ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑)

ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑)

ドゥカティ ハイパーモタード 950 に関するあれこれ(仮)
#ドゥカティ #ハイパーモタード #DUCATI #HYPERMOTARD

先日、<リーバイス501 US流通モデル>の履き込みを終了した私。

 

 

さて、次はどうしよう…と考えていたある日、ふと、タンスの肥やしになっていた過去のジーンズを何本か引っ張り出してみることにしてみた。

 

少しだけ履いて、どうにも気に入らず全然履かなくなったやつとか、洗ったらびっくりするくらい縮んで、パツンパツンのピッチピチになってそのままになってるやつとか(笑)いろいろ。

 

そのなかに、おそらく2000年代くらいに買ったと思われるリーバイスジャパン製の501が一本あった。

購入当時の記憶がまったくないのだが、最初から、ダメージ加工というか、USED加工というか、ものすごく雑なアタリが、大胆かつ大雑把に(笑)入れられたモデル。

 

 

 

私にジーパンを「履き込む」という発想がまったくなかった頃で、洗濯もしまくってたと思う。

バイクにもこれで乗っていた。

 

あまりに人為的な加工が気に入らず、何年もしまい込んでいたのだが、久々に出してみたら、あれ? これ案外悪くないかも?

 

オンスは正確にはわからないのだが、それなりに厚みがあり、質感は悪くない。

ポケットのスレなどの使用感もいい味を出している。

大雑把なアタリも、これはこれでアリのような気がしてきた。

何よりも、色味にメリハリがあるのが何よりいい。

 

なお、ハチの巣(ヒザ裏)のアタリはかなりボンヤリ。

おそらくこれが、この501の真の姿であり、前面のバキバキのアタリは、やはり加工によるものが残っているだけのようだ。

たしか週1くらいで洗濯していたような記憶もあるので、当然と言えば当然だ。

 

 

 

惜しまれるのはロールアップできるほどレングスがないことだが、小さなこと。

 

で、着用してみると、若干オーバーサイズではあるが、かつて履いていただけあって(笑)体には合っており、いい感じだ。

これを腰骨にひっかける感じでダルダルで履くと、おお、なかなか良いではないか。

 

というわけで、この奇跡の復活(笑)を遂げた懐かしの501を着用しつつ、新ジーンズをさらに検討しようと思う。

 

もう10年以上前の話になるが、<Tシャツといえば「グラニフ」>という時期が個人的にあった。

 

平均すると毎月1〜2枚づつぐらいは買ってたんじゃないだろうか。

 

今や、小物まで含めて、多技に商品を展開するグラニフだが、その頃は、8割がたTシャツ、プラス、ちらほらパーカーなどがラインナップされていた程度、という感じだった。

裏地がすごくきれいだったステンカラーのコートはすごく愛用したなあ。

 

 

Tシャツでのお気に入りは、アルファベットのタイポグラフィ柄のもの。

それも英語ではなくドイツ語のアルファベット(正確にはアルファベートか)。

何と読むのかすらわからないものが多かったが、個人的には、通常の(?)アルファベットの上につくウムラウト(Ä, Ö, Ü)がデザインとして抜群にカッコよかった。

 

タイポグラフィとイラストをセンスよく組み合わせたものも多かった。

というか当時は、半分以上がそんな感じだったような記憶がある。

 

あと、好きだったのが“コントロールベア”。

首がもげている(苦笑)というショッキングなデザインにも関わらず、その何倍もかわいらしさが上回っていた。

 

そして、見逃せないのが不定期に発売される「コラボレーション」商品。

 

パラマウントスタジオ設立100周年(下の写真だと『がんばれ!ベアーズ(THE BAD NEWS Bears)』)、コップのフチ子、ヨシタケシンスケ、赤塚不二夫…。

これらはあっという間に売り切れてしまうので、見つけたら即買う、が鉄則だった。

 

 

ところがグラニフは、ある時期を境に、いくつかの限定されたキャラクター(”イカク”とか、”ビューティフルシャドー”とか、”ナガスギルイヌ”とか)に絞って商品を展開する方針に、完全にシフト。

