ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑) -3ページ目

ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑)

ドゥカティ ハイパーモタード 950 に関するあれこれ(仮)
#ドゥカティ #ハイパーモタード #DUCATI #HYPERMOTARD

突然だが、私は「菓子パン」が好きだ。

ABLE CARRYの神リュック「Max EDC」の中にも、常に1〜2個は入れておきたい(バイクで出かける際は特に)。

 

 

しかしその場合、悩ましいのが、パンがリュックの中でつぶれてしまうことだ。
スクエア型のカッチリしたバックパックならともかく、ソフトな素材のリュックの場合、入れ方やバッグの使い方にもよるが、気が付いたらメロンパンがぺったんこ、みたいなことが少なくない(苦笑)。

以前使用していた、NEW ERA×TAICHIのラックサックは、上部に別体式の上蓋ポケットが用意されていて、しかも「キャップ」の収納を想定した(さすがNEW ERA!)専用のプロテクター付き!


例えば奥多摩に行ったときに、道の駅たばやまのベンチで、朝日を浴びながらパンやおにぎりを食べるのがルーティーン(笑)の私は、バイクに乗るときも、このポケットをキャップではなく、もっぱら菓子パンやおにぎりなどの収納スペースとして活用していた。


このラックサックを長年使い続けてきた理由のかなりの部分が、この収納スペースにあったと言っても過言ではない。

 


そして、Max EDCを使いはじめて、菓子パンつぶれ問題(笑)が、いきなり顕在化した。
常にバッグのメインスペースの上部にふわっと置いておければよいのだが、いつの間にか移動していたり、バッグに不用意に物を乗せたりすると、パンが簡単につぶれてしまう。
NEW ERAのラックサックはプロテクターがあったので、そうした心配は皆無だった。

そのとき、ふと思ったのが、NEW ERAのラックサックのプロテクターを、Max EDCで流用できないだろうか? ということだった。

 


※手前のリングは私が追加したもの


そしてMax EDCのメインスペースを確認したところ、左右に小さなフックベルト(という呼び方でいいのかな?)が用意されているではないか!

結果的に、カラピナを2個使って、メインスペース内に「NEW ERAのラックサックのプロテクターをハンモックのように吊る!」というアイデアがひらめいた。

 

 

そして、見事、装着成功!
メインスペースを簡易的に2階建て構造とすることができ、しかもプロテクターがパンをしっかりと守ってくれる。

 

 


実際に使用してみてわかったのが、プロテクターのサイズ感が絶妙で、Max EDCのフォルムにまったく影響が出ないということ。
むしろ型くずれを防いでくれる。
メインスペースに大きな荷物が入れづらくなるなどの弊害もないわけではないが、それは小さなこと。

 

2階建て部分は、もちろんパン以外のものも入れておけるので、ほぼバッグを「立てて」使用する派の私にとっては、副次的なメリットもあった。

これを神カスタマイズと呼ばずして、何と呼ぼう(自画自賛。笑)。
ドゥカティ ハイパーモタードで出かける際も、これでバッチリだ!

 


NEW ERAのラックサックを使っている(いた)人限定(笑)のニッチなカスタマイズアイデアではあるが、何か別のもので応用することも可能かも?
Max EDCユーザーで、菓子パンつぶれ問題に頭を悩ませている人はぜひ参考にしてみてください!(いるのか?笑)

P.S.
オークションサイトでのMax EDCの価格のつり上がり方が尋常じゃないことになっている。
売り切れ状態が続いているので仕方がないのかもしれないが、それにしても転売ヤーには腹が立つ!

 

★MaxEDCシリーズ(笑)第3弾!

 

 

 

 

 

 

 

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第三章「群青のアステロイド」を公開日翌日に鑑賞。
土曜日のTOHOシネマズの最終回(19時台)は、4〜5割程度の客の入り、という感じだった。

 


過去作と比べて“社会派”の度合いをさらに増したことで、明らかに複雑化した勢力図と各勢力の思惑、そして登場人物の多さと、本当に交通整理が大変そうなお話は、今後、旧『ヤマトよ永遠に』のストーリーに『宇宙戦艦ヤマトIII』の要素が加わってくるというのだから、その混迷の度合いはさらに増していくこと必至だ。

それらの要素を束ねていく、脚本担当の福井晴敏氏(しかも今回は総監督!)にはもちろん勝算があってのこと。
それが第一章公開当時の、福井氏の「俺史上、最高傑作」のひと言に集約されるのだろう。

