ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑) -7ページ目

ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑)

ドゥカティ ハイパーモタード 950 に関するあれこれ(仮)
#ドゥカティ #ハイパーモタード #DUCATI #HYPERMOTARD

 

週末が雨模様になるというパターンが数週続き、バイクに乗りたくてうずうずしていたところで、ピンポイントのように朝から(※私は、典型的な朝活ライダーなのです)曇りの予報となった日曜日。

ずっと前から気になっていた、道の駅ちちぶの「朝ラーメン」にトライしてきた。

 


川越街道から、所沢方面を目指し(国道463号線)、入間を経由して299号線をひたすら直進。
早朝6時台とはいえ、不自然なくらいに交通量が少なく、取締りにビクビクしながらもガンガン走っていたら、ウルトラスムーズに秩父に到着した。

明るく元気な店員さんが気持ちよく接客。
正直、ラーメンは私の好みとは違っていたけれど(すみません!)朝から元気を分けてもらったような良い気分でした。

 


その後は、こちらも初走行となった、山伏峠〜有間ダム〜成木街道を走破して奥多摩方面へ。

山伏峠楽しい! 個人的には、道がきちんと整備された(大昔の)正丸峠、という印象。
タイトはタイトだが、タイトすぎない絶妙さがイイネ!

有間ダムも、初訪問。
ブロガーの皆さんが写真を撮っている場所は、ここだったのか!
もっと広い場所を想像してました。

 


秩父から奥多摩方面に抜けるのは初めてだったが、意外とサクッと移動できるもんなんですね。
軍畑から青梅街道に入ってからは、古里セブンでのピットイン(笑)も含めて、いつもの風景。

 


いつもと違ったのは、ドゥカティ ハイパーモタードのフューエルタンクが14.5リッターゆえガソリン残量が心許なく、奥多摩駅近くのエネオスに寄ったこと。
ここでもイイ感じのキャラクターのオバチャンがガソリンを入れてくれ、「これから上いくの〜?」というほっこりしたノリに、ものすごく癒された。

 


その後は、奥多摩周遊道路激走して、ドーナツ買って(笑)東京へトンボ返り。
帰りの青梅街道も、そこそこ混んではいたものの流れはスムーズで、自宅に13時前に着いてしまった。

奥多摩周遊道路、鶴峠、今川峠、柳沢峠(大菩薩ライン)に、山伏峠が新加入(笑)。
未知の峠を走るのは楽しい!(&情報求む!)

 

 

 

 

「寝かしている時間が長いコーナーがめっちゃ苦手」という、決定的な弱点を身にしみて知った私は、GWの晴れ間を狙って、再び大菩薩ラインへ。

 


古里セブン、道の駅たばやまへを経由して柳沢峠へ。
そして、この日も見事な富士山に遭遇!
前回以上に雲もなく、壮観な景色を堪能した(もちろん停車して撮影)。

 


走りに関しては、経験値(と言っても2回目だが)がそのままライディングに上乗せされた感じで、それは懸案のループ橋の区間に入ってからも同様。
様々な工夫が成功したり失敗したりする、最高に楽しい試行錯誤の時間を楽しんだ。

 

そして、ループ橋が本格的に下りに入ったあたりで事件は起こった。

 

 

ふとドゥカティ ハイパーモタードのバックミラーを見ると、KTMの特徴的なヘッドライトがものすごい勢いで近づいてくるではないか!
こちらも、それなりの速度で走っていたから、いったい何キロ出てるんだ!? という感じ。
先に行ってもらうしかないと、譲るポイントを探している最中に豪快なパッシングを受け、あっという間にKTMははるか彼方へ。

す、すごい! とドキドキしていると、今度はバックミラーにカワサキのライムグリーンのボディがみるみる迫ってくるではないか!
KTMほどの猛烈さではなかったが、やはり速い!
今回はうまく譲ることができた。

バイクは、KTM 1290 スーパーデュークRとカワサキ ZX-7R。
全員外国人(白人)だ。
なぜそこまで特定できるかというと、富士山を撮影しているときに、すぐ横にそのグループがいたのだ。
ちなみに、グループにはもう一台、アプリリアのTuono V4 R APRCがいたが、アプリリアは、追いついて来なかった。

 


あそこまで飛ばしたいとは思わないが、Rの大きなコーナーが自分にとって鬼門であることがはっきりしている以上、ここはなんとかしたい。
コツは何なんだろう?

その後は今川峠→(道の駅こすげ)→鶴峠→(ちとせ屋)と、タイトコーナーとドーナツ(笑)を堪能して帰宅。
今回もいろいろ面白かった!

