ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑) -8ページ目

ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑)

ドゥカティ ハイパーモタード 950 に関するあれこれ(仮)
#ドゥカティ #ハイパーモタード #DUCATI #HYPERMOTARD

 

意外と減らないもんだなと思っていたピレリのロッソ3(ドゥカティ ハイパーモタード950の新車時装着のOEMタイヤ)が、いつの間にやら、スリップマーク寸前の状態に。
なんか、ある時期からグッと減りが早くなった印象も。

ちょうど8,500キロくらい。
まだもう少しもちそうだったが、念のため入れ替えることにした。

 


交換直後

 

銘柄は、ブリヂストンS-22にほぼ決めかけていたのだが、直前にロッソ4に変更!
ロッソ3の性能が素晴らしかったのと、実物のトレッドパターンのかっこよさが決め手となった。

それにしてもオートバイのタイヤの進化には舌を巻くね!
なんなの? この安心感。
 


約1,000キロ走行後

 

かつてのバイアスタイヤの時代は、まわりも含めて本当によく転んでいたが(自分比)、今のタイヤは、どんなときにも本当に安定していて、しっかりと食いつきながらもハンドリングは軽く、ライフもそこそこ。

 

私ごときのスピードレンジではビクともしない。
レーサーがヒジを擦る時代になるのも、当然だ。

ちなみに、最初のタイヤの候補がブリヂストンS-22だった理由が、ただ単純にブリヂストンのステッカーをヘルメットに貼りたかったからという、あり得ない理由だったことは、ここだけの話だ(あの「B」のマークが大好きなのだ)。

 

 

 


 

 

4ヵ月ぶりの日記は、2度目の立ちゴケの報告に(泣)。

スタンドのかかりが不足していて左方向に転がった前回(2020年5月)に続いて、今回は、押し歩き時のアクシデント。

なんのことはない、押し歩きしながら右に転回しようとして、そのまま右方向に倒してしまったという、アホ丸出しのコケ方だ。トホホ。

ハンドガードが一部割れ、ブレーキペダルが曲がり、そしてバーエンド、スライダーにすり傷。

 


だが、何よりもショックだったのは、ハイパーモタードのハンドルが、あさっての方向を向いていたことだ!
立ちゴケでここまでなる?? と超ブルーになる俺。

しかも、良く見ると、ハンドルが曲がっているのではなく、右側のハンドルポストの角度がおかしなことになっており、ショック倍増。

写真だとちょっとわかりづらいが、右側のポストの付け根がズレている。

 


しかし、後日、半ベソでショップに持ち込んだところ、ハンドルライザーの調整? とかでアッという間に元どおりに!

ハンドルポストを動かすことでショックを逃がして、ハンドルそのもののダメージを軽減するしくみ?
なにはともあれ、ドゥカティの設計者の人、ありがとう!

幸か不幸か、走行中の転倒がまだない俺。
というか、転倒は2度ともエンジン停止時の出来事だ。

ある意味、ツイてるのかも?(違うと思う)

 


1ヵ月ぶりに早朝に奥多摩へ。
古里セブンで軽く朝ゴハン。
水筒を倒してしまい、満タンにして持ってきたお茶を3分の2くらい失い、ブルーに(苦笑)。

 

そのまま奥多摩周遊道路へ。
川野側から、人間とタイヤを温めつつ&おまわりさんの出勤状況を確認しながら(笑)、頑張りすぎないペースでワインディングを楽しんでいたら、都民の森まであと少し、というあたりで転倒事故現場に遭遇。

 


時間は、朝の8時半頃。
周遊道路が開門した直後の事故だったと思われる。

事故の状況はよくわからないが、大きめなコーナーのアウト側とイン側の“両方の“車線の路肩に3〜4台ずつバイクがとまっており、ケガ人と思われるライダーを介抱していた。
イン側バイクのはみ出しで、バイク同士の接触があったのかも。

 

 

パトカーと、少し遅れて救急車と消防車(!)まで到着。
しかし、ケガがそれほどひどくなかったのか、しばらく経ってから、救急車と消防車が、満車状態の都民の森の駐車場に入ってきて、まもなく帰っていった(サイレンなし)。

