いつもブログに起こしいただきありがとうございます。



訪問リハビリではよくある話ですが、



脱水、熱中症





この時期は、切り離せないものです。



訪問時に、


・頭痛がする
・いつもより元気がない
・肌にツヤや張りがない
・足がつる
・口腔内が乾燥している
・食欲低下
・発汗
・頻脈



等々…



これらは危険なサインですね。
問診、視診、いつもの生活状況の情報収集(だいたいいつもどの程度水分摂取しているのか、食事摂取量はどのくらいかなど)は重要です。



この時期に訪問リハに伺った場合は、
必ずこまめに水分摂取してもらいながらリハを進めます。



室内温度が高いこともよくあるので、
本人・ご家族が嫌がっても、これについてはしっかり説明し理解してもらい、
空調調整をさせてもらいます。



何を飲むかは、以前はポカリを勧めていましたが、
最近はOS-1をすすめています。


この時期に体調を壊す人、
訪問リハでは非常に多いです。


やっぱり事前のリスク管理が重要です。
というよりは、リスク予防というべきかもしれません。



最後までお読みいただきありがとうございました。