ゼロを指さなくなってしまったエアゲージ。
本来ゼロの位置にあるべき針が、40kPaあたりを指して止まっている。
とりあえず、ここ(40kPaの目盛り)が「ゼロ」だと仮定して、シュコシュコ空気を補充。
ドゥカティ ハイパーモタードの前後タイヤの空気圧の標準値は250kPaなので、プラス40kPaの「290kPa」にしておく。
後日、ライコランドで安いエアゲージを購入して、上記の状態で空気圧を計ってみたところ、ほぼ「250kPa」。
40kPaの目盛り=ゼロという仮説が立証された(笑)。
ということで壊れたエアゲージも、一応今後も使えるようになり、メデタシメデタシ(なのか?)。
ちなみに新ゲージは、ホースのつかない、頭の部分だけクルクル回るタイプとしたが(安いから)意外に使いやすいことを発見。
タイヤのバルブまわりにある程度スペースがあるバイクなら、こっちのほうがいいですよ(※個人の感想)。
そして、適正な空気圧となったミシュラン パワー5を試すべく、さっそく奥多摩へ。
今回はいつもの裏周遊に大菩薩ライン/柳沢峠(※キグナスのGSで折り返し)を追加した。
タイヤをショップで入れ替えた直後にも適正な空気圧で奥多摩を走ってはいるのだが、ド新品のタイヤということで恐る恐る走っていたので、まあまあ普通のペース(といってもまだ探り探りだが)で走るのは今回が初となった。
で、その感想だが、当然のように軽快感UP。
前回(←空気圧かなり低め)感じた、切り返し時の丸太がゴロンと転がるようなフィーリングも減じていた。
ただ、全体に「穏やかさ」が勝ったタイヤという大まかな印象はそのまま。
シャープさやダイレクト感といった部分は、上位モデルのパワーGPとの差別ポイントとしているに違いない。
俄然、パワーGPに興味が湧いてきたが、自分の速度レンジがパワーGPに到達していないという現実が。トホホ。













































































