せからしか! -1026ページ目

暖をとる・・・

明日から久しぶりの連休だ!   ・・・という状況だった昨日の晩。


茶の間に座ってまず一杯。焼酎の湯割りを飲みながら・・・・


「なんか、おつまみはないのか?」


嫁さん、自分の胸を指差して・・・「これ」     僕「おっしゃ!こっちへこいや、つまみたおしてやる!」


横に息子達がいるってのにアホな夫婦ではあります。


嫁さん「イカの切り身を買うには買ってるけども、生よ。」


僕「おお!それはいい。炭で焼いてつまみにする。」


早速、玄関先で火熾しにかかります。(こういう時は、割と手間をいとわないのです。)


この間、七厘コンロより一回りおおきな奴を買ったばかりなのです。


木炭コンロ  イザという時に焼けるスペースが大きい。


屋外専用  て注意書きが書いてありましたが、うちみたいに古くてすきま風が吹くような家は対象外なんだよ!


茶の間のテーブルの上に新聞紙しいてドカッと載せます。


気分はすっかり海鮮焼肉屋さん。  注) 普通の家庭はマネしないでね。


イカを焼いてると、嫁さんが「トンカツしようっと思ってたけども、ついでやけん豚肉もそのコンロで焼いて。今日の夕飯はそれでええわ。」


「チョイ待ち!そんなに炭おこしてないぞ。火力が足りんわ。」


結局、またまたコンロを玄関先に持ち出して、炭を増量。火熾しのやり直し。


やれやれ、自分の酒のつまみにゆっくりとイカでもあぶりながら食べようと思ってたのに、急にそれが家族の夕飯のおかずになっちゃった。自分の食い扶持も減っちゃった。


炭火で焼いたイカは無茶苦茶うまかった。子供らにも大好評!魚でも、肉でも炭火で焼くと本当に味が違う。


トンカツ用の豚肉もうまい!嫁さん「トンカツよりこっちの方がおいしかったね。正解!」  ただ、油が多いので・・・・部屋中が煙ですぼって真っ白。凄い事になっちゃった。


一昔前の換気の悪い焼肉屋さんといい勝負になっちゃいました。いや、逆に勝ってたかも(なんのこっちゃ?)


嫁さん「煙たいけど、なんか部屋も暖かいよね。」


僕「炭燃やしてんだから、当たり前だろう!大昔から寒い時は人間はこうやって暖をとりながら食事もしてきたんだよ。」


これが本当の、家族暖らん・・・(字が違う! 正確には家族団欒です。でも、自分的には暖らんの方が意味が合うような気がするけどなあ。)












なんでんかんでん、流行さすんじゃねえ!

いろいろと、理由はあるかもしんないが・・・・・・


自殺なんか、するんじゃないよ!


こらえちくれや!


これがまた、ニュースで流れると、あちこちで続くのはどうなんや?


もう少し、気持ちに余裕持ってはどうですか?





中学になった息子(三男)が、朝、起きてたのに、登校時間が近づくと僕の布団に入ってきた。


いや、この歳になっても、まだ、息子達と同じ布団で寝てるから(おかしいんじゃないか?という意見もあるけども、うちの流儀だ、好きにしてるさ。)それはそれで構わないんだけども・・・・・


「おい、お前!いつもなら登校する時間じゃないか?ええんか?」


「うん・・・」(力の無い返事。)


「行ってきま~す!」 双子の次男が元気よく家を出て行った。


少しも出かける様子の無い三男。


少し心配になってきた親父・・・・


「お前、学校でいじめられてるんで行きたくないのか?」


「そんな事無い!」元気の無い声で反論する三男。背中向けて寝てる。・・・・・


なんか、急に心配になってきた・・・自分は仕事があるんでそろそろ布団から抜け出す。




相変わらず、布団に潜ったままの三男


嫁さんに、「おい、○○が元気なく布団に入ったまんまやがええんか?なんかおかしいんやないか?」


嫁さん「○○は熱があるけん、今日は休むんと!」





ああ!   そうなの?



なんや、そうならそうと早く言わんかい!


こういうご時勢やさかい、ビビッたがね!


やはり、僕も親としては肝っ玉が小さいなあ。


ほんま、自殺なんてえことを考えるのは無しにしようぜ!