 


P.S.
このブログを書くために写真を整理していたら、なんと、道の駅たばやまの写真にKTM(とアプリリア)が写っていた!
このときからブチ抜かれる運命だったんだなあ(苦笑)。

 

 

奥多摩と言えば、バカのひとつ覚えのように、鶴峠〜今川峠〜奥多摩周遊道路をグルグルまわっていた私が、ずっと気になっていたのが、大菩薩ライン〜柳沢峠だ。

厳密には、青梅街道(国道411号)の東京と山梨の県境から「道の駅たばやま」までの区間がすでに大菩薩ラインということで、そこだけはすでに何度も走っていたわけだが、そこから山梨側に足を伸ばしたことは一度もなかった。

よく名前を聞く柳沢峠が、大菩薩ラインに含まれているということを知ったのも実は結構最近のことだった。

というわけで、道の駅たばやまでひと休みしてから、未知のワインディング、大菩薩ラインへGO!

 


走り始めてまもなく、道がくねり始める。タイトターンもそれなりに出現するが、視界の開けた区間が多く、コーナーとコーナーを繋ぐ直線区間も比較的長め。さらに道幅も広めと、奥多摩周遊道路などと比べると、平均的な車速は明らかにこちらのほうが高くなる。

大きく回り込んだ、寝かし込んでいる時間が長いコーナーがそこそこあり(その最たるものがループ橋)、鶴峠〜今川峠はもちろんのこと、奥多摩周遊道路も含めて、タイトめなコーナーを切り返しの連続で抜けていくルートばかりを好んで走ってきた身には、いまいちピンとこない走りになってしまい、ドゥカティ ハイパーモタードというバイクの難しさ(面白さ)を改めて思い知ることにもなった。

ちなみに大菩薩ラインは、東京側から走り始めると、山梨県の甲府市(笛吹市?)が終点となるが、この日は奥多摩周遊道路を走って、ドーナツ(檜原村)を買って帰りたい(笑)ということで、ループ橋を越えてしばらく走ったあたりにあるキグナスのガソリンスタンドで給油してUターン。

 


大きなコーナーは、相変わらずうまく走れたり走れなかったりという感じだったが、速度域や曲率の違うワインディングを走ると、自分の弱点があからさまになって、タイヤの使う範囲も変わり、逆にモチベーションが沸いてくる。
大菩薩ラインを往復したあとの奥多摩周遊道路が、なんだか新鮮に感じられたのも面白い現象だった。

ところで、柳沢峠を抜けてループ橋の手前で、バイクや車が何台も止まっていて何事か!? と思いきや、前方にくっきりと富士山が!(カバー写真参照)
思わず「おお!」と声が出てしまった。
いやあ、いいもの見せてもらいました。

 

 

 

 

道の駅こすげにて

 

謎のエンジン不調に陥っていたドゥカティ ハイパーモタードが、ついに復活(詳細はいずれ)。
ポカポカ陽気となった週末に、約4ヵ月ぶりに奥多摩を目指した。

青梅街道をひた走り、川野側から奥多摩周遊道路へ。
久々のワインディングということで様子を見ながら走り始めたが、それも最初だけ。
すぐに身体が思い出した。


いくつかのコーナーを抜けた先に、パトカーと警官が。
警官は、速度下げろのジェスチャー。
一瞬ヒヤッとしたが、そういえば交通安全週間の真っ只中であることを思い出した。

 


それにしても楽しすぎる!

 

ひとつとして同じではない様々なコーナーを、自分なりに工夫しながら攻略していくわけだが、そこにはつねに成功と失敗が混在していて、失敗すればどうすればうまく走れるのかを考えるし、成功すればさらにうまく走れる方法を考える。
人と比べて、速いのか遅いのかはさておき、自分の走りが向上していくことの喜びは、本当に何事にも変えがたい。

納車してしばらくは「途方に暮れる」という表現がぴったりくるくらい(笑)走らせ方がわからなかったハイパーモタードだが、約2年間の試行錯誤の結果、とにかくライダーが休んでいてはダメなバイクであることがわかった。

 

とはいえ、やみくもに身体を動かせばよいというわけでもなく、そこは奥が深い。
足首の角度を変えるだけで、驚くほど挙動が変わったりするときもある。

前後左右はもちろんのこと、「上下」の動きがすごく重要であることがわかってきたのも、恥ずかしながら、最近の話だ。




そして、走行中はスロットルを積極的に開け閉めし、ブレーキもガツンとかける。
つねに加速してるか減速しているかの状態を作ってあげたほうが、なにかとコントローラブルで、ダラーッと走らせていると本当に面白くないし、むしろ「危険」なのではないかとすら思ってしまう。

サスペンションに仕事をさせておいたほうがいい、というのはどのバイクにも言えることだと思うが、ハイパーモタードの場合は、それが極端な感じがする。

 

左手左足も2ストローク車並の忙しさ(笑)。
オートシフターってどんな感じなんだろう?


