ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑) -4ページ目

ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑)

ドゥカティ ハイパーモタード 950 に関するあれこれ(仮)
#ドゥカティ #ハイパーモタード #DUCATI #HYPERMOTARD

ゴーグルを新調した。
SCOTTのプロスペクトゴーグルというお高めのモデルなのだが、ショップのセールで(このモデルにしては、だが)安価に入手することができた。

 


ちなみに、お高めかそうじゃないかの違いは、レンズ横の可動式アウトリガー(私のモデルだと、赤パーツ)の有無。
アウトリガーが付かないモデル(フューリーゴーグル)もある。
ここが動くことでゴーグルと顔の密着度が違ってくるとのこと。
感激するほどのインパクトはなかったものの、効果は実感できる感じだ。

レンズも大きく、視界はそれまで使っていたスプリットOTGゴーグルの1.2〜3倍という感じ。
微々たる差のようでいて、実際に使ってみると、視界の広さはかなり違う。

 


そして何より、カッコイイ(笑)。
前述のとおり、可動式アウトリガーがあるとないとで価格が結構違うのだが、「カッコイイ」が私の金銭感覚を狂わせた(笑)。

ヘルメットはSHOEIのVFX-WR。
もちろん、こちらもカッコよさ優先だ(笑)。

 

オフロードヘルメット+ゴーグルというスタイルは、昔からの憧れだった。
しかし、乗ってきたバイクがオンロードスポーツばかりだったので、それはずっと叶わなかった。

 

 

 

 

 

 

 

ドゥカティハイパーモタードという自分史上初のモタード(スタイル)のバイクを入手したことで、ついにオフメット+ゴーグルが実現したのだった。
おめでとう、俺(笑)。

 


雨が降り始めると、鼻を直撃する雨粒でまず気が付く。
気温が下がれば、顔面は文字どおり凍りつく寒さ。
しかし、私は真冬でもオフヘル×ゴーグルで走っている(さすがにフェイスマスクは着用)。

また、オフヘルは、高速道路もめっちゃ苦手だ。
ヘルメットのつばの部分がモロに風を受けてしまうので、顔があっちこっちに持っていかれて、危険なことこの上ない(笑)。
まあ、そもそも、私は昔から高速道路自体が嫌いなので(まっすぐな道路でひたすら高速域を楽しむとか、まったく楽しさがわからない)大きな問題はないのだが。

 


本当は、シールド付きのAraiのツアークロスとかにすれば(SHOEIのHornet ADVは好みではない)、おそらく段違いで快適だろうし、そもそもゴーグルを用意する必要もない。
だが、とにかくカッコよさを優先した。

バイクを降りたあとも、ゴーグルは邪魔になるし、ゴムバンドの劣化も想像以上に早く(※要買い替え)コストパフォーマンスも悪い。
でも、いいのだ。
カッコいいは正義なのだ!

P.S.
ちなみにオフメットに憧れてきたわりには、オフ経験はゼロ。
こんな私は重罪でしょうか?((C)YSP横浜戸塚チャンネル)

私のドゥカティハイパーモタードを、思っても見なかったトラブルが襲った。

 


ガソリンスタンドで、ガソリンを入れようと、タンクにキーを差し込んだそのとき。

ん? 

キーがぴくりとも動かないのだ。


正確には1ミリくらいは動く。
だがそれは、キーが回っているというよりは、バカ力でキーがしなっているのにすぎなかった(笑)。
さらに力を入れたら、キーそのものをねじ切ってしまいそうだ。

それにしても、見事に回らない。
固着か!?

前回ガソリンを入れたのは、1ヵ月前くらい。
そのときは特に異常はなかった。

しばらくガソリンスタンドで悪戦苦闘したが、状況は変わらず。
これはもう帰るしかないと、自宅に戻る。

さて、どうしたものか。
まず考えたのは、潤滑剤を吹き込む方法。
カギ穴に潤滑剤を吹き込むのはあまりよくないと聞いていたので、これまで一度もやったことがなかったが、背に腹は代えられない。

いや待てよ?
その前に、ひとつだけ試したいことがあった。
それはダストブロワーで勢いよく空気を吹き込むことだった。

 


ダストブロワーは、パソコン等で使う、よく電気屋さんに売っているアレだが、私は、洗車の際に、指が入らないようなスキマの水を飛ばすために愛用している(結構、使えます)。

そして、あまり期待せずブシュッ!と空気を吹き込むと、予期せぬことが起こった。

カギ穴から、結構な量の「白い粉」が勢いよく吹き出してきたのだ。
さらに空気を吹き込むと、どんどん粉が出てくる。
何なんだこれは?


