奥多摩界隈に走りに行った際に、必ず目的地のひとつとなる場所が「道の駅こすげ」だ。
丸々1日休みをとりずらいという事情から、檜原街道→鶴峠→道の駅こすげ→奥多摩周遊道路(を行ったり来たり)というルートを軸に、さらに足を伸ばしたり伸ばさなかったり(今川峠→道の駅たばやま、とか)という私にとって、道の駅こすげはとても重要な拠点だ。
11月に数回、12月頭と連続して訪れたが、冬の足音とともに、広大な駐車場は少しずつ閑散としていき、特に早朝ともなるとご覧のような状況だ(メイン写真参照)。
しかも、11月末には雪が舞う天候に遭遇!
「道の駅こすげ」では、物産館で野菜を買うのがルーティーン。
わさび、とうもろこし、さつまいも、白菜、春菊……。
個人的には、果物が充実してほしいのだが、こすげ周辺に果物農家は少ないのかな。
レストランは、実は利用したことなし。
いつも、あきる野か古里のセブン(笑)で購入した菓子パンをかじっている。
ところで、先日、道の駅こすげで思わぬ出逢いがあった。
休憩や買い物等を済ませ、奥多摩周遊道路へ向かおうと準備をしていたところ、見慣れた赤いバイクがこちらに向かって走ってきた。
そのバイクは、まさしくドゥカティ ハイパーモタード 950!
ハイパーモタード 950に乗り始めて、まもなく2年が経とうとしているが、他の人が乗っている950と遭遇するのは、おそらく3回目。
ちなみに過去2回は、いずれもSP。
自分と同じ、スタンダードの950と遭遇したのは初だった。
目に入った瞬間に大至急挨拶(笑)。
鉄仮面テツオ(星野源)が、人違いされたことをきっかけに「(鉄仮面を被っているのは)僕だけじゃなかったんだ!」と気づいて、喜びに打ち震えるシーンを思い出した(←誰にも伝わらない。笑)。
821あるいは939、はたまた空冷時代のハイパーモタードは、ポツポツ見かけることもあったが(それでも非常に少ない)950は本当に走っていない。
この日お会いしたオーナーさんは、初めて遭遇したと言っていた。
今、日本全国で、果たしてハイパーモタード950は何台走っているんだろう?(笑)
ノーマルのハイパーモタード950と、まさかのハンドカバー仕様(苦笑。詳細は別途執筆予定)の我が950。
貴重な2shotをお楽しみください(笑)。
P.S.
また、どこかでお会いしましょう!


















































