7月から3カ月にわたって開催された愛知県岡崎での『機能改善体操指導員講習会』全6回無事に終了しました。
8名の方が認定試験も受けられて、さらにドロップインや再受講の方、サポートスタッフもいて、最終日は13人になりました。
認定試験の結果は、今月末には皆さんのお手元に届きます。




今回は、長野から2名、岐阜から1名の参加者もいて、じわじわと「機能改善体操」の広がりを感じます。何よりも受講されている皆さん自身の身体ももっともっとケアをして、より良い状態にしていきたいという気持ちも芽生えたようです

自分の身体を通して学び、その経験を身近な方や大切な方に伝えていく、手を貸すのではなく、自分自身でどのように身体のケアをしていくのか学んでいく、機能改善体操は「身体教育」でもあり「健康教育」でもあると思っています。

34年間のフィットネス活動の中で、エクササイズを与えること(サービス)によりすぎていた反省が私の中にはいつもありました。40歳になったとき、そこから1歩進んで、自らの手で健康になるための方法を伝えていきたいと思って立ち上げた協会が、「NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会」です。
立ち上げた時からずっと変わらず『自立と自律』を掲げてきました。
そうしてその仲間が、ゆっくりと少しずつ、でも確実に広がって、各地で小さな花を咲かせてくれているのが嬉しい最近です。

  

自分自身ができることに気づいたとき、
自分自身が変化したとき
自分自身に自信がもてたとき
そして・・・
自分自身が誰かのためにそれを伝えたいと思いだしたとき
その誰かが、変化していくことに立ち会っていくとき
教育の芽が育つんだなぁ~~~

今回、ともに学んだみなさんともそんな共有ができたように思います。
そして、もっともっとインプットとアウトプットを繰り返したいと思ってくれたようです。
東海地区での機能改善体操の広がりが楽しみになってきました。
来月は、シナプソロジーIR養成コースが開催されます。
http://www.ikinobi.org/info/4561/

右手に機能改善体操、左手にシナプソロジーを掲げていると、さまざまな場面で活動のフィールドが広がります。
いよいよ10月からは、『機能改善体操指導員講習会』も東京で開催されます。後、数名の募集ですのでお早目のお申し込みを
http://www.ikinobi.org/info/4111/

小さな花を咲かせたい人、小さな花が集まって素敵な庭園を造っていきたいと思っている人・・・お待ちしています

ドイツの番外編
この旅行中の私の相棒だった「チム」のドイツレポートお読みください。

僕(チム)は、尾陰親分がドイツに到着した日、バートホンブルクのお祭りの屋台で親分と出会ったよ。5ユーロで即買いされたんだ
親分は、さっそく僕に「チム」という名前をくれたよ。
親分のマイブームワード『チムドンドン(心ワクワク)』から名付けられたんだ。
だから、僕は親分の「こころ」ということになる
悪くない

毎朝、僕はホテルの窓から親分と夜が少しずつ明けていくのを見ていたよ

  

ドイツの朝は気持ちがいいんだ~~~
親分は、僕をポケットに入れて、散歩にも連れて行ってくれた。
ミラーレスのカメラがお気に入りで、あちこち走り回って撮りまくっていたよ。
いろんなモノ見つけるの得意みたい。子供みたいな親分さ

  

バートホンブルクのクアパークでは、カモにはまってたね。
ほとんどの写真、カモだらけさ~~
僕もちょっとだけカモたちとおしゃべりしたよ

  

親分は、日本にいるときは、朝食はそんなにとらないのに
毎朝、元気にしっかり食べてたね。
ゆで卵にはまっていたみたい・・・
僕がコーヒーを入れてあげたかったんだけど・・・・・



この大きいポットは、ちょっと荷が大きすぎた。。。

ドイツの街並みはなかなか治安がいいんだ
石畳でヒールの人は歩きにくいけど、運動靴を履いて颯爽と歩いていくと本当に気持ちいいよ。
ドイツのこと誤解している人多いけど、行ってみればわかるよ。
みんな、おおらかで優しいよ、でも、バスに乗っていてマナーが悪いとちゃんと叱ってくれるおじいさんもいたりする。普通のことだけどね。

  

親分はさ、アイスクリームやソフトクリームが大好きだよ。
ご当地ソフトがあったら、絶対に食べてるからね
僕もアイスクリーム少しもらった~~~

他にもランチのときやディナーのときも一緒に連れて行ってもらったんだ。
親分は、アルコール好きだねぇ~~~陽気な酒だよ

50代半ばだからね、さすがに13年前のドイツに来たときより酒量はすご~~~く減ったらしい
みんなの会話から聞いたんだ

  

