ABLE CARRYの「Max EDC」を購入した(X-Pacモデル)。
2024年10月(だったかな?)に登場以降、傑作バックパック(リュック)として大評判のモデルだ。
ゆえに、品薄&入手困難な状況が続いており、11月に行われたネット販売のタイミングでは、発売開始時刻を確認し、秒読み態勢でパソコンに向かったものの、発売開始1分足らずで完売してしまい、あえなく撃沈!
カートに入れるまでは成功したが、クレジットカードの番号入力に戸惑ってしまい、タッチの差でSOLD OUTになってしまった。
ものすごい喪失感だった(苦笑)。
それから待つこと3ヵ月。
2月18日11時に再度ネット販売が行われることが発表され、今度こそはと万全の体制で臨んだ。
そして当日。
なんとか購入に成功!
この日は、従来のX-Pacモデルに加えて、新モデルとしてRipstockモデル(※素材が異なる)が追加発売。
ちなみに、私はX-Pacモデル狙い。
新モデルの注目度が高く、X-Pacモデルに購入希望者が殺到する状況とはならなかったこともラッキーだったと思う。
それでも、X-Pacモデルもあっという間に完売状態となっていた。
なお、これを書いている3月20日にABLE CARRYのサイトを確認したところ「2025年中入荷予定(!)」という驚きの状況となっていた。
オークションサイトでは軒並みプレミア価格で取引きがされており、少なからず転売ヤーが暗躍していそうだ…。
個人的にリュックは本当に何年も探していて、これだ!と思えるものがなく、ずーっとNEW ERA×TAICHIのコラボモデル(ラックサック)を使い続けていた。
街中での普段づかいはもちろんのこと、ドゥカティ ハイパーモタードで奥多摩を攻めに行く際のバッグもこれ。
このバッグでは、何度か立ちゴケも経験している(苦笑)。
「使い倒す」とは、まさにこういう使い方のことを言うのだろう(笑)。
しかし、そんなときにMax EDCの存在を知り「これだ!」と。
私が求めている機能が、まさにすべて網羅されているようなリュックだった。
正直、リュックとしてはかなりお高めの価格設定で、二の足を踏む気持ちがなかったと言えば嘘になるが、それでもこの高機能とルックスには強烈に引かれた。
唯一、結構な荷物持ちである私にとっては、容量(26L)だけが懸念材料ではあったが、前述のNEW ERA×TAICHIのラックサック(28L ※注 たぶん旧モデル)との比較で、なんとかなるだろうと判断した。
一瞬、MAXBackPack(30L)も候補にあがったが、このクラスになるとオーバーサイズな印象が否めず、機能面でもやや見劣りがあり、見送った。
そして、いよいよ商品が到着(香港からの船便)。
開封した際の感想は「かっこいい! きれい!」。
X-Pac特有の格子模様も、想像よりは悪目立ちするものではなく、問題ナシ。
むしろお気に入りポイントにさえ、なってきている(経年劣化がどれほどのものかは、これからの話だが)。
サイズ感は、やはりNEW ERA×TAICHIのラックサックと比べると小さめだが、まあ想定内という感じ。
すでに1ヵ月弱使用しているが、使い勝手の良さに感激しつつ、パッキングのコツや工夫のしどころ、あと若干の気付きなどもあり、総じて大満足という感じだ。
いずれ詳細レポも書いてみようと思います!
★書きました!
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