この親父の歳くらいまで生きてくりゃ、笑い話で話せるようになる事も沢山あるさね。

(これでも、いやな思いをしてきた経験の方が多いと思うよ僕は。今現在もしかり・・・)





乗用車は非生産的。

クルマって機械もんだから、使ってりゃ(いや、使ってなくても)必ず壊れる。


はっきり故障の原因が判る時はまだマシ。


走ってて、急にエンジンが止まった・・・  しかし、しばらくしたら、またエンジンが始動。


少しくらい点検したって原因不明なんてえのもいくらでもあります。


原因が判るのにしたって、発電機が壊れた。ラジエーターから急に冷却水が漏れ出した・・・


修理代が高くつくのはザラ。


人間だって、急に腹痛になったり、熱が出るのは当たり前として、大きな病気になって命失うことだってありますよ。


クルマだって、急に大きな故障になる事があっても不思議じゃないと思うけども・・・


「なんで?そんな所が急に壊れるの?」 「前に乗ってたクルマはこんな所壊れなかったよ!」



知らんがな!そんな事が判ってたら自動車屋さんは苦労してないっちゅうの。


て、言うか、自動車が完璧で壊れないんだったら、自動車屋さんの修理の商売も成り立たんちゅこっちゃな。


「アンタのところで整備するんじゃなかった!」 「オタクで車検するたびに調子がおかしくなるのはどうして?」


クルマが故障する度に、自動車屋さんのせいにするのも、勘弁してつかあさい。


整備ミスもそりゃあ、ありますけども、わざと壊してるような店も無いと思います。


故障が多くなって、エアコンなんかもダメになったようなお客様のクルマの修理の依頼がきたりして、


「もう、あの○○さんのクルマも古いよなあ、そろそろ買い替えを考えてもらわなきゃ・・」


なんて言いながら、車両データを叩くと、「ゲゲツ!僕のクルマより新しいや!・・・・滅多なことは言えねえ。」


そうなのです。僕のクルマももう12年選手。新車で買った時はピカピカだったのに・・・・(当たり前や!)


ほんま、乗用車は買った時にいくら高価でも年数が経てば二束三文。考えると金がもったいない、


  なんて、クルマで商売してる人間が言っちゃいけねえ言葉だけども・・・・・・


ま、しかし、新しいクルマ買った時の人前での優越感とかいうのもこりゃ捨てがたい魅力であるのも確かです。


新車のハイエースワゴンで河原に乗り入れてキャンプしてた時は、他人の目も気持ちよかったもんなあ。


あの頃はちょうど、キャンプ・ブームが最高潮で、ハイラックス・サーフやデリカスターワゴン4WDの新しい奴がわんさかキャンプ場に押しかけてましたからねえ。デリカ・スペースギアとか、ボンゴ・フレンデイとかいったアウトドア・キャンプ用に特化したワゴン車が次々と発表されて・・・・・  あっという間に熱が冷めちゃう少し前の事でした。


本当に日本人てえのは熱しやすく冷めやすい人種なんですねえ。


さて、自分のハイエースワゴンももう三ヶ月以上見てないなあ。


普段は家からだいぶ離れた山の倉庫に待機させてあるので(浅間山のゲッター基地のゲッターロボみたいでしょ。)見ることも触ることもないのです。


動くかどうか確認しとかなきゃ。12年間でまだバッテリーは一度しか換えてないのでそろそろ寿命かもね。


今年の春から何度か使った時に、少しセルの回りが弱かったような感じだったもんな。





















卒業できない?

高校を卒業できない?ほほう、懐かしい話だね。


え?今の話。


受験用の勉強ばかりさせる為に、世界史とかの時間をまわしてた?


え?僕って高校三年の時に世界史なんて習ってたっけか?もう28年くらい前の話だが・・・・


前にも書いたが、あの有名なスポーツキャスターの二宮清純さんも高校三年の時だけ同学年にいたんですよ。


僕の場合は、進学校にもかかわらず、ちっとも勉強しなかったんで授業について行けないどころか、授業の内容さえ全く理解できないという特殊な存在だったのです。


三年の時なんか、数学も物理も全くチンプンカンプンなんで、テストは名前書くだけ。模擬試験の時間なんか、テストが始まって先生が退席した途端に、自分も教室を出て行き、一時間の間校内を散歩してたりと・・・今考えると、とんでもない事を平気でしてたなあ。(当然、クラスのみんなは見て見ぬフリ。大学受験に必死で、落ちこぼれに構ってる暇などなかったのでしょう。)


今の高校が、大学受験専用の授業になった根源ともいえるセンター試験。その前身の共通一次試験というヤツは、何を隠そう!(いや、隠してはいないけども・・)僕達の大学受験の年から開始されたのです。したがって、勉強はしない!学力はついてない!という僕みたいな学生が万が一にでも、大学に受かるという可能性は極めて低くなったという、記念すべき最初の年だったのですよ!


