秋〜冬のバイクライディングに欠かせない「オーバーパンツ」。
私が愛用しているのは、ラフアンドロードのイージーラップオーバーパンツ。
足に“巻き付ける”タイプの防風・防寒パンツだ。

その昔は、一般的なズボン形状の“履く”タイプのオーバーパンツを使用していたが、ポカポカで温かい半面、モコモコしたシルエットは、そのままお店などの入る際に、個人的にちょっと気になるシーンも多かった。
履くタイプは、脱ぎ履きする際にブーツを脱がなくてはならないし、脱いだら脱いだで、結構なボリュームがあり、持ち歩きや収納に困り、わずらわしいことこの上ない。
そんなときに発見したのが、“巻き付けタイプ”のオーバーパンツだった。
自分の足にぴったりと巻き付けるので、上記のシルエット問題はかなりの割合で解消する。
気がかりなのは、こんなペラペラなもので温かいのか? ということだが、予想どおりポカポカ感はなく「防寒」というよりは「防風」に重きを置いた製品であることは間違いない。
だが、履いているのと履いていないのでは、想像する以上に違いがあり、上半身は異常なほど寒がりな自分だが、下半身に関してはなぜかそんなこともなく「これで十分じゃないか?」と。
ロングツーリングを主体としているならともかく、普段からショートツーリングばかりなので、すでに4〜5年くらい使用しているが、特に問題なく秋〜冬シーズンを何度も越してきている。

そして、先日、奥多摩行きの際、少しだけ冷え込んだ朝があって、山のほうはもっと寒そうだし、ということで、今年初のオーバーパンツ出動。
ところが、道の駅こすげを目指して鶴峠を激走している際に、いつの間にか、右脚側のベルクロが外れてしまい、脚を覆っていた巻き付け部分がバッサバッサと舞う事態に。
すぐ停車すればよかったのだが、停めやすいところを探して少し走ったところ、思った以上に被害が…。
ドゥカティ ハイパーモタードは、マフラーのエキパイ(高温!)が、エンジンの右サイドをグルリと回り込んでいて、そこにオーバーパンツが接触。
ひざ下部分を中心にオーバーパンツは穴だらけ&一部焼失。
その結果、エキパイ側には溶けたオーバーパンツがべっとり(汗)。

経年劣化でオーバーパンツのベルクロが弱くなっていたことが原因だが、薄々気が付いてはいたので、早めに買い替えをしておくべきだった…。
ということで、先日、ラフアンドロードで同じ製品を購入。
あとは、ハイパーのエキパイをどうにかしないと…。
もしオススメの方法(エキパイ)があったらぜひ教えてください!

























































そこが『エイリアン:ロムルス』とは決定的に違う。※追記