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先日転勤のため福島に行ってしまった友人夫妻。



この週末を利用して福島へ行ってきました。



土曜の夜はがっつり焼肉食べて、
たらふく飲んで、、
飲んで、、、



日曜日は激しい頭痛と猛暑の中のゴルフ 



大量の水分摂取と、
ヘルシースイングで、
何とか乗り切れました!



最近はヘルシーゴルフに取組中ですが、
頭痛があってもヘルシーゴルフなら何とか乗り切れることを学びました



冗談は置いといて、
友人のスイング、



野球をやっていたせいか、
(右打ち)右足に体重が残る癖が強く残っています。



体重移動がうまくできず体重が残ってしまうと、
ダウンスイング中、


体幹の右への側屈と回旋が大きく生じます。
※身体が右へ傾き、傾いた状態で回転するということです。



つまり、
右腰椎への負担が強くなります。



ゴルフを考えても、
パワーが伝わらず手打ちになります。



体重移動は、
ゴルフ的にも、バイオメカニクス的にも、



非常に重要な要素です。



右腰部が痛い人、飛距離が全然でない人、
こういう方は後ろ足に体重が残っている可能性が高いです。



今一度確認してみてくださいね(^∇^)



最後までお読みいただきありがとうございました。
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先日、職場の同僚に、



ヘルシーゴルフレッスン会


を行いました音譜


隠し撮り^ ^
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同僚の情報として、

・ゴルフ歴1年半
・年齢は30代前半
・左L3-4でヘルニア診断あり
・慢性腰痛
・腰の状態が悪くなると腰を伸ばして歩くことができない、歩けなくなることもある


ゴルフ情報として、

・スライサー
・アドレスのスタンスはパラレル(クローズ)スタンス
・トップの位置はややオーバースイング



まず変えてもらったのは、
これまでの記事通り、



オープン-オープンスタンス



左腰部のヘルニアがありますので、それをかばってか、
しっかり振り切ることができていませんでした。
オープン-オープンスタンスにすることで身体を回転しやすくしました。



続いて、
トップの位置を変えてもらいました。



身体が回らないのに、オーバースイング…
手で大きくバックスイングしていて、コックも強く入ってました。



バックスイングは身体に無理が感じない程度までにしてもらい、
結果的にトップの位置は今までよりも浅めになりました。



結果、



まっすぐ飛びました!


と言いたいところですが、
そう簡単にはいきません。



うまく身体を回転させることができたときは比較的まっすぐ飛ぶようになりました。ただ、まだ身体が以前のスイングを記憶してますので、なかなかクセが抜けないですね。


今後も継続していきたいと思います。
あとは筋肉の柔軟性も悪く、痛みもありますのでセラピーも必要と思います。



みんなに身体に負担なく、ゴルフを楽しんでほしいです^ ^


ヘルシーゴルフ!



最後までお読みいただきありがとうございました。
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訪問リハビリではよくある話ですが、



脱水、熱中症





この時期は、切り離せないものです。



訪問時に、


・頭痛がする
・いつもより元気がない
・肌にツヤや張りがない
・足がつる
・口腔内が乾燥している
・食欲低下
・発汗
・頻脈



等々…



これらは危険なサインですね。
問診、視診、いつもの生活状況の情報収集(だいたいいつもどの程度水分摂取しているのか、食事摂取量はどのくらいかなど)は重要です。



この時期に訪問リハに伺った場合は、
必ずこまめに水分摂取してもらいながらリハを進めます。



室内温度が高いこともよくあるので、
本人・ご家族が嫌がっても、これについてはしっかり説明し理解してもらい、
空調調整をさせてもらいます。



何を飲むかは、以前はポカリを勧めていましたが、
最近はOS-1をすすめています。


この時期に体調を壊す人、
訪問リハでは非常に多いです。


やっぱり事前のリスク管理が重要です。
というよりは、リスク予防というべきかもしれません。



最後までお読みいただきありがとうございました。


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昨日、ゴルフ肘の記事を書きました。
今日はゴルフ肘になってしまったときの対処方法について書きたいと思います。




ゴルフ肘になってしまったら、、、
まずは、



残念ながら、

安静ですガーン



どの位の症状かにもよりますが、痛みが強い場合はまず整形外科に行きましょう!診断してもらうことは大事です。ただ、おそらく消炎鎮痛薬と湿布のみの処方で終わりです。



痛みが治まったら徐々にゴルフを再開してもらって構わないですが、


いきなりフルスイングではなく、



腰から腰
肩から肩


など振り幅を小さくして、徐々にフルスイングに近づけていきましょう。



どうしても、痛くてもゴルフをやりたい!
という人は、ストレッチ、サポーターを使用する、テーピングをするなどして、練習後にはアイシングをしましょう。



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ただし、
最終的には、



スイングを変えていくことが一番の予防になります。



バイオメカニクスに基づいたスイングをしましょう!