いや、僕の場合は、大学受験の前に、そのほとんどを名前しか書かなかった白紙の試験用紙では、高校の授業科目の履修さえした事になってません。(赤点どころの騒ぎじゃない。点数がないんです。)


学期が終わるごとにもらう通知表には、校長先生が、ぎりぎりの点数をつけてくれて、なんとか単位をもらってました。


本当に僕は運が良かったみたいです。


いや、当時の校長先生はもうとっくに退職してるだろうから、時効だろうと思って書いてます。


でもね、高校二年生のころから、試験ごとに、担任の教諭と二人で校長室に呼ばれては注意はされてました。成績が落ちる一方でしたから・・  その時にいつも校長に言われてた言葉。


「お前は、知能指数は学級でも、高い部類にいるんだから、頑張ったら成績も上がるはずだ!努力をしろ!」


「はい。がんばります。」(返事だけ。)


この、知能指数は高い!と言われてしまった事が、自分を過信させ、さらなる学力悪化を招いてしまったのだと思ってます。


だって、僕の持論は、「学力と知能は比例しない!」だもの。(負け犬の遠吠え みたいではある。)


  

そういえば、今日。どっかの校長先生が自殺したって?


卒業できない騒動になってる高校の一つだってねえ。ちょいと、深刻になりすぎではないですか?大体、なんで今頃になって大袈裟に取り上げるかなあ?何年もやってきたんだろうがい!実際にわが母校もしっかりと該当してるんで、ニュースで報道されてました。


僕自身は卒業させてもらっただけでも、奇跡みたいなもんですから。当時の校長先生に感謝!


うちの娘もその高校に通ってるんだけども、TVで謝罪してた、うなだれた校長先生を尻目に教頭先生が異様にハイテンションだったって、娘が言ってました。


跡目争いが有利になったってか?(いや、ヤクザじゃあるまいし・・・)









今の世の中、仁義もへったくれもねえのか?

おかしい奴が増殖してるなあ。


パンツ一丁で刃物持ってる奴もおかしいが、そんな奴の射程距離内(いや、刃物なんだから射程距離じゃないな、なんていうんだろう?殺傷距離?)に、制服着てるからって平気で近づく警察官3人もおかしい。サス又とかって道具もあるだろうに?殺されかけてから拳銃撃ったって遅いよ!


元うちのお客サンで、事故したんで、直すか買い換えるか思案してるってんで、代車を貸したら、一ヶ月以上代車を乗り回したあげくに、クルマを買ったから(要はよその店で買ったってえ事。)いらなくなったって、代車を返しにきたツワモノババアがいたが・・・・


うちの販売担当が怒って、「おい!代車代金を請求してやれ!」と僕に言ってたが、こういう奴に限って、そういうことをすると、逆切れして、あること無いことうちの会社にマイナスの宣伝してくれるもんなんだよ。


第一、「代車は次のクルマが見つかるまで借りてていい?」なんて向こうが言った時に、「どうぞ、どうぞ!」とは言ったが、「うちで買わない時は代車代金頂きますよ。」なんて、一言も言ってないんだぜ。うちの会社。裁判したって勝てる見込み無いわな。


ま、しかし、普通に考えたら、借りた代車を自由に乗り回してたら借りてる会社でクルマも購入するってのがごく一般の常識だよなあ。


恥を知らない奴に人間の道徳を説いたところで、無駄な話ではあるのです。


今年の夏に、出たばかりのダイハツ・ソニカを購入してくれたお客様がいました。


納車して一週間足らず・・・・・・・


さぞや、ビックリしたことでしょう!



ソニカ



自分の会社に止めてた愛車がこんなんなっちゃったー!(いや、マギー審司じゃないんだけど・・)


バンパーがクシャクシャ。


よくよく見ればバンパーだけの損傷だったのが不幸中の幸い。(バンパーの交換だけで、新車の状態に戻りますんで。)


でも、当て逃げで、犯人不明。結局修理代は自己負担。(ここまで損傷したら、当てた方も感覚あるよな?絶対。)


近頃はね、スーパーの駐車場でも、人のクルマに当てたまま平然と去る人の多い事。判んなきゃ勝ちっていう風潮になってるみたいね。


うちの嫁さんなんか、クルマに乗ってるのに、横のクルマがゴリゴリこすってきたまま、平然と走り去ったというんで呆気に取られた事があったと言うし。


なんか、おかしいよ!今の時代。


もう少し、人情や義理ちゅうもんを考え直した方がええんちゃう?



  その前に、ハッキリ言って、 当て逃げは犯罪ですよ!



