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今日は、ゴルファーに多い怪我の1つ、


ゴルフ肘


について書かせていただきます。




疾患名にゴルフと入ってるくらいなので、ゴルファーに多い怪我と分かっていただけるかと思います。



ゴルフ肘とは、
上腕骨内側上顆炎
のことです。

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上腕骨内側上顆には、尺側手根屈筋、長掌筋、浅指屈筋、橈側手根屈筋、円回内筋など多くの筋肉が付着します。
これらに多くの負荷がかかることで痛みが起きます。

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では、なぜゴルフ肘になるのか。



簡単に言うと、



・ボールを打つのに、手首と前腕を捻る動きを多くする(いわゆる手打ち)
・練習マットの上にドスンドスンクラブを当てる(いわゆるダフってる)



最初はスライスばかり起きますから、教えてもらう人に、


「腕を内側に返すように振りなさい」


こんな風に指導してもらったことのある人は多いと思います。


これはゴルフ肘の始まりですね⤵︎


スイングは、
手首、肘、肩、膝、股関節、など
部分的な動きで何とかしようとすると怪我の元です。


身体全体のナチュラルな動きが大事です。



各動作には運動連鎖というものがあり、足底から全体に波及していきます。




全体に流れのあるスイング



これが重要です。



痛みがある場合、スイングを変える必要があります。それは、治療して改善したとしてもまた同様のスイングをするとまた痛めるからです。


バイオメカニクスに基づいたスイングが重要になります。


次回はゴルフ肘になってしまった時の対処方法を記載したいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。