私の記憶に間違いなければ”ラムチョップ”のTシャツがヒットしたあとくらいだったような気がする。

コントロールベアすら一時期なくなってたんじゃないかな(現在はビミョウに復活)。

 

何が何でもキャラ押しの製品ばかりになってしまい、そのキャラクターが個人的にノリ切れないものばかりで(苦笑)自動的にグラニフは、私にとって用のないブランドとなってしまった。

 

その後もキャラ押しの方針で突き進んでいる様子を見ると、ビジネス的にはきっとうまく行っているのだろう。

であれば、ぜひ「あの頃のグラニフ」の復活をコンセプトにブランドを立ち上げてくれたりしないかな。

ニーズはきっとあると思うんだけどなあ。

 

※写真は、今もかろうじて生き残っているやつを引っ張り出してきて撮ったものなので、ヨレヨレなものばかりですみません(苦笑)。

待望のドゥカティ ハイパーモタードV2の試乗をした。

 


 

 

 

試乗したのはSP仕様。
カラーリングの印象は、写真も実車もあまり変わらない。
派手だ(笑)。
タンクの「SP」の文字と、シートの赤というか朱色の存在感がハンパない。
やはり単色の赤がいいなあ…。

ひととおり説明を聞いて、跨がりつつ、車体を起こす。
ハイパーモタード696MONOを引き起こした際の「なんじゃこの軽さは!?」というまでの感動はなかったものの、あたりまえだが950よりは確実に軽い。

 

 

シート高は950STDと大差ない感じ?
これは日本仕様のローシートなのだろうか?(聞き忘れた)

 



試乗は1時間。
環七、目黒通り、山手通り、第一京浜、環七、というザ・東京(笑)なルートをぐるりと一周。
途中、ちょっとだけ撮影タイムを設けたが、基本、渋滞路をぬっての走行になるため、これでピッタリ1時間という感じだ。
しかも試乗したのは走行距離30キロぐらいのド新車。
もちろんブン回すことはできないし、交通状況から思いきった加速も試せない。

走行モードは「ROAD」を選択。
途中で「SPORTS」等を試そうと思っていたのだが、試乗の緊張感もあり、すっかり忘れてしまった!
全体に、ゴリッと硬質に回る950に比べて、V2はカドが取れて、なめらかにエンジンが回るように感じたが、これも「ROAD」を選択していたから、という可能性はある。
痛恨の極み!
なお「ROAD」でも力感は十分だった。

 



車体まわりは950に比べてコンパクトに感じた。
数値的にはどうなんだろう?
車線変更などは950よりもイージーな印象。
山手通り、大崎駅前のクランクっぽいカーブもスルリとクリア。
950は何をするにも「せーの」と構えてからトライしなくてはならないような雰囲気があるが(もう慣れた)、V2はそのハードルが低いというか、ポン乗りの状態で、車線変更等、車体が思い通りに動く。
950以上に自分のバイクのように感じた(笑)。

なお、SP仕様ということで、サスペンションは前後共オーリンズ。
上記の好印象は、足回りの良さによる可能性もあるかもしれない。
あとフレーム変更の影響もおそらくあるだろう。

 



ところで、日本に入ってくるハイパーモタードV2は、基本的にはSP仕様になるのだそう(一部、例外もある?)。
前述のとおり、カラーリングはスタンダード(STD)の「赤一色」が断然好み。
STDの外装を購入しての「きせかえ」もアリ、というありがたい提案もありました…(笑)。

総じて、全体に950のよいところが、まんべんなく、さらに良くなったような正常進化。
まったく違うバイクになったような感じは、個人的にはしなかった。

とりあえず950にもう少し乗ろうと思ってはいるものの、ひょっとしたらひよっとする??
どうする、俺!?(笑)

 

<リーバイス501 US流通モデル>を購入して約9ヵ月が経過した。

 

人生初のリジッドデニム(未洗い/生デニム)。

 

