※前回からの続きです。
2025年初冬、私は、人生初の“生デニム”の購入を決意。
そして、意を決して、上野・アメ横の老舗アメカジショップ「Jalana(ジャラーナ)」へと向かった。
今回はハイパーモタード(ドゥカティ)ではなく電車で御徒町へ。
ジャラーナさんは、上野駅よりも御徒町駅から歩くほうが近い(ミリタリー系アパレルで有名な中田商店の近く)。

私が選んだのは、リーバイス501の「アメリカ流通モデル」という、現行のリーバイスの中では比較的安価なベーシックモデル。
アメリカ流通モデルは、レングス(股下)を選べるというのが最大のポイントで、ジャラーナさんの店頭にも、実に多彩なサイズがラインナップされていた。
そして、本題の生デニム購入の際に避けて通ることのできない「サイズ選び」なのだが、もちろん、洗って、もしくは水を通して「縮ませる」ことが前提の生デニムは、購入時に、自分の実際のサイズよりも大きめのジーンズを購入しなくてはならない。
しかし、これが「どれくらい大きめのジーンズを買えばいいのか」が、よくわからないのだ。
様々な情報が錯綜するなか、私は「アメリカ流通モデルに限定して」ひたすら検索を繰り返し(※年代やモデルによって収縮率が大きく違うため)、最も多く目撃した<ウエストは1インチ縮む/レングスは2インチ縮む>という説を、今回は信じることにした。
この説に従うなら、普段30〜31インチ前後のジーパンを穿いている私は、31〜32インチの製品を購入すればOK(1インチ縮むから)ということになる。
そして私はまず、31インチを購入した場合の<縮み後の状態>をシュミレーションするために、30インチ表示のアメリカ流通モデル(1インチ縮むから)を試着してみた。
すると、これが予想したよりも、かなり余裕のある(あり過ぎる)大きさだった。

思わず「生デニムのウエストは大きめにつくられている」という都市伝説が頭をよぎったが、ウエスト以上にヒップまわりのブカブカさが気になった。
そして今度は、試しに「29インチ」表示のアメリカ流通モデルを試着。
すると、これが最高のサイズ感だった。
これだ!
このサイズ(29インチ)を目標値にするということは、購入するのはプラス1インチ=30インチのジーパンということになる。
前述のとおり、30インチは、私の通常サイズ。
まさかの都市伝説(「生デニムのウエストはもともと大きめにつくられており、表記サイズは縮んだあとのサイズである」)どおりになったということか???
そんなこんなで、30インチの「アメリカ流通モデル」を購入し、ドキドキ&ワクワク状態で家路へ。
「1インチ以上縮んだらどうしよう…」という不安は、もちろんあったが…(笑)。
(さらに続く)
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【ジーパン「根性穿き」シリーズ(笑)はこちら↓】






















だろう


















































そこが『エイリアン:ロムルス』とは決定的に違う。※追記