せからしか! -1025ページ目

変な世の中。

前回書いた、人生に公平なんて在り得ない。


いや、だからっていじめとか差別があって構わないとかいうのじゃありません。全く逆。


公平じゃないんだから、いろんな人がいるんだから、みなさん他人への配慮を忘れないようにしましょう!というわけです。


昔は、それぞれ家庭の財力の差ってのもはっきり子供ら自身も判ってたような感じ。○○君はシャープペン持ってて凄いなとか、象さんが踏んでも壊れない筆箱持ってきたり・・(判る人はたぶん45歳以上だね。)


それを、クラスでもちょいと乱暴者でならしてる奴が「おお!これが例の象が踏んでも壊れない筆箱か?」なんて、持ち主から取り上げて床に置き、足で踏みつけたら、パキッ!なんて音がしてあっさりとヒビがはいったりして・・・


金持ち(?)の子は、新品なのに学校デビュー当日に割れちゃった(割られちゃった)筆箱を毎日持って来る羽目になったりと・・・


それ見てて、「ああ、うちは裕福じゃ無いのでいい筆箱買ってもらわなくてよかった。」なんて安堵したり。


こんな風景、今なら立派ないじめになるでしょうねえ。


小学校の時の当たり前の風景でした。アニメ「ドラエモン」にそういう雰囲気が残ってますが、「ドラエモン」はノビタ君がドラエモンの秘密道具で仇を討ってウップンをはらしてるんで、番組になってるのです。


当時の小学校じゃドラエモンはいません。うっぷんはらしてくれるのは、先生が授業中にそういう乱暴な生徒をポカリとやってくれる瞬間。大体においてそういう生徒は授業態度も悪いのでよく体罰を受けてたのです。


今はどうでしょう?先生が体罰をすると大問題。


悪いことする生徒への抑止力が全く無いではないですか。


親たちも学校の先生が社会のルール教えてくれないとか、いろんなアンケート結果出てますが・・・・・・・


チョイ待ち!ハッキリ言って。学校の先生に社会のルールというか常識判ってる人間は現在はいません。


社会のルール教えるのは、親なんだよ!


人の物盗んじゃいけないとか、人をいじめちゃいけないとか、最低のルール教えるのはあくまでも親なのです。


一つ、皆さんに言いたい。保育所とか、小学校で教えてるのは信号のある交差点では自動車は赤信号では止まる。黄色も止まりますです。


じゃあ、自動車で走ってる皆さん、黄色で止まってますか?止まりませんよね普通。赤でも突っ込む人も多い。


でも、もう少し踏み込んで考えてください。自分の子供が保育所とか小学校では、クルマは黄色信号・赤信号では止まりますと教えてます。


じゃあ、クルマにその子が乗ってて、自分の親が信号を無視したら、それが自分にとっての法律です。子供は小さい時は親を見てるのです。


社会のルールがどうであれ、自分の親が平気でそのルール破ってたら、それを見てる子にとってはそんなルールは無いに等しいって事です。


親が、クルマからゴミ捨てたり、信号無視してたら、それはその子にとっての常識になるんです。


普段、そんなところを見せていて、社会のルール守れない子供になって、「学校の教育が足りない!」と言ってるのが今の世の中だと思うのよね。僕は!


自分の学生時代の先生は、えこひいきする先生も多かったし、自分にとって良い先生がいたという記憶もそんなに無いんだけども、(自分がいい生徒じゃないんだから、当たり前。TVみたいに、悪い生徒だけによくしてくれる先生がそんなにいる訳がなかろうもん!)


学校が悪いって言ってる人に聞きたい。じゃあ、自分達は自分の子供達とどういう接し方してるのかな?


学校が悪くて自分の子供が可哀相だって言うのなら、簡単な事。学校へ行かさなきゃいいんだ。


なんか、最近腑に落ちないんだよな。


本当に、親子の会話があったら自殺するまでに子供が追い込まれるのかなあ?


自分も中学生3人、高校生1人の親だから他人事じゃないからいつも考えてるけども・・・


なんか変だな?


自殺した子の親が、TVに写ってるところで、「お前らはどう考えてるんだ!うちの子は・・・」なんて叫ぶ気持ちもわからないではないけども、学校で耐え難い試練があるのなら、家庭で待避できる場所ができなかったのかな?ってね。


かく言う自分が、実は高校時代に逃げ場所が無かったので、こんな事書いてるのです。


学校の先生もアテにならないし、家帰ったら、「勉強せい!」の一点張りで攻められるし・・・




この文章は実は、少し前に書いてたものです。


学校で、「命は大切なものです・・」なんて訓示たれてる校長先生の自殺が相次いでた時のね。


ハッキリ言って、先生なんてのは世間の常識なんか知らずに生きてきてるんだから、世間の親もそれを考慮して対応しなきゃね。 先生してるんだから、世の中の事はすべて知ってるだろうって思ってるのが間違い。


あのねえ、サラリーマンの方がよっぽど世間の辛さ判ってるんだ。


僕みたいに、早くから先生は万能じゃないって判ってたらそんなに、学校で先生に責められても苦にならないかもね。


先生までいっしょになってイジメてたなんて、昔はそう珍しい事でもなかったし。(こういう事書くと、非難されそうだけども・・)


世の中で先生という人種が一番世間知らずなんですよ!(身内に先生がいるんでよく判るんですよ。)


それに、同級生の仕打ちが辛いからと自殺してどうする?


