ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑)

ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑)

ドゥカティ ハイパーモタード 950 に関するあれこれ(仮)
#ドゥカティ #ハイパーモタード #DUCATI #HYPERMOTARD

 


この1ヵ月くらい、街を歩いていて、すれ違う人から、顔をじっと見られることがすごく多い(ような気がする)。

気が付いたのが、こちらを見ている人たちが、一様に「昔、会ったことがある/見たことがあるような気がするんだけど、だれだっけな?」と考えているような表情をしていること。

TVに出ている誰か、あるいは指名手配犯などに似ている男がいるのだろうか(笑)。
 

もしくは、背後霊が何かしているとか???

腎結石手術シリーズ、衝撃の(!)第3弾、完結編です。

 

 

 

 

病院を退院した私は、その足で病院食とは真逆の(笑)ジャンクな東京豚骨ラーメンを求めて(笑)都心へ向かった。

そして、ラーメン屋に行く前にトイレを済ませようと、ラーメン屋に近い某施設のトイレへ。

そして、用を足そうとしたときに、ふと気が付いた。

「○○○○の穴に髪の毛が刺さってる」

下着の中に髪の毛が入ったかなにかしたんだろうと思い、髪の毛を引っ張ると、引っ張っても引っ張っても髪の毛が出てくるのだ。

「えっ? 看護師さんの髪?」などとトンチンカンなことを考えながら、早く全部出てこい! と、髪の毛を引っ張り続けていたら、髪の毛に続いて、今度は「真っ青な細い管」のようなものが出てきた。

「ひええ〜っ!」

自分の体の中から、真っ青な物体が出てくる視覚的インパクト(笑)にクラクラしながら、今度はその青い管を素手でつかみ(!)少しずつ引き抜いていく。

異様な違和感が尿道全体から感じられるものの、幸運なことに痛みはあまりなかった。
一気に引き抜きたいのはやまやまだったが、一気に抜くと内部に傷がつく可能性もあり、少しずつ少しずつ引き抜いていくしかない――。

 

※現場となったトイレ(笑)

想像してみてほしい。
私は、これを、リュックを背負ったまま、小便器の前で、立った状態でやっていたのだ!!!
他にトイレを利用している人がいなかったのは不幸中の幸いだった。

しかし、引っ張っても引っ張っても、青い管はどんどん出てくる。
この状況が永遠に続くのではないかと思えるほどの恐怖に耐えながら、それでも少しずつ少しずつ、管を抜いていく。
管を戻すわけにはいかないから、そうするしかないのだ(涙目)。

そして、ついに管がすべて出た!
私は安堵で、へたりこみそうになったが、一応、管を保管し(トイレの水道でジャブジャブ洗った!)、すぐに病院に電話。

担当医は、すぐには捕まらないと言われ、電話に出た看護師さんに「これこれしかじかで…」と半べそをかきながら説明。
すると、看護師が「ああ〜、それ、抜いちゃダメだったやつですねー」とひと言。

「ガガーン!」

そして、あとから医師から連絡させます、と言われ電話を切り、とりあえず、ラーメン屋へ(笑)。
心身共に疲労困憊の状態で、お腹はぺこぺこ。
とにかく何か食べたかった。

そして1時間ほど経った頃、医師から電話が。

もう皆さんお気付きかと思いますが、○○○○から出てきた青い管は、手術で設置された「尿管ステント」で、髪の毛だと思ったのは、その尿管ステントを引っ張り出す際のガイド(尿管ステントの端に引っかけてあった)だった。

通常はガイドは尿道の中に収まっているのだが、私の場合、それが5cmくらい出てきてしまい、アホな私があまり考えずにそれを引っぱり出してしまったわけだ。

ちなみに、私の体の中から出てきたステントの長さは、実に40cm!(あとで測った)
これをそろ〜りそろ〜りと、公衆トイレで立ったまま、引っ張り出したのだ。
 


※全長40cmの尿管ステント(モザイクあり)。これをズルズルと自力で抜いたのだ!