明らかに「大人向け」となり、複雑化したストーリーは、作品全体のテンポ感という意味で不利になる面が多々あり、さらに物語にシンプルな(簡単に言えば「わかりやすい」)カタルシスを与えることが難しくなっている。
観客の年齢層的に若い観客が少ないという事実も、最初から「大人」を意識した作りなのだからもっともだとも言える。

 


一方、各エピソードは、その一つひとつが現代社会(=2025年)の縮図のような内容。
ここは、ある意味「わかりやすい」部分でもあり、複雑化した物語とは対照的に、各エピソードが若干強引、かつステレオタイプ(人の描き方を含む)に進んでいく傾向もある。

が、戦闘シーンがカンフル剤のように作品全体の熱量を一段上げる効果を生んでいて、観賞後の満足度が大きくプラスに傾いていくような印象も(笑)。

脚本家にとっての最高傑作は、映画としての最高傑作となりえるのか?
期待してます!

次回はハイパーモタードネタで行きます!(予定。汗)

 

 

 

 

 

 

2025年初奥多摩、行ってきました。
檜原街道から裏周遊(鶴峠、今川峠など)へという、いつものルート。

途中、青梅のマクドナルドで朝マック、というルーティーン(この日はホットケーキのセット)を守りつつ、上川乗の三差路へ。

 

 


やはり、奥多摩周遊道路方面は通行止めになっていた(土砂崩れの影響)。

もともと、上野原方面に左折する予定なので、問題はないのだが、地元の皆さんは本当に大変だろうと思う。
なお、復旧のメドは今のところたっていないそうだ…。

★追記:4月12日に、まず片側通行で開通したそうです。よかった!

 

 


そして、本格的に山道に入り、久々ということで様子を見ながら、タイトなコーナーをひとつひとつ抜けて行く。
調子的には可もなく不可もなく(自分のレベルでは)といったところか。
ひと言でいえば「もっと上手くなりたい」なのだが(苦笑)。

 


なお、今回、初のチャレンジとして、フロントサスペンションの設定をイジってみた。
プリロード、コンプレッション、リバウンド、すべてを「最弱」にしてみた。

ハイパーモタード698に試乗したときの、ものすごく動くサスペンションが印象的で(しかもよく曲がる!)、まあまあガチガチな950のフロントの変化を試してみたくなったのだ。

 

 

 


なにしろ、サスペンションを触るのが情けないことに今回が初めてで、マニュアルを見ながら「これでいいんだろうか?」と、恐る恐る設定変更(笑)。


で、とりあえず一日(というか半日くらいだが)その状態で走ってみての感想だが、沈み込んだあと、落ち着きに欠けるような感じ。
つまりは、ここからリバウンド側を強めてやればいいんだなと。
今度はそうしてみよう。

ところで、なぜフロントの話ばかりをしているかというと、リアのプリロードも最弱にしてみようかと思ったのだが、固定用のリングナットがビクともせず、途中で諦めてしまったのだった。

ショップで買ったフックレンチが握りづらく、力が入りづらいことも影響してそうだが、本当に回る気がしない(笑)。

 


新車で購入してから丸5年くらい触っていなかったので、ナットが固着してしまっているっぽい。

リアのフィーリングに関しては、現状の設定のままで、特に問題は感じていないものの、やはり、調整後の変化は知っておきたいところ。
工具の選び方、使い方も含めて、おすすめのやり方等ご存知の方は、ぜひ教えてください!

 

 

3月15日にスタートした『宇宙戦艦ヤマト全記録展』(東京・西武渋谷店 A館 7階/2階 特設会場)が3月31日で終了。ということで、先日のブログから、さらに突っ込んだ内容のVol.2を書いておきます(ハイパーモタードネタはお休み…汗)。

 

 

今回の記録展の最大の見どころは、ズバリ、ひたすら“人力”で最高のモノを目指した職人たちの数々の仕事――これに尽きる。

 


鉛筆で描かれた手描きの設定資料や原画、そして筆の跡も生々しい背景画の数々。
一枚一枚が芸術品の域で、当時、これらの多くが各話放送終了とともに大量に廃棄されていたというのだから、気が遠くなる。

 

 


会場では、できる限り至近距離で、展示物をチェックしてほしい。
とにかく“人力”のすさまじさに打ちのめされること必至だ。

 