このビールは、バイツェンビール。酵母入りのビール。ちょっとカロリー高め。
親分は、今年は控えめにしていたようだよ
ちょっと、気にしてるらしい。。。(内緒だよしー

ワインフェスティバルがあったから、ここではちょっとワインが止まらなかったみたい




とどめは、例のシナプス。ウォッカくらいあるアルコール度数の高い蒸留酒。
出されたものは、親分です。
豪快に一気飲み
さすが、親分男前です

  

僕はもっぱら食い気に走る
ドイツのスープとパンは最高さ
それに今回のドイツツアーの仲間も最高。
みんな、僕のこと可愛がってくれたよ。
親分は、僕をよく知ってるんだ
僕の台座の裏側をピョコピョコ押すんだ。
嬉しいときは、尻尾を振ったり、回したり
特に前脚の膝のあたりの使い方はGoodだよ。
お休みポーズからの立ち上がりポーズのキメポーズなんて最高にイケテル
ツアーの仲間たちも大喜びさ。
そんなみんなを見て、親分は調子に乗る乗る
おかげで、僕はずっと踊り続けることになってぐったり。。。

  

でもね、親分は、いつも声をかけてくれるんだ。
「チム、見てごらん青空だよ
「チム、気持ちいいね、風が踊ってるよ
「チム、かっこいいよ、お前最高だよ
「チム、可愛いよ、残念な顔が大好きだよ
「チム、・・・」
親分、ちょっと危ない人だね
そんな親分との12日間のドイツは、最高だったね。
僕は、そのまま日本にやってくることになって、
今では、親分の仕事を見守り、仕事の息抜き役を担っているよ



僕を見ていると
親分の頭は、チムドンドンするらしい・・・
僕は、親分の「こころ」なんだ。

また、そのうち親分のレポートするよ~~

いよいよドイツ研修ツアー日記も最終章になりました。
研修報告は終わり、最後に立ち寄ったデュッセルドルフの街並みを紹介します。
今回の研修の最後にこの街を選んだのは、この地で活躍する竹ちゃんこと竹井伯夫くんに会うためでもあります。日本企業も多く、日本人の滞在者も多いデュッセルドルフ。
駅界隈にもたくさんのフィットネスクラブがあります。
私が目指すリハフィットネスはドイツでも近年増えてきた形態。
フィットネスクラブは会費がどんどん安くなり、展開が厳しくなっているという話をよく聞きました。
日本のフィットネスと状況が似ているのかな?

さて、デュッセルドルフの駅構内にあるホテルからお散歩に出ると、遠くに教会が見えます。迷子になってはいけないので、ひたすら駅を背にまっすぐ歩いて、教会までのお散歩

平日ということもあって、出勤する人たちが行きかっています。


  

ドイツは、安全な国ですが、やはりケルンやデュッセルドルフとなると人も多く、スリも多いとのこと。アテンドの西川さんからも「くれぐれも気をつけるように」とお達しが・・・
どうやら、このお散歩コースは、竹ちゃんの通勤路だったようです。(後で聞いた話


  

そして、デュッセルドルフの駅から2つほど離れた駅に会った
リハフィットネスの施設『ゲツントハインツツェントリウム』の近くにあった建物の壁面にアートがいっぱいの街並み
あまりの出来栄えに写真をいっぱい撮ってしまいました


  

夜歩くのは少し怖い感じですが、
昼間はウキウキロードになっています。
遊び心いっぱいで素敵です


  

夜のお楽しみは、もちろんビール
ガイドブックにも載っているというダウンタウンにある有名なビヤホール『ウーリゲ』に行ってきました。アルトビールのお店です。
ここのお店のビールは、小ぶりのグラスに入ったやや黒っぽいビールです。ちょっと癖のある渋い男のためのビールかな?
前日のケルンのビールは、フルーティな感じだったので女性ポイ感じ。
どうやら、ケルンVSデュッセルドルフなんだそうです(たけちゃんの弁)
私は、どちらのビールもドイツらしくて大好き
ただグラスが空くとわんこそばのようにすぐに次のビールが出てくるから大変。
最後は、コースタで蓋をして「おしまい」のサインです