上記は自分なりの速度レンジでの話なので、平均速度がもっと高いライダーにはさらに上のレベルの試行錯誤があるのだろうと思うが、そんな感じに次から次へとあらたな課題が見えてくることも楽しみのひとつ。
そして、そんな楽しみ方にハイパーモタードというオートバイは本当にうってつけなのだ。

 


交通安全週間のキャンペーンで警察の皆さんでいっぱいの都民の森(プレゼントももらった。笑)を起点に奥多摩周遊道路を何往復かして、その後は、道の駅こすげを経由して鶴峠を激走し、檜原村の「ちとせ屋」(実は初めて行った。ドーナツうまし!)、ナップスに寄って帰宅。

いつもながらのコンパクトなツーリングではあるが、満足度は120パーセント。
バイク、楽しいなあ。

 

 

東京モーターサイクルショーへ行ってきた。
お目当ては、新型ヤマハXSR900一択!

 


しばしヤマハブースをぐるりと囲む列に並び、入場。
新型XSR900の前には、すでに跨がり希望者の列が。
ちなみに、感染予防のためにオートバイに跨がる際には、ビニール手袋が義務づけられている(入場時に配られる)。

 


そして、いよいよ自分の番に。
びっくりするくらい、しっくり来るポジション。
ハイパーモタードの乗車姿勢に近いのかも。
タンクまわりの造形も吸い付くようなフィット感。
自分の体形には、すごく合ってるような気がした。

 


そして全体の印象だが、雑誌などで見ていた写真の印象と、良くも悪くも完全に一致。
たまに写真と実車の印象がえらく違うバイクがあるけれど、XSR900の場合はそこにドラマはなかった。

 


あまり好きじゃないなと思っていた、サイドカバー〜シートまわりは、実車を見てもやっぱり好きじゃなかった(笑)。
新型XSR900が市販されたら、パーツメーカーの腕の見せどころになりそうだ。
デザイン的に愛想のないフレームも、低めのハーフカウルで隠す方向かな…とかいろいろ妄想しながらフガフガしてました(笑)。

 


それにしても、80〜90年代を知っている身としては、このタンク形状にはやはり無条件にヤラれてしまいますな!(笑)

 


P.S.
Y'S GEAR(ワイズギア)のブースにあった、サンバースト塗装の旧XSR900、激シブでした。
デザイン的に見ても、旧型XSRはすごくセクシー。

 

 

諸事情あり、ドゥカティ ハイパーモタード950の修理が1週間(予定)延びることに。
ショップのご厚意で、代車としてヤマハXSR700をお借りすることになった。

まったく意図していない展開だったが、興味のあるオートバイだったので、なかなかにウェルカムなハプニングとなった。

 


キーシリンダーの位置を探し(笑。なんとヘッドライトの真上)エンジン始動。
静か!

シルキーな回転フィーリングながら、クラッチを繋いだ途端に、丸太のようなトルクが発生し、ドーンと加速する。
かなりローギアードな設定で、半クラをほんの少しあてるだけで、2速発進でもまったく問題ないくらい。
むしろそのほうがスムースに走れるし、車速の上昇も早い。

どこの回転域でもすぐに必要十分なトルクが発生し、何速に入っていてもあんまり関係ないような感じ。
結果的に街中では相当早いし、峠道でもそこそこのペースで走れてしまいそうな予感。

 


都内を少し走っただけなのでハンドリングがどうのと言えるレベルではないものの、総じておだやかにスルッと曲がる。
倒し込みも軽く、小さな入力で車体がヌルッと動く感じ。

過激さや獰猛さのない、常に手の内にあるパワー感と、その結果としてのイージーライドを、良しとするか、物足りないと感じるかで、評価というか、好みは分かれるに違いない。

 


でも「常用域での使用感・速さ」に徹底的にこだわったコンセプトは、頭ではわかっていたつもりだったが、実際に乗ってみて、これは「アリ」だと思った。

同型エンジンを使用し、足まわりが一新された話題のR7はどんな感じなんだろう?
エンジンの味付けも当然変わっているだろうし。
気になる〜。

 

 