代車の借り倒しは、犯罪じゃないみたいですけども・・・











ETCデビュー

実は、以前にETCを購入しました。


セットアップを頼んだのは「四国自動車博物館」に行く直前。従って、この時には当然間に合いませんでした。


なんで、いきなりETC購入することになったのか?高速道路なんてそんなに利用しないのに。


先月だったか、スズキ自動車のセールスマンにクレジット・カードを作ってくれと頼まれまして・・・・


いろいろと、販売のノルマがあるらしく、過去にも、ワゴンRのラジコンカーとか、ヘリコプターのラジコン、うどん(食べる奴です)いろいろと購入を頼まれました。(全部、クルマじゃないだろうが?一体何売るのが仕事なんだ?)ま、新車買うよりは安いんで、協力してはきたのですが、今回も、クレジットカードなぞ持った事もないし、使い方も知らんけども泣きつかれた事もあり、協力することに・・・


その時、カードの申し込み用紙に「ETCカードを作る」という項目があり、ついでなんでチェック入れたのでした。


後日、ETCカードとクレジットカードが郵送されてきたのですが、せっかくETCカードができたのです。機械の購入も考えますよ。

(順番、逆じゃねえ?)


僕「おい、ETCを買うか?せっかくだし・・・・」


嫁さん「うん、ETCつけるんなら、私のクルマ(ワゴンR)よね!お父さんのは(ハイエースワゴン)ほとんど使ってないしね!そんでお金はお父さんが出すんよね?」


はい。はい。   ちゅうわけで、急遽取引先の電機屋さんにアンテナ・スピーカー一体型のETCを注文したのでした。


取付は当然、自分で。私も一応プロのはしくれですから。窓(フロントウィンドウ)に貼り付けようと内装はずして、配線を天井に通した後で、嫁さんが・・「ダッシュの上の方がいい!」と、おっしゃったものですから、またまた配線をはずして結局ダッシュ・ボードの上に装着。二度手間だよ!


しかして、装着後二週間。まだ使用した事が無かったのです。(嫁さん曰く。無理して使わんでもええんで!)


今日は、中学校の文化祭。嫁さんは売店の手伝いを頼まれてまして、お出かけ。


僕「おい、俺は隣町に買い物に行くから、ワゴンR置いていけよ!」


嫁さん「え~?いやよ、軽トラックなんか、恥ずかしい!」


僕「バカか?あんなカッコいい軽トラックが他にあるか!アルミホイールも履いてるし。」


さて、ワゴンRで隣の市へ出発。質流れとか倒産大処分とか銘打った大売出しがあったのです。


そこで別に必要もないんだけども、LED(発光ダイオード)の懐中電灯が698円で販売されてたのでそれを2個購入。(一体、何に使うんだ?)


あなたの街のベスト電器(?)へ行って、A4の光沢紙を購入(これまた何するつもりなんだ?)


さて、それから今日行こうと思ってたもう一つ隣の市へ行くことに、ここまで行くのに近年できた高速道路があるんですよね。


早速、ETCカードを挿入です。


ETC


この高速、ほとんどが対面通行の片側一車線。時間にして6~7分というところ。都会の片側3車線の高速しか知らない人にはシンジラレナ~ィ!(ヒルマン監督かよ!)狭い道路。速度は70キロ制限。


特に、この対面通行というやつ。トンネル内が怖いです。


トンネル


対向のクルマがいねむりとか、操作不能で突っ込んできたら逃げ場が無いもんね。


もしも衝突したら、衝撃は自分のクルマの速度の二倍です。いつも、こんな事ばかり想像してるのです。


さてさて、この6~7分の高速道路にも、唯一箇所追い越し車線があります。


ここで、僕の2台後を走行してたパジェロ・イオが必死こいて抜いて行きました。僕のワゴンRも90キロ以上は出してたんですけどねえ。


ここから数十秒で料金所です。


4~5台並んでる料金所の最後尾にさっきのパジェロ・イオ。


隣のETCのゲートに、初めてなのでいささか緊張しながら減速して入る僕。特に問題なくパカ~ンとゲートが開き・・・


「通行料500円・・・・」などとETCから声のお知らせ。すげえ!小さいクセによくできた機械だ!


それに、料金所で4~5台ゴボウ抜きだよ。(特に最後尾のパジェロ・イオ、俺を抜いた意味がねえ!)


ETCつけてる人が言ってたのは、これだったのよね!


う~ん!久々に感じた。  カ ・ イ ・ カ ・ ン  !