そして、粉がだいたい出終わったところで、おもむろにキーを刺し、ひねってみると…回った!!!

 

 


カギが回らなくなった原因は、この白い粉(細かいが、ザラザラとしたような粉末)であるということがわかったのだが、では、この粉はいったいどこからやって来たものなのか??
むむむ。

 

 

 


ところで、キー繋がりで思い出したが、2年くらい前に、このときは「イグニッションキー」が突然、回らなくなるという事件もあった。
奥多摩の山の中で、少し休憩して、さて、出発するかとキーをまわそうとしたらビクともしない。
このときは、5分くらい何もせず放置したら、何事もなかったようにスルリとキーが回った。

すぐに走り出したら事故ってしまうところを、神様が引き止めてくれたのだと思うようにしたが、原因は不明のままだ。
しかも当時、2〜3回くらい、同じようなことが起こったあと、そういえばその後2年くらいパッタリと同じトラブルは起こっていない。

わからないことだらけで申し訳ないが、カギが回らなくなったときは、空気を吹き込むとなんとかなる(ことがある)ということはお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

なんと9ヵ月ぶりの日記です。
バイク乗りの日記が突然途絶えると、事故で大ケガ!? バイクは廃車!? などとよくない連想をしてしまいがちですが、まったくそのようなことはありません。

ドゥカティ ハイパーモタード950も、奥多摩通いも健在です!
ただし、後者は忙しさのタイミングや天気などが理由で、思ったほど通えていないのが現状ですが。

しかも、久々の日記は、バイクネタではないという(笑)。

先日2nd STREETで、中古のリーバイス502を買った。
価格はお値打ち価格の4,900円。

値札には「90's」の表記がある。90年代ものということか?
しかし製品は程度もよく、色落ちもワンウォッシュ+αくらいの濃いめの青。
とても20年以上も前の製品とは思えない。

 


裾上げをせずロールアップで履かれていたようで、折り目と糊?の跡のようなものが、クッキリ。
まあ、気にしませんが。
※追記:よく見ると、折り目に沿って、生地の表面が1ミリくらいの幅で「削れた」(「削った」??)ようになっていた。


レングスは36インチ。つまり股下は90センチ近くある!
元々はリジッドモデルとして売られていたものだろうか?
トップボタン裏の刻印は「J22」。

 

 

 

 

そして、おかしな点がいくつか。

ぱっと見、あまり履き込まれている感じがなく、いわゆる“育っている”感じがしない(※全体写真は、何度か履いたあとに撮影したので、多少シワが入っている)。
にも関わらず、内タグの劣化具合が著しい(502-XXの刻印)。

 

 

 

さらに、紙パッチの図柄が一部削り取られたように消えている。
ベルトだけでここまでになるだろうか?

 


そして何より気になるのが、尻ポケットの「赤タブ」が切り取られていること。
イレギュラー品(B品)の場合、赤タブがカットされることがあるそうだが、それだろうか?
だとすると紙パッチの図柄が一部削り取られているのも、そのせいか??

 


履いているぶんには、まったく支障がないので問題はないのだが、もし詳しい人がいたら、この502がどういうものなのか、ぜひ教えてください!

※リーバイス502の感想。
502は初めて購入したが、太もも部分にかなりゆとりがあり(予想以上に太かった)、足首に向かってゆるやかに細くなっていく、いわゆるテーパードフォルム。
生地のネジレも少なく、ちょっとシュッとしすぎていて、いわゆる501的な味わいには欠ける感じ。
502は、元々501のジッパー化がコンセプトのはずなのでちょっと不思議ではあるのだが、でも、これはこれでアリかも!(どっちやねん)

★このジーンズを、結果的に「10ヵ月間」根性穿きすることに!
その結果はこちら!

 

【追記!】

そして、新章(笑)がスタート!