昨年末の、ドゥカティ ハイパーモタード950の2年点検時のこと。

突然、ショップのメカの人から、

「オイルクーラー交換したほうがいいかもしれないですねー」

と言われ、「はあ?」という感じだったのだが、確認してみると、オイルクーラーのステーがあり得ないくらいねじ曲がっていた。

そして、さらによくよく確認してみると、頑丈そうなオイルラインにパックリと亀裂が入っているではないか!(※メイン写真参照)

 

 

ここまで割れているのに、よくぞオイルが漏れたり吹き出さずに済んでいたものだという感じで、不幸中の幸いとはまさにこのこと。

「これ、大至急、要交換じゃないですか!?」
「はい(キッパリ)」

ということで、その場で交換修理を申し込み、お正月をはさんで、数週間後に修理完了。
予期せぬ出費に、新年早々、超ブルーになったことは言うまでもないが(苦笑)、事故に繋がったり、他の人に迷惑をかけずに済んで、本当によかった。

 


いつ破損したのかまったく記憶がないのだが、コンビニなどに出入りする際に、多少高めの縁石を乗り越えたことが、もしかしたらあったかもしれないなあと想像。

皆さんもお気をつけください!

現在、別件修理のためにショップ入りしているハイパーモタード。
戻ってきたら、即、奥多摩行きを決行です!

 

 

ナゾのエンジン不調で、1ヵ月近くショップに入院中の我がハイパーモタード(詳細はまた別の機会に)。
冬季間ということで、いずれにしてもライディング時間はガクンと減ったと思うが、そろそろ春の足音が聞こえ始めてきた昨今、奥多摩熱が再びふつふつと沸き上がり始めている。

そして、2021年夏に「午前6時台」に奥多摩周遊道路を走った思い出が、ふと甦った。

 


おいおい、奥多摩周遊道路の開門時間は午前8時(冬季は午前9時)だぜ? とツッコんだアナタ、おっしゃるとおりです。
だが、2021年夏の数日間、奥多摩周遊道路は早朝の通行が可能だったのだ。

そう、大雨の影響で奥多摩湖周辺で「土砂崩落」があった直後だ。

土砂崩れの影響で国道411号線の一部(=青梅街道・大麦代駐車場トンネル/青梅側坑口〜深山橋の区間)が通行止めとなり、「生活道路」としての必然性から、道路復旧までの期間限定で、奥多摩周遊道路の通行時間が朝5時から夜の9時まで延長されたのだ。

 


その日、私は、奥多摩周遊道路の通行時間の延長のことはもちろん、青梅街道の通行止めの状況も知らずに早朝に奥多摩方面をめざし、檜原街道経由で鶴峠に向かおうとしていたのだが、道を間違えてしまい(左折する場所を通りすぎてしまった)、いつの間にやら奥多摩周遊道路に突入!

当初、なぜ早朝のこの時間に通行が可能なのかまったくわからなかったが、ネット検索で状況を把握。
ガラガラの奥多摩周遊道路を、独占状態で駆け抜けたのだった。

 


途中、駐車場(浅間尾根駐車場?)でひと休み。
菓子パンをかじりながら、15分くらい滞在したが、通ったのは、地元のおじさんがのんびり運転する軽トラック1台のみ。
それ以外は、本当に静寂に包まれていて、「シーン」という音が聞こえてきそうなくらい。
日の出から間もない夏の強烈な太陽の光が、ドゥカティ ハイパーモタードを“真正面から”照らしていた――。

 

今はまだ路肩に雪が残っている状況のようだが、今年の初奥多摩はいつ頃になるだろうか。

その前に、ハイパーモタード、早く帰ってこい!
 

 

私は極度の冷え性である。
特に指。
室内にいて、体はポカポカしているのに、指だけが氷のように冷たいなんてことは日常茶飯事だ。

そして一度冷えてしまうと、指がまともに動かなくなる。
だから晩秋〜冬季間のライディングは、この指の冷えとの戦いとなる。

セオリーとしては、防寒グローブ(もしくは電熱グローブ)&グリップヒーターということになるのだろうが、まず前者に関しては、グローブ全体の厚みが増すことで操作性が変わってしまうのがイヤで却下。
昔は我慢して使ってたけど。

 


グリップヒーターに関しては、一定の効果はあるものの、指のあたためという部分では、役不足であることは否めない。
特に私は、レバーに指を何本かかけながらというライディングスタイルのため、なおさらだ。

そして私は思った。
ハンドルカバーしかない!

