ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑) -6ページ目

ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑)

ドゥカティ ハイパーモタード 950 に関するあれこれ(仮)
#ドゥカティ #ハイパーモタード #DUCATI #HYPERMOTARD

 

8,500キロ走行時に導入した、ピレリ・ディアブロ ロッソIV(クアトロ)がほぼ終了した(※1万3,500キロ走行)。

私ごときのライディングでは動じる気配すらないグリップ性能。
それでいて、ハンドリングはすこぶる軽快と、言うことなしのタイヤだった。

ロッソIVには、ロッソ「コルサ」IVという、さらにグリップする兄弟タイヤが存在するようだが、私にとってはロッソIVのレベルで、すでに十分すぎるほどにハイレベルなタイヤだった。

 


ただ、“ライフ”に対しては「やはり」という思いもある。
交換してから、約5,000キロの走行で、スリップサインがクッキリと表出。
スーパースポーツタイヤで5,000キロもてば十分という見方もあるが、個人的には7,000〜8,000キロ程度のライフがあるのが理想。

その意味で、私の理想のタイヤは、新車時にハイパーモタード950についていた「ロッソIII」だったと言える。
グリップ力は必要十分。
8,500キロ走行時点で、まだ若干の余裕があり、おそらく9,000キロまでは確実に実用の範囲内だったと思われる。

 


ロッソIIIは、ロッソIVに比べると、やや硬めの印象で、ロッソIVを入れたときは、直後に「あれ? これはかなり柔らかいぞ」と思ったものだ。

だが、ここでひとつ注意しなければならないのは、上記のロッソIIIが「OEMタイヤ」だったということだ。
新車時にハイパーモタード950についていた「ロッソIII」が、本来の「ロッソIII」だったかどうかはグレーな部分がありそうだ。

さて、本題の私の走りクセだが、タイヤの減り方を見れば一目瞭然。

リアはほぼまんべんなく、端までタイヤを使ってる感じ。
一方のフロントは、85パーセント〜90パーセント弱くらいの使用率。
いわゆるアマリングがバッチリ残っている。

 


フロントはタイヤが切れて曲がるんだから、端まで接地しなくてもあたりまえじゃん! と思いつつも、走りにおけるフロントの「荷重不足」は実感アリ。
乗り方なのか、サスペンションのセッティング(何を隠そう、私のドゥカティ ハイパーモタードは「買ったときのままセッティング」。ガーン!)なのか、その両方なのか。

ブレーキが前輪に残ったままバンクしたときなどに、ググッと旋回力が増す瞬間を体感する場面も多々あり、フォームを含めた乗り方にも工夫の余地はまだまだありそうで、ほんと楽しさ無限大です、このバイク。

 


リアタイヤが、端まで使えているのは、おそらく、バンキングをリーンアウト気味に行っていることが大きい。
リアに関しては、一応、荷重だけは十分かかっているようで、タイヤの溶け方もフロントとは明らかに違う。

特に、ロッソIVは、消しゴムっぽくタイヤが溶けるタイヤだったので、タイヤだけ見ると、相当な走り屋風に見えるようなのだが(何人かに声をかけられたことがある)、仮に一緒に走ったら、あれ、こんなもん? と思われること請け合いだ。
トホホ。

 


スクールなどには行ったことがないので、ライディングに関しては、独学を極めるのみ!
その相棒に、ドゥカティ ハイパーモタードは最高の一台だと思っている。
不人気だが(爆)。

 


 

 

3週間ほど前のこと(遅!)。
ツーリングでは奥多摩界隈を目指すことが多い私だが、ふと「今日は秩父方面に行ってみよう」と思い立ち、ドゥカティ ハイパーモタードのタイヤの空気圧をチェック後、朝の6時頃に出発。

一度パンクを経験してからというもの、これまで以上に空気圧に注意するようになったのは、ケガの功名のようなものだろうか。

秩父方面は、その昔(大昔)、正丸峠にはよく行っていたものの、最近、山伏峠を知ったくらいで、ほぼ土地勘がなく、とりあえずスマホのナビに「定峰峠 峠の茶屋」と入力して出発。

 