結局、ドイツの夜は、毎日飲み明かしたことになります

このツケをどうやって払うか・・・
日本に戻って、いつもの自分に戻れるのか・・・

とにかく、しっかり動いて働くのみ
そして、チムドンドンの浮かれた頭は、少し戦略を練って地に足をつけるようにしないとね

収獲多い2014年のドイツ研修でした

ドイツでの学びの最終は、デュッセルドルフ近くにあるフィットネスクラブ
『ゲツントハインツツェントリウム』という施設。
フィットネスクラブの中に保険適用を受けた治療体操を60分で提供しているクラブです。
1週間に75クラスあって1000人もの方が治療体操に来るとのこと。
さらに50回の保険適用の治療体操を受けた後、40~60%がフィットネスクラブに入会して運動を続けるとのことです。
ドイツでもリハフィットネスを取り入れている360施設のうち、1週間に1000人近い利用者を持っているクラブは3施設のみとのこと。
私がイメージしているリハフィットネスにいちばん近い形かもしれません。実際の治療体操も経験してみましたが、私が展開している機能改善体操と変わらないし、さらにもう少しアクティブな要素を取り入れているのと、自由度が高いのがヨーロッパ的かな?と・・・・・
その中でここまでの成功に至った背景には、地域の医療や医師との連携。そのための時間をかけた営業と信頼関係づくり。これは、なかなか大変だったということ。
日本でも医療との提携は、本当に難しい
でも、それを越えて、さらに力を注いだのが、新規の方へのカウンセリング。無料で時間をかけたカウンセリングをした後、運動の必要性をしっかり教育していくことが重要とトーマス先生は言います。
これは、私も絶対にそうだと思うので、機能改善体操の中にカウンセリング技法を取り入れていくことを本格的に考えていこうと思ってます。
身体と精神の健康はもちろんですが、ビジネス的に可能性があるのが社会的健康づくり。
今まさにここが必要だとつくづく感じます。

目新しさはなかったものの、基本に立ち戻って、運動指導者が一番苦手にになっているかもしれない領域へ挑戦しようと思います。

その先に、日本の健康システムの構築や改善の可能性が見えたらどんなに素晴らしいかとも思います。さぁ~チャレンジ課題ができたら、あとは、プランを立て、行動を起こすのみ



この仲間とともに学んだ12日間はかけがえのないものに・・・


  

治療体操に参加しながらも、自費で筋トレサーキットに参加する方々。1回6ユーロ(¥840円)


  

スタジオで行われているグループでの治療体操は、50回までは保険適用内。

  

トーマス先生は、日本の状況はわからないけれど、自分たちが取り組んでいることをたくさん話してくださいました。かなりのおしゃべり好きなよう。通訳の西川さん大変そうでした。
私たちができることまだまだいっぱいあるなぁ~~。トーマス先生がカウンセリングをもっぱら担当するのもよくわかります。ケアマネのようなスタンスで相手に寄り添うことがまずは成功の秘訣かな

フライブルクを後にした私たちは、ドイツの新幹線に乗ってケルンへ移動。
4時間ほどの移動でしたが、15名の御一行様。
車中でもいろんな話を繰り広げ、お互いに刺激し合っています。
ドイツ研修ツアーの学びの素晴らしいところは、12日間共に過ごして朝から晩まで一緒。学んだことをそれぞれの視点でシェアし合えるところ。
さらに、参加者個々がステップアップを望んでいるときに抱える課題や迷いを共有しながらアドバイスをもらったり、一緒に考えたり・・・
涙もこぼれたり、笑顔がこぼれたり・・・
思考と感情と記憶がビンビンに働く研修なのです

そんなこんなで車中のおしゃべりに夢中になっているとあっという間にデュッセルドルフに到着。荷物をホテルに放り込んだら、さっそくケルンの街へ繰り出しました

ケルンの駅に着いたとたんに眼前にそびえたつのが、この大聖堂DOM。
世界遺産です


  

あまりの圧倒的な迫力に、声が出ません。
さすがに世界遺産というだけあって、観光客も多い
日本人も多い
早速大聖堂の中に入ってみました。

   

ここでも息を飲むばかり。美しいというより、厳かさの圧倒的なパワーです。
言葉では言い尽くせません。フライブルクのミュンスターの静寂なひたむきなパワーと違って、ここは何も言わせない歴史と宗教と神様と・・・すべてにおいてすごいとしか言いようがないのです。


  

大聖堂の中のステンドグラスの数々。
神々しいばかりです。
光が教えてくれるもの
光が導いてくれるもの
光が照らしてくれるもの
・・・
私の心の奥の感情や記憶に突き刺さってきます。

  