 

 

 

CGがなかった時代だから、と言ってしまえばそれまでだし、背景画などは、微妙に設定が無視されていたり、部分的に絵がヨレていたりするところもあるが、それすらも尊いと思えてしまう。

 

 

 



まさしく文化遺産。
万博とかやってる場合じゃないよ、まったく。

 


以下、個人的にアガった展示物等をいくつか。

◇かわいらしい古代進
※『冒険王』(1975年3月号)の表紙用に描かれた松本零士によるイラスト。

 

 

◇ドメル艦隊の爆発シークエンス
※見たことのない宇宙空間での爆発描写が、当時本当に新鮮だった。

 


◇傷ついたヤマト
※男の艦(ふね)

 


◇ビーメラ星の女王
※初代ヤマトは、こういうサブストーリーが素敵だった。相原の回も。

 


◇ドリルミサイル
※しびれるカッコよさ!

 


◇ヒス副総統
※「遅まきながらヤマトとの和平を! 話し合いによる地球との共存の道を! 総統! ズキューン」

 


◇若々しい松本版ドメル
※ポスター&ポストカードが販売

 


◇『宇宙戦艦ヤマト全記録展』パンフレット(¥1,500)
※とんでもない値段でオークションに出されている(他のグッズも同様)。本当に腹立たしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABLE CARRYの「Max EDC」を購入した(X-Pacモデル)。

 


2024年10月(だったかな?)に登場以降、傑作バックパック(リュック)として大評判のモデルだ。

 

ゆえに、品薄&入手困難な状況が続いており、11月に行われたネット販売のタイミングでは、発売開始時刻を確認し、秒読み態勢でパソコンに向かったものの、発売開始1分足らずで完売してしまい、あえなく撃沈!

カートに入れるまでは成功したが、クレジットカードの番号入力に戸惑ってしまい、タッチの差でSOLD OUTになってしまった。
ものすごい喪失感だった(苦笑)。

それから待つこと3ヵ月。
2月18日11時に再度ネット販売が行われることが発表され、今度こそはと万全の体制で臨んだ。

 

 

そして当日。
なんとか購入に成功!

この日は、従来のX-Pacモデルに加えて、新モデルとしてRipstockモデル(※素材が異なる)が追加発売。
ちなみに、私はX-Pacモデル狙い。
新モデルの注目度が高く、X-Pacモデルに購入希望者が殺到する状況とはならなかったこともラッキーだったと思う。
それでも、X-Pacモデルもあっという間に完売状態となっていた。

なお、これを書いている3月20日にABLE CARRYのサイトを確認したところ「2025年中入荷予定(!)」という驚きの状況となっていた。
オークションサイトでは軒並みプレミア価格で取引きがされており、少なからず転売ヤーが暗躍していそうだ…。

 


個人的にリュックは本当に何年も探していて、これだ!と思えるものがなく、ずーっとNEW ERA×TAICHIのコラボモデル(ラックサック)を使い続けていた。
街中での普段づかいはもちろんのこと、ドゥカティ ハイパーモタードで奥多摩を攻めに行く際のバッグもこれ。
このバッグでは、何度か立ちゴケも経験している(苦笑)。
「使い倒す」とは、まさにこういう使い方のことを言うのだろう(笑)。

 


しかし、そんなときにMax EDCの存在を知り「これだ!」と。

私が求めている機能が、まさにすべて網羅されているようなリュックだった。
正直、リュックとしてはかなりお高めの価格設定で、二の足を踏む気持ちがなかったと言えば嘘になるが、それでもこの高機能とルックスには強烈に引かれた。

唯一、結構な荷物持ちである私にとっては、容量(26L)だけが懸念材料ではあったが、前述のNEW ERA×TAICHIのラックサック(28L ※注 たぶん旧モデル)との比較で、なんとかなるだろうと判断した。
一瞬、MAXBackPack(30L)も候補にあがったが、このクラスになるとオーバーサイズな印象が否めず、機能面でもやや見劣りがあり、見送った。

そして、いよいよ商品が到着(香港からの船便)。
開封した際の感想は「かっこいい! きれい!」。
X-Pac特有の格子模様も、想像よりは悪目立ちするものではなく、問題ナシ。
むしろお気に入りポイントにさえ、なってきている(経年劣化がどれほどのものかは、これからの話だが)。

 


サイズ感は、やはりNEW ERA×TAICHIのラックサックと比べると小さめだが、まあ想定内という感じ。
すでに1ヵ月弱使用しているが、使い勝手の良さに感激しつつ、パッキングのコツや工夫のしどころ、あと若干の気付きなどもあり、総じて大満足という感じだ。

 


いずれ詳細レポも書いてみようと思います!