 


その後、周遊道路を走り始めたが(※事故による通行止めや規制はとりあえずなかった)、次第にクルマが増え始め、パトカーがゆるゆる走っていたり、警官が路肩に立っていたり(ネズミ取りではない)と、なんとなく走りづらくなってきたので、今川峠経由で道の駅たばやま(実は行ったことがなかった)へ。

 

道の駅たばやまで休憩&菓子パンをかじったあとは、今川峠のタイトなワインディングを再び堪能し、そのまま一気に、鶴峠を走破。
リーンアウトを適宜導入するコツが身に付き始めたことで、ドゥカティ ハイパーモタードでこれまで以上に、マージンを持って楽しく安全に走ることができるようになってきた。
いや〜楽しい。

 


で、この日はバイク用品店に行きたかったので、そのまま休憩もせずに、33号→檜原街道経由でナップスに直行。
走ってばかりだったので、道の駅たばやま以降の写真はナシ(笑)。

 

そして、ナップスで入手したのが、クアッドロック用の「バイブレーションダンパー」。

 


バイクから伝わってくる振動を低減させて、スマホのカメラが壊れるのを防ぐというアレだ。
しばらく欠品が続いていたが、現在は大量在庫。
現状、カメラは大丈夫なのだが、Mapにおかしな挙動があったりするので、未来の故障に備えて念のために導入してみた。

 

 

取り付けは超簡単。
今付いているクアッドロックのスマホの「受け」の部分を外して、間にダンパーを挟み込む形で再び固定して終了。
作業は、付属の六角レンチ一本で可能だ。

 


ダンパーが間に入ったぶん、スマホの高さが上がり、現在の設置位置だとフロントブレーキのリザーバータンクとのクリアランスがほぼなくなってしまうが、取り急ぎ問題はなさそう。
付けてからまだ未走行なので、もし何か気がついたことがあったら、追記しようと思います。

 


クアッドロックは、スマホを外したあとがスッキリしていて、本当にお気に入り。
スマホを解除するためのレバー(というかベロ)の鮮やかなブルーもイイネ!

 

 

 

 

 

 

 

体重がマイナス18kgを達成した(86kg→68kg)。

正確には、86kg台→68kg台という感じで、日々、200〜300グラム単位の上下は普通にあるものの、まあマイナス18kgを謳ってよいのではないかと。
稀に67kg台が出たりすることもあるが、バイクで言うなら「乾燥重量」(笑)。
参考データということで。

 

そして、ここがどうやら限界点ぽいような気がしている。
あとは、リバウンドをしないように(いやな予感がしないでもない)注意しようと思っている。


ところで、18kgというと、イメージしやすいのは「2リットルのペットボトル9本分」。
1ケースが6本入りだから、1ケース+3本。
ケースを持ち上げてみると、これを身体に付けて生活していたのかと、愕然となる(笑)。

 

↑18kgのイメージ

 

減量を最も実感したのは、急坂を自転車で登ったとき。
これまで、絶対にペダルを漕いだままでは登り切れなかった急坂をクリアできたときには、マイナス18kgをものすごく実感した。
今まで、お茶のケースを背負った状態で、ペダルを漕いでいたわけだから(笑)当たり前といえば当たり前だが、そういうことかー、という深い実感があった。

ジーパンも2〜3インチくらいサイズダウン。
とはいえ、昔のジーパンを捨てるのはもったいないし、上記のとおりリバウンドの可能性も否定できない(笑)。

最近よくやっているのが、ジーパンのボタンを「1個めのベルトループをくぐらせてから」、本来のボタンホールに入れるという方法。
なかなかの荒ワザであり、見栄え的に多少不自然にはなるものの、Tシャツやアウターなどで軽くカバーさえしておけば、思ったほどおかしくない。
このアイデアを知ったのもモデルさんのブログからなので、オーバーサイズのジーパンで困っている人は、一度試してみることをオススメします!

