ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑) -9ページ目

ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑)

ドゥカティ ハイパーモタード 950 に関するあれこれ(仮)
#ドゥカティ #ハイパーモタード #DUCATI #HYPERMOTARD

 

一部のブログなどで話題になっていた、ワークマンのブーツを見に行った。
「1,900円」という冗談のような価格のアレだ。

ありました。
第一印象は、ウ〜ン……(笑)。

いちばん気になったのは、革の質感。
価格が価格なので、しょうがないとは思いつつも、コレはないなと5秒で結論。

 


ところが、その横に、オヤ? と思わせるブーツが。
価格は、2,900円。

ツヤッツヤ、テッカテカの「ザ・合成皮革」という感じの、お世辞にも高級感があるとは言えないブーツだが、個人的にはこれはアリじゃないか? と思った。

 


ベルクロ部分に、小さめの「ROCKIE」のロゴ。
なんの変哲もないフォントなのがいい。
何もなければもっとよかったが(爆)。

サイズも豊富。
表示されているサイズよりも、実際のブーツのほうが明らかに大きいので、試着は必須だ。

そして購入。
結論から言うと、悪くないですよ、これ。

 


安全靴ということで、つま先に“芯”が入っており、多少高さがあるものの、思ったほどではなく、シフトペダルの調整は必要ナシ。
重さもまったく感じない。

革質も柔らかく、足首は自由自在。
私の場合、操作性に関してネガな部分は最初からゼロでした。

 


デザイン的に奇をてらったところがないので、バイクに乗らないときも結構、はいて出かけたりしてます。
だから、前述の「ロゴ」を消したくてしょうがない(笑)。
除光液とかでなんとかなるかな???

1,900円よりは高いと言っても、2,900円だからコスパは文句なし。
ドゥカティ ハイパーモタードには、アルパインスターズとかSIDIとかが似合うんだと思いますが、なんか妙に気に入ってます、コレ(笑)。

 

 

 

奥多摩周遊道路へ向かう際に、檜原街道と言えばココ!的なネズミ取りのメッカがある。
ブラインドの右コーナーを抜けた先で、警察の方々が待ち受けている、アソコのことです。

先日のこと。
このデンジャーゾーンに近づいた際、私の直前にそこそこヤンチャな感じの足回りを固めたクルマ、さらにその前に工務店の社用車的なワゴン車が走っていた。

ヤンチャ車は、今ひとつ速度が遅いワゴン車を、あおるまではいかないまでも、軽く突(つつ)き回している感じだった。

そしてデンジャーゾーンまで、あと少し、というところで、ワゴン車がヤンチャ車と私(ドゥカティ ハイパーモタード)に道を譲った!
先に行けと。

道を譲られたヤンチャ車は一気に加速!
私はデンジャーゾーンに備えて、安全走行。

そして、結果は言わずもがな。
ブラインドコーナーにさしかかったあたりでヤンチャ車が急減速。
私がブラインドコーナーに到達した頃には、すでに警官がヤンチャ車をサイン会場に誘導していた。

ワゴン車には、作業員風の男性が3〜4人。
果たしてこれは、偶然か……!?

※写真はイメージです。



 

 

約8ヵ月間(=コロナ禍)で12kgの減量に成功した。

やったことは、たったひとつ。
それは、ごはん(=米)の量を減らすこと。

何がきっかけだったか忘れたが、ふと思い立って、毎回の食事の際のごはんの量を2分の1〜3分の1程度に抑えることにした。

炭水化物の摂取量が減り、糖質も抑えられダイエットに繋がったことは容易に想像がつくが、「米を減らす」以外のことは一切やっていないので、この減り方は、不思議と言えば不思議ではある。



おかずの種類/量に制限なし。
しかも、寝る直前とかに、コーラやお菓子をバリバリ食べたり飲んだりとやりたい放題。
あと、私はパン(米と並ぶ糖質食品/炭水化物)が大好きなので、相変わらずむしゃむしゃと食べている。

運動も、軽い体操とバランスボールくらいで、あとは奥多摩周遊道路をバイクで行ったり来たり(笑)してるくらい。

 

