ドイツ研修7日目、14名の大所帯での学びは『骨盤底筋』
ロバート・ホイスラー先生の学びは、圧倒的にビジュアル、視覚化を意識したもの。
イメージしづらい、わかりにくい部分だからこそ、姿勢を意識し呼吸を意識することで、骨盤底筋にフォーカスをしていく。
私が、日本で行っているワークショップをつながることいっぱい。
そして、その中にフランクリンメソッドのような楽しいビジュアルの学びもあって、
11月のひめトレワークショップでは、早速取り入れてみようと思っています。
大きな、丸いテントを骨盤底筋に見立てながら、呼吸や咳払いなどのメカニズムを学んだ時は面白かったぁ~~~
こういうの、大好き

そして、男性と女性の骨盤底筋の解剖図を時計に見立てるのも面白い。
今回男女10セットずつプレゼントしてもらったので、これも11月のひめトレワークショップで使いますよ。お申し込みは
http://www.five-f.jp/info/seminar/2757/
そして、「ブラジル」というツール
これを使いながらバランストレーニングすると体幹にしっかりスイッチが入るのです。

ツールを使って、骨格モデルを使って
しっかり骨盤底筋のこと学んできました
個人的には、内閉鎖筋のストレッチがとっても心地よかったぁ~~~

ロバートは、とってもお茶目で、私たちが撮った写真をすべて自分のパソコンに取り入れてご機嫌さんなのでした
実際の骨盤底筋の動きを、エコーを使って見せてくれたり、とってもわかりやすい講義。
日本でもこれくらいのセミナーできるようになりたいです。
かくして、リハプラックスでの学びはすべて修了。
最後に修了書をいただいてこれまたご機嫌さんな私でした。
ここでの情報は、しっかりアウトプットするのみ
お楽しみに