『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』を観てきた。 | ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑)

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ドゥカティ ハイパーモタード 950 に関するあれこれ(仮)
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『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』を観てきた。
写真は、私が観に行った劇場に展示されていた巨大ヤマト模型。
※今回はドゥカティ ハイパーモタードの話はゼロです(苦笑)。

戦闘シーンが少なく、全体に落ち着いた印象だった『第四章 水色の乙女』から一転して、中間補給基地ディガブラス攻略戦がたっぷりと描かれる冒頭から怒濤の展開。

 



「地球のデザリアム化」や「共闘」のシークエンスなど、必要十分ではあるが、もっと上手い盛り上げ方があったのではないか…と思う部分も少なからずあるのだが、そんな不満も大迫力の戦闘シーンで相殺されてしまうのは、このリメイクヤマトシリーズの美点だ(ということにする)。

そしてここにきてグッと存在感を増してきたのが、アルフォン。
愛というものが理解できないまま膨れ上がっていく森雪への想い、マザーへの疑念など、古代進とのコミュニケーションのなかで、グラグラと揺れまくる彼の姿はこの物語の中でも最上級に「人間らしい」。

ランベル(アルフォンに比べるとかなり単純だが)も含めて、デザリアムの中では「規格外」であるという彼らの存在が『3199』のストーリーの面白さを、格段に押し上げ始めたのがこの第五章と言えそうだ。

 

 



そして、旧作のリメイクという範疇から逸脱し、いよいよ「福井晴敏のヤマト」が本格的に立ち上がった「ラスト1分」。

脚本担当の岡秀樹が「やめたほうがいいんじゃ…」と福井に進言したという驚愕の展開が控えているという第六章『碧い迷宮』(※2026年6月26日上映開始)を震えて待つことにします(笑)。