それでも、1キロ、2キロ……と、面白いように体重が減っていった。

さすがにマイナス10キロが見えてきた頃から、体重が落ちるスピードはグッと遅くなり、マイナス12キロを達成した今は、ほぼストップしたような印象もあるが、ほんのわずかながら減量傾向は続いている。

病気説(笑)も根強くあるが、体調はいたって良好、しかも、このダイエット方法に本人は「1ミリも」ストレスや我慢を感じておらず、止める理由もないので、このまま続けていこうと思っている。



マイナス12kgといったら、オートバイに例えるなら、チタン製のマフラーを入れて、前後ホイールをカーボンに替えたぐらいの感じか。

ライダー込みで考えれば、私のドゥカティ ハイパーモタードはトータルで運動性能アップ!
奥多摩でブチ抜かれ続ける日々も、もうすぐ終わりか!?(願望)

 

P.S.
バランスボールは、ただ座っているだけでなく、積極的に腰を振ったり回したりして筋肉を動かすことで、ビックリするくらい腹筋がつく!
ただし、シックスパック(希望)は筋肉を覆う脂肪のため、うっすらとしか見えず(笑)。

 

奥多摩周遊道路に行った際の、私のルーティンはズバリ「からやま」だ(笑)。

なぜか、からやまは東京23区内には数えるほどしかなくて、奥多摩に向かう途中で、新青梅街道沿いに「からやま」の武蔵村山店を見つけたときは、絶対に帰りに寄ろうと誓った(笑)。

「からやま」は「かつや」の系列チェーン店だが、個人的には「かつや」いらないから、全部「からやま」に変えてほしいくらい(笑)。

「かつや」は23区内にもたくさんあるし、全部とは言わないまでも半分くらい「からやま」に変えてくれれば、相当な需要があると思うんだが。そうだよね?(笑)

 


注文するのは、いつも「からやま定食」の梅(4個)ごはん少なめ。
ちなみに「からやま」は“タレ”にこだわりがあるみたいなんだけど、私はほとんど付けない。

しかも、ごはんも少なめのさらに半分くらいしか食べないから、ほぼみそ汁とプレーンなからあげのみをムシャムシャ食べて、さっと帰る。

「からやま」の武蔵村山店にドゥカティ ハイパーモタードが止まっていたら、それはおそらく私です(笑)。

 


 

 

このようなタイトルをつけておいてなんだが、私は人生で2回しかスキーをしたことがない。

しかし、それでもバイクとスキーは、とても似ていると思う。

話は逸れるが、私はスケートが大得意だ。
小学校6年間スピードスケート、中学校3年間アイスホッケーを体育の授業で強制された結果(私は北海道出身)、氷の上では自由自在だ(ほぼ全員そうなる)。

「人生で2回」のスキーの話に戻るが、人生初のスキー場で、私はまったく緊張していなかった。
なぜなら、スキーというものをすごく「イメージ」できていたから。

 


そのイメージとは、「スキー=スケート+バイク」というもの。

ゲレンデを連続してターンしながらすべり下りて行くそれは、まさしくバイクで下りのタイトコーナーを攻めているようなもの。
身体を「切り返す」感覚などは、もうそのものズバリ。

結果、私は、人生初のスキーで、まわりがびっくりするほどスキーを操ることができた。

スケートのコーナーワークや重心移動も、ほぼ一緒。
スケートの場合、さらに「エッジ」というスキーとの共通項も。

ちなみに、このエッジの感覚もバイクに生かせるような気がしているのだが、まだまだ実戦に応用するまでには至っていない。

 


ドゥカティ ハイパーモタードを手に入れたものの、それまで、前傾ロードスポーツにばかり乗って来た私は、当初、その独特なポジションやフロントの接地感のなさに、乗り方の正解がまったくわからないというドツボにはまっていた。

 

そして、ある日、私は「スキー=スケート+バイク」の件を思い出した。
こまかいことは置いておいて、「スキー」をイメージして峠道を走ってみた。
これがしっくり来た!