定峰峠を目的地にしておけば、自動的に、奥武蔵グリーンライン(正丸峠の帰りに何度か走ったことがある)を通るルートが自動的にセットされるに違いないと思ったのだ。
しかも、 私は、多くのブロガーの皆さんが写真であげている、定峰峠の「峠の茶屋」に行ったことがなく、とても興味があったのだった。

ちなみに、スマホのナビは、所沢を経由して、下呂山町→越生町(セブン越生成瀬店で休憩)→ときかわ町→白石峠→定峰峠というルート(おそらく172号を通るルート)を示していて、そのまま走る。
後日、地図を見て確認すると、奥武蔵グリーンラインは見事に回避されていたようだ(笑)。

 


※参考画像


定峰峠に至るまでの、道幅が極端に狭いタイトなワインディングは(白石峠? 道路脇にうっそうと繁る植物が、道路をさらにタイトにしている)、なかなかにインパクト大。

そして、いつの間にか(笑)定峰峠の「峠の茶屋」に到着。
なるほど、こんな感じか、と写真を撮る。
早朝だったので人気(ひとけ)がなく、昼間はまた印象が違うのだろうなと想像した(早朝ツーリングは、このような場面が多い)。

そして、次なる目的地は、行ったことない場所シリーズ第2弾「道の駅 和紙の里 ひがしちちぶ」。
この日は、とにかくワインディング走るぞ! というよりは、行ったことのない場所に行く、のほうが気分の中心だったが、秩父は結局、どこを走っても走り甲斐のある感じで楽しい。

 


「和紙の里」の標識は目撃しつつも、そこが目的の「道の駅」であることに気づかず、通り過ぎたりしながら、「道の駅 和紙の里 ひがしちちぶ」に到着。
バスの待合所? と思われる木造の建築が立派だ。

そしてこの日は、くだものをおみやげにしようと、桃2個入りパック×2とネクタリンを購入。
バイクであることを告げると、お店の人に心配される。
「桃、つぶれないですかね〜」。

 


たしかに桃は、振動や接触に弱い…。
薄々気がついてはいたが(笑)はっきり言われて、これは工夫が必要だと確信。
通常は、パックごとにレジ袋に入れてもらって、それで終わりだが、無理を言って、不要なダンボール(商品名や値段を書くために長方形にカットされたもの=写真参照)4枚と、隙間を埋めるクッション材を多少分けていただく(ありがとうございました!)。

そして、前述のバスの待合所のなかで、対応策を検討。
手元にあるのは、ダンボールとレジ袋。
さらに、持参していたパンク修理キットに「カッター」があることを思い出した。
ダンボールに切り込みを入れて、箱&フタを作れるに違いない!(ケーキの持ち帰り用の箱のイメージ)

 

さらにガムテープがあればベストだったが、レジ袋のサイズに合わせてダンボールの箱を作り、レジ袋に入れれば段ボールが開いてしまうことなく、桃をすっぽり保護できるはず。
これだ!

 

 


プランは決まったが、使いづらい小さなカッターでの、しかも目見当(めけんとう)での作業はなかなか困難を極めた。
ダンボールを切ったはいいが桃が入らない、桃は入るがレジ袋に入らない(笑)を何度か繰り返し、なんとか箱パック×2が完成!
その2つを重ねて積む形でリュックに入れることにも成功した(←実はこれをもっとも心配していた)。

気がついてみれば、箱づくり作業だけで、ゆうに30〜40分くらいはかかっていた。
ツーリング先で、俺はいったい何をやっているんだろうと(笑)と思いつつ、こういう頭をひねりながらの工作作業、実は意外と好きなのだった。

 

 


その後は芦ケ久保方面に出ることに。
とりあえず「道の駅 果樹公園 あしがくぼ」を目的地にセットし、相変わらずナビだよりのルートで山道を走る。
タイトな山道をぐねぐねと走っていると、突然「彩の国 ふれあい牧場」というところに辿り着き、ちょっとだけ停車。
なかなかの絶景! 
今度またゆっくりと来ることにしよう。

 


で、ここからは再び山道。
タイトであることに加えて、想像以上の急勾配!
最近は大菩薩ラインや、奥多摩周遊道路みたいなところばかり走っていたから、探り探りでライディングを工夫する。
これももちろん楽しい。