 


さて、本題の「身体の変化」だが、まず、当たり前と言えば当たり前だが、身体が骨ばった。
全身の皮下脂肪が一気に落ちたため、例えばお尻は、これまで以上に厚みのあるクッションがほしい感じ。
腰とか背中もゴツゴツしているので、お風呂に入ったときに浴槽に直接骨があたったりすると結構痛い(苦笑)。

あと、皮下脂肪が落ちたことで、腕と手の甲の血管の浮き上がりがすごいことに。
あとなぜか、下腹部の一部分にもつねに血管が浮き上がっている。
なんなんだこれ?(笑)

 


指や首も明らかに細くなったが、それによって、皮膚に、たるみとまでは言わないまでも、よく見ると細かな“しわ”のようなものが出来ている。
だんだん消えていくことを願っているが、これはこのままかもしれないなあ……。

そして、最後に、これは最も不思議な現象なのだが「体毛」に変化が。
腕、手の甲、指に生えていた毛がほぼなくなったのだ(うぶ毛は残っている)。
そう言えば、スネ毛もすごく薄くなった気がする。
もともと体毛は濃いほうではないし、体調も良好なのだが、体毛の変化は、様々な要因をはらんでいることもあるというから、ちょっと気にしておこうと思う。

 


今回の減量で私は、アルミ製フロントフレームを採用して、マイナス18kgの軽量化を果たした(乾燥重量166kg!)、2021年型のドゥカティ モンスターと並ぶことに成功(笑)。

これで、モンスターと同様に、18kg軽量化されたハイパーモタードがいつ登場してもOKだ(出てこないはずがない)。
私はトレリスフレームが大好きなのだ! かかってこい!

 

 

 

 

 



しかし……。

 

現実に乾燥重量158kg(!)のハイパーモタード(現行モデルは176kg)が目の前にあったら、心中穏やかではいられる自信はまったくない(笑)。

 

 

バイクのライディングで最近、すごく実感していることがある。
それは「ニーグリップはとても大事」ということだ。

なんじゃそりゃ、と思った方、無理もありません。
ニーグリップは、二輪教習所での初日のワードだからね。

しかし、この「ニーグリップ」という魔法のワード(笑)を改めて意識することで、私の中で長年こびりついていたライディングにおける悪癖や疑問のいくつかが、解決に向けて一気に前進したことは、まぎれもない事実なのだった。

 


ドゥカティ ハイパーモタードという、なかなかにやっかいな(褒め言葉です。笑)オートバイとの、まるでオートバイがライダーを調教するかのような(笑)楽しくてやりがいのある日々のなかで、ある日私の頭の中にフッと降りてきた「ニーグリップ」という懐かしワード。

するとどうだろう。これまで成功率が1割にも満たなかったいくつかの不得意ポイントに、3割〜4割くらいの「あれ、今の良かったかも?」という感覚が、突然表れ始めたのだ!

特筆すべきは、何かひとつのことだけが良くなったのではなく、改善ポイントが“複数”に及んだこと。

ニーグリップと言っても、力任せにギューギューに挟み込むわけではない。
片側だけ、ひざがタンクに「触れて」いるだけ、とか。
 


要するに「体幹」の問題なのだろうと思う。
私の場合は「ニーグリップ」がマジックワードとなったが、人によって、まったく異なるワードや心がけのようなものが、無数にあるに違いない。

前述のとおり「1割」が「3割〜4割」になったレベルだから、ハイパーモタードから調教を受ける日々はまだまだ続きそうだが(笑)、個人的には劇的な前進だったりする。

私は今、バイクに乗ることを、過去最高に楽しめているような気がする。そして、たぶん過去最高に上手く乗れている、ハズ(※自分調べ)。

 

相変わらず、早いライダーには大至急道を譲りつつ(笑)、日々、ハイパーモタードの容赦のない調教に打ち震えている私なのだった。

 

 

少し時間が経ってしまったが、イボ痔の手術の話を書く。

ある日、ドゥカティ ハイパーモタードで都内を走行中、突然肛門に違和感を感じた。

「ん? なんか痛いぞ……痛てて!!!!」

 

 

 


大至急自宅に戻り、確認したところ、イクラ大の突起が。
まぎれもないイボ痔だ。

すぐに薬局に走り、ボラギノール注入軟膏を入手する。

実は、イボ痔っぽい症状になったことは、過去にも何度かあり、メンソレータムのような塗り薬で抑えたり、それでもダメなときは、ボラギノールを投入、という感じで事無きを得ていた。

しかし、今回は早期のボラギノール投入にも関わらず、良くなるどころか、イクラがみるみる小さめなブドウくらいのサイズに!