 

 

 

 

 

 

 

 





 

 

『シン・ゴジラ』を超えた! と大評判の『ゴジラ-1.0』を観てきた。
楽しく鑑賞しました。

が、超えたか、超えてなかったかと聞かれれば、明らかに超えてはいなかったです(キッパリ)。 ※個人の見解です(笑)

劇中で、神木くんがヨロヨロと乗っている巨大なバイクは陸王だろうか?
ハイパーモタードの2倍(?)くらいの車重がありそうだ。
 

 

ドゥカティ ハイパーモタード698 MONOが発表された。

海外のサイトに、テスト走行中のスパイショットなどがリークされ、これは本当に出るなと思っていたところにまずエンジンが正式発表。
そして、あまり間をおかずにハイパーモタードの最新機としての発表となった。

水冷4ストローク単気筒(同・2気筒)
総排気量 659cc(937cc)
乾燥重量 151kg(178kg)
最高出力 77.5PS/9,750rpm(114PS/9,000rpm)
ホイールベース 1443mm(1493mm)
シート高 864mm(870mm)

※(  )内はハイパーモタード950STD

 

ハイパーモタード950STD

なんと言っても目を引くのは、その軽さと馬力。
950に比べてマイナス27kg。
乾燥重量151kgに77馬力の単気筒エンジンって、どんな世界が待っているんだろう。

ルックに関しては、ハイパーモタードシリーズのムードを踏襲。
マフラーも2本出し。
いちばんの違いは、トレリスフレームがついに廃止されたことか。
これは軽量化には避けて通れないところだろう。
エンジンの前側バンクがない(そりゃそうだ。笑)。
スイングアームが両持ちになってますね。

全体がソリッドにシェイプアップされたことで、イメージがよりオフ車に接近した感じ。
ライトもコンパクトで小顔に(メーターも小さい)。

これ、絶対楽しいよね!
950への愛は変わらないが、早く実車を見てみたい。
そして乗ってみたい!!!(できれば奥多摩で。笑)

このエンジンは、今後いろいろ派生モデルが出てきそうですね。

 

ブーツを新調した。

“ROCKIE”(ワークマン)3,500円。
3万5,000円ではない。
3,500円だ。

実は、バイク用でもなんでもない“安全靴”なのだが、このたび「2足目」の購入となった。

以前ブログでも書いたが、私の足のサイズは29cm〜30cm(!)。
しかも、幅広、甲高の三重苦で、早い話が、履けるバイク用のブーツがないのだ(海外製ブーツを含む。アルパインスターズの30.5cmのブーツが履けなかった!)。

 

 

 


だが、“ROCKIE”はなぜか28cmサイズが入る(このサイズ表記おかしくないか?笑)。
私にとって靴やブーツは「履ける」だけで御の字なのだが、この“ROCKIE”はバイク用としてもまったく過不足がなく、“安全靴”というくらいだから安全性もばっちりだ(ほんとか?)。

安全靴ということは、つま先に“芯”が入っているのだが、若干、高さはあるものの、シフトチェンジにもまったく支障なし。
自分が履けるバイク用ブーツに出会うまでの暫定的なおつき合いと思っていたのだが、その後あらたな出会いがまったくなく、結果的に正妻になってしまった(笑)。

しかも3年近く履き続けてボロボロに。
ある種のスゴみも出てきたが(笑)さすがに買い替えとなった。

 

 


そして600円の値上げ(以前の価格はまさかの2,900円!)に時代を感じつつ、商品を確認すると、前回同様ベルクロ部分には誇らしげに「ROCKIE」のロゴマークが。

しかも、今回はその上に「WORK」の文字が追加!
何なんだ「WORK」って?(笑)
「働け」ということか?