医師によると、女性の場合、たま〜に出てくることもあるそうなのだが、男性は珍しいとのこと。
なので、そのような可能性があるという事前の説明も、いっさいなかったのだった。

なお、ステントは、当初、退院後1週間後くらいに病院へ行って処置してもらう(抜いてもらう)予定だった。

ところが、まず目に入ったものが「髪の毛」にしか見えなかったため、何も考えずに「これは抜くしかないだろう」と短絡的に考えてしまったのが敗因だった(バカ)。

その後、特に炎症が起こるなどの症状も出ず、医師から「もう病院にこなくていいです」との連絡が(笑)。

こうして、私の腎結石手術は、自ら体内からステントを引き抜くという思ってもみなかったエンディングを迎えたのだった(苦笑)。

激しくインターバルが空いてしまったが、腎結石手術ネタの第2弾です。

2回の手術の予定が3回に増えたことは前回書いたが、整理をすると、

当初は、

・右側の結石破砕手術
・左側の結石破砕手術

の計2回の手術の予定だったのが「尿管ステント」設置の事前手術が加わり、

(1)尿管ステント設置手術
(2)右側の結石破砕手術
(3)左側の結石破砕手術

の計3回となったのだった。

尿管ステントを設置した途端に「尿意地獄」が始まったことは前回書いたとおり(苦笑)。

 

 

 


そして、(2)の手術の日がやってきた。

入院はいずれも、手術日の前日に入院し、翌日に手術、その後は経過を見ながら数日入院して、退院――というのがおおまかな流れ。
術後に熱が出たりすると、入院期間が伸びる。

心配だった術後の痛みは、思っていたほどではなかったが、下腹部全体がドーンと重く、不快感はそれなりに強い。
さらに、前述の「強い尿意」がひっきりなしに襲ってくることを看護師さんに訴えると、じゃあ、痛み止めを入れてみますか、ということになり、痛み止めを点滴。
すると、不快感が多少弱まり、夜もよく眠れるようになった。

ところがだ。

痛み止めを点滴した翌日に、なんか体がかゆいなあ、と思ってTシャツをめくってみると、体のあちこちに湿疹が…。
うわ、薬疹だ!

私は薬疹が出やすく、これまでも、風邪をひいたときなどに医者から解熱鎮痛剤を処方されると、8〜9割がたの確率で、薬疹が出ていた。
まあ、いつものやつだなと思い、数日間我慢して退院。

そして、1週間ほどインターバルを置いて、三たび入院し、(3)の手術(=左の結石破砕手術)を受ける。

こちらも無事終了したのだが、やはり不快感etc.はあり、前回同様に痛み止めの点滴を実施。
薬疹が心配ではあったが、前回ぐらのレベルであれば、まあなんとか我慢できるかなと、再度痛み止めを使ったのだった。

 

※私は病院で出される柔らかすぎるごはんが苦手で、途中からすべてパン食に切り替えた

しかし、これが大失敗だった!

薬疹のひどさは、前回の比ではなく、皮膚科の医師が病室にかけつけるほどの状況に。
飲み薬も軟膏も、まったく効果なし。
さらに少し熱も出て、予定よりも入院が伸びるという想定外の出来事も重なり、全身湿疹だらけ&猛烈なかゆみ+強い尿意(苦笑)のなかでの退院となった。

こうして計3回の手術が終了。
相変わらず強い尿意と、のたうちまわるほどの全身のかゆみに悩まされてはいたものの、複数の手術&入院期間を乗り越えた解放感はそれなりにあった。
うん、頑張った、頑張った。

というわけで退院祝いに、帰宅する前にラーメンを食べに行こうと、某駅へ移動。
病院食にうんざりしていたので、ジャンクな東京豚骨とかを食べたくてしょうがなかったのだ(笑)。

ところが。

私は、それから30分もしないうちに、思ってもみなかった、想定外の事態に見舞われることになるのだった…。

(つづく)



『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』を観てきた

例えば、ChatGPTやGeminiが、少しずつ、少しずつウソを言い始めたら、どうなるだろう。
世界は一瞬でそのウソがホントになってしまうに違いない。
AIは、妙に自信たっぷりなのもいただけない(笑)。
そんな世界に、我々は生きている。

いや、AIだけが悪いわけてはない。
全体主義の恐ろしさ。
我々は(特に日本人は?)全体主義の甘い誘惑のなかで生きている。
かつての時代の「進め一億火の玉だ」もそう。
SNSで「バズっている」モノやコトを知らないことを必要以上に恥ずかしがったり、恐怖を抱いたり。
学校教育もそうで、第六章で小学校教師の香坂先生がおかしなことになっていくのもその象徴だ。

では、我々は何を信じればいいのか。
そのよりどころとして、第6章でフィーチャーされるのが「家族」という単位だ。
血の繋がりがあるかどうかではなく、本当に信頼することができる関係としての「家族」。

そこでは、もちろん「愛」や「記憶」というエレメントも重要になってくる。
マザーデザリアムは、人々のそれまでの「記憶」を消去し、あらたな別の「記憶」をいとも簡単に上書きできるようだ。
そして、それを地球規模でやろうとしているのが、2207年の地球で行われていることだ。
土門ら若きヤマトクルーを揺さぶる「歴史改変」の誘惑も、過去の「記憶」を消去し、あらたな「記憶」を上書きすることであり、両者には何の違いもない。

 



「波動コア」や「コスモリバース」のシステムには、人の想いや命が強く作用する。
そこがイスカンダルからの贈り物の素晴らしい面であり、危うい部分でもある(銀河の再起動、黒ヤマトなど)。


ヤマトが紛れ込む2026年の地球は、過去の記憶やエレメントから生成された「実態のある」世界ということか?(デザリアムによるコスモリバース的技術の転用?)

