ドイツに来て3日目。
今回の長期滞在学びの場は、昨年も訪れた『RIHA-PLAX』
ハンジィことライネルト先生は、相変わらずのテンションの高さで私たちを迎え入れてくださいました。
3日目、4日目はコーディネーションの学びです。
実際の患者様が協力をしてくださって、パーキンソンの方と脳卒中のリハビリの方を目の前にしながら、運動プログラムの考え方や何を観察し、どのように負荷を上げていくか、そして私たちもプログラムの提案やサポートをするという体験もさせていただいています。




TRXをやってかなり体幹やら普段使っていなかった筋肉がビシバシ目覚めていきます。
というか、自分の体力の低下を感じる私。。。

 

リハプラックスが初めての9名は、施設内の様々なマシーンや器具に興味津々

 

これだけの施設規模を持って、パーソナルを受けると140€(2万円弱)
ドイツでは、パーソナルトレーニングは高いとのこと。
最低でも10,000円くらいだそうです。

でも、グループレッスンは、20人くらいの参加で1人700円から1400円くらいとのこと。
質の高い指導が求められます。

  

私たちのツアーメンバーにパーソナルトレーナーたちがいると知るやハイディ先生は、ドイツのラグビーのナショナルチームを見ていて、自分自身も大活躍したSita先生を呼んでくださいました。
スポーツ選手向けのコーディネーションを紹介してくれましたが、自分の手足がおかしなことになって・・・大笑い
なさけな~~い

今回は、ハンドフィードバックセラピーも体験しました。

 

ADHDの子供たちにも効果的なコンピュータを使ったコーディネーションの数々。
日本での展開も進んでいるようです。
介護や教育、医療など様々な領域に広がるといいですね。

Balenso Senso HPをご覧くださいね

楽しみながら、筋肉痛と脳疲労と闘いながら研修は進んでいます。