ヘルシーゴルフですビックリマーク



もし、スイングを変えたい!けれどもどう変えていいか分からない!という方はメッセージ下さい^ ^



最後までお読みいただきありがとうございました。
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今日は、ゴルファーに多い怪我の1つ、


ゴルフ肘


について書かせていただきます。




疾患名にゴルフと入ってるくらいなので、ゴルファーに多い怪我と分かっていただけるかと思います。



ゴルフ肘とは、
上腕骨内側上顆炎
のことです。

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上腕骨内側上顆には、尺側手根屈筋、長掌筋、浅指屈筋、橈側手根屈筋、円回内筋など多くの筋肉が付着します。
これらに多くの負荷がかかることで痛みが起きます。

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では、なぜゴルフ肘になるのか。



簡単に言うと、



・ボールを打つのに、手首と前腕を捻る動きを多くする(いわゆる手打ち)
・練習マットの上にドスンドスンクラブを当てる(いわゆるダフってる)



最初はスライスばかり起きますから、教えてもらう人に、


「腕を内側に返すように振りなさい」


こんな風に指導してもらったことのある人は多いと思います。


これはゴルフ肘の始まりですね⤵︎


スイングは、
手首、肘、肩、膝、股関節、など
部分的な動きで何とかしようとすると怪我の元です。


身体全体のナチュラルな動きが大事です。



各動作には運動連鎖というものがあり、足底から全体に波及していきます。




全体に流れのあるスイング



これが重要です。



痛みがある場合、スイングを変える必要があります。それは、治療して改善したとしてもまた同様のスイングをするとまた痛めるからです。


バイオメカニクスに基づいたスイングが重要になります。


次回はゴルフ肘になってしまった時の対処方法を記載したいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。
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今日は最近の臨床の話しをしたいと思います。



先日お伺いしたご利用者さん、
右肩関節周囲炎があり、肩の可動域は、




屈曲80°、外転90°、外旋30°、内旋問題なし。




まずトリガーポイントを探していくと、
ありました。




三角筋前部線維、大胸筋、斜角筋、小円筋、諸々…  




このトリガーポイントに対して筋膜アプローチしていくと、




屈曲140°、外転145°、外旋45°




筋膜アプローチだけで、
ここまで改善しました。



色々確認していくと、
関節包内運動にも原因がありました。
マッスルインバランスも起きてました。
この辺りの調整も今後必要そうな印象でした。



ご利用者さんの状況次第ですが、私の臨床スタイルはまず筋筋膜にアプローチをかけます。その後、アライメント調整、関節・関節包内運動の調整を行うことが多いです。筋力強化はその後やります。




PTもそれぞれアプローチ方法が異なると思うので、もしよろしければみなさんの意見も聞かせて下さいね^ ^



最後までお読みいただきありがとうございました。

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これは新卒から3年目くらいまでの人に読んでいただきたいです。


どの業界もそうなのかもしれませんが…


私が仕事としている理学療法士、さらに作業療法士や言語聴覚療法士のリハビリテーション業界は経験年数がものすごく重要視される業界です。




もちろん、経験は大切です。




経験は大切ですが、ただもっと大切なのは
仕事をしていく上で、経験していく上で、




何を経験するか





だと私は思っています。


この仕事は一度資格をとってしまえば、犯罪など犯さない限り基本的には永久に使えます。

ですから、資格取得後は勉強しようがしまいがその人の裁量ということになります。


資格をとるというのはあくまでもスタートラインに立ったにすぎません。その後が問題です。



だから何を経験するかが大事なんです。



私は経験年数ばかりを振りかざすセラピストで優秀なセラピストを見たことがありません。たいがいこういうタイプのセラピストは、患者さんからクレームが多いです。


とにかく優秀な人は勉強してるし、背中で教えてくれる、余計なことは言わない。自信の表れなんでしょうね。凄い人もたくさんいます。


常に勉強してupdateさせていかないと仕事自体も面白くないですからね。向上向上‼️経験年数はそんなに関係ないですよ。



自分も頑張らないとあせる



今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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男子全英オープンが終わりましたね。



松山選手、
惜しかったですね⤵︎
途中、トップと1打差まで追い詰めましたが、その後3ボギーで18位フィニッシュ。
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最後まで期待感を感じさせてくれる唯一の日本人選手かもしれません。
そういう意味ではなでしこジャパンと同じですね。



試合終了後のインタビューを聞いてると、本当に頂点を狙ってる、それに費やしてきた時間が想像できます。



日本人として誇らしい選手です。



常に上を目指す、
スポーツ選手には本当にいつも勉強させてもらえます。


自分ももっと向上心を持って、
理学療法、ゴルフ理学療法、
追求していきます!


