは好みではない)、おそらく段違いで快適だろうし、そもそもゴーグルを用意する必要もない。
だが、とにかくカッコよさを優先した。
バイクを降りたあとも、ゴーグルは邪魔になるし、ゴムバンドの劣化も想像以上に早く(※要買い替え)コストパフォーマンスも悪い。
でも、いいのだ。
カッコいいは正義なのだ!
P.S.
ちなみにオフメットに憧れてきたわりには、オフ経験はゼロ。
こんな私は重罪でしょうか?((C)YSP横浜戸塚チャンネル)





























































