最強リュック「MaxEDC」に「ポーチ」を装着したら、さらに最強に! | ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑)

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ドゥカティ ハイパーモタード 950 に関するあれこれ(仮)
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日々、大満足で愛用している最強リュック「MaxEDC」(ABLE CARRY)だが、1点、気になる部分が出てきた。

 

それは、サイフ、ケイタイ、目薬、ティッシュ、ハンカチ…といった小物まわりの収納場所だ。
ジーンズなどのポケットは極力空にしておきたい。

 

 

 


いや、MaxEDCはポケットの宝庫のようなリュックだから、収納場所はあるのだ。
背負っている状態から、片側だけショルダーベルトを外して、リュック全体をぐるりと体の前に回してやるなどすれば、多彩なポケットを利用することができる。

 


しかし、ズボラな私は、リュックを背負ったままでなんとかしたい(笑)。
特にハイパーモタードで出かけてヘルメットをかぶっているときなどは、リュックを下ろしたり背負ったりという動作は、できればしたくない。

 


そして、そんなワガママな希望を実現するために、私は「サブバッグ」の導入を決意した。

人一倍荷物持ちの私にとっては、MaxEDCの26リットルの容量が、まあまあギリな感じであるということも(普通、26リットルもあれば、誰も文句は言わないはずなんだが…。苦笑)、サブバッグ導入の背中を押した。

まずは、以前から持っていたCIEの「サコッシュ」(ボトルバッグ的なやつ)と、KRAZyの「ボディバッグ」を試してみた。

いずれも容量的には十分だし、悪くない。

 


だが、悪くはないのだが、バッグの2個同時づかいは、やはり見た目&体感的に若干のわずらわしさも…。

まあ、これはこれでアリということで、いったん置いておいて、第2案としてショルダーベルトに装着する「ポーチ」の使用を検討。
ポーチは、サコッシュやボディバッグと比べると、容量的にはぐっと減ってしまうが、バッグ2個同時づかいのストレスは激減する。

 

ポーチの場合、収納できるのはサイフ&ケイタイ、プラスα程度になってしまうが、サイフとケイタイが最も使用頻度が高いことを考えると、当初の目的の3分の2くらいはクリアしていると言えなくもない。

 

ポーチは「MILLET(ミレー)のポーチ(ヴァリエポーチ)」を購入した。
素材もMaxEDCのX-Pacと違和感がなく、馴染みがよさそうだった。

 


ちなみに、MaxEDCのショルダーベルトにポーチを装着するには、若干の工夫が必要だ。
ポーチの背面にマジックテープが2ヵ所あり、ショルダーベルトにぐるりと巻き付けるまではいいのだが、これだけではポーチがベルト上で上下に移動してしまう。

一般的には、これを防ぐのが、多くのリュックのショルダーベルトに装着されている「Dカン」だ。
カラピナ等を使ってDカンからポーチを吊り、3点支持でポーチを固定するわけだ。

ところが、MaxEDCには、そのDカンが存在しない。

 


上方向から、ポーチを「吊る」方法をいろいろ考えた結果、ショルダーベルト内に格納されている、チェストベルトを固定するフックに、カラピナ付きの長さのあるキーホルダー(THE NORTH FACE)を装着して、ポーチを吊り下げることに成功。

 


見た目的に、多少ガチャガチャした感じにはなってしまうものの(笑)まあ許容範囲だ(と思うことにする)。
なお、ポーチはしばしばリュックから外して持ち歩く場合もあるので、現状では着脱しやすいように、ショルダーベルトとポーチは(文房具の)「カードリング」で繋いでいる。
意外と大丈夫です。


というわけで、現在は、MaxEDC+ミレーのポーチという仕様で、いったんは落ち着いた感じに。
ポーチにはケイタイとサイフを入れているのだが、すこぶる使いやすい!

MaxEDCユーザーの皆さんの参考になったらうれしいです。(MaxEDC、そろそろ普通に買えるようになったんだろうか…?)