 

 

 


前回購入時は「ROCKIE」のロゴマークを除光液で無きモノ(笑)としたが、なかなか大変なので、今回はこのまま履こうかなと思っている。
ドゥカティ ハイパーモタードにふさわしいブーツかどうかはともかく、“ROCKIE”ブーツ、悪くないです!(他に履いてる人、見たことないけど。ガーン)

 

 

 

 

奥多摩周遊道路を本当に久しぶりに走った。

ドゥカティ ハイパーモタードで、飽きもせず奥多摩通いを続けている私だが、実は、ここしばらく奥多摩周遊道路に足を伸ばすことは、ほとんどなかった。

土日祝の奥多摩周遊道路は、朝から警察の皆さんのお仕事の現場に遭遇する割合がメチャ高で(苦笑)、そしてなによりも混み合うことが多いため(行楽目的のクルマも多数)、走りたいように走れない場合が多く、どうしても足が遠のいていたのだ。

ちなみに過去に一度だけ、周遊道路内で「ネズミ取り」に遭遇したことがあり(対向車のパッシングで命拾い)背筋が震え上がったものだ(笑)。

久々の奥多摩周遊道路は、土曜日にも関わらず、まあまあの空き具合。
ストレスなくとても楽しく走ることができた。

 



そして何よりもうれしかったのは、ミシュラン パワー5導入後のライディングの見直しの成果か、まったく不安感なく充実したライディングを楽しめたことだ。
かつて今いちスムーズに走れていなかったいくつかのコーナーも、余裕をもって駆け抜けることができ、おお! と。

今回は、以前のような、ブレーキをガツンとかけて一気に倒し込んで、的な“攻めてる感”の強い走りとは一線を画する走りとなったが、自分のレベルでは、総体的な速さとして、どちらもそう大して変わらないのではないか(笑)とも思ったり。

まだまだのびしろはある(はず)ということで、バイクに飽きることは一生なさそうです!

 

 

P.S.
非常に優等生なタイヤ(良くも悪くも)として、少しずつそのフィーリングに慣れてきたパワー5だが、橋の継ぎ目やマンホールなどの金属面や横断歩道の白線などでスリップしやすく、注意深く走るようにしている。
 

もちろん即転倒、のような感じではないのだが、想像以上にズリッ!といく感じで、雨の日は特に注意が必要だ。
そもそも金属や白線に注意というのは当たり前の話なのだが、特にウエット性能が高いと評判のパワー5だけに、ここは強調しておきたい。

私の速度レベルでは、その部分に関しては、ロッソ4やS22のようなスポーツタイヤのほうが、むしろ安心して走れていたような気がする(雨の日も含めてズリッ!がほぼない)。
でも、ライフはメッチャ長そうだ(パワー5)。

 

 

 

 


 

まさしく、タイトルどおりである。

楽しいとか楽しくないとか、速いとか遅いとか以前に、恐怖感があるとすべてが台無しになってしまう。

猿のように奥多摩通いを続けている私だが(笑)同じ場所を何度も走っていると、ライディングの向上を「あれ、このコーナー、いままでコワかったけどコワくないぞ!」的に気づくことがままあって、さらに意欲がわいてくる。

 


バイクのライディングは、様々な状況に即座に対応できる「引き出し」の多さがモノを言うと思っていて(例えば私の場合だと、左コーナーに比べて右コーナーの「引き出し」が圧倒的に少ない)、ここが「コワさ」にも直結している。

タイヤをブリヂストンのS22からミシュランのパワー5に変えて、予想以上のフィーリングの違いに若干とまどいつつも、一方で、これは「引き出し」を増やすチャンスだとも思っていて、このところ、もっぱら自分のライディングの見直しに集中している。

 

そして、実際にその成果が見え始めていて、ここ数週間で、またいくつか「コワさ」が減ったような実感がある。

 


しかし、「コワさ」がひとつなくなると、あらたに次のレベルの「コワさ」がヒタヒタと迫っていることもまた事実で、安心はできない。

 

ここで油断したり、慢心してしまうと「事故」に繋がるんだと思う。

 


気持ち的に、速さよりも上手さを重視しつつも、上手くなればおそらく結果的に速さも手に入るし、もちろん速く走れれば楽しい。


本日、2万キロの大台を越えたドゥカティ ハイパーモタードだが、飽きるどころか日々発見の連続。

 

ある種の手ごわさも含めて、ハイパーは、私にとって本当にこれ以上のないバイクとなっている。

 


ちなみに2万キロの内訳は、ほぼ9割が奥多摩だと思う(苦笑)。

 

 

 

 

 

常軌を逸した暑さが峠を超え、秋の気配が聞こえてきた今日この頃。
同時に、日の出の時間が少しずつ遅くなってきた。

 


奥多摩方面に向けて東京を朝3時すぎくらいに出発すると、奥多摩ライダーにはおなじみのセブンイレブンあきる野戸倉店に到着しても、時間帯としてはまだ「夜の側」という感じだ。