 (やっぱり、長澤まさみじゃダメよ!薬師丸博子じゃないと!←判る人だけで結構です。)



さて、それから大手のゲーム屋さんに行って、DVD映画の中古を二本購入。


「タイムマシン」(リメイク版)と、「コンスタンチン」(なんかオタンコナス?みたいな感じ?)です。


「タイムマシン」は小さい時にTVのロードショーで観た衝撃が忘れられなくて、ちゃんと、最初の映画のDVDも買ってます。


それから、帰宅の途に着き・・・・・・・ あれれ?


今日の最初の目的は、「イエローハット」(カー用品の店)へ、カー用品を見に行って、掘り出し物があったら買って帰るつもりだったことに郊外へ出てから気付いた親父でした。


いや、ゲーム屋出た後も、なんか忘れてるなあ?なんだっけかなあ?なんて考えてはいたんですがね。


昨日、同僚の家にお呼ばれして、芋焼酎飲みすぎたのがいけなかったのかなあ?


ほんま、自宅で毎日焼酎の晩酌は欠かさない親父ですが・・・  芋焼酎と、泡盛。これだけはすぐに正気を失っちゃうなあ。


結局はやはり、酒に飲まれるタイプちゅうこっちゃねえ。


結局、引き返したりはせずにそのまま帰宅(途中で麦焼酎を購入)。家で酒飲みながらの映画観賞。


「タイムマシン」なかなか良かったです。僕の小さい時の記憶が「タイムマシン」という映画に特別の感慨を与えてるんだろうけども・・・


でも、このリメイク版。原作のSF作家H・G・ウェルズのひ孫が監督だっていうだけでも、高校時代にSFオタクというぐらいにSF小説にのめり込んでた僕の血が少しだけ騒ぎましたねえ。(残念。今はSF小説なんて一つも読まなくなっちゃったのです。)




















杞憂じゃなかった・・・・

前回のブログで、自分とこが整備したクルマが遠方で故障したらトラブルになる・・・


なんて書いたら、今日早速ですよ。


先月に、うちで三ヶ月点検したマイクロバス。運転してる人から電話かかってきました。


「警告灯、全部点灯してるんだけども、このまま走行して大丈夫?」


大丈夫な訳 ないじゃん! (何の為の警告灯だよ?) でも、うちの会社からは200kmくらいは離れた場所ですよ。




今は、便利ですよねえ。みんな携帯電話持ってて。


系列の会社が、マイクロバスが故障したところの近所にあったんで、そこへ立ち寄ってもらうことに・・・・


やはり、予想通りというか、ダイナモ(発電機)の故障でした。


うちの所長が、「電装品を使わずに、帰ったら大丈夫!気をつけて帰ってきなさい。」なんて運転してる人に電話。


でも、ちょうど外が暗くなってくる時間帯なんですよねえ。ライト点けたら、バッテリーがすぐにあがっちゃうよ。




さて、そのマイクロバス。20数人の客を乗せたままこちらへ帰ってくるということでした。


もし、途中で立ち往生でもしたら、その20数人のお客さんも運んで帰らなきゃなりません。


所長「おい!○○(僕です。)、もし、ダメだって電話が掛かってきたら、うちの会社のマイクロバスで迎えに行ってくれ!ワシはソフトボールの試合があるんで帰るから。」


「はい!わかりました。」(気楽でいいよなあ?また、俺かよ?)



会社に残ってる人間もどんどん帰り、大型免許持ってるのも、僕だけ残ったみたい。


結局、幸いにして、マイクロバスもどうにか地元まで帰ってきて、そこで止まってしまった。という電話が入りました。


やれやれ、くわばらくわばら。


マイクロバスしたてての迎えには行かなくてすみました。


明日、故障したマイクロバスを引き取りには行かなきゃならんけども、今日は無事帰れます。




今日、電話あった時に・・


所長「あんな古いバスで、遠くへ出かけるなんてどうにかしてる!何を考えてるんだ?」


いや!そうじゃないっしょ?


うちの会社で、点検を請け負ってるんだから、故障した時に、うちの会社の力量を疑われるんでしょうが?


そりゃ、クルマが古いんでどこが壊れても不思議じゃないけども・・・・


考え方を改めなきゃ、トラブルになるよ。


ま、どうせ、壊れたからと言って、点検時に注意が足りませんでしたって、お客様に謝るのは僕の仕事ですけども。


上司(所長)に怒られ、お客様に怒られ!謝る一方で・・・・


ストレスが相当に貯まりそうなもんなのに、昔よりもキレにくくなったというこの自分の性格が不思議?