バイクを意識せずに、生身の身体でコーナーに飛び込んでいくような感覚。
おのずと、身体を積極的に前後に移動することになり、結果的に前輪への荷重も生まれ、フロントの接地感不足がかなり解消した。

安心感が増したことで、かなりバイクを振り回せるようになり、ワインディングでの楽しさが倍増!

 


ただし、多少ペースを上げると、それまで出来ていたことが出来なくなったり、前輪荷重を増やせたとはいえ、まだまだ不十分ぽかったりと、一歩前進したはいいが、あらたな課題も続々。
先週末も奥多摩で何度もブチ抜かれたり、ブチ譲ったり(笑)してきた。

でも、本当に楽しい。
もちろん速さには興味があるものの、それよりも今はハイパーモタードというオートバイとの距離を一歩ずつ詰めていく楽しさが勝っている。
しかも、まだまだ先は長そうだ(良い意味で)。

それにしても、奥多摩に集まってくる猛者たちの速さは尋常じゃないね!

 


P.S.
ちなみに奥多摩周遊道路は、10月から3月まで、通行時間が朝9時から18時までに変更。
朝8時からだと思っていた、私を含めたたくさんのライダーが、都民の森の駐車場で時間をつぶしてました。

 

 

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4連休の最終日、またしても奥多摩周遊道路へ。

今回は、私にしては珍しく朝6時半に出発。
交通安全週間ということで、早めの時間とはいえ、用心しながら走行。

 


新青梅街道でネズミ取り(の準備?)を目撃したほかは、あきる野市〜檜原村の市街などの交差点に警官の姿が多い程度。
檜原街道でもネズミ取りは行われていなかった。

9時前くらいに、都民の森に到着。
狭いバイク駐車場には、バイク&ライダーが密集!
個人的にはこの風景、久しぶりに見ました。

 


とはいえ、時間が早めなこともあって、奥多摩周遊道路はそこまで混み合ってる感じではなく、まずはネズミ取りに注意しつつ、川野駐車場まで一気に走る。

ネズミ取りはやっていなかったが、途中、パトカーとすれ違った。
この日は、パトカーが川野側から檜原側までを行ったり来たりしながらパトロールしていたのでした。

 

ちなみにその数十分後、バイクを停めて写真を撮っていたところ、ちょうどパトカーがやってきて、周遊道路内は駐車場以外駐停車禁止ということで、マイクで注意された(苦笑)。

 

 


そして、今日はネズミ取りナシということで、気合いを入れて走り始める。

数度のワインディング走行を経て、当初どう走ったらよいのか見当もつかなかったドゥカティ ハイパーモタードを、だんだんと振り回せるようになってきた。
いろいろ考えるよりも、実際にワインディングを駆け抜けているほうが、気づきと発見がたくさんあり、やはり走ってナンボだなあと実感。

 


ただし、まだまだ不安なく楽しく走れるようになってきたというレベルなので、今はコーナーでの経験値を上げることに集中。
コーナーを立ち上がったらある程度アクセルを戻して、コーナーが近づいてきたら、再び加速→減速→倒し込み……を繰り返す。

だから、コーナーとコーナーを全速力で繋いでいくような、明らかに速いバイクには速攻で道を譲る。

 


この日も、鬼のような勢いのNSR250Rとか、明らかにスピード域が異なるCBR250RRとニンジャ(ニンジャの見分けがつかず……)のコンビとか、ベテラン風のKTM(KTMも、パッと見どの排気量なのかわからず……)などが、主に川野側の区間で豪快な走りを見せていた。
すごい!

そして、あーでもないこーでもないとコーナーを楽しみながら、何度か周遊路を行ったり来たりしていると、転倒事故現場に遭遇!

