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今日は最近の臨床の話しをしたいと思います。



先日お伺いしたご利用者さん、
右肩関節周囲炎があり、肩の可動域は、




屈曲80°、外転90°、外旋30°、内旋問題なし。




まずトリガーポイントを探していくと、
ありました。




三角筋前部線維、大胸筋、斜角筋、小円筋、諸々…  




このトリガーポイントに対して筋膜アプローチしていくと、




屈曲140°、外転145°、外旋45°




筋膜アプローチだけで、
ここまで改善しました。



色々確認していくと、
関節包内運動にも原因がありました。
マッスルインバランスも起きてました。
この辺りの調整も今後必要そうな印象でした。



ご利用者さんの状況次第ですが、私の臨床スタイルはまず筋筋膜にアプローチをかけます。その後、アライメント調整、関節・関節包内運動の調整を行うことが多いです。筋力強化はその後やります。




PTもそれぞれアプローチ方法が異なると思うので、もしよろしければみなさんの意見も聞かせて下さいね^ ^



最後までお読みいただきありがとうございました。