飛び入り

昼過ぎに、納車に出てた工場長がわあわあ言ってきました。(いや、彼はいつも自分の言いたい事しか頭にないから喋り方が一方的なのです。)


「さっき、○○スタンド(ガソリン・スタンド)から連絡があって、大型の観光バスのファンベルトがとんで、・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・とにかく、ここへ寄るそうやから、みてくれ  ちゅうこっちゃ。」


「ようするに、無くなったベルトと同じ物を手配して、取り付けてくれ ゆうことやな?」


聞けば、物凄く大きな観光バスだとか。


「そんな大きなバスはうちの敷地に入るんか?」


工場長「わからん!いけにゃ(ダメなら)、道路端横付けで見にゃいけまいが!」


フェリー乗り場近所のガソリン・スタンドも、なにもうちの会社を紹介してくれんでもええのに。(飛び入りのお客には大変ネガティブなんだよ、俺は!)


やがて、小一時間後。  工場内のリフトで、三菱デリカワゴンのマフラー交換に四苦八苦してる整備士の横についてたら、事務員の女性が・・


「さっき、言ってたバスやなかろうか? 入ってきたけど・・・」



うわ~!こりゃでけえや?   寸詰まりの観光バスや。



ふそう


全長7メートルにちょん切ったマイクロバス・サイズのやつやね。  誰や?でっかい観光バスちゅうたんは!


しかし!結局、このサイズが問題。


初めて見たけども、このサイズに、大きな8,2リッター(8200㏄)直列6気筒のエンジンが、リヤのトランクのスペースになんと、ミッションといっしょに横置きになってたのです。


直6


普通はエンジンが縦置きでファンベルト(正確にはパワーステアリングベルトとか、エアコンベルト。ラジエーター用のファンベルトは別の位置についてると思ってました)が後ろ向いてるかと思ってたのに、横置きエンジンでそのままファンベルトもエンジンじか付けでラジエーターとのスペースも極小。


作業性はハッキリ言ってよくない。最後部の座席を取り外さなきゃ作業できませんでした。


しかし、ビックリしたのは、このバスの運転手さん。こういう事体を想定してたのか?ベルト三本クルマに常備してたのです。


なんじゃ、そりゃ?じゃあ交換するのも練習しとけよ!運転手さん。ってなもんですよ。


結局、このクルマを整備した工場が、ベルト調整用のネジをロックしてなかったとかで、それが原因でベルトがゆるんで磨耗して切れた可能性が大。運転手さん、磨耗してボロボロになって残ってたもう一本のベルト(大体、このサイズのエンジンはファンベルトが二本掛けなのです。)を証拠品として持ち帰りますって言ってました。 うちも、同業者として他人事じゃないんだよなあ。


車検なり、整備したクルマが遠隔地で故障すると、こりゃもう、大変なトラブルになるんですよねえ。


やれやれ・・・  くわばらくわばら。


それはそうと、三菱デリカワゴンのマフラー交換で四苦八苦してた同僚。どうにも、新品のマフラーが所定の位置に納まらない。


僕が横について見てたんだけども、そのうち気付いた。


「おい、サスペンションのスペースが足りないんだから、ジャッキで上げてみろや!」


ジャッキで車体を持ち上げてリーフサスペンションの隙間を数センチ広げたらスパッと入っちゃった。


僕は整備の仕事を離れて6年にもなるんだ。同僚は現役でやってるんだから、僕よりも早く判断できないでどうするんだ?


やれやれ・・・ くわばらくわばら。  (で、くわばらってどういう意味なんでしょ?)

秋祭りも終了

去年は、次男の大太鼓で初めて唐獅子まで踊った自分であったが・・・


今年は、子供らも中学生。地元秋祭りの出番もなく、親父も指導の手伝いにも出ませんでした。


さて、祭りとも関係なく過ぎようと思ってた矢先。神社総代の人が家庭訪問です。


嫁さん「お父さん!18日に幟たての手伝いに出て欲しいって、○○さんが来とるよ。」


僕「え?・・・・・  じゃあ。所長に頼んで朝出るようにするわ。そう伝えて・・」


さて、18日早朝6時半に公民館集合です。祭り本番は19日、その為に、幟(のぼり)をたて、お神輿(みこし)を宮だしするのです。


のぼり立て


幟を各神社や公民館前、その他の場所にたて、短冊を笹竹に飾り・・・・・・・・


「じゃあ、宮だしは、午後三時半からなんで、また集合!」


「おいおい、話が違うぜよ!朝だけだって話だろうがい!」(自分の心の声)


もうヤケクソで三時過ぎに(事務員さんに、もう帰らんかもしれんぞ!と言い)会社を抜けて、地元公民館へ。


「おお!○○君、すまんのう!」


「いえ、いえ、」(知らんわ、もう)