これらの要素が奥深く丁寧に描かれる第6章は、パルチザンによる反抗作戦や銀河奪還作戦などを除いて、ほぼ戦闘シークエンスがなく、著しくカタルシスに欠ける内容ではある。
上記のようなテーマに基づくドラマ展開も、毎度のことながら、正直うまく行ってる部分とそうでもない部分が混在しているのだが、作り手(=福井晴敏総監督)の、これが書きたいんだ、見せたいんだという想いは、私の体内の純正波動コアに(笑)ある一定以上の作用はしており、楽しめた。

サーシャの正体もいよいよ明らかになってきた感も。
「未来の地球」を名乗るデザリアムと、ヤマトが迷い込む「実体のある2026年の地球」。
そして、2歳から17歳に急成長したサーシャ…。


次回第7章「虹色の輪廻」(10月30日公開)でいよいよ完結を迎える『ヤマトよ永遠に REBEL3199』。
震えて待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年5月、近所のライフのラーメン売り場から、マルちゃん『北の味わい ガラ炊き醤油』が消えた。
昨年に続き、2年連続。

冷やしラーメン系を始めとする「夏季商品」との入れ替えに該当してしまったというわけだが、声を大にして言いたい。
ガラ炊きラーメンを無くしてどうする!
無くしてもいいやつは他にあるだろ!(←これがいちばん言いたい)

――と、著しく偏った意見を威勢よく主張したところで(笑)都内在住のガラ炊きラーメンファンの皆さんのために、私の行動範囲でのガラ炊きラーメン販売店情報(※夏季シーズン)をお知らせしたいと思います(笑)。
※あくまでも、私個人調べです。

<取り扱いアリ>
◎ サミット
◎ マルエツ
※100パーセント、販売アリ。

○ライフ
※私の家の近くのライフでは取り扱いがない(※冬期間は置いてある)が、隣駅のライフには置いてあった。どうやら、お店によって仕入れ状況が異なるようだ。
○東武ストア
※たまたま出先で入ったお店で扱っていた。その一店舗だけのデータなので、他店の状況はわからない。

○西友SEIYU
※東武ストアと同じく、たまたま出先で入ったお店で扱っていた!【追記】

○文化堂
※こちらも、たまたま出先で入ったお店で扱っていた!【追記】

<取り扱いナシ>
× Big A
× まいばすけっと
× オオゼキ
× いさみや
※一部のいさみやを除き、夏はもちろん、冬期間も扱いなし。
※Big Aは、旧名の「アコレ」時代には一部扱いがあった店舗もあった。

 



ちなみに、AIに質問したところ、以下の答えが返ってきた。
 

【AIの回答】
取り扱い実績のある主なスーパー
・西友
・マルエツ
・イオン系列

ネットスーパーなどのカタログに掲載実績があるかどうか、というのが主な根拠。
購入した人の口コミや目撃情報アリ、というものも。
最後の「イオン系列」に関しては、まいばすけっとやBig-Aなどの小規模店舗では取り扱いがないことが確認済みなので、大規模店舗に限って取り扱いがあるということなのかもしれない。

ところで、この情報には、どれほどの需要があるんだろう?(爆)

 

 

 

 

SUPER EIGHT(旧・関ジャニ∞)の横山裕さんの弟さんが、お母さんが亡くなったのをきっかけに、丸2年分の記憶がなくなっていたというネットの記事を読んだ。

ここまでではないが、私もこれに似た経験がある。

私の母親は、私が22歳のときに病気で亡くなったのだが、「22歳のときに」というのは、なんと母親の墓石に刻まれた年月日から得た情報だ。

数年後、墓石を見て、ああ、あれは自分が22歳のときのことだったんだなと、手帳にメモをした記憶がある(苦笑)。

22歳といえば、私が大学4年の頃だが、大学生活の記憶と、母親の死という事実は、いまだにかみ合っていない。

お葬式前後の記憶は断片的にはあるにはある。
だが、本当に「断片」という感じ。

自分が感じている以上にショックな出来事だったんだろうなあ――と、まるで人ごとのように回想(?)する私を、人はどう思うのだろうか?(笑)