そうこうしているうちに芦ケ久保エリアに出て、道の駅には寄らずに山伏峠へ。
さらにノンストップで青梅に出て、走りっぱなしで帰宅。
桃はまったく無傷でした!(笑)

 

 

 

少し時間が経ってしまったが、日中の最高気温が35度オーバー確実、という天気予報が出たある日の週末。

寒いよりも暑いほうが耐性のある私だが、35度は別だ(笑)。
すぐに答えは出た。
35度になる前に帰ってくればいいのだ。

 


通常は朝5時すぎくらいに出発することが多い私だが(基本、私は朝活派)3時半すぎに出発。
外に出たときは90パーセントくらい夜だったが、加速度的に朝が夜を凌駕していく。
太陽を背に新青梅街道をひたすら西に向かう。
途中、バックミラーが完全に太陽の光で覆われたときは、ちょっと危険だったかもしれない(笑)。
たまに寄る6時半開店の青梅のマックはまだ人影もない。

 


古里セブンでひと休み&買い物をして、奥多摩周遊道路の入り口をかすめつつ、道の駅こすげへ。
この時点で、まだ5時台だ。
もちろん売店等はまだ空いていないので、トイレだけ借りて、今川峠経由で大菩薩ラインへ。

大菩薩ラインもだいぶ走り慣れてきて、なかなかいい感じの手応え。
富士山の頂上部分だけにお皿のような雲がかかっている、不思議な写真を撮る。

 


そしてそろそろガソリンの残量が心配になってきたので、いつものキグナスで給油しようと思っていたら、なんと営業時間前!(※営業時間は7時30分〜)

大菩薩ラインを折り返して道の駅たばやま近くのスタンドにも行ってみたが、こちらも人気(ひとけ)ナシ。
航続距離が長いほうではないドゥカティ ハイパーモタードの超朝活には、ガソリン問題がついてまわりそうだ。

 


というわけで、道の駅たばやまでゆっくりめに休憩後は、再び今川峠を経由して、奥多摩周遊道路へ。

ところでふと思ったのだが、今川峠は、こすげ→たばやま方面へ向かうときのほうが、コーナーが楽しめたような気がした。
たばやま→こすげの場合は、左コーナーがすべて右コーナーになる――というのは当たり前の話だが(笑)、自分の走りに合っているかどうかという部分で、これって意外と大きな違いなんじゃないかと思った。

 


奥多摩周遊道路を走り切ったあとは、即下山。
最初のガソリンスタンドまでの距離が、すごく長く感じた。
ちなみにこのとき、まだ8時台。

これから奥多摩に向かう多くのバイク&クルマとすれ違いながら、(ガソリン問題と、おみやげが買えないことを除いて)超朝活、すごくアリかもと、強く思った。
道も空いてるし(これがすごく大きい)。

P.S.
自分でやったパンク修理だが、出べそのように飛び出していたシール剤は、キレイさっぱりなくなってしまい、今ではパンク箇所がどこだったのか、すぐにはわからないほど。

でも、そろそろタイヤ交換を考えないと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

※本日は、ドゥカティ ハイパーモタードの話題ではありません!

バイクとはまったく関係のない話で恐縮だが、私は音楽がとても好きだ。
そしてまさにきょう、震えるような名曲と出会ってしまった。

そのうたのタイトルは「ガスメーターの歌」。

実は東京ガスの新作CMのために作られたCMソングなのだが、これが素晴らしい!

CMは、彼氏から、待ち合わせ場所として指定された、自宅の「ガスメーターの前」が、どこだかわからずに慌てる女の子と、ものすごく近くにいるのにひたすら気づかれない(笑)彼氏を描く内容。


 

♪きみをいつも見守っているけど きみはぼくを知らない
ガスメーターみたい 約束してよ確かめて ぼくがいる場所を

 

普段意識されないガスメーターの存在や役割を、オリジナルの楽曲とともに表現し、「うちのガスメーターってどこにあるんだっけ?」と、視聴者が自宅のガスメーターの設置場所を確認するきっかけに繋がれば――というのがCMの趣旨。
そんな真摯な想いを、ガス会社に代わって彼氏が大マジメにコメントするのも最高だ(笑)。

