フライブルクを後にした私たちは、ドイツの新幹線に乗ってケルンへ移動。
4時間ほどの移動でしたが、15名の御一行様。
車中でもいろんな話を繰り広げ、お互いに刺激し合っています。
ドイツ研修ツアーの学びの素晴らしいところは、12日間共に過ごして朝から晩まで一緒。学んだことをそれぞれの視点でシェアし合えるところ。
さらに、参加者個々がステップアップを望んでいるときに抱える課題や迷いを共有しながらアドバイスをもらったり、一緒に考えたり・・・
涙もこぼれたり、笑顔がこぼれたり・・・
思考と感情と記憶がビンビンに働く研修なのです

そんなこんなで車中のおしゃべりに夢中になっているとあっという間にデュッセルドルフに到着。荷物をホテルに放り込んだら、さっそくケルンの街へ繰り出しました

ケルンの駅に着いたとたんに眼前にそびえたつのが、この大聖堂DOM。
世界遺産です


  

あまりの圧倒的な迫力に、声が出ません。
さすがに世界遺産というだけあって、観光客も多い
日本人も多い
早速大聖堂の中に入ってみました。

   

ここでも息を飲むばかり。美しいというより、厳かさの圧倒的なパワーです。
言葉では言い尽くせません。フライブルクのミュンスターの静寂なひたむきなパワーと違って、ここは何も言わせない歴史と宗教と神様と・・・すべてにおいてすごいとしか言いようがないのです。


  

大聖堂の中のステンドグラスの数々。
神々しいばかりです。
光が教えてくれるもの
光が導いてくれるもの
光が照らしてくれるもの
・・・
私の心の奥の感情や記憶に突き刺さってきます。

  

どこまでも神に近づこうとしたこの巨大な建造物。
それを造ったのが人間。
人は、すごいパワーを持っている。
キリスト教ではない私でもぐいと飲み込んでしまう力強さと、マリア様の微笑みが対照的でほっとする。
また、ケルンには来たいなぁ~~
いつまでも見ていて飽きない大聖堂です。
この後、スパに行くときにライン川から眺めた大聖堂も素敵だった



そして、夜になって仰ぎ見た大聖堂も素敵だった