
体重がマイナス18kgを達成した(86kg→68kg)。
正確には、86kg台→68kg台という感じで、日々、200〜300グラム単位の上下は普通にあるものの、まあマイナス18kgを謳ってよいのではないかと。
稀に67kg台が出たりすることもあるが、バイクで言うなら「乾燥重量」(笑)。
参考データということで。
そして、ここがどうやら限界点ぽいような気がしている。
あとは、リバウンドをしないように(いやな予感がしないでもない)注意しようと思っている。
ところで、18kgというと、イメージしやすいのは「2リットルのペットボトル9本分」。
1ケースが6本入りだから、1ケース+3本。
ケースを持ち上げてみると、これを身体に付けて生活していたのかと、愕然となる(笑)。

↑18kgのイメージ
減量を最も実感したのは、急坂を自転車で登ったとき。
これまで、絶対にペダルを漕いだままでは登り切れなかった急坂をクリアできたときには、マイナス18kgをものすごく実感した。
今まで、お茶のケースを背負った状態で、ペダルを漕いでいたわけだから(笑)当たり前といえば当たり前だが、そういうことかー、という深い実感があった。
ジーパンも2〜3インチくらいサイズダウン。
とはいえ、昔のジーパンを捨てるのはもったいないし、上記のとおりリバウンドの可能性も否定できない(笑)。
最近よくやっているのが、ジーパンのボタンを「1個めのベルトループをくぐらせてから」、本来のボタンホールに入れるという方法。
なかなかの荒ワザであり、見栄え的に多少不自然にはなるものの、Tシャツやアウターなどで軽くカバーさえしておけば、思ったほどおかしくない。
このアイデアを知ったのもモデルさんのブログからなので、オーバーサイズのジーパンで困っている人は、一度試してみることをオススメします!

さて、本題の「身体の変化」だが、まず、当たり前と言えば当たり前だが、身体が骨ばった。
全身の皮下脂肪が一気に落ちたため、例えばお尻は、これまで以上に厚みのあるクッションがほしい感じ。
腰とか背中もゴツゴツしているので、お風呂に入ったときに浴槽に直接骨があたったりすると結構痛い(苦笑)。
あと、皮下脂肪が落ちたことで、腕と手の甲の血管の浮き上がりがすごいことに。
あとなぜか、下腹部の一部分にもつねに血管が浮き上がっている。
なんなんだこれ?(笑)

指や首も明らかに細くなったが、それによって、皮膚に、たるみとまでは言わないまでも、よく見ると細かな“しわ”のようなものが出来ている。
だんだん消えていくことを願っているが、これはこのままかもしれないなあ……。
そして、最後に、これは最も不思議な現象なのだが「体毛」に変化が。
腕、手の甲、指に生えていた毛がほぼなくなったのだ(うぶ毛は残っている)。
そう言えば、スネ毛もすごく薄くなった気がする。
もともと体毛は濃いほうではないし、体調も良好なのだが、体毛の変化は、様々な要因をはらんでいることもあるというから、ちょっと気にしておこうと思う。

今回の減量で私は、アルミ製フロントフレームを採用して、マイナス18kgの軽量化を果たした(乾燥重量166kg!)、2021年型のドゥカティ モンスターと並ぶことに成功(笑)。
これで、モンスターと同様に、18kg軽量化されたハイパーモタードがいつ登場してもOKだ(出てこないはずがない)。
私はトレリスフレームが大好きなのだ! かかってこい!

しかし……。
現実に乾燥重量158kg(!)のハイパーモタード(現行モデルは176kg)が目の前にあったら、心中穏やかではいられる自信はまったくない(笑)。