どこまでも神に近づこうとしたこの巨大な建造物。
それを造ったのが人間。
人は、すごいパワーを持っている。
キリスト教ではない私でもぐいと飲み込んでしまう力強さと、マリア様の微笑みが対照的でほっとする。
また、ケルンには来たいなぁ~~
いつまでも見ていて飽きない大聖堂です。
この後、スパに行くときにライン川から眺めた大聖堂も素敵だった



そして、夜になって仰ぎ見た大聖堂も素敵だった

ポルツハイムを後にした私たちは、フライブルクへ
お~~~懐かしい~~~この地を何度訪れたことか・・・
フライブルクは、13年間お世話になり続けている、ハインツ先生のいる街です。
今回は、ハインツ先生も忙しくてなかなかじっくりとセミナーやお食事を共にすることができなかったのですが、この日だけは、昨年も訪れたオイゲンカイデルバッドに伺いました。
思い出せば、昨年はこちらのモーストバルトクリニックでしっかり学び、こちらのホテルのオープニングパーティにも招かれ、素敵な思い出がいっぱい詰まった場所です。

昨年のブログ


  

今回の目的は、ハインツ先生に会って打ち合わせをすること、そしてマーケティングのセミナーを聞くことでした。
実は、来年の3月14日(土)森ノ宮医療専門学校でハインツ先生をお呼びして、トレーナーやインストラクターのための「マーケティング講座」をハインツ先生にお願いしようと思っているのです。さらに、よく、3月15日(日)はNPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会の10周年パーティーへご招待、その後、高野山での「講師養成セミナー」とハインツ先生にはお願いすることいっぱいだったのです。
その打ち合わせも無事に終了
来年が楽しみです


  

ハインツ先生のセミナーが終わって、みんなでフライブルクの街を散策
ようやくショッピングに火が付きました
ドイツの靴は大好き
なので、お店に入ってピ~~ンと来たショートブーツを即買い
さらに勢いづいて、閉店5分前の店に入って、ジャケットを衝動買い
一気に大枚がぁ~~~~


  

でもまぁ~自分へのご褒美(そればっかりだけど・・・)とかなんとか言い訳しながらにんまり
笑みが止まりません~~~

フライブルクの夜は、みんなでビヤガーデンに
少し控えめにしていた私なのに、シナプスを2杯も出されて~~
またもや、飲みの終了となってしまいました。
ドイツに来て連日飲んでいます

ドイツ研修7日目、14名の大所帯での学びは『骨盤底筋』
ロバート・ホイスラー先生の学びは、圧倒的にビジュアル、視覚化を意識したもの。
イメージしづらい、わかりにくい部分だからこそ、姿勢を意識し呼吸を意識することで、骨盤底筋にフォーカスをしていく。
私が、日本で行っているワークショップをつながることいっぱい。
そして、その中にフランクリンメソッドのような楽しいビジュアルの学びもあって、
11月のひめトレワークショップでは、早速取り入れてみようと思っています。




大きな、丸いテントを骨盤底筋に見立てながら、呼吸や咳払いなどのメカニズムを学んだ時は面白かったぁ~~~
こういうの、大好き


  

そして、男性と女性の骨盤底筋の解剖図を時計に見立てるのも面白い。
今回男女10セットずつプレゼントしてもらったので、これも11月のひめトレワークショップで使いますよ。お申し込みは
http://www.five-f.jp/info/seminar/2757/

そして、「ブラジル」というツール
これを使いながらバランストレーニングすると体幹にしっかりスイッチが入るのです。

  

ツールを使って、骨格モデルを使って
しっかり骨盤底筋のこと学んできました
個人的には、内閉鎖筋のストレッチがとっても心地よかったぁ~~~


  

ロバートは、とってもお茶目で、私たちが撮った写真をすべて自分のパソコンに取り入れてご機嫌さんなのでした
実際の骨盤底筋の動きを、エコーを使って見せてくれたり、とってもわかりやすい講義。
日本でもこれくらいのセミナーできるようになりたいです。

かくして、リハプラックスでの学びはすべて修了。
最後に修了書をいただいてこれまたご機嫌さんな私でした。

ここでの情報は、しっかりアウトプットするのみ
お楽しみに

リハプラックスの学び3日目の夜は、LPNグループの吉武さんやりかさん、幸治さんも合流して総勢15名でライネルト先生ことハイジィのお宅に招かれました。
私たちのためにグリルパーティを用意しておもてなしをしてくれたのです。
ドイツにおいては、理学療法士として治療施設の経営者として大成功者の方のお宅ですから、素晴らしいお宅に広大な敷地。
私たちは、家の中を案内されるたびに
「わぉ~~~
「きゃぁ~~~
「すご~~~~い
の連発。