事故があってから少し時間が経っていたようで、すでに警察官の姿が数名。
黒のニンジャ(※前述のニンジャではありません)のフロントカウルがバキバキに割れていて、道路脇にライダーが座り込んでいた。

 


幸いなことに、ライダーは警官と普通にしゃべれるくらいの状態で、最悪のケースにならず本当によかった。

おそらく単独事故だったように見えたが、気を引き締めて、この日は周遊道路をあとにした(※その後、奥多摩周遊道路は事故処理のために通行止めになった模様)。

 


ところで、この日、周遊道路でドゥカティ ハイパーモタード950SPと遭遇。
パニガーレ(V2?)とのランデブー走行を見かけたあと、川野の駐車場で軽く会釈。
ちなみに、私が自分以外のハイパーモタード950を見たのは、和光の2りんかんの駐車場と今回の計2回のみ。
どんだけ人気ないんだよ、ハイパーモタード!(笑)

 

 

東京ドームシティで、『特撮のDNA―ウルトラマン Genealogy』(Genealogy=系譜)を観てきた。

『特撮のDNA』は、主に昭和を中心とした、日本の特撮映画やTV作品で実際に使用されていたミニチュアやヌイグルミ、小道具などを美術品として展示するシリーズ。
ゴジラ、ガメラに続いて開催されたのが、今回のウルトラマンというわけだ。

 


 


 


いろいろ見どころのある展示だったが、バイク乗りの視点としてひとつ気がついたのが、ウルトラマンの防衛隊のヘルメットが、ほぼ「ジェットヘル+バブルシールド」のバリエーションだったということだ(特に初期)。

科学特捜隊(ウルトラマン)、ウルトラ警備隊(ウルトラセブン)、MAT(帰ってきたウルトラマン)……。
ペイントや、ちょっとした加工や、デコレーションでだいぶ印象が変わるが、全部ジェットヘル+バブルシールド。

 

※ウルトラ警備隊ヘルメット(写真撮り忘れにつき、参考写真)


シールドが、帽体に沿って後方にスライドするパイロットスタイルを、長いヒンジが可能にしているようだ。

 

ドゥカティ ハイパーモタードには、ウルトラ警備隊のヘルメットが似合うかもしれない(SPなら尚可。笑)

 


TAC(ウルトラマンA)は、逆にシールドがないケースが多く、ZAT(ウルトラマンタロウ)は、これはシールドと呼べるのだろうか?(笑)という一文字スタイルだったりするが、とにかく防衛隊員は、ジェットヘルをかぶっている。

俳優の顔を露出するために、フルフェイスヘルメットは却下されたのだろう。

今の時代なら、SHOEIのNEOTECシリーズみたいな、システムヘルメットもアリかもしれない。
サンバイザー風のインナーシールドとかも、なんかそれっぽいしね!

 

 

※個人的に、最も興奮したのが、このアイスラッガー4連発!

 

 

 

先週の日曜日の話だが、約1ヵ月ぶりに奥多摩周遊道路へ行ってきた。
午前中に用事があったため、12時半頃に東京を出発。

今回は高速道路を使わずに、下道の檜原村経由のルートとした。
檜原街道では「猿」の大群に遭遇!

15時前くらいに奥多摩周遊道路に入る。
車もバイクも少なめだったが、少し上ったあたりから、びっくりするくらいの「濃霧」!

 

 

ひどいところでは、コーナーが右に曲がってるのか左に曲がってるのか、本当に手前になるまでわからない。
そして、ゴーグルやバイクが水滴に覆われ、さらに視界が不良に……。


不幸中の幸いは、路面がほぼドライだったこと。
視界不良のなか、そこそこのペースで走る。

 

 

すると、反対車線を走ってきたライダーが、すれ違いざまに右手を上下に動かすサインを送ってきた。

「スピード落とせ」

頭を下げて返事をし、しばらく走ると、いました「ネズミ取り」!
警官が、ドリフのヒゲダンスのようなジェスチャー(笑)で、スピード落とせとアピールしてくる。

幸運なことに、私は検挙されなかったが、1台レブルが止められていた。
こんな天気(濃霧)の日にやらなくても……と思いつつ、でも、こんな天気だからやってたのかな。
ちなみに、私、奥多摩周遊道路でネズミ取りに出くわしたの、人生初です。
サインを送ってくれたSSのライダーさん、ありがとう!

 


そして、だんだん下りになるにつれて、霧が晴れていき、川野の駐車場に至る頃にはすっかり視界も戻り、奥多摩湖がくっきり。

川野の駐車場付近で休憩をとり、写真をとったりしていると、けたたましいサイレンの音とともにパトカーが結構なスピードで周遊道路を上って行くではないか。
ネズミ取りの応援か!?