 

 

「モーターマガジンムック 日本のバイク遺産『RZとVT』」を購入した。

2,500円という価格にいったん購入を見送ったが、翌日、購入した(笑)。

この本には、なんと、私が過去に所有してきた6台のオートバイのうち4台が掲載されている。

ヤマハ
RZ50
RZ250R ×2

ホンダ
VTR1000F Firestorm
※言われてみれば、Firestorm=VTR1000Fも確かに「VT」の末裔だ。

掲載されてないのはTZR250R(ヤマハ)と、ハイパーモタード950(ドゥカティ)のみ。

 



RZとVT。


やはり、自分の青春時代を彩ってくれた、かけがえのない存在だなあ…(遠い目)。

 

 

 

 

 

 

 

実は私、入院をしておりました。
腎臓の中に結石が見つかったためです。
しかも短期間のうちに、入退院を×3回(当初は2回の予定だったんですが)。

受けた手術は「経尿道的尿路結石除去術(TUL)」。
腎臓の中に出来てしまった「石」を、尿管から内視鏡を入れて、レーザーで細かく砕いて摘出するという手術だ。
ちなみに、この石が尿管に落ちてくると、あの「三大激痛」(※)のひとつと言われる、尿管結石となる。
※三大激痛=尿管結石、群発頭痛、心筋梗塞(群発頭痛が痛風に置き換わる場合もアリ)。

幸いなことに、私の場合、石が腎臓の中にあるうちに発見され(腎臓の中でコロコロ転がっている状態。たまたま撮ったCTで発見された)、尿管結石になってのたうちまわる前に石を取り除いてしまおうということになったのだった。

 



そして私の場合、結石が「左右の腎臓それぞれにひとつずつ」あるということで、計2回の手術をすることに。

なんでも、左右の処置を1回の手術で行うことはできないそうで、しかも一回目と二回目の手術の間には1週間以上のインターバルを空けなければならないとのこと。
というわけで、結局「計2回」の手術(=入院2回)のスケジュールが組まれた。

そして、ドキドキの1回目の手術(右)が行われた――

のだが、手術が終了して、全身麻酔から醒めたところで、医師から「結石の破砕除去は行っていません」というまさかの告知が。

どういうこと??

なんでも医師によると、私の尿管は普通の人よりも細いそうで、現状のままでは内視鏡での手術が困難であると。
で、どうしたかというと「尿管の中にステントを留置しました」とのことだった。

ステントとは簡単に言うと、ビニールのような素材で出来た細い管。
それを尿管に設置し、1週間程度の期間を置くことで、尿管をある程度拡大し、手術もステントを設置したままで行うとのことだった。

かくして、予定されていた2回の手術に、このステント設置のための手術が加わった結果、2回の予定の入院が、計3回に(ガーン)。

ところで、このステント留置だが、とりたてて強い痛みがあるわけではないのだが、異物が体に入ったためか、下腹部にどよ〜んとした重みというか張りというか、明らかな不快感を感じるようになった。

そして何よりも辛かったのが、常に強い「尿意」があることだった。
トイレに行っても、ものの数10分でまたトイレに行きたくなる。
数10分で膀胱が満タンになるはずもなく、実際出る量もわずかなのだが、激しい尿意だけが襲ってくる。
これがマジで辛かった。

しかも、3回めの手術が終了するまで、ステントはずっと入った状態だから、その間、延々と強い尿意と闘わなくてはならない。

入院は一回の手術につき5日程度。
最悪なのは、むしろ退院している期間中の外出時で、いつ激烈な尿意が襲ってくるかわからないので、バスに乗るとかは絶対無理だった。

まさしく「尿意地獄」!(苦笑)
いやはや、思わぬところに伏兵がいたものだ…。

つづく。

 

 

 

 

『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』を観てきた。
写真は、私が観に行った劇場に展示されていた巨大ヤマト模型。
※今回はドゥカティ ハイパーモタードの話はゼロです(苦笑)。

戦闘シーンが少なく、全体に落ち着いた印象だった『第四章 水色の乙女』から一転して、中間補給基地ディガブラス攻略戦がたっぷりと描かれる冒頭から怒濤の展開。

 



「地球のデザリアム化」や「共闘」のシークエンスなど、必要十分ではあるが、もっと上手い盛り上げ方があったのではないか…と思う部分も少なからずあるのだが、そんな不満も大迫力の戦闘シーンで相殺されてしまうのは、このリメイクヤマトシリーズの美点だ(ということにする)。

