いよいよドイツ研修ツアー日記も最終章になりました。
研修報告は終わり、最後に立ち寄ったデュッセルドルフの街並みを紹介します。
今回の研修の最後にこの街を選んだのは、この地で活躍する竹ちゃんこと竹井伯夫くんに会うためでもあります。日本企業も多く、日本人の滞在者も多いデュッセルドルフ。
駅界隈にもたくさんのフィットネスクラブがあります。
私が目指すリハフィットネスはドイツでも近年増えてきた形態。
フィットネスクラブは会費がどんどん安くなり、展開が厳しくなっているという話をよく聞きました。
日本のフィットネスと状況が似ているのかな?
さて、デュッセルドルフの駅構内にあるホテルからお散歩に出ると、遠くに教会が見えます。迷子になってはいけないので、ひたすら駅を背にまっすぐ歩いて、教会までのお散歩
平日ということもあって、出勤する人たちが行きかっています。

ドイツは、安全な国ですが、やはりケルンやデュッセルドルフとなると人も多く、スリも多いとのこと。アテンドの西川さんからも「くれぐれも気をつけるように
」とお達しが・・・
どうやら、このお散歩コースは、竹ちゃんの通勤路だったようです。(後で聞いた話
)

そして、デュッセルドルフの駅から2つほど離れた駅に会った
リハフィットネスの施設『ゲツントハインツツェントリウム』の近くにあった建物の壁面にアートがいっぱいの街並み
あまりの出来栄えに写真をいっぱい撮ってしまいました

夜歩くのは少し怖い感じですが、
昼間はウキウキロードになっています。
遊び心いっぱいで素敵です

夜のお楽しみは、もちろんビール
ガイドブックにも載っているというダウンタウンにある有名なビヤホール『ウーリゲ』に行ってきました。アルトビールのお店です。
ここのお店のビールは、小ぶりのグラスに入ったやや黒っぽいビールです。ちょっと癖のある渋い男のためのビールかな?
前日のケルンのビールは、フルーティな感じだったので女性ポイ感じ。
どうやら、ケルンVSデュッセルドルフなんだそうです(たけちゃんの弁)
私は、どちらのビールもドイツらしくて大好き
ただグラスが空くとわんこそばのようにすぐに次のビールが出てくるから大変。
最後は、コースタで蓋をして「おしまい」のサインです
結局、ドイツの夜は、毎日飲み明かしたことになります
。
このツケをどうやって払うか・・・
日本に戻って、いつもの自分に戻れるのか・・・
とにかく、しっかり動いて働くのみ


そして、チムドンドンの浮かれた頭は、少し戦略を練って地に足をつけるようにしないとね
収獲多い2014年のドイツ研修でした