もちろんハンドルカバーのダサさは百も承知だが、そうも言ってられない。
指の冷えは、私にとって、それほど深刻な問題なのだ。

そして見つけたのがZETAの「CWハンドウォーマー」なる商品。
もともとハンドガード付きのオフロード車を想定した商品なので、ハイパーモタードにはうってつけだ。
サイズもいい感じ。

 


だが、しかし。
よく考えてみたら、ハイパーモタードのハンドガードには、ウインカーが埋め込まれている。
ハンドルカバーでハンドガード全体をすっぽり覆ってしまっては、ウインカーが見えなくなってしまうではないか!

ここで私は考えた。
覆ってしまえないのであれば、ハンドルカバーを、ハンドガードの“内側”に装着すればいい!
サイズが心配だったが、多少無理すれば収まることもわかった。

しかし、ハンドルカバーをハンドガード内に装着するには、ハンドルの軸をハンドルカバーに貫通させる必要があった。
そう、「穴空け」が必要なのだ。

 


さっそく、電動ドライバー用の20ミリ径の穴開け用アタッチメントを購入(木工用を入手した)。
穴の位置決めを誤り、関係のないところに穴を空けてしまうという痛恨のミスもありつつ(ガーン!)作業終了。
間違って空けてしまった穴は、ドゥカティのステッカーを貼って塞いだ(泣)。

取り付けは、バーエンドのネジで共締め(という表現でいいのかな?)して、あとはベルクロでグリップや、スイッチ類を覆うだけ。
想定内のカッコ悪さはあるが(苦笑)、まあ許せる範囲だ(ということにしておく)。

 


さて、肝心の防寒効果だが……まあまあという感じ。
ハンドルカバー内にはボアなどがあるわけでなく、また信号待ちから発進するときなどにとっさに手をいれられるように、入り口をややゆったりめに開けていたりすることもあって、気密性の低さもひとつの要因だろう。

だが、極寒でなければ、夏用グローブ+薄手のインナーグローブだけで、なんとか耐えられるのだから、間違いなく効果はある。
ちなみに、レバーには「レバーラップ」なる商品をはめて、レバーからの冷えを軽減。

そして、さらにいくつかの工夫をプラス!(別途ブログを執筆予定)

それにしても、ドゥカティにハンドルカバー付けてる人、見たことないなあ(爆)。

 

 

 

 

 

 

 

 

奥多摩界隈に走りに行った際に、必ず目的地のひとつとなる場所が「道の駅こすげ」だ。

丸々1日休みをとりずらいという事情から、檜原街道→鶴峠→道の駅こすげ→奥多摩周遊道路(を行ったり来たり)というルートを軸に、さらに足を伸ばしたり伸ばさなかったり(今川峠→道の駅たばやま、とか)という私にとって、道の駅こすげはとても重要な拠点だ。

 


11月に数回、12月頭と連続して訪れたが、冬の足音とともに、広大な駐車場は少しずつ閑散としていき、特に早朝ともなるとご覧のような状況だ(メイン写真参照)。
しかも、11月末には雪が舞う天候に遭遇!

「道の駅こすげ」では、物産館で野菜を買うのがルーティーン。
わさび、とうもろこし、さつまいも、白菜、春菊……。
個人的には、果物が充実してほしいのだが、こすげ周辺に果物農家は少ないのかな。

レストランは、実は利用したことなし。
いつも、あきる野か古里のセブン(笑)で購入した菓子パンをかじっている。

 


ところで、先日、道の駅こすげで思わぬ出逢いがあった。

休憩や買い物等を済ませ、奥多摩周遊道路へ向かおうと準備をしていたところ、見慣れた赤いバイクがこちらに向かって走ってきた。

そのバイクは、まさしくドゥカティ ハイパーモタード 950!

ハイパーモタード 950に乗り始めて、まもなく2年が経とうとしているが、他の人が乗っている950と遭遇するのは、おそらく3回目。
ちなみに過去2回は、いずれもSP。
自分と同じ、スタンダードの950と遭遇したのは初だった。
目に入った瞬間に大至急挨拶(笑)。

 

鉄仮面テツオ(星野源)が、人違いされたことをきっかけに「(鉄仮面を被っているのは)僕だけじゃなかったんだ!」と気づいて、喜びに打ち震えるシーンを思い出した(←誰にも伝わらない。笑)。

 


821あるいは939、はたまた空冷時代のハイパーモタードは、ポツポツ見かけることもあったが(それでも非常に少ない)950は本当に走っていない。
この日お会いしたオーナーさんは、初めて遭遇したと言っていた。
今、日本全国で、果たしてハイパーモタード950は何台走っているんだろう?(笑)

ノーマルのハイパーモタード950と、まさかのハンドカバー仕様(苦笑。詳細は別途執筆予定)の我が950。
貴重な2shotをお楽しみください(笑)。

P.S.
また、どこかでお会いしましょう!