★書きました!

 

 

 

 

 

庵野秀明 企画・プロデュース『宇宙戦艦ヤマト全記録展』(3月15日〜31日 東京・西武渋谷店 A館 7階/2階 特設会場)に行ってきた(今回は(も)ドゥカティ ハイパーモタード ネタではありません。汗)。

 

【※3月29日に、より詳細な内容の第2弾を投稿!】
 ↓   ↓   ↓

 

 

 


12時入場の回の前売り券(2,500円)を事前購入し、会場へ。
12時直前に到着したので、入場口はすでに長蛇の列。
入場待ちで並んだ階段の踊り場には、ちょっとしたフォトスポットも。

 


入場特典の「しおり」をもらい、会場(7階)に入ると、もちろん混雑はしていたが、ギュウギュウ詰めな感じでもなく、それなりに展示物を楽しむことができた。

 


ちなみに、場内は、モニターで上映中の動画以外は、撮影自由!
これはなかなかの英断ではないだろうか?(最近は普通なのかな?)

メインとなる展示は、1974年放送の初代ヤマトの1話〜26話を話数別に区切り、各話ごとに設定資料や絵コンテ、原画やセル画、そして背景画などが楽しめるというもの。

 


設定やコンテの原版のなかには、今回の展示が完全な初公開となるものも多数。
なかには松本零士直筆の絵も(あとから知ったのだが、安彦良和や富野由悠季/喜幸による絵コンテもあったらしい)。

原版と言いつつ、実際には高解像度のスキャン(原版はサイズが大きく、展示点数を増やすためには縮小が必須)とのことだったが、それでもオリジナルの素晴らしさ、すごみがビンビンに伝わる展示には、ムック等で見るのとはわけが違う感動があった。

そして、当時使用されていたアフレコ用台本や音声リール、漫画版ヤマトの展示、ヤマトの効果音をまとめて楽しめるコーナーなど、コンパクトな会場にヤマトの世界がギッシリと詰め込まれていて、非常に楽しめた。

 


そして、2階に移動し、巨大な3199版ヤマトの100分の1模型(約3m!)に驚きながら、物販コーナーへ。

 


グッズは、アクスタ等にあまり興味がない私にとっては、やや薄口の内容ではあったが、B2ポスターセットA(1,800円)とポストカード(200円)7点、ヤマトのりとのコラボによる「宇宙戦艦ヤマトのり」(500円!)、公式パンフレット(1,500円)、ショッパー(600円)を購入し、5,800円也。

 

 


ポスターとポストカードは『宇宙戦艦ヤマト放送50周年記念セレクション上映』の際に制作されたものだが、松本零士の作画をフィーチャーしたもので、いずれも素晴らしい仕上がり(若さ溢れるドメルとか)。即購入を決定した。

 


公式パンフ(中とじ)は、映画のパンフと同じくらいのボリューム。
ここは、高額でもいいので、ビシッとした図録がほしかったところだが、このあたりは、2025年中に出版が予定されている、庵野秀明プロデュースの「『宇宙戦艦ヤマト(1974)』全記録集(仮)」に集約されるのだろう。

なお、ここで、ひとつ苦言を。
物販での支払いの待ち時間の長さには、本当に閉口した。
支払いを待つ列の長さは、入場時の列の長さ以上で、30〜40分以上(もっとかも?)待ったと思う。
私のうしろに並んでいた人などは、係員を呼んで途中で購入をキャンセルしていた!
初日ゆえの状況かもしれないが、ここは、早急に改善してもらいたいところだ。

あと、支払いはスマホ決済のほうが、現金払いよりも早く進める可能性があるが「PayPay使用不可」というワナが!
私は、たまたま「au Pay」がスマホにインストールされていて、残高もあったので事無きを得たが、ここ注意ポイントです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイクを趣味にしていると、なんとなく集まってくるシールやステッカー。

 

そこに1枚ステッカーが貼ってあるだけで、思った以上に気分がアガったりするし、実際に貼らなくても、眺めているだけで楽しい。

 