購入後に一度水洗いをし、その後は一度も洗わず、ひたすら履き込んだ――と書きたいところなのだが、実は、6ヵ月めぐらいに、二度目の洗濯をした(笑)。

 

 

 

 

 

 

というのも、このUS流通モデルが、どうにもバキッと思ったようなアタリがつかず、いったんリセットして「糊付け」にトライしてみたくなったのだ。

 

ネットを検索しながら、見様見まねで糊付けをやってみたところ、おお、やっぱりちゃんと「自立」するんだ! と感激した(笑)。

俗に言う、クララが立った! というやつです(言うよね?笑)。

加えて、これも予想どおりだったが(糊がバキバキで)足が痛いのなんの(苦笑)。

 

↑クララが立った

 

そして、痛みに耐えながら2ヵ月履いてみたのだが――、うーん。

 

ここからは結論になるが、これが、現行リーバイス501 US流通モデルの真実の姿なのではないかと。

 

アタリはバキッとは付かず、色落ちも、明るい青がより強くなりながら(※写真よりも明るい)、なおかつ全体がぼんやりと色落ちしていく感じ。

まあ、これはこれでアリなような気もするが、正直なところ私の好みとはちょっと違う。

 

生地の性質によるところが大きそうだが、加えて決定的なのが「オンス」だ。

リーバイス501 US流通モデルは、おそらく12.5オンス。

ペラペラとまではいかないものの、ガシッとした質感はもちろんない。

生地の薄さが影響して、アタリ(折り目)も細い。

 

 

 

 

――といった状況を検討した結果、約9ヵ月の履き込みを経て、<リーバイス501 US流通モデル>の履き込みは、いったん終了、とすることにした。

 

理想と違うとはいえ、これはこれでアリだし、初のリジッドモデルを経験できて、勉強になったし、良い経験ができた。

これまでありがとう!

もちろん、これからも折りを見て着用はするつもりだ。

これからもよろしく!(笑)

 

さて、次はどうしよう?

リーバイスのLVCシリーズはすごく興味があるものの、お値段が…。

古着屋とかでコンディションが良いものにめぐりあえれば購入するかもしれないが。

 

あと、最近興味が出てきたのが、シュガーケーンやウェアハウスなどの「国産のレプリカジーンズ」。

14オンス前後でレングスが選べて(ロールアップしたい)極端に太すぎないやつ――。

色味は青々してるよりも、黒みがかった青が好みだ。

 

さて、どうしたものか。

ジーパン強者の皆さん、もしオススメがあったら、ぜひ教えてください!

 


この1ヵ月くらい、街を歩いていて、すれ違う人から、顔をじっと見られることがすごく多い(ような気がする)。

気が付いたのが、こちらを見ている人たちが、一様に「昔、会ったことがある/見たことがあるような気がするんだけど、だれだっけな?」と考えているような表情をしていること。

TVに出ている誰か、あるいは指名手配犯などに似ている男がいるのだろうか(笑)。
 

もしくは、背後霊が何かしているとか???

腎結石手術シリーズ、衝撃の(!)第3弾、完結編です。

 

 

 

 

病院を退院した私は、その足で病院食とは真逆の(笑)ジャンクな東京豚骨ラーメンを求めて(笑)都心へ向かった。

そして、ラーメン屋に行く前にトイレを済ませようと、ラーメン屋に近い某施設のトイレへ。

そして、用を足そうとしたときに、ふと気が付いた。

「○○○○の穴に髪の毛が刺さってる」

下着の中に髪の毛が入ったかなにかしたんだろうと思い、髪の毛を引っ張ると、引っ張っても引っ張っても髪の毛が出てくるのだ。

「えっ? 看護師さんの髪?」などとトンチンカンなことを考えながら、早く全部出てこい! と、髪の毛を引っ張り続けていたら、髪の毛に続いて、今度は「真っ青な細い管」のようなものが出てきた。

「ひええ〜っ!」

自分の体の中から、真っ青な物体が出てくる視覚的インパクト(笑)にクラクラしながら、今度はその青い管を素手でつかみ(!)少しずつ引き抜いていく。

異様な違和感が尿道全体から感じられるものの、幸運なことに痛みはあまりなかった。
一気に引き抜きたいのはやまやまだったが、一気に抜くと内部に傷がつく可能性もあり、少しずつ少しずつ引き抜いていくしかない――。