この日は、広大な敷地の中のお庭で、グリルパーティー

 

研修を担当してくれる先生方も全員集合


 

前日の夜中から温度調節などして食べさせてくれたソーセージやお肉の燻製
ちゃんとお庭に燻製を作る箱?部屋?まである~~~


 

お肉が苦手な人のためにお魚まで用意。
広い庭の芝刈り機に乗って、みんなで大はしゃぎ


  

手作りのお料理に、豚の丸焼き・・・
もう、ビールにワインに、シナプスに・・・
果ては、養命酒のような手作りのお酒

私たちのテンションは上がりまくり




もうすぐスーパームーンというこの日。
空には煌々とお月様が輝いていました。

ハイジィのおもてなしは、とにかくみんなを楽しませてくれること
ハイジィが「ウエルカム」と言っただけで、場の空気が一気に明るくなるのです。
自分が道化師のような振る舞いをしているようで、すご~~~く人をよく見ている。
誰に対してもすっと関わりに行って、みんなを笑顔にしてくれます

運動指導者やトレーナーや治療家の方々の基本姿勢をハイジィに学びます。
人と人、まずは関わった瞬間に笑顔、そしてHappyな気持ちに包み込む
私もそんなハイジィのようなおおらかな温かさを持ちたいと思います。

素敵な素敵なグリルパーティーの夜でした

私たちが滞在しているポルツハイムの朝の散歩をレポート。
こちらに来た初日はどんより曇り空で寒かったものの、穏やかでさわやかな秋モードになって、半袖に軽いジャケットくらいで過ごせる毎日です。

毎朝、6:30素敵な教会の鐘の音が聞こえてきます。
4:00くらいから起きているので、ドイツでの朝活は快調です。
6:30の鐘の音を聞いて、窓からみる空がゆっくりと変化して明るくなっていきます。


  

ホテルを出て、石畳の上を歩いていると、ちょっとしたところにいろんなオブジェを見つけます。
それを発見したときのワクワク感
小走りになってスキップモードになって・・・

  

アートが溶け込んでいるのがヨーロッパ。
日本でいえば、お地蔵さんか石碑かといったところ・・・

  

ドイツは、今ワインフェスティバルの真っ最中
地元の新聞の取材も受けて、どうやら掲載された模様・・・


  

ホテルのすぐ近くにある歩道のオブジェ
このおじいさんのアライメント・・・気になるぅ~~~
横でお手本を見せることに・・・

  

アレクサンダーのハンズオンを試みるも、手が届かない
仕方ないから骨盤の前方移動を何とか修正しようと・・・

こんな楽しいことお散歩の中でしている私です。
新しい街の発見は、私をどんどんチムドンドンしてくれます

ドイツに来て3日目。
今回の長期滞在学びの場は、昨年も訪れた『RIHA-PLAX』
ハンジィことライネルト先生は、相変わらずのテンションの高さで私たちを迎え入れてくださいました。
3日目、4日目はコーディネーションの学びです。
実際の患者様が協力をしてくださって、パーキンソンの方と脳卒中のリハビリの方を目の前にしながら、運動プログラムの考え方や何を観察し、どのように負荷を上げていくか、そして私たちもプログラムの提案やサポートをするという体験もさせていただいています。




TRXをやってかなり体幹やら普段使っていなかった筋肉がビシバシ目覚めていきます。
というか、自分の体力の低下を感じる私。。。

 

リハプラックスが初めての9名は、施設内の様々なマシーンや器具に興味津々

 

これだけの施設規模を持って、パーソナルを受けると140€(2万円弱)
ドイツでは、パーソナルトレーニングは高いとのこと。
最低でも10,000円くらいだそうです。

でも、グループレッスンは、20人くらいの参加で1人700円から1400円くらいとのこと。
質の高い指導が求められます。

  

私たちのツアーメンバーにパーソナルトレーナーたちがいると知るやハイディ先生は、ドイツのラグビーのナショナルチームを見ていて、自分自身も大活躍したSita先生を呼んでくださいました。
スポーツ選手向けのコーディネーションを紹介してくれましたが、自分の手足がおかしなことになって・・・大笑い
なさけな~~い

今回は、ハンドフィードバックセラピーも体験しました。

 

ADHDの子供たちにも効果的なコンピュータを使ったコーディネーションの数々。
日本での展開も進んでいるようです。
介護や教育、医療など様々な領域に広がるといいですね。

Balenso Senso HPをご覧くださいね

楽しみながら、筋肉痛と脳疲労と闘いながら研修は進んでいます。