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宮だしの前に「御霊入れ」するってのに、肝心の宮司が、家で酔っ払ってパンツ一丁で寝てて起きないとかで待ちぼうけ。


神社総代の人が、酔っ払って目つきの定まらない宮司を無理矢理連れて来てなんとか「御霊入れ」の神事。


御霊入れ


御霊入れ(みたまいれ)・・ 神社の神さまを神輿(みこし)に移すんだろうと思う。


隣の友人「あんな宮司に行事やってもらったって、ご利益もクソもねえで!」


いや、そりゃみんなが思ってる事だよ。でも、人生(社会)なんてそんなもんだろうよ。儀式も大事なんだよ。「君が代斉唱」だって似たようなもんだろうがよ!いやだからやんねえ!ってよりも、伝統なんだからしょうがあんめえってやってたらいいだろうがよ!

そんな事さえも我慢できない!権力の横暴だ!なんて事を主張してるもんだから、どんな世界になった?自分中心で自分に逆らうもんは刃物で傷つけてもヒモで絞め殺しても平気な世の中になっちゃったろうがよ?

(ピ~~~~~~~~~~~~~!! 放送禁止だよ。 すんまそん!酔ってるんで興奮しちゃいました。)


自分が酒好きな性もあるので、酒に溺れる性格で定職ももたずに、たまに宮司やってると自分でもああなっちゃうんじゃないかな?と思ってしまった親父なのでした。(いや、ちょいとリアル過ぎるんだよなあ!)


宮だし


宮だししたお神輿も、公民館に奉り、お供えをして・・・宮司に神事をしてもらい、ほぼ行事も終わり。


幟


夕日にたなびく幟を見ながら、一杯やる席になりました。


結局、仕事には戻らず・・・・・



公民館下で飲んでた席を、唐獅子を踊る連中との二階に移し、ビールたらふく飲んで、・・・・・


夜中の1時過ぎに目が覚めて帰宅したのでした。


少し、祭りらしかったなあ。


翌日の祭り当日は仕事に出たので、この宵祭りの晩が僕にとっての祭りでした。


せっかく、一日は祭り休みが貰えるのになぜ休まなかったのか・・・・


ただのアホだからです。(でも、祭りの行事にも参加せず、朝から酒浸りになるのもどうかな?)


さて、次の土・日と仕事(展示会)で結局休みが無いまま。


やはり、無理してでも一日休んどくんだったと思ったものの・・・・・


     後の祭り   こういう事を言うんだろうねえ。









アウトバーンの疾風(?)

さて、短大時代に自動車の運転免許を取って・・ 友人の軽四を買いました。


スキッパー


ミニカ・スキッパーGT!やっぱり、走りのモデルでないと!(三菱の軽は当時、このサイズでFRでした。リヤサスペンションは4リンクリジッド。板バネのサス全盛の時代に結構凝ったサスペンションでした。 足のいい奴!で有名だったトヨタ・カリーナと同じサスペンション機構だったのです。)


2サイクル360㏄(!)38馬力(グロスね。)リッター100馬力を超えるモンスター・ミニ(?)です。(ハハハ 笑。当時はこういう数値での看板がもの言ってたのです。実際の能力よりも、カタログ・データを崇拝する・・・学歴社会全盛だった日本の社会そのものです。)


当時の雑誌で、ゼロヨン19秒6なんて紹介されてました。つまり、スカイライン・ジャパン2000GTの19秒8よりも速いわけです。


でも、このクルマとの付き合いは半年足らず・・・・   自分の技量が未熟だったのか、運転させた友達の運転が4サイクル専門の技術だったのか?エンジンが焼きついてオシャカ。


次に買ってもらった(ここら辺がある程度、うちが裕福だったのだろうけども・・・)クルマが、


びっくり、いきなりの2000㏄エンジンのコロナ2000SRでした。別に車種を指定したのではなく、後の仲人さんになった人が紹介してくれて、個人売買みたいな感じで売ってもらったのです。手入れが悪くて内装なんかもひどかったなあ。


SR これは、鈴鹿サーキット(横)のジムカーナ大会に参加した時の写真。


360㏄ 38馬力のエンジンから、いきなりの2000㏄ 130馬力(グロス値)ってのは結構なカルチャーショック。


初めて乗った日に、急コーナーでアクセル強く踏んだらいきなりテールが流れて、危うく路側に激突しそうになった程です。


このクルマとの思い出はハショッテ・・


前回のブログであれほど、日産とローレルの悪口を書いたのにも関らず・・・


就職したのは、スカイラインジャパンターボの「日産プリンス愛媛」


プリンス時代はず~っとコロナに乗ってました。給料安くて日産のクルマへの買い替えができなかったのです。


次の職場に移った後も、貧乏生活は続いたのですが・・。 愛車コロナの性能がガタ落ちになっちゃって、燃費がリッター6km前後。クルマの買い替えのポイントでした。予算も無いので走りのクルマは諦めて、自社にあった手頃な安い中古車を・・・・