 

※現場となったトイレ(笑)

想像してみてほしい。
私は、これを、リュックを背負ったまま、小便器の前で、立った状態でやっていたのだ!!!
他にトイレを利用している人がいなかったのは不幸中の幸いだった。

しかし、引っ張っても引っ張っても、青い管はどんどん出てくる。
この状況が永遠に続くのではないかと思えるほどの恐怖に耐えながら、それでも少しずつ少しずつ、管を抜いていく。
管を戻すわけにはいかないから、そうするしかないのだ(涙目)。

そして、ついに管がすべて出た!
私は安堵で、へたりこみそうになったが、一応、管を保管し(トイレの水道でジャブジャブ洗った!)、すぐに病院に電話。

担当医は、すぐには捕まらないと言われ、電話に出た看護師さんに「これこれしかじかで…」と半べそをかきながら説明。
すると、看護師が「ああ〜、それ、抜いちゃダメだったやつですねー」とひと言。

「ガガーン!」

そして、あとから医師から連絡させます、と言われ電話を切り、とりあえず、ラーメン屋へ(笑)。
心身共に疲労困憊の状態で、お腹はぺこぺこ。
とにかく何か食べたかった。

そして1時間ほど経った頃、医師から電話が。

もう皆さんお気付きかと思いますが、○○○○から出てきた青い管は、手術で設置された「尿管ステント」で、髪の毛だと思ったのは、その尿管ステントを引っ張り出す際のガイド(尿管ステントの端に引っかけてあった)だった。

通常はガイドは尿道の中に収まっているのだが、私の場合、それが5cmくらい出てきてしまい、アホな私があまり考えずにそれを引っぱり出してしまったわけだ。

ちなみに、私の体の中から出てきたステントの長さは、実に40cm!(あとで測った)
これをそろ〜りそろ〜りと、公衆トイレで立ったまま、引っ張り出したのだ。
 


※全長40cmの尿管ステント(モザイクあり)。これをズルズルと自力で抜いたのだ!


医師によると、女性の場合、たま〜に出てくることもあるそうなのだが、男性は珍しいとのこと。
なので、そのような可能性があるという事前の説明も、いっさいなかったのだった。

なお、ステントは、当初、退院後1週間後くらいに病院へ行って処置してもらう(抜いてもらう)予定だった。

ところが、まず目に入ったものが「髪の毛」にしか見えなかったため、何も考えずに「これは抜くしかないだろう」と短絡的に考えてしまったのが敗因だった(バカ)。

その後、特に炎症が起こるなどの症状も出ず、医師から「もう病院にこなくていいです」との連絡が(笑)。

こうして、私の腎結石手術は、自ら体内からステントを引き抜くという思ってもみなかったエンディングを迎えたのだった(苦笑)。

激しくインターバルが空いてしまったが、腎結石手術ネタの第2弾です。

2回の手術の予定が3回に増えたことは前回書いたが、整理をすると、

当初は、

・右側の結石破砕手術
・左側の結石破砕手術

の計2回の手術の予定だったのが「尿管ステント」設置の事前手術が加わり、

(1)尿管ステント設置手術
(2)右側の結石破砕手術
(3)左側の結石破砕手術

の計3回となったのだった。

尿管ステントを設置した途端に「尿意地獄」が始まったことは前回書いたとおり(苦笑)。

 

 

 


そして、(2)の手術の日がやってきた。

入院はいずれも、手術日の前日に入院し、翌日に手術、その後は経過を見ながら数日入院して、退院――というのがおおまかな流れ。
術後に熱が出たりすると、入院期間が伸びる。

心配だった術後の痛みは、思っていたほどではなかったが、下腹部全体がドーンと重く、不快感はそれなりに強い。
さらに、前述の「強い尿意」がひっきりなしに襲ってくることを看護師さんに訴えると、じゃあ、痛み止めを入れてみますか、ということになり、痛み止めを点滴。
すると、不快感が多少弱まり、夜もよく眠れるようになった。

ところがだ。

痛み止めを点滴した翌日に、なんか体がかゆいなあ、と思ってTシャツをめくってみると、体のあちこちに湿疹が…。
うわ、薬疹だ!