彼氏とガスメーターはイコールではないのにイコールであるかのように感じさせる、擬人化ギリギリの冴えた演出。
彼氏と彼女もすごくかわいい。
切なくて笑えてほっこりして、メッセージもばっちり伝わるという、パーフェクトな神CM、そして神楽曲だ。

東京ガスネットワークのCMということで、放映は関東ローカルのみとのこと(WEBでは公開中)。
この名曲&名CMを埋もれさすのは惜しい! ということで緊急日記となりました(笑)。

でも、この歌、誰がうたってるんだろう?(クレジットなし)

 

 

 

(※前編からの続き)
タイヤに差し込むフック(ニードル)の先に穴があると書いたが、実際には穴の先は繋がっていない。フックを引き抜く際に先が開いて、シール剤がフックの穴を通り抜けて、タイヤに残る、というしくみだ。

ところが、フックを引き抜くとシール剤も一緒に出ててきて、そのまま外に出てきてしまった! しかもシール剤が見事に2つにちぎれているではないか。ガーン。


試しに、もう一度やってみたが、結果は一緒。
再び、シール剤がちぎれた。
ボンドをたっぷり付けて、フックをねじらないで、まっすぐ引き抜くことが大事、とのことだったが、それでもダメだった。

 


ドリル状の器具(リーマー)でタイヤをグリグリ、ズボズボした時点で、後戻りできなくなってしまったことは明らかだった。
作業しやすくするために入れておいた空気が、タイヤからシューシュー音を立てて漏れているドゥカティ ハイパーモタードを前に、私は半ベソ状態に(苦笑)。

パンクの穴をグリグリしすぎてしまい、タイヤ内で、シール剤にいまひとつ圧がかからずに抜けてしまうのか??
そこまで乱暴にグリグリした覚えはないんだけどなあ…(涙目)。

 


事態を冷静に考えてみて、ひとつ明らかなことは、シール剤がフックの先端の隙間を通り抜けられていないという事実だった。
たしかにフックの先は割れてはいるが、ほぼ隙間ゼロな感じでガッチリ閉じられていて、相当な力がかからないと開かなそう。

このままではダメだと、思い切ってフックの先を多少こじ開けるという荒技を実行することにした。
千枚通しの先っぽでグリグリこじると、少しねじれる感じで先が開いた。
これならシール剤が通り抜けてくれそうだ。

 


そして3回目。
タイヤの穴がさらに広がってきているのか(汗)苦労することなく、ズボッとシール剤とフックを挿入。
そしてフックを少しずつ引き抜いて行く。
三たび、シール剤が一緒に出てきそうな気配もあり、効果があるのかどうかもわからないまま、指でシール剤を押し込みながら(!)フックを引き抜くと、シール剤がタイヤに残る形で引き抜きに成功!
指はボンドでベタベタだ(笑)。

これで大丈夫なのか??

 


飛び出した部分を若干残しつつカットして、少しだけ時間をおいてから、空気を入れてみる。
自転車用のフロアポンプなので、ゼロの状態から指定の空気圧まで空気を入れるのはなかなかの重労働だった。
腰が悲鳴をあげそうになった頃に、タイヤが空気でパンパンになった。
とりあえずエア漏れはなさそうだ!

 


試走がてら、2りんかんへ。
タイヤから“出べそ”のようにシール剤が顔を出しているが、今のところは大丈夫そうだ。
しばらく空気圧のチェックをこまめにしながら、様子を見てみようと思う。

 


それにしても、この日は、まず休日の勘違い(=当初、休日じゃないと思っていた)があって、そのことに気がついて、さあ、奥多摩に出発だ! と思ったら、今度はパンク。
1ヵ月前くらいに、「たまたま」人生初のパンク修理キットを購入していたことも伏線となった。

この日は「なにがなんでも奥多摩には行かせないぞ」という、超自然的な力が働いていたとしか思えない――というのは考えすぎだろうか…。

P.S.
ちょっと気が付いたこと。
ピレリのロッソ4は、ロッソ3よりも結構、減りが早いかも??
そんなことないですか?