チョーザイ(長期在庫)にあったのが、「アウトバーンの疾風」ローレル2800ディーゼルVX6!すげえ!オートマ車だ。

(当時はまだATの乗用車が今ほど普及してなかったですから。)

カタログ


前回も載せましたが、このローレルそのもののカラーと形(ピラーレス4ドアハードトップ・最近じゃ無くなったボディ形式です。)


色が変なので、販売価格に全塗装(白)をサービスしてもらいました。さらに、ここで役立った昔とった杵柄。ローレル用のドアミラーキットを購入して装着。当時2万円ちょい。


ガラガラというディーゼル車独特の騒音(日産のエンジンは特にうるさかった。)はどうしようもないけれども、一応の格好はつきました。当時、だんだんクルマが現在のようなバンパー・モールの同色フルカラーが出始めた頃。すかさず、このクルマも先輩達が首をかしげる中でバンパーもモールも真っ白に塗ってもらってたのです。上のカタログのローレルと同じクルマとはとても思えないほどでした。


僕にこのクルマを売ってくれたセールスの先輩が、変わり果てたローレルを見て、「しもうた!安く売り過ぎた!こういう風に改装したらもっと高く売れたな。」と言ってました。


若いもんには若いもんのセンスってのがあるんだよ!なんて思ってた自分ももうすぐ46歳。あの時の先輩よりも年とってるよ。



ローレル


折りしも、日本はハイソカー・ブーム(ハイ・ソサエティ・カー 高級車)で若者にマークⅡ・チェイサー・クレスタの中古車が飛ぶように売れてた時代。日産ではローレルしか対抗馬がなく、僕がこのローレルを購入した途端に、街中で走るローレルの姿が多くなりました。いや、別に僕がブームに乗ったのではなく・・ 燃料代に困った僕が少しでも燃料代の節約ができるってんでディーゼルエンジンの安い乗用車を探したら、たまたま自分の会社に格安のクルマがあり、それを購入して外観をそれらしくしたらブームに乗っちゃったって感じでした。


このクルマ、デイーゼルエンジンとはいえ、当時の乗用車では最大排気量のエンジン(2800㏄・91馬力グロス値)だった上に6気筒でATながら結構走りました。しかも、街乗りでもリッター12~14km(アクセル全開で。)は走ったので、燃料代が半分以下。

ちょうど、本採用になり、通勤手当も支給されるようになったのと重なり、自分の経済状態も楽になったという、まさに恩人ならぬ恩車でした。今と違って、国がディーゼルエンジンを推進してたこともあり、自動車税も2000㏄のガソリンと同じだったし。


「アウトバーンの疾風」というのとは、少しイメージがかけ離れてますがね。


嫁さんと結婚する前にも、いろいろとドライブしたローレル。


当時は「高級車には初めて乗った。」などと言ってた嫁さん。(感動してたかのようであった。)


「本当に、あのクルマ、ガラガラとうるさかったよなあ!」と、この間、おっしゃいました。


なんやねん!そりゃ!  でも、このローレルからはじまり、次は日産ラルゴ・コーチ2000ディーゼルターボ。


その次が、現在のハイエースワゴン3000ディーゼルターボ ディーゼル車ばかりを乗り継ぐこととなったのです。


 エンジン音は今のが一番静か(相対的に。)


でも、デイーゼルは燃費がいい。→節約  の図式はハイエースワゴンを購入してから、もろくも崩れ・・・・・・・


燃費が街乗りでリッター6kmくらい・・・  自動車税がガソリンと同じ・・ 5万1千円。しかも、12年目の今年から五万六千百円に増額。(日本じゃ、税金額を上げる事を税額改正というらしい。) さらに、軽油の料金が高騰。ガソリンなみに・・・・・


結局、ただの銭食いクルマになっちゃったのです。


懐かしいなあ。「アウトバーンの疾風」 実はそこそこ手を入れたクルマでもあったので、結構愛着もありました。


超高性能なクルマを無理すれば買えるというような身分じゃなかったので、それなりになんとか工夫して手を入れるという楽しみも少しはありましたかね。このクルマのときに一番いろいろ作業しました。 また別の機会に・・・