ドゥカティ ハイパーモタードのタイヤを、ミシュランのパワー5に入れ替えて、もう一回くらい皮むきを意識して走っておくか、と奥多摩へ。
当初は13日を考えていたのだが、台風の影響がありそうという判断のもと、12日の早朝に予定を変更(結果的にこれは大正解だった)。
土曜日は仕事があったのだが、9時までに東京に帰ってこれればなんとかなる! ということで朝の3時すぎに自宅を出発。
途中、青梅のマックで朝ごはん。
完全に朝マックを想定していたのだが、販売が5時からということで(4時台に到着)やむなく通常メニューに変更。
朝イチからのてりやきマックバーガーは、ヘヴィすぎて完全にミスチョイスだった(苦笑)。
コースは、走り慣れた「裏周遊右回りコース」(笑)。
時間が限られているので、その後の休憩は、道の駅たばやまのみ。
そして、ガソリンを入れて帰宅したらちょうど9時だった!
ミシュラン パワー5についてだが、不安になるようなグリップ不足を感じるわけではないのだが、やはりダイレクトな接地感には欠ける印象。
まだ探り探りで走っているが、切り返しも、丸太がゴロンと転がるようなフィーリングだ。
例えて言うなら、厚めのソールのスニーカーを履いているような感覚で、履き心地はいいのだが、地面を直接足で掴んでいる感覚が薄い。
これはこれで慣れていきそうな感じもするのだが、現在の印象はこんな感じだ。
ただし、これには注釈が必要だ。
それは、タイヤの「空気圧」。
奥多摩から帰ってきて、ふといつも使っているエアゲージを確認すると「針がゼロを指していなかった」のだ!
本来ゼロの位置にあるべき針が、40kPaあたりを指して止まっている。
実は出発する前にあわてて空気圧をチェックし、エアゲージのメモリを信用して調整したのだが、ということは、仮にここ(40kPaの目盛り)が「ゼロ」だとすれば、空気圧を相当低く調整していたことになる。
となると、正しい空気圧にすれば、前述の「接地感」や「丸太がゴロン」の印象も多少変わってくる可能性もあるかもしれない。
これについては、追って検証してみたいと思う。
おそらく、どこかで落下させてしまったのだと思うが、まずはエアゲージの買い替えだなあ(苦笑)。
















































































