ドイツでの学びの最終は、デュッセルドルフ近くにあるフィットネスクラブ
『ゲツントハインツツェントリウム』という施設。
フィットネスクラブの中に保険適用を受けた治療体操を60分で提供しているクラブです。
1週間に75クラスあって1000人もの方が治療体操に来るとのこと。
さらに50回の保険適用の治療体操を受けた後、40~60%がフィットネスクラブに入会して運動を続けるとのことです。
ドイツでもリハフィットネスを取り入れている360施設のうち、1週間に1000人近い利用者を持っているクラブは3施設のみとのこと。
私がイメージしているリハフィットネスにいちばん近い形かもしれません。実際の治療体操も経験してみましたが、私が展開している機能改善体操と変わらないし、さらにもう少しアクティブな要素を取り入れているのと、自由度が高いのがヨーロッパ的かな?と・・・・・
その中でここまでの成功に至った背景には、地域の医療や医師との連携。そのための時間をかけた営業と信頼関係づくり。これは、なかなか大変だったということ。
日本でも医療との提携は、本当に難しい
でも、それを越えて、さらに力を注いだのが、新規の方へのカウンセリング。無料で時間をかけたカウンセリングをした後、運動の必要性をしっかり教育していくことが重要とトーマス先生は言います。
これは、私も絶対にそうだと思うので、機能改善体操の中にカウンセリング技法を取り入れていくことを本格的に考えていこうと思ってます。
身体と精神の健康はもちろんですが、ビジネス的に可能性があるのが社会的健康づくり。
今まさにここが必要だとつくづく感じます。
目新しさはなかったものの、基本に立ち戻って、運動指導者が一番苦手にになっているかもしれない領域へ挑戦しようと思います。
その先に、日本の健康システムの構築や改善の可能性が見えたらどんなに素晴らしいかとも思います。さぁ~チャレンジ課題ができたら、あとは、プランを立て、行動を起こすのみ
『ゲツントハインツツェントリウム』という施設。
フィットネスクラブの中に保険適用を受けた治療体操を60分で提供しているクラブです。
1週間に75クラスあって1000人もの方が治療体操に来るとのこと。
さらに50回の保険適用の治療体操を受けた後、40~60%がフィットネスクラブに入会して運動を続けるとのことです。
ドイツでもリハフィットネスを取り入れている360施設のうち、1週間に1000人近い利用者を持っているクラブは3施設のみとのこと。
私がイメージしているリハフィットネスにいちばん近い形かもしれません。実際の治療体操も経験してみましたが、私が展開している機能改善体操と変わらないし、さらにもう少しアクティブな要素を取り入れているのと、自由度が高いのがヨーロッパ的かな?と・・・・・
その中でここまでの成功に至った背景には、地域の医療や医師との連携。そのための時間をかけた営業と信頼関係づくり。これは、なかなか大変だったということ。
日本でも医療との提携は、本当に難しい

でも、それを越えて、さらに力を注いだのが、新規の方へのカウンセリング。無料で時間をかけたカウンセリングをした後、運動の必要性をしっかり教育していくことが重要とトーマス先生は言います。
これは、私も絶対にそうだと思うので、機能改善体操の中にカウンセリング技法を取り入れていくことを本格的に考えていこうと思ってます。
身体と精神の健康はもちろんですが、ビジネス的に可能性があるのが社会的健康づくり。
今まさにここが必要だとつくづく感じます。
目新しさはなかったものの、基本に立ち戻って、運動指導者が一番苦手にになっているかもしれない領域へ挑戦しようと思います。
その先に、日本の健康システムの構築や改善の可能性が見えたらどんなに素晴らしいかとも思います。さぁ~チャレンジ課題ができたら、あとは、プランを立て、行動を起こすのみ


治療体操に参加しながらも、自費で筋トレサーキットに参加する方々。1回6ユーロ(¥840円)

スタジオで行われているグループでの治療体操は、50回までは保険適用内。

トーマス先生は、日本の状況はわからないけれど、自分たちが取り組んでいることをたくさん話してくださいました。かなりのおしゃべり好きなよう。通訳の西川さん大変そうでした。
私たちができることまだまだいっぱいあるなぁ~~。トーマス先生がカウンセリングをもっぱら担当するのもよくわかります。ケアマネのようなスタンスで相手に寄り添うことがまずは成功の秘訣かな