このあと、ひとしきり走っていると、裏周遊にさしかかる頃に空が白んでいき、コーナーの様子がだんだんと見えてくるようになる。

 


ミシュラン パワー5だが、1,000キロほど走ってみた時点での感想としては、これまでのタイヤ(ロッソIII、ロッソIV、S22)と比べると、ブレーキングでギューッとタイヤをつぶして一気に向き変え、みたいな走り方は、どうもしづらいような気がする(テクが追いついていないだけという現実も、もちろんあるが。ガーン)。

 

 

 

 

 


結果、スムーズなライディングで車速を伸ばしていく、みたいなイメージのほうがピンとくる感じで(タイヤって面白い)、このところそっち方向でいろいろと試行錯誤をしている。

 

そんななかで露呈してきたのが、右コーナーのぎこちなさだ。

 


左コーナーがヘタクソすぎて(苦笑)、相対的に右コーナーのほうがマトモ、といった時期もかつてはあったのだが、「レバー角度の変更」という思ってもみなかったきっかけで、一気に左コーナーが得意になると同時に(※過去ブログ参照)右コーナーがまったく決まらなくなってしまい、前述の「スムーズなライディング」を目指していくと、その傾向がさらに顕著に。

 

 

これではイカンと、左コーナーと右コーナーで、自分がやっていることを徹底的に見直したところ(←走りながら)、様々な気づきがあった。
というか、ポジション、フォームその他、右コーナーと左コーナーで、まったく違う走り方をしているようだ(薄々気がついてはいたが)。

 


右手はスロットルを回転させなければならないし、足も左右違うことをやっているので、完全に左右同じフォームをとることは不可能だが、それにしても、頭の位置等、矯正しなければいけないと思われる点が多数見つかり、あーでもないこーでもないと試していると、10回に1回くらい「おや? 今のよかったかも」という瞬間が訪れるようになってきた。

そんなヒントらしきものを得て、帰ってきたのが前回。

バイク、面白れー! 奥深いー! ドゥカティ ハイパーモタード最高ー!
早く走りに行かないと、忘れちゃうよー(笑)。

 

 

 

 

 

ゼロを指さなくなってしまったエアゲージ。
本来ゼロの位置にあるべき針が、40kPaあたりを指して止まっている。

 

 

 

 

とりあえず、ここ(40kPaの目盛り)が「ゼロ」だと仮定して、シュコシュコ空気を補充。
ドゥカティ ハイパーモタードの前後タイヤの空気圧の標準値は250kPaなので、プラス40kPaの「290kPa」にしておく。

 


後日、ライコランドで安いエアゲージを購入して、上記の状態で空気圧を計ってみたところ、ほぼ「250kPa」。
40kPaの目盛り=ゼロという仮説が立証された(笑)。

 


ということで壊れたエアゲージも、一応今後も使えるようになり、メデタシメデタシ(なのか?)。
ちなみに新ゲージは、ホースのつかない、頭の部分だけクルクル回るタイプとしたが(安いから)意外に使いやすいことを発見。
タイヤのバルブまわりにある程度スペースがあるバイクなら、こっちのほうがいいですよ(※個人の感想)。

 


そして、適正な空気圧となったミシュラン パワー5を試すべく、さっそく奥多摩へ。
今回はいつもの裏周遊に大菩薩ライン/柳沢峠(※キグナスのGSで折り返し)を追加した。

 

タイヤをショップで入れ替えた直後にも適正な空気圧で奥多摩を走ってはいるのだが、ド新品のタイヤということで恐る恐る走っていたので、まあまあ普通のペース(といってもまだ探り探りだが)で走るのは今回が初となった。

 


で、その感想だが、当然のように軽快感UP。
前回(←空気圧かなり低め)感じた、切り返し時の丸太がゴロンと転がるようなフィーリングも減じていた。

ただ、全体に「穏やかさ」が勝ったタイヤという大まかな印象はそのまま。
シャープさやダイレクト感といった部分は、上位モデルのパワーGPとの差別ポイントとしているに違いない。
俄然、パワーGPに興味が湧いてきたが、自分の速度レンジがパワーGPに到達していないという現実が。トホホ。