そんな感じで、いつか貼ることもあるかもと思いながら、捨てずにおいたり、気になるものをちょいちょい購入してきたわけだが、気が付いてみると、まあまあの分量に。
いや、相当な分量になっている(笑)(※写真は一部)。

 


基本、バイクにはステッカーは貼らない派だが(ドゥカティ ハイパーモタードにも一切ステッカーは貼っていない)、例外が「ヘルメット」。
小さなステッカーが1枚貼ってあるか否かで、全体の印象が思った以上に変わったりする。

 

さらに、ステッカーのチョイス(デザイン、色、サイズ等)はもとより、貼る場所や角度、そして複数のステッカーを貼るなら、どんなステッカーをどのようにレイアウトするかも重要になってくる。

 

 


いわゆる「センスが問われる」ということだ。

しかも、貼った当初はしっくりこなかったものが、時間が経つにつれて「なんかいいじゃん」に変わることもあるし、その逆もある。

後者の場合は、しっくりこないステッカーを1枚はがした途端に、全体にバランスがとれる、みたいなこともあり、なかなか奥が深い。
楽しいなあ(笑)。

 

 

バイクメーカーはもちろん、自分に関係のないメーカーのステッカーを貼るのは究極にダサイ(笑)ことは言うまでもない。

ただ、悩ましいのは、使用アイテムのメーカーが不規則に変わる場合だ。

例えばタイヤメーカー。
ビバンダム君(ミシュラン)のかわいいステッカーを貼りたいのに、今装着してるのはダンロップなんだよなあ…とか。

パーツやウェア類やグローブや、自分の場合はゴーグルなどもそうだ。
まあ、それも含めて楽しいのだが。

 

↑買ったはよいものの、POWER 5が自分的にはイマイチのタイヤだったので、おあずけを食らったビバンダム君(笑)

 

趣味は「シール集め」です、と昭和世代のオッサンがアピールするのはとても気持ちが悪いと思う(笑)。
でも、実際のところ楽しいのだからしょうがない。
まだまだ集めるぜ!(謎のモチベーション。笑)

P.S.
私の場合、ノートパソコンにバイク用のステッカーを貼ったりすることもあるが、これも相当に気分がアガる。
労働意欲も倍増だ!(ウソ)

 

セカストでナイキのエアジョーダンを購入した。
全体に薄汚れてはいるものの、使用感があまりないMIDカット。
8,900円。
まあ、そんなもんだろう。

 

 

何しろ30cmの大足なので、履ける靴と出会えただけで御の字だ(相変わらず、足が入るバイク用ブーツとは出会えていない…)。

 

 


家に帰って、さっそくJASON MARKK(有名なシュークリーナー)で洗浄したところ、思ったとおり、新品に近い仕上がりに。
そして、もともとついていた赤のシューレースを「黒」に変更。
しかも100均の「伸びる靴ひも」だ。

 


実は、もう一足持っているエアジョーダンも、伸びる靴ひもに交換している。
これが、もう最高なのだ。

 


ハイカットスニーカーは靴ひもを結ばない派だが、靴ひもを結ばないと、全体的にひもが緩んでくるというデメリットがある。
しかし、伸びる靴ひもはまったく緩まない。
たまに、ハイパーモタードに乗ったりもするが、靴ひもはそのままでOK。
なおかつ、靴の脱ぎ履きもしやすく、言うことなしだ。

 


黒なら、見栄えの部分でも問題なし。
キャンドゥには、他に赤と青が売っているが、こちらは若干安っぽさが感じられなくもないかなあ。

スニーカーマニアから見たら、伸びる靴ひもなんて、邪道ということになるのだろうが、未経験の人は一度試してみることをオススメします!

 

 

 

 

 

 

ヒカキンがかかったということで話題の指定難病「好酸球性副鼻腔炎(指定難病306)」だが、何を隠そう、私もまったく同じ病気を患っている。

鼻の中がポリープ(鼻茸)で完全に埋まってしまい鼻呼吸ができない状態となり、鼻の通りをより良くするための骨の切除等も含め、ヒカキンと同様に全身麻酔での手術を受けた。

 


手術自体は寝ている間に終わるので(3時間くらい)本人的にはまったく問題ないのだが、つらいのが術後。
数日間出血しっ放しで、鼻の奥の奥(!)まで挿入されたガーゼで出血を吸い取るのみ。
睡眠時は、血液がのどに逆流して、少し寝てはゲーゲー吐く、を繰り返した。
出血を吸い取って固まったガーゼを引き抜く際の激痛も大のオトナがぼろぼろと涙を流すレベル。