これはイカン! ということで、家からいちばん近い肛門科の病院へ。

「あー、これは痛いね〜」

と医者。続けて、

「クスリで少しずつ小さくしていくか、手術するかだけど、私は手術をお薦めします」

とのこと。

当初から手術を覚悟していた私は(それくらいの痛みだったのだ)、手術を希望する旨を伝えた。

何日くらい入院するのかなあ、仕事に影響するなあ、いつ頃の手術になるのかなあ、そういえば最近は日帰り手術が可能なところもあるみたいだけど……みたいなことをグルグルと考えていたところ、

「はい、じゃあ始めまーす」

と医者。

 


「えっ、何をですか?」
「手術」
「い、今やるんですか!?」
「そうだけど」

なんと、手術室でもなんでもない診察室のコンパクトなベッドの上で、いきなり手術が始まったのだ!

身体の左側面を下にして寝て、先生がうしろ側から執刀。

いきなり、超低温のスプレーが肛門全体にかけられ(おそらく麻酔の一種)、ビリビリと麻痺したところで、今度は患部に注射(麻酔)。

そして手術が始まり、わずか10分程度で、

「はい、終わったよー。切り取ったやつ、見る? 見るよね?」

と有無を言わさず、赤黒いブドウの実(うぎゃーっ)を見せられた。

ここまで、初診受付から40分くらい。
怒濤の時間はあっという間に過ぎ、お尻の下半分を覆うぐらいの巨大な絆創膏?(カタチ的にはオムツっぽい)を貼られ、

「今日はこれで終わりです。1週間後くらいに見せにきてください」

と医者。

イボ痔の手術って、こんなにカジュアルなものだったんだ!

 

 

「想い」シリーズ第2弾(笑)。
※第1弾は、スズキ カタナ。

 

 


ヤマハSR400のファイナルエディションが、完売に向けて秒読みに入った今日この頃(リミテッドエディションは光の早さで終了)だが、ここで声を大にして言いたい。
皆さん「SRX400/600」をお忘れではないですか? と。

仮にSRXのファイナルエディションが出ていたら、2台持ちが現実的に無理な私は、ドゥカティ ハイパーモタードをどうしようか……と真剣に考えていたかもしれない。

 


1985年に初代が登場し、1990年にフルモデルチェンジ。
そして90年代半ばにフェードアウト。
フロント18インチ→17インチへの変更など、初代は大きく3期に分かれ、4期目のフルモデルチェンジでは、2本サス→モノサス化、セルが装備された(初代はキックのみ!)。

35年以上前のバイクであるにも関わらず、今の時代の目で観ても圧倒的な美しさ。
個人的には「時代を選ばないデザインを持つバイク」の筆頭にあがる。

 


20代の頃に働いていた職場の同僚が、SRX400の1型(タンデムステップがスイングアームに直付けされていた!)に乗っていた。
ツーリングに行った際に、一度だけ乗らせてもらったことがある。
とにかく「細い!」というのが、第一印象。
車格はコンパクトで、シートも低い(760mm)。
トトトト……と小気味よく走るエンジンは、速くはなさそうだけれど、気持ちいいなと思った。

当時、私の愛車はRZR。
空冷/単気筒という時点で、当時の私にとって、自分のマシンとしては候補にはまったくあがらなかったし、自分の体格にも合わないと思ったが、デザインの美しさは本当に印象に残った。

 


デザインの好みは、初代のほう。
フレームの直線的な見え方と、あの三角形のアルミサイドカバーがタマらなく好きなのです。

あとは、キックは残したままでセル付き、2本サスのままで足回りを強化(ただし倒立フォークはノーサンキュー)、プアだったブレーキも良いものに……なんてファイナルエディションを出してほしかった。

それにしても、名車がどんどん消えていくなあ。
排ガス規制(ユーロ5)のバカバカ!

