「寝かしている時間が長いコーナーがめっちゃ苦手」という、決定的な弱点を身にしみて知った私は、GWの晴れ間を狙って、再び大菩薩ラインへ。
古里セブン、道の駅たばやまへを経由して柳沢峠へ。
そして、この日も見事な富士山に遭遇!
前回以上に雲もなく、壮観な景色を堪能した(もちろん停車して撮影)。
走りに関しては、経験値(と言っても2回目だが)がそのままライディングに上乗せされた感じで、それは懸案のループ橋の区間に入ってからも同様。
様々な工夫が成功したり失敗したりする、最高に楽しい試行錯誤の時間を楽しんだ。
そして、ループ橋が本格的に下りに入ったあたりで事件は起こった。
ふとドゥカティ ハイパーモタードのバックミラーを見ると、KTMの特徴的なヘッドライトがものすごい勢いで近づいてくるではないか!
こちらも、それなりの速度で走っていたから、いったい何キロ出てるんだ!? という感じ。
先に行ってもらうしかないと、譲るポイントを探している最中に豪快なパッシングを受け、あっという間にKTMははるか彼方へ。
す、すごい! とドキドキしていると、今度はバックミラーにカワサキのライムグリーンのボディがみるみる迫ってくるではないか!
KTMほどの猛烈さではなかったが、やはり速い!
今回はうまく譲ることができた。
バイクは、KTM 1290 スーパーデュークRとカワサキ ZX-7R。
全員外国人(白人)だ。
なぜそこまで特定できるかというと、富士山を撮影しているときに、すぐ横にそのグループがいたのだ。
ちなみに、グループにはもう一台、アプリリアのTuono V4 R APRCがいたが、アプリリアは、追いついて来なかった。
あそこまで飛ばしたいとは思わないが、Rの大きなコーナーが自分にとって鬼門であることがはっきりしている以上、ここはなんとかしたい。
コツは何なんだろう?
その後は今川峠→(道の駅こすげ)→鶴峠→(ちとせ屋)と、タイトコーナーとドーナツ(笑)を堪能して帰宅。
今回もいろいろ面白かった!
P.S.
このブログを書くために写真を整理していたら、なんと、道の駅たばやまの写真にKTM(とアプリリア)が写っていた!
このときからブチ抜かれる運命だったんだなあ(苦笑)。






















