 

 

 

 

 

 

 

久々の梅雨の晴れ間とまではいかなかったものの、とりあえず夕方まで雨の心配はなさそうな久々の週末。
いつもなら、早朝から奥多摩方面に向かうところだが、なんとこの日は仕事。
がっくりしながら朝の時間を過していたのだが、なんと、この日が仕事だというのは私の勘違い!

 

午前9時をまわっていたが(基本、私は早朝ライダー)、これは行くしかないと慌てて準備をしてバイク置き場へ。
ところがドゥカティ ハイパーモタードを出そうとしたら、思わぬ手応え。
よくよく見てみたら、なんとリアタイヤがパンクしているではないか!

 


長いことバイクに乗っているが、パンクは人生2度目。
1回目はVTR1000Fに乗ってる頃だから20年くらい前の話だ!

そして、これがとても不思議な話なのだが、私は1ヵ月前くらいに、人生初のパンク修理キットを購入していた。
別にロングツーリングに行く計画があったわけでもなく、バイク用品店に行った際に、なんとなく持っておいたほうがいいかな、くらいのノリでデイトナのパンク修理キットを購入していたのだ。

そして、わずか1ヵ月後に今回のパンクが発生。
何か運命めいたものを感じつつ、まったく予定外の初パンク修理がスタートした。

 


まずは、パンク箇所を探さなくてはならない。
ある程度空気を入れて、バイクを前後に動かしながらリアタイヤをぐるりと確認するも、どこがパンクしているのかまったくわからない。
しばらく、どこだ? どこだ? と探していて、ふと、小さな穴を発見。

本当に小さな穴で、「え、ここ?」と半信半疑だったが、よーく見てみると、その奥にかすかな金属の輝きが。
そして、泡立てた洗剤をタイヤにかけてみると、決して大きくはないが、シャボン玉が膨らんでいっては壊れてを繰り返しているではないか!「ここだ!」

 


それは、クギやネジではなく、太めの針金(?)のような感じで、ということはいわゆる「頭」の部分がなく、しかも結構奥まったところに埋没しているため、引っ張り出すのにすごく時間がかかった。

出てきたのは、長さがわずか3センチほどの、やはり太めの針金のようなもの。
これが垂直に刺さっていた。
抜いても空気のモレはそれほど多くはない感じ。
しかし、ジワリジワリ空気は減っていき、3週間ぶりにバイクカバーをめくったとき、リアタイヤはぺしゃんこになっていたというわけだ。

 


そしてここから生まれて初めてのパンク修理がスタート!
説明書を見ながら、じっくり進める。

キットは、穴が空いてしまった箇所に、ボンドを塗布した、板状のタイヤシール材をねじ込んで穴をふさぐ、というもの。
まずは穴をならす作業から。

 


映画『ホステル』の拷問道具みたいな(笑)ドリル状の器具(リーマーという名前)をグリグリねじ込んだり、出し入れしたりしながら穴をひろげていく。
穴が広げ足りないと、フック(ニードル)&シール材が入らないそうで、グリグリ、ズボズボ思い切って作業する。

まあ、こんなものかというところで、シール材からビニールをはがし、フックの先に挿入(先が穴になっている)。

 

 

そしてシール材にボンドを付けて(たっぷりつけないとシール材がタイヤに入っていかなかったり、ちぎれたりするとのこと)、いざ挿入!
最初は抵抗があったものの、さらに力を加えると、シール剤がズボン!と入った。

しかし、問題はここからだった。(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は足がデカイ。
購入する靴のサイズは29cm〜30cm。

 


実測だと29cmくらい。
このレベルになると、もはや街のシューズショップで履きたい靴を買うことはほぼ不可能だ。

 


ごく限られたメーカーの限られたスニーカーなどに29cm〜30cmサイズの設定があり、最近は主にamazon等のネット通販で購入しているが、それでも選択肢は極めて狭い。

しかも、残念なことに、私の足は極端な「甲高」&「幅広」。
だから、サイズ表示が29cm〜30cmになっていても、履けない靴は珍しくない。

 


そして、本当に困っているのがオートバイのライディングブーツ/シューズだ。
先日、何軒かバイク用品店をまわってみたが、珍しく在庫されていた29cmサイズのブーツがことごとく入らない!