 


さらにしばらく休憩してから、復路(周遊道路の)に出発。
先ほどのネズミ取りは対向車線側となるからよいとして、さっきのパトカーが気になる。

コーナーのみ、ある程度気合いを入れて走り、直線部分はスピードダウン、みたいな走り方でコーナーを楽しみながら走っていると、さっきのネズミ取り地点となった。
さらに数台捕まっていた……。

しかし、パトカーの姿はない。
もしや、逆の車線側でもネズミとりをやるのか!?

 


用心しつつ、コーナーリングを楽しみながら上っていくと、月夜見駐車場(第一? 第二?)近くの路上に、警官が数人!
ある警官は、手に“止まれ”の真っ赤なフラッグを持っている!

減速しながら近づいていくと、警官は「あー、止まらなくていいです。気を付けて走ってくださーい」とのこと。
胸を撫で下ろしながら駐車場のほうを見ると、さっきのパトカーが止まっていた。

これは帰宅してからわかったのだが、どうやら「事故」があったようで、しかも私が去ったあとぐらいのタイミングで数時間、周遊路が通行止めになったらしい。

 


ちなみに、#奥多摩で検索したところ、この日は、午前中にも数時間通行止めがあった様子。
その昔、事故があまりに多くて、周遊路がバイク通行禁止になったことがあったが、そうならないように、ほどほどに楽しみましょう、皆さん!

帰りは、檜原街道をひた走り、東京方面へ。
檜原街道はすごく気持ちのいい道で、気分爽快!
ただし、こちらでもネズミ取りが行われることがあるとのこと。
速度的に、周遊道路よりもむしろ高かったりする場面もあるので、気を付けねば。

 


そして、トンボ帰りの道中、小平付近で「どしゃぶり」に!
どこかで雨宿りしようかとも考えたが、その時点ですでにずぶ濡れ。
そのまま半ベソで走り続ける。

ちなみに、自宅付近は雨がほとんど降っていなかった(苦笑)。
そして、すでに夜になっていたが、即「洗車」!

なんだか盛りだくさんな一日でした。

P.S.
ドゥカティ ハイパーモタード、だいぶ振り回せるようになってきた!

私は、洗車が好きだ。
文字どおり、バイクと“触れ合う”ことで、愛車との距離が近づく気がするし、間違いなく愛着も増す。
やるならガッツリ時間をかけてやるタイプです。

 


ちなみに、私のドゥカティ ハイパーモタードは、ガラス&フィルムコーティング済み。
コーティングしたバイクの正しい洗車方法というものが、非常にあやふやで、もし正解を知っている人がいたら、ぜひご教授ください。

私のやり方は、以下のとおり。

A. 全体に薄めの洗剤を含んだ水を、たっぷりとまんべんなくかける。
B. 洗剤+スポンジで、車体全体をくまなく優しく洗う
C. 全体にたっぷりと水をかけて流す。
D. ウエスで吸水しつつ、汚れが残っている場合はふきとり(or再度B&C)
E. ワックスがけ

ごくあたりまえの洗車手順だ。
※スイッチ類やマフラーエンドには、“サランラップ”を巻いたり突っ込んだりしてます。

 


(B)は、コーティングショップの人は「水を流すくらいでOK」とさかんに言っていたが、ボディ部分はともかく、エンジンまわりや足まわりなどはやはりスポンジ&洗剤の出番となり、すると、そのままボディも洗いたくなってしまい(笑)結局、全体をスポンジ&洗剤で洗っている。

ただし、スポンジの扱いは極力優しく。
今のところブラシ類は一切使っていない。

そして問題は(E)だ。
ネットを検索すると、ワックスに関してはプロの中でも意見が分かれていて、

1. 必要なし/しないほうがいい
2. してもいい
3. したほうがいい

3はごく少数、1と2は半々という印象(1のほうが多いかな??)。
1の理由は、コーティングの被膜があるのに、わざわざもう一層ワックスの被膜を作る必要はない、みたいなものが多かったような気がする。

