『FAIRWAY』“まで” のオフコース。そして最後の『クリスマスの約束』 | ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑)

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ドゥカティ ハイパーモタード 950 に関するあれこれ(仮)
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今回は、バイクの話ではなく音楽の話。
しかもかなりピンポイントな内容だ(苦笑)。

小田和正による年末恒例の音楽特番『クリスマスの約束』が、今年で最後になるそうだ。
2001年からスタートし、コロナでの休止などを経て、20回目の節目で区切りをつけるということらしい。

小田和正の地元、横浜のKT Zepp Yokohamaで行われたライブ収録は、すでに終了。
12月24日にTBSでオンエアされる。

私にとってオフコースは特別なグループだ。

それも「鈴木康博在籍時に限る」と書くと、多くのファンの方から怒られそうだが(苦笑)、4人組になってからのオフコースでも、小田和正ソロでも、鈴木康博ソロでもなく、すごく正直に言えば、アルバム『FAIRWAY』(1978年)“まで” のオフコース。
わかりやすく言うなら、オフコースが売れる前の時代だ。
もちろん、すべて後追いで知った作品ばかりだが、1973年に出た1stとか、今の耳で聴いても素晴らしい。

で、『クリスマスの約束』の話に戻ると、毎年年末が近づくたびに、いつの日か鈴木康博登場があるんじゃないかと、密かに期待している自分がいた。
今年は特に。
会場が横浜(もちろん鈴木康博の地元でもある)で、しかも最後となれば、もうこのタイミングしかないではないか!

しかし、前述のとおりライブ収録はすでに終了しており、そこに鈴木康博の姿はなかった。
サプライズで、スタジオ収録されたふたりのライブが放送されたりしないかなあ、などと完全に妄想の世界をさまよっている(笑)私だが、今回のブログ、共感してくれる人、少なそうだなあ(苦笑)。