 


奇跡的に、海外ブランドの30センチクラスの在庫もいくつかあり、ドゥカティ ハイパーモタードにも似合うぜ! と思い、さすがに入るだろうと試してみたところ、一応足は入ったものの(ギチギチ)、サイドのチャックがまったく上がらず!(泣)


海外ブランドは全体に細身で、しかも「甲高」の足は想定されていないっぽく、ことごとく不発。
アルパインスターズの30.5cmのブーツ(いちばん上の写真)のチャックがビクともしなかったときは、さすがに愕然とした。

 


結局、今の私に許されたライディングブーツは、1年半前にワークマンで買った、2,900円(!)の安全靴ブーツ(サイズ表記は28cmだが、なぜか余裕で入る)だけなのだった。トホホ。

 


足が30cmクラスの皆さん、ライディングシューズはどうしてますか!?



シーン。

 

 

 

 

 

 

 

前回の日記で書いた、青梅の「手づくりサンドイッチ 藤屋」さんを再訪。
前回と同様に、開店直後の朝7時05分くらいに到着した。

どうやら一番乗りだったようで、お客さんの姿はナシ。
お目当てのエビカツロールが商品ケースに並んでおらず、ドキッとしたが、すぐ作っていただけるということで、胸を撫で下ろす。

 


今回は、ジャムサンド、たまごサンド、エビカツロールの3種をチョイス。
前回の反省(同じ日の14時にリピートしたところ、すでにお店が営業終了していた!)をふまえて、エビカツロールのみ、おみやげ用にプラス2本購入(計3本)。
これで1,250円なんだから、本当に安い。

 


エビカツロールを作っていただいている間、ふと店の外を振り返ってみると、いつの間にか、待っているお客さんが数名!(店内には1組ずつ入店するシステムのよう)

住宅街にポツンとある立地なので、地元の皆さんが自動車で入れ替わり立ち替わりに来店。

やはり、皆さん、開店時間めざしてやってくるようだ。

おつかいを頼まれた風のお父さん率高し(笑)。

 


そして、サンドイッチを入手後は、この日は古里セブンにも寄らずに(自分としては非常に珍しい)、奥多摩湖湖畔の大麦代園地駐車場に直行し、朝食。
ここでは、たまごサンド(ふわふわ)とジャムサンド(濃厚)をいただく。
奇をてらったところのない昭和感溢れる普通のサンドイッチだが、そこがたまらなくいい。
満足、満足。

 

 


その後は、奥多摩周遊道路をいいペースで往復し(バカっ速のNSRに遭遇!)、そのまま道の駅こすげに移動。
こちらではエビカツロールをいただく。
うまし!

 

 

 

その後は予定があったので、鶴峠を激走し、走りっぱなしで帰宅。
帰宅時間を1時間、2時間早めるだけで、帰りの檜原街道〜新青梅街道の混み方がまったく変わってくるので、本当はもっとグルグル回りたいところを我慢してのスケジューリングだ。

青梅に別荘がほしい(笑)。

 

天候や仕事の関係で2週間ぶりのバイク。
未知のルートを走る、という昨今のマイブームに則り、いつもの奥多摩周辺コースを拡張して、大菩薩ラインからR140を経由して秩父へと抜けるルートに挑戦することにした。

そしてこの日は、もう一個の「初」を追加。
他の方のブログで見かけた、青梅の「手づくりサンドイッチ 藤屋」さんを訪問。
朝7時すぎ(オープン直後?)の到着ゆえ、まだ商品ケースには空きが目立ったが、お目あてのエビカツロールを発見! さらに定番のフルーツサンドも購入した。計500円。
他のサンドイッチもとてもおいしそうだった。

 


パンをバッグに放り込み、一気に道の駅たばやまへ。
そしてベンチをお借りしてエビカツロールをパクリ。
うまい!
これはリピート決定だ!