最後までお読みいただきありがとうございました。
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ゴルフの記事が多かったので、今日は理学療法の記事です。



今日はいつもと違う臨床の話をしたいと思います。


学生さん、新卒者、臨床3年目位までの方に見ていただきたいです^ ^


私は以前、急性期病院で勤めてました。PTになって初めての病院です。


そこでは、点滴やバルーン、心電図モニター、人工呼吸器等々ラインだらけの方のリハビリをしていました。そこで、まずリハビリのオーダーが出た時にまずしていたのは、当然のごとくカルテチェックですね。


ポイントとしては、


・血液生化学検査
・フィジカルアセスメント


です!


当たり前だろむかっ


と怒られてしまいそうですが、実は急性期で働いていながらこれができていない人が非常に多い。


これは病院の質、病院のリハビリ科の質の問題かもしれませんね汗


RBC、Hb、Ht、TP、alb、k、CRP等々キリがないですね。これらのデータでどの数値なら離床すべきなのか、しないべきなのか判断することができます。


血圧やサチュレーション、脈拍の状態、呼吸音、呼吸数などのフィジカルアセスメントも大事です。


早期離床はワッサーマンの歯車を考えても重要です。

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 人間は、1日に20000回ほど呼吸をします。呼吸の仕組みは、酸素を取り込んで、二酸化炭素を排出することです。横に並んだ3つの歯車を思い浮かべてください。一番右の歯車が肺、2つめが心臓と血液、3つめが骨格筋です。まず、肺で息を吸うと、歯車は右に回り、空気に含まれた酸素が血液にわたされ次に心臓へ届きます。心臓はポンプの役割をして、酸素を全身に送ります。さらに歯車は右へ回り、3つめの歯車である骨格筋へ酸素が届きます。そして、骨格筋のミトコンドリアで酸素を消費し、エネルギーを産み出します。
 また、エネルギーを作り出した副産物として、二酸化炭素が産生されます。二酸化炭素は、骨格筋、心臓、肺と逆の順序で運ばれて、体外へ排出されます。これが呼吸と循環の仕組みで、3つの歯車を「ワッサーマンの歯車」と呼びます。


引用:http://yumenavi.info/lecture_sp.aspx?%241&GNKCD=g005911&OraSeq=53&ProId=WNA002&SerKbn=Z&SearchMod=6&Page=1&KeyWord=%u30ea%u30cf%u30d3%u30ea%u30c6%u30fc%u30b7%u30e7%u30f3


これらを考慮し、攻めの離床をするのかまだ離床するにはデメリットの要素が強いのか、判断していく必要があります。早期離床はその後の回復にもとても重要ですが場合によっては不利益になることもあるのです。


だからこそ様々な要素から考えていくことが重要になります。


私はかなりの頻度でここの勉強会に行っていました。本当に勉強になりますよ。


急性期に限らず、こういう視点をもつことがセラピストの前に医療従事者として大切なことだと思います。医師やナースとの共通言語です。


だいぶ長くなりました。申し訳ありません。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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昨日、


茨城県のイーグルポイントというゴルフ場で開催されていた、



サマンサタバサレディース



の観戦に行ってきました。



猛暑でしたが、
試合も最後まで誰が優勝するかわからない、
とても暑い試合でした。



イ・チヒ選手やイ・ボミ選手、申ジエ選手の韓国勢の強さは際立ちますが、
日本の



前田陽子選手

 

最後は8アンダーで逃げ切り

今シーズン1勝目!

おめでとうございました!

 


時々ゴルフを見に行きますが、
いつも思うこと、、、


・本当にゆっくりクラブを振っていること
・力みがないこと



テレビで見るより全然ゆっくり振ってます。

ボールは力で飛ばすのではなく、



・身体の使い方
・ミート率




じゃないでしょうか。改めて実感します。
もちろんヘッドスピードも大切ですが。


力で目一杯振っている選手もいますが、
そういう選手は最後にはスコアを崩してますね。
そういう選手は怪我もしやすいと思います。


そんな目線でゴルフを見てみると面白いと思います。
ゴルフ場にも足を運ぶと色々見えてくるものがありますよ。



最後までお読みいただきありがとうございました。