そしてここにきてグッと存在感を増してきたのが、アルフォン。
愛というものが理解できないまま膨れ上がっていく森雪への想い、マザーへの疑念など、古代進とのコミュニケーションのなかで、グラグラと揺れまくる彼の姿はこの物語の中でも最上級に「人間らしい」。

ランベル(アルフォンに比べるとかなり単純だが)も含めて、デザリアムの中では「規格外」であるという彼らの存在が『3199』のストーリーの面白さを、格段に押し上げ始めたのがこの第五章と言えそうだ。

 

 



そして、旧作のリメイクという範疇から逸脱し、いよいよ「福井晴敏のヤマト」が本格的に立ち上がった「ラスト1分」。

脚本担当の岡秀樹が「やめたほうがいいんじゃ…」と福井に進言したという驚愕の展開が控えているという第六章『碧い迷宮』(※2026年6月26日上映開始)を震えて待つことにします(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※前回&前々回からの続き(追記が発生したため三章立てに変更)

 

 

 

 

さあ、いよいよ「糊落とし」だ。

 

生デニムの糊落としは、バケツやたらいにお湯(40度くらいがいいらしい)をはって1〜2時間そのままにしておくというのが一般的。


とはいえ、最初から普通に洗濯機で洗っている人も少なくなさそうだし、なかには、ジーンズを履いたままバスタブへ(その後は穿いたまま乾燥)という強者も!

私の場合は、洗たく機のなかに40度くらいのお湯を張り、裏返したジーンズを放り込んで、浮いてこないようにペットボトルで重しをして、1時間放置してみた。


洗濯槽が、インディゴで染まってしまうのではないかと、かなり心配だったが、水の色が少し変わった程度。
糊の種類によっては、水がドス黒くなるケースもあるようだが、それも大丈夫だった(※と言いつつ、このやり方は洗濯槽にダメージを残す可能性があるので、まったくオススメできません。苦笑。私も、もうしないと思います。爆)。

そして、脱水して乾燥。

乾燥は、陰干しするか、乾燥機を使うかの二択になるが、私の場合は、縮めるだけ縮めてしまおうということで、近所のコインランドリーへ。
高温で30分、完全に乾燥が終了した。

 

 



そして、糊落とし後、初の着用!
その結果は、レングス(股下)は長めではあるものの(※ロールアップは想定済み)、履き心地はバッチリだった。
よかった〜!

なお、注目の数値だが、

・ウエスト:マイナス1.0cm(=マイナス0.4インチ)
・レングス:マイナス4.5cm(=マイナス1.8インチ)

という結果に。

ネットを検索しまくって導き出した、リーバイス501の「アメリカ流通モデル」はファーストウォッシュの際に<ウエストは1インチ、レングスは2インチ縮む>という説と比べると、レングスはまあまあ想定どおり、ウエストは意外なほど縮まずという、やや想定外な結果となった。
 

しかし、ウエストはあまり変わらなくても、ヒップまわりや、わたり(足の付け根あたりの寸法)は数値以上にキュッと締まった感じになり、本当にいい感じ。
そして、予想以上に「青い」ジーパンになった。

あくまでも「私の場合」ということで、違う人がやれば違う結果になるかもしれないし、セカンドウォッシュの際にさらなる縮みもあり得る(ありそう)。
もちろん個体差もあるだろう。
 

リーバイス501「アメリカ流通モデル」ファーストウォッシュの際の縮み方の「一例」として、ぜひ参考にしてみてください。

 



なお、現行の501のアメリカ流通モデルに関してだが、生地の表面に毛羽立ちがほとんど(まったく?)なく、全体にムラ等のないツルンとした仕上がり。
デニム生地(12.5オンス?)に関しては、もう少しヘヴィなほうが好みだが、ペラペラというわけではない。
縫製はそれなり…か。

まだ1週間程度しか穿いていないが、どうやらシワの付き方は緩めな印象。
今後、どうなっていくかわからないが、501特有のネジレも少ない。

アメリカ流通モデルは、他の皆さんの動画や投稿等を見ても、ナチュラルな色落ち方向に行くケースが多いようで、これはバキバキにアタリが付く感じじゃないかな? とは思いつつ、とりあえずここから履きこみ開始!
楽しみだなあ。

※以下は、履きこみ開始10日目くらいの写真。
シワはいい感じに入り始めているが、もちろん現状はただのシワ。
今後、クッキリ濃淡のあるアタリがついていけばよいのだが、どうだろう。
気合いを入れて、じっくり穿き込まねば!

 

 

 

 

【ジーパン「根性穿き」シリーズ(笑)はこちら】
↓