 


そして、大菩薩ラインへ。
大菩薩ラインを走るのはこれで3度目。コース全体のムードやスピード感が身体に馴染んだのか、柳沢峠に到達するまでの時間をすごく短く感じた。
恒例の富士山撮影スポットのあとのループ橋も、苦手感はまだあるものの、以前ほどの緊張感はなし。
心身がほぐれたことで、バイクを曲げやすくなり、結果、これまで以上にスロットルが開いていたような気がする。

 

 


いつものキグナスで給油後、いよいよ未知のR140へ。
フルーツラインは、美しい丘陵地を景色を楽しみながら流して走る、的なライディングが似合うルート。
つねに加速か減速をしていないと本領を発揮しないドゥカティ ハイパーモタードと私(笑)にとっては、ちょっと平和すぎる感じだった。
とはいえ、土曜日にも関わらず交通量も少なめで、とても気持ちよかったです。

 


そして道の駅 みとみにちょっと寄って、いよいよ雁坂トンネルへ!
通行量590円は高いなあと思いながら、迂回路ナシという潔い立地(笑)にシビレつつ料金を支払い、トンネル・イン!
全長は、約6キロとのこと。
寒い! 長い! でも、これ作った人、すごい!
とかいろいろ考えているうちにトンネルが終了。
その後は、なかなかにナイスなワインディングが出現、秩父の手前20キロくらいから渋滞し始めるまでは、道もびっくりするぐらい空いていて、かなり楽しめた。
あそこのワインディングって有名なのかな?

 


そして、道の駅 ちちぶでトイレ休憩。

あ、そういえば秩父市街で、反対車線にハイパーモタード950SPを発見!

女性をタンデムされてました。

単純に路上ですれ違っただけにも関わらず、ハイパーモタード950ユーザーとはほとんど遭遇する機会がないため、無条件にアガる出来事となった。

 

そして、道の駅 あしがくぼをスルーして山伏峠へ。

思う存分、加減速しながら(笑)右に左に切り返していると、だんだん止まりたくなくなってきて(笑)、名栗湖/有間ダムもスルー。
さらに成木街道(ここも大好き)を激走して青梅に出て、帰路についた。

とにかく走り続けた1日(というか約半日)だった。

 


P.S.
リピートが決定したエビカツロールを求めて、手づくりサンドイッチ 藤屋さんにその日のうちにリピート(笑)。
おみやげにしようと思ったのだ。
ところが14時頃に到着すると、なんと全品売り切れでお店が早じまいしていた!
本来の営業時間は17時まで。人気があるにも程がある(笑)。

 

※朝7時頃の営業時

 

先日、『シン・ウルトラマン』を観てきた。

鑑賞直前に、マックで“帰ってきたチキンタツタ”を食べて、気分をアゲてから劇場へ(笑)。
シンプルに面白かったし、十分楽しめた。

と、まずお伝えした上で、すごく「惜しい」作品でもありました。

 


それは主にドラマ部分。
誤解を恐れずに言ってしまうなら、すべての登場人物は最初に「設定」が提示されるだけで、あとは忖度して観てくださいねという感じ。
世間で賛否が分かれているのも、そのあたりに理由がありそう。

斎藤工と長澤まさみの関係性についても、実感の伴わない「バディ」という言葉に頼りすぎ。
例えば、両者のシーンが、もっと恋愛のニュアンスが巧みに上乗せされるものになっていたならば、「そんなに人間が好きになったのか、ウルトラマン」という言葉の聞こえ方も、より重層的なものとしてエモーショナルに響いたに違いない。

まあ、ウルトラマンの顔が、斎藤工と融合後に、AタイプからCタイプに変化するとか、そういう部分だけでも、自分的にはじゅうぶんお祭りにはなっているんだけどね! ダハハ(笑)

 


ちなみに、本作における個人的なベストアクターは、禍特対(カトクタイ)室長を演じた、田中哲司! 上手い!
班長を演じた西島秀俊はミスキャストかなあ…。

そして今回、バイクネタ、ゼロです…。
あ、そういえば『シン・仮面ライダー』の最新特報が流れてました!
新しいサイクロンは、どうしても顔が好きになれない(笑)。
 

 

P.S.
本日、もう一度、映画館に行ってきました。
2回目を観に行ったわけじゃなくて、先日売り切れになっていた副読本『シン・ウルトラマン デザインワークス』を購入するために。

映画を構成するありとあらゆるデザインの変遷、そしてあまりに赤裸々すぎる庵野秀明の手記にビックリ。
これが映画の公開と同じタイミングで世に出るというのは、なかなかの衝撃だ。

ちなみに、前述の「バディ」問題の真相にも触れられてます。