私は薬疹が出やすく、これまでも、風邪をひいたときなどに医者から解熱鎮痛剤を処方されると、8〜9割がたの確率で、薬疹が出ていた。
まあ、いつものやつだなと思い、数日間我慢して退院。

そして、1週間ほどインターバルを置いて、三たび入院し、(3)の手術(=左の結石破砕手術)を受ける。

こちらも無事終了したのだが、やはり不快感etc.はあり、前回同様に痛み止めの点滴を実施。
薬疹が心配ではあったが、前回ぐらのレベルであれば、まあなんとか我慢できるかなと、再度痛み止めを使ったのだった。

 

※私は病院で出される柔らかすぎるごはんが苦手で、途中からすべてパン食に切り替えた

しかし、これが大失敗だった!

薬疹のひどさは、前回の比ではなく、皮膚科の医師が病室にかけつけるほどの状況に。
飲み薬も軟膏も、まったく効果なし。
さらに少し熱も出て、予定よりも入院が伸びるという想定外の出来事も重なり、全身湿疹だらけ&猛烈なかゆみ+強い尿意(苦笑)のなかでの退院となった。

こうして計3回の手術が終了。
相変わらず強い尿意と、のたうちまわるほどの全身のかゆみに悩まされてはいたものの、複数の手術&入院期間を乗り越えた解放感はそれなりにあった。
うん、頑張った、頑張った。

というわけで退院祝いに、帰宅する前にラーメンを食べに行こうと、某駅へ移動。
病院食にうんざりしていたので、ジャンクな東京豚骨とかを食べたくてしょうがなかったのだ(笑)。

ところが。

私は、それから30分もしないうちに、思ってもみなかった、想定外の事態に見舞われることになるのだった…。

(つづく)



『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』を観てきた

例えば、ChatGPTやGeminiが、少しずつ、少しずつウソを言い始めたら、どうなるだろう。
世界は一瞬でそのウソがホントになってしまうに違いない。
AIは、妙に自信たっぷりなのもいただけない(笑)。
そんな世界に、我々は生きている。

いや、AIだけが悪いわけてはない。
全体主義の恐ろしさ。
我々は(特に日本人は?)全体主義の甘い誘惑のなかで生きている。
かつての時代の「進め一億火の玉だ」もそう。
SNSで「バズっている」モノやコトを知らないことを必要以上に恥ずかしがったり、恐怖を抱いたり。
学校教育もそうで、第六章で小学校教師の香坂先生がおかしなことになっていくのもその象徴だ。

では、我々は何を信じればいいのか。
そのよりどころとして、第6章でフィーチャーされるのが「家族」という単位だ。
血の繋がりがあるかどうかではなく、本当に信頼することができる関係としての「家族」。

そこでは、もちろん「愛」や「記憶」というエレメントも重要になってくる。
マザーデザリアムは、人々のそれまでの「記憶」を消去し、あらたな別の「記憶」をいとも簡単に上書きできるようだ。
そして、それを地球規模でやろうとしているのが、2207年の地球で行われていることだ。
土門ら若きヤマトクルーを揺さぶる「歴史改変」の誘惑も、過去の「記憶」を消去し、あらたな「記憶」を上書きすることであり、両者には何の違いもない。

 



「波動コア」や「コスモリバース」のシステムには、人の想いや命が強く作用する。
そこがイスカンダルからの贈り物の素晴らしい面であり、危うい部分でもある(銀河の再起動、黒ヤマトなど)。


ヤマトが紛れ込む2026年の地球は、過去の記憶やエレメントから生成された「実態のある」世界ということか?(デザリアムによるコスモリバース的技術の転用?)