とにかく術後の出血がなかなか止まらないケースだったようで、入院期間も長くなりホント辛かった。

好酸球性副鼻腔炎という病気は、再発が前提のような部分があり、しかも私の場合、喘息と中耳炎の合併症状も。現在はステロイド系の点鼻薬と錠剤を含む、様々なクスリを日々大量に飲み続けている。

ステロイド薬には副作用の問題があり、長期間の投与は推奨されておらず、症状と相談しながら、服用期間を空けるなどの工夫も指示されているのだが、ステロイド薬を休むとまず耳の詰まりのような症状が出て、あわてて服用を再開する、というようなことを繰り返している。
ステロイド薬を服用すると、10分〜15分くらいで、ボコッと耳が通る。
それくらい強い薬であるということなのだが、ステロイド薬のおかげで「花粉症」(※私は重度の花粉症)の症状がほとんど出なくなってラッキーだった部分もあったり、なかったり(苦笑)。

また、なんの前触れもなく、鼻の奥のほうから、黄色いような、少し緑がかったようなどす黒い鼻汁がズルズルズル〜ッと大量に出てくることがあり(ハイパーモタードに乗っている最中にこれが始まると、パニックになる)、こうなるとさらに抗生剤のお世話になることになる。

ヒカキンが病気に気が付くきっかけとなった「気圧差」による頭痛は、今でも頻発する。
飛行機はもちろん、新幹線や、あと標高の高い山に行ったときなどの頭痛も、おそらく無関係ではないだろう。

 


資料によると、副鼻腔炎の患者は、日本に100万人から200万人。そのうち鼻茸が存在するような慢性副鼻腔炎患者は20万人。そして好酸球性副鼻腔炎の中等症・重症の患者は、20万人の中の10分の1にあたる約2万人とのこと。
そんなことで選ばれし者になりたくないわ!(苦笑)

丸亀製麺好きの筆者。

圧倒的に食べることが多いのは「釜玉うどん」だ。
奥多摩を朝駆け後、東京に帰る途中で新青梅街道沿いの丸亀製麺にドゥカティ ハイパーモタードを滑り込ませること数知れず(笑)。

 


たしか温泉玉子もチョイスできるはずだが、頼むのは絶対に生玉子。
そして、いつもの「玉子かき混ぜますか?」の問いが投げ掛けられ「もちろん」混ぜてもらう。
麺の温度が熱々のうちに混ぜることで、玉子に熱が入り、私にとっての釜玉うどんが完成する。
たまに断っている人を見かけるが、いつも不思議でならない。

 

写真は、別日に撮った「釜玉うどん」の完成形(笑)

 

ところが、ある日、新しく出来た某商業施設のフードコートの丸亀製麺で、いつもどおり釜玉うどんを頼んだら、いつもの「かき混ぜますか?」の問いかけが来ないではないか。
えっ? と思って、あわあわしているうちに、どんぶりが目の前に置かれ、うしろにお客さんが並んでいたこともあり、そのまま移動しなくてはならなくなった。
サイドメニューを選び、レジを待つ間、そして広いフードコートで席に移動するまでの間、麺はどんどん冷えていき、席についてからあわててかき混ぜるも、玉子に熱はまったく入らず、冷えたうどんの生玉子和えを、がっかりしながら食べた。

ちなみに私は「だし醤油」を「少しずつかけながら」食べる派で、この店舗では(おそらく、どこのフードコートもそうなのだろうが)レジ横にしか置いていないだし醤油を一気にかけなければならず、これも私をイライラさせていた(笑)。

麺の温度が熱々の間に混ぜないと、玉子に熱が入らず、私にとっての釜玉うどんは完成しない(あえて二度書く)。

 

野菜かきあげを追加(空腹加減によっては、さらに、いなり等も)

 

一刻も早く混ぜてもらう派が、全体の何割くらいなのかわからないが、少なくとも混ぜない派よりは多数だろう(ですよね??)。
「玉子かき混ぜますか?」の問いかけは、全店舗共通というわけではないのだろうか?
あるいはフードコートの店舗では聞かないとか?

「だし醤油」の件もあり、フードコートの丸亀は今後はパスだなあ。