ジーパンを10ヵ月間洗わずに根性穿きしたら、こうなった | ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑)

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ドゥカティ ハイパーモタード 950 に関するあれこれ(仮)
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2024年8月に2nd STREETで購入した、古着のリーバイス502(4,900円)。
尻ポケットの「赤タブ」が切り取られたイレギュラー品(B品)だが、全体に使用感の少ない、よい買い物だった。
青々とした濃いめの色あいは、それなりに「育てがい」がありそうな予感もあり、試しにしばらく洗わずに穿き続けてみることにした。

 


1ヵ月、2ヵ月…
4ヵ月…6ヵ月…
みるみる月日は経っていった。
平均して1週間のうち3〜4日ぐらいは穿いていたんじゃないだろうか。

そして、ついに10ヵ月!

購入したリーバイス502(初めて購入)は思った以上にルーズフィットな、シュッとしたテーパードストレート。
当初、ここまで粘るつもりはなかったのだが、普通に歩いているぶんには、肌に密着する部分も少なく、汗汚れは最小限。
できるだけ汚れないシチュエーションを選び、なおかつ履いたあとは必ず陰干ししていたので、汚れや匂いの部分で「オエッ」となるようなこともなかった(笑)。

当初は、バイク(ドゥカティ ハイパーモタード)に乗れば、足をたたむことで、よりクッキリとアタリがつくのではないかとも考えていたが、バイクに乗ると車の排気ガスやホコリで一気に汚れるので、断念。
あ、冬季にオーバーパンツを穿いて乗るときだけは何度か穿いたかも。

ジーンズの根性履きの最大の目的は、ジーンズにカッコいい「アタリ(=シワ)」を入れること。
浅めのアタリは、洗うとなくなってしまうので、洗濯をしても消えてしまわないレベルのアタリをジーンズに刻み込むために、根性で履き続けるわけだ。

そして、キリ良く1年を目指そうとも思ったが、これから夏場を控えるタイミングとなり、もういいか、と(笑)。
古着なので、それなりに仕上がればいいや、ぐらいのノリで始めたことではあったのだが「実験」としては非常に興味深く、これだけの長期間、穿き続けることになった。

そして10ヵ月の根性穿きを経たリーバイス502が以下の写真だ。

 


 

全体的にクタッとはしているが(笑)、頑張れば、あと2ヵ月くらいはイケそうなくらい、意外に汚れていない(と思う)。
潔癖な人は許せないかもですが(苦笑)。


ちなみに、購入時の写真は、これ。

 


肝心のアタリだが、一部を除いて10ヵ月穿いたにしては控えめな感じ。
これは前述したとおり、ジーンズがかなりゆったりとした作りで、日常づかいでは、そもそもシワが入りづらかったことが要因だろう。
ジーパンにアタリをつけるために、連日ひたすら屈伸運動を続ける人もいるそうだが、生憎そこまでヒマではない(笑)。

そしていよいよ洗濯に突入!

今回は、洗濯機は使用せず、お風呂に水を張って、もみ洗いというか、踏み洗いをすることに(これが正解なのかどうかはわからない)。
おもむろにジーパンを踏み始めたところ、水の色がみるみる変わっていく。
青というよりは、くすんだ黄色〜緑色な感じ。
染料なのか汗なのかホコリなのか…そのすべてだろう(笑)。

 


水を換えて、すすぎ、アンド脱水。
脱水のみ洗濯機を利用した。
その後、陰干し。

そして…
結果発表は、こちら!

 


洗う前に目視できたシワやコスレはほぼすべて残っていた。
そして、全体に青の明るみが増した。
汚れが落ちただけかもしれないが(苦笑)。

 


これは、なかなかよい感じだ。
おめでとう、俺!

というわけで、実験は終了。
バキバキな仕上がりではないものの、古着ベースとしては、悪くない。
そして、なんだか楽しい10ヵ月だった。

次回は人生初の「生デニム」(加工が施されていない未洗いの状態のデニム。経年変化がバッチリ楽しめる)に挑戦してみようかなあ、なんて思いもフツフツと湧き上がってきているのだが、どうしよう。

 

 

【追記!】

そして、新章(笑)がスタート!