これらの要素が奥深く丁寧に描かれる第6章は、パルチザンによる反抗作戦や銀河奪還作戦などを除いて、ほぼ戦闘シークエンスがなく、著しくカタルシスに欠ける内容ではある。
上記のようなテーマに基づくドラマ展開も、毎度のことながら、正直うまく行ってる部分とそうでもない部分が混在しているのだが、作り手(=福井晴敏総監督)の、これが書きたいんだ、見せたいんだという想いは、私の体内の純正波動コアに(笑)ある一定以上の作用はしており、楽しめた。

サーシャの正体もいよいよ明らかになってきた感も。
「未来の地球」を名乗るデザリアムと、ヤマトが迷い込む「実体のある2026年の地球」。
そして、2歳から17歳に急成長したサーシャ…。


次回第7章「虹色の輪廻」(10月30日公開)でいよいよ完結を迎える『ヤマトよ永遠に REBEL3199』。
震えて待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年5月、近所のライフのラーメン売り場から、マルちゃん『北の味わい ガラ炊き醤油』が消えた。
昨年に続き、2年連続。

冷やしラーメン系を始めとする「夏季商品」との入れ替えに該当してしまったというわけだが、声を大にして言いたい。
ガラ炊きラーメンを無くしてどうする!
無くしてもいいやつは他にあるだろ!(←これがいちばん言いたい)

――と、著しく偏った意見を威勢よく主張したところで(笑)都内在住のガラ炊きラーメンファンの皆さんのために、私の行動範囲でのガラ炊きラーメン販売店情報(※夏季シーズン)をお知らせしたいと思います(笑)。
※あくまでも、私個人調べです。

<取り扱いアリ>
◎ サミット
◎ マルエツ
※100パーセント、販売アリ。

○ライフ
※私の家の近くのライフでは取り扱いがない(※冬期間は置いてある)が、隣駅のライフには置いてあった。どうやら、お店によって仕入れ状況が異なるようだ。
○東武ストア
※たまたま出先で入ったお店で扱っていた。その一店舗だけのデータなので、他店の状況はわからない。

○西友SEIYU
※東武ストアと同じく、たまたま出先で入ったお店で扱っていた!【追記】

○文化堂
※こちらも、たまたま出先で入ったお店で扱っていた!【追記】

<取り扱いナシ>
× Big A
× まいばすけっと
× オオゼキ
× いさみや
※一部のいさみやを除き、夏はもちろん、冬期間も扱いなし。
※Big Aは、旧名の「アコレ」時代には一部扱いがあった店舗もあった。

 



ちなみに、AIに質問したところ、以下の答えが返ってきた。
 

【AIの回答】
取り扱い実績のある主なスーパー
・西友
・マルエツ
・イオン系列

ネットスーパーなどのカタログに掲載実績があるかどうか、というのが主な根拠。
購入した人の口コミや目撃情報アリ、というものも。
最後の「イオン系列」に関しては、まいばすけっとやBig-Aなどの小規模店舗では取り扱いがないことが確認済みなので、大規模店舗に限って取り扱いがあるということなのかもしれない。

ところで、この情報には、どれほどの需要があるんだろう?(爆)

 

 

 

 

SUPER EIGHT(旧・関ジャニ∞)の横山裕さんの弟さんが、お母さんが亡くなったのをきっかけに、丸2年分の記憶がなくなっていたというネットの記事を読んだ。

ここまでではないが、私もこれに似た経験がある。

私の母親は、私が22歳のときに病気で亡くなったのだが、「22歳のときに」というのは、なんと母親の墓石に刻まれた年月日から得た情報だ。

数年後、墓石を見て、ああ、あれは自分が22歳のときのことだったんだなと、手帳にメモをした記憶がある(苦笑)。

22歳といえば、私が大学4年の頃だが、大学生活の記憶と、母親の死という事実は、いまだにかみ合っていない。

お葬式前後の記憶は断片的にはあるにはある。
だが、本当に「断片」という感じ。

自分が感じている以上にショックな出来事だったんだろうなあ――と、まるで人ごとのように回想(?)する私を、人はどう思うのだろうか?(笑)