暖をとる・・・
明日から久しぶりの連休だ! ・・・という状況だった昨日の晩。
茶の間に座ってまず一杯。焼酎の湯割りを飲みながら・・・・
「なんか、おつまみはないのか?」
嫁さん、自分の胸を指差して・・・「これ」 僕「おっしゃ!こっちへこいや、つまみたおしてやる!」
横に息子達がいるってのにアホな夫婦ではあります。
嫁さん「イカの切り身を買うには買ってるけども、生よ。」
僕「おお!それはいい。炭で焼いてつまみにする。」
早速、玄関先で火熾しにかかります。(こういう時は、割と手間をいとわないのです。)
この間、七厘コンロより一回りおおきな奴を買ったばかりなのです。
屋外専用 て注意書きが書いてありましたが、うちみたいに古くてすきま風が吹くような家は対象外なんだよ!
茶の間のテーブルの上に新聞紙しいてドカッと載せます。
気分はすっかり海鮮焼肉屋さん。 注) 普通の家庭はマネしないでね。
イカを焼いてると、嫁さんが「トンカツしようっと思ってたけども、ついでやけん豚肉もそのコンロで焼いて。今日の夕飯はそれでええわ。」
「チョイ待ち!そんなに炭おこしてないぞ。火力が足りんわ。」
結局、またまたコンロを玄関先に持ち出して、炭を増量。火熾しのやり直し。
やれやれ、自分の酒のつまみにゆっくりとイカでもあぶりながら食べようと思ってたのに、急にそれが家族の夕飯のおかずになっちゃった。自分の食い扶持も減っちゃった。
炭火で焼いたイカは無茶苦茶うまかった。子供らにも大好評!魚でも、肉でも炭火で焼くと本当に味が違う。
トンカツ用の豚肉もうまい!嫁さん「トンカツよりこっちの方がおいしかったね。正解!」 ただ、油が多いので・・・・部屋中が煙ですぼって真っ白。凄い事になっちゃった。
一昔前の換気の悪い焼肉屋さんといい勝負になっちゃいました。いや、逆に勝ってたかも(なんのこっちゃ?)
嫁さん「煙たいけど、なんか部屋も暖かいよね。」
僕「炭燃やしてんだから、当たり前だろう!大昔から寒い時は人間はこうやって暖をとりながら食事もしてきたんだよ。」
これが本当の、家族暖らん・・・(字が違う! 正確には家族団欒です。でも、自分的には暖らんの方が意味が合うような気がするけどなあ。)
