いつもブログにお越しいただきありがとうございます。
これは新卒から3年目くらいまでの人に読んでいただきたいです。
私が仕事としている理学療法士、さらに作業療法士や言語聴覚療法士のリハビリテーション業界は経験年数がものすごく重要視される業界です。
もちろん、経験は大切です。
経験は大切ですが、ただもっと大切なのは
仕事をしていく上で、経験していく上で、
何を経験するか
だと私は思っています。
この仕事は一度資格をとってしまえば、犯罪など犯さない限り基本的には永久に使えます。
ですから、資格取得後は勉強しようがしまいがその人の裁量ということになります。
資格をとるというのはあくまでもスタートラインに立ったにすぎません。その後が問題です。
だから何を経験するかが大事なんです。
私は経験年数ばかりを振りかざすセラピストで優秀なセラピストを見たことがありません。たいがいこういうタイプのセラピストは、患者さんからクレームが多いです。
とにかく優秀な人は勉強してるし、背中で教えてくれる、余計なことは言わない。自信の表れなんでしょうね。凄い人もたくさんいます。
常に勉強してupdateさせていかないと仕事自体も面白くないですからね。向上向上‼️経験年数はそんなに関係ないですよ。
自分も頑張らないと

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。