 

 

いやもう、タイトルのままなんですが(苦笑)。
突然、イボ痔になりました。

かなりいいところまでは来たものの、あと一歩のところで、完全には思いのままに動いてくれない、ドゥカティハイパーモタード。

最近の自分内テーマとして「リーンアウト」がある。
苦手というよりも、これまであまりやってこなかったという意味で、きちんと身体に入っていない。

モタードのポジションの場合、特に、リーンインとアウトを自在に操れることは、きっと武器になるはず。

 


ということで、気温が上昇した14日日曜日に、所用もかねて、都内にハイパーモタードで出撃。
とにかくバイクがバンクする場面すべてにおいて「リーンアウト」を意識してみた。

ステップワークにヒントがありそうなことに気づいたりしながら、いろいろやっていたら、突然肛門に激痛が!
うわ、なんだ、なんだ!

それからは、シートに座っていること事態が苦痛になり、大至急帰宅。
確認してみると、大きめのイクラ大の球体がプルンとそこに鎮座しているではないか。
イボ痔って、突然出現するんですね。

今は、ボラギノールのおかげか、痛み的にはだいぶ落ち着いてきたが、イクラはもちろんそのまんま。
皆さん「リーンアウト」にはくれぐれも気を付けて!(絶対違う。笑)

 

 

 

 

 

11月に、体重がマイナス12kgを達成した、というブログを書いた。
コロナ渦の約8ヵ月でマイナス12kg。
単純計算すると1ヵ月につきマイナス1.5kg。

11月のマイナス12kgの時点で足踏み状態っぽくなり、さすがにここまでかなと思っていたら、そこからまた減り始め、さらに4kg減り、ついにこの1月に入って合計マイナス16kgを達成した(約86kg→約70kg)。



11月のブログでも書いたが、やっていることは、たったひとつ。

「米(=ごはん)」の量を減らす。それだけ。

よくある糖質制限とは、ちょっと違う。
なぜなら、私は米以外の糖質食品(パン、めん類、パスタ、果物、etc,)を「食べまくって」いるのだ。

だから、完全ノーストレス。

米を減らすだけで、なぜここまで体重が減るのかわからないが、体調はすこぶる良好だ。


▲ドゥカティ モンスター 821(2020年モデル)

先日、2021年型のドゥカティ モンスターが発表された。
現行のモンスター821比で、なんと18kgの軽量化!(乾燥重量166kg)

トレリスフレームが廃止されたことについては、言いたいことが山ほどあるが、“軽量”と言われてきたハイパーモタードよりも10kgも軽いとは、どういうこっちゃ!(笑)

937ccのテスタストレッタ11°エンジン、ということは、基本的にはエンジンもハイパーモタードと一緒(外観が結構変わっているが)。

というか、今後「18kg軽量化されたハイパーモタード」が登場することは、ほぼ間違いないだろう。

正直、くやしい(笑)。

トレリスフレームが大好きな私は、その日が来る前に、あと2kgの減量=マイナス18kgをめざそうと、心に決めたのだった(予定)。


▲ドゥカティ ハイパーモタード 950

 

前回のブログで書いたように、ワークマンの安全靴ブーツ(2,900円)が妙に気に入り、気がつくと、どこに行くときにもはいている(笑)。

しかし、どうにも気になっていたのがベルクロ部分の「ROCKIE」のロゴマーク。どうしても、これを消し去りたくなった(ROCKIEさん、すみません!)。

 


ドラッグストアの化粧品売り場で、怪しまれながら(笑)除光液(エナメルリムーバー)を購入し、さっそくウエスでゴシゴシ。

ひたすらゴシゴシ(笑)。

 


なかなか根気のいる作業だったがロゴを消すことに成功し、心配していた革の痛みも最小限にとどまった。

個人的には300円ぶんくらい、見栄えがUP(笑)。
ドゥカティ ハイパーモタードにふさわしいかどうかはともかく(苦笑)、こういう小さな工夫はとても楽しい。