 


そして、私の場合は、ワックスがけを「している」。
30年以上のバイク人生で、せっせとワックスがけを繰り返してきた私の美意識が、どうしてもワックスのあのツヤを求めてしまうのだ!(笑)

ただし、延々磨きまくっていた昔とは違って、サッと優しく1〜2回伸ばす程度。
やっぱり、このツヤだよな〜。
私は、このままでいいのでしょうか?(笑)

 

 

 

先々週の土曜日、何年ぶりかよくわからないくらい久しぶりに、奥多摩周遊道路に行ってきた。

東京を出発したのは15時過ぎ。
こんな時間に奥多摩をめざしたことはかつて一度もなかったが、夕方の奥多摩はどんな状況なんだろう? という興味もあり、いざ出発。

とはいえ、あんまり遅く着いてもな……ということで、中央道→圏央道をひた走る。
高速は、まあまあの流れ。
そして、檜原村を抜けて奥多摩周遊道路へ向かう。

 


実は、檜原村側から奥多摩にアプローチするのは初体験だったのだが、こんなに気持ちがいい道だったとは、今の今まで知らなかった。
気温も都心と10度くらい違う感じで、爽やか!
川沿いの道とか、気持ち良すぎ!

土曜日にも関わらず、道路の流れは超快調。
この時間(この時点で16時30分〜17時ぐらい)から奥多摩方面に向かう人間は珍しい(笑)ようだ。

逆に反対車線は、超渋滞!
レジャー帰りの車がほとんどで、その間にポツリポツリとバイクが窮屈そうに挟まれている。
片側1車線、何キロもほとんど動いてなかったから(※黄色センターライン)結構ツライ帰り道になったんじゃないかな……。

そして、私のほうはというと、楽しい! 気持ちいい! と、次々にコーナーを抜けていたら、いつの間にか奥多摩周遊道路を走っていた(笑)。

 


奥多摩周遊道路内もガラガラで、たまにすれ違うバイクが数台。
各駐車場にもクルマとバイクがまばらに何台かづついる程度。
この時点で17時〜17時30分くらい。
でも、十分明るい。
週末でも、夕方はいつもこんな感じなんだろうか?

1台だけ、ガチガチに足を固めた四輪車が、うしろから結構な勢いで迫ってきたので、素直に道を譲った。

相変わらず、ドゥカティ ハイパーモタードの乗り方の正解にたどり着いていない私は、あくまでもマージンをとっての走行。
と言っても、少し前に正丸峠の日記を書いていた頃よりは、めざす方向性がわかってきており、コーナーをひとつこなすごとに、正解な部分と問題(課題)点が自分の中でクリアになっていく。

もちろんミスも少なくないのだが、一度もヒヤリとすることもなく、川野側まで一気に走破した。

そして、東京を出発してから初の休憩。
興奮して、休むことをすっかり忘れていた(苦笑)。
なので、写真もここで撮ったものしかない(笑)。

 


そして、水分補給と、持参していたビスケットでお腹を落ち着かせていたら、突然の雨!
急いで木の下にバイクを移動する。

どしゃぶりではないものの、どうもいやな感じの降り方で、本当は、周遊道路に戻ろうと思っていたのだが、断念。
恐る恐る走っていても、ライテク向上には繋がらないし、なにより楽しくない。
そのまま、青梅方面から帰ることにした。

帰り道も、圏央道→中央道ルートにしようと、圏央道に入ったが(雨は圏央道に入る前にあがった)、中央道の上りがエライこと=大渋滞になっているとのことで、八王子から下道へ。
まあ、下道もそこそこの混み具合だったが、先を読みながら右に左にと走ってるうちに、東京に近づくにつれてそれも解消。
20時すぎには家に着いてしまった。

ほぼ5時間走りっぱなしの奥多摩往復。
それ楽しいの? という声が聞こえてきそうだが、本人は楽しかったの!(笑)

ライテクのヒントもたくさん入手できたし、何より、夕暮れ前の奥多摩での、朝練ならぬ「夕練」がすごくアリだということがわかった。
また行くぜ!