ばかたれ!将来、自分自身を鍛えたら立場が逆転することもあるんだ!


ここに、実際の例があるよ!


中学生の時に、マフィアみたいに相当に危ない集団がいたが、そのうちの一人と、数年前にPTA会長の会で一緒になった。


その時に、こちらから声をかけてやった。「僕、僕、中学で同級だったよね?」


「え?誰?」   「○○だよ!□□とも同級だったよね!」


「ああ~!  やばいなあ。昔の同級生と会うのは苦手なんだ。」


その日は、三次会まで彼のおごりで飲み歩きました。(だって、不動産屋の社長だかんね。)


生きてりゃ、いろんな事もあるんです。その時に辛いからって早急に結論ださんてもね!






















ボージョレ・ヌーヴォ解禁。

また今年もやってきました。


ボージョレー・ヌーボー(ボージョレ・ヌーヴォが正しいの?)解禁日。


今年は会社まで届けてもらった、強制的に買わされた品。


ヌーボー


ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォという銘柄らしい。(いろんな銘柄がありますねえ。値段もいろいろ。)


この名前を日本で聞くようになったのはおよそ20年くらい前。


その年の新酒が飲める日が決まってて、時差の関係で日本のほうが早く飲めるなんて宣伝しはじめてから急に流行り始めたねえ。


ヴァレンタインのチョコじゃあるまいし・・・ 日本人ていうのは本当に宣伝に乗りやすい人種だ。


おかげさまで、毎年買わされる羽目になっちゃった。


僕の口に合う、国産の安くておいしい(あくまでも自分の感性です。)ワインが三本は買える値段っだっちゅうに。


昔、両親が外国に行った時におみやげで買ってきてもらった赤ワイン。高級品だということだったが、一口飲んだら・・・・


「ぐえっ!まずい、錆びた金属か血のような味だ!」


僕には、サントリーの安い白ワイン(甲州)とか、北海道の土産に売られてる十勝ワインが一番口にあってます。


そうは言っても、せっかくだから解禁日に飲むことにしよう。


湯豆腐


やはり、赤ワインといえば「湯豆腐」!・・・・・・・冗談です。初めて聞いたでしょ?


歳とったら、歯が弱くなるんで軟らかい物しか食えなくなるんだよ。


 ↑これも冗談。  好物なんだから構わんでしょ。(人間が安上がりに出来てるんだよ。)



今年飲んだヌーヴォは例年より美味かった。(美味く感じた。が正解かな?)


  不思議。


例年なら、その晩に飲みきるんだけども、今年はまだ残してます。




  PS3

PS3が発売になったそうで・・・


前日の夜中からスーツ姿のまま路上で寝ながら発売待ってた人もTVに出てましたねえ。


それにしても、価格が高いってのに金持ちはたくさんいるもんですねえ。


地元の販売店では、空箱置いて「予約受付中」なんて書いてましたが・・人から聞いた話じゃ、僕の会社の近くの穴場の店に2台残ってたとか。


ま、最初から買うつもりもないので、TVのニュース見て「すごいな~!」なんて子供らと言ってました。




 そんな事より・・・・・


我が家の、いや僕の一大事。正月からず~っとやり込んできた「スーパーロボット大戦GC」これをプレイするために必要な機械

ゲームキューブが先月ぶっ壊れちゃったのです。コチラの方が一大事!


中古でも買い換えようかとも思案したのですが、結局修理に出してます。


最初に聞いた販売店の店員が「最近、ゲームキューブの修理依頼が多くなってるので、2週間くらいは帰ってきません。」と言ってましたが、確かに一週間過ぎたけどもまだ何の音沙汰もありません。


「修理代は、高くても一万円以内です。」との事だったのですが、この店は隣町。遠いので、結局近所の販売店に依頼。


どの道、任天堂に送るんで何処へ頼んでもそうは変わらないだろうと思ったのです。


この間の日曜日に、隣町の販売店覗いたら、(PS3の発売翌日。)なんと、ゲームキューブの中古が2800円くらいで販売されてました。 しまった、これ買ったんでよかったんじゃないの?前回覗いた時には、5700円のしか目に入らなかったもんな。



12月初旬に、任天堂のウイー(酔っ払いかよ!)が発売されるそうだけども・・・・・ 価格が2万5千円でPS3の安い方の半額。


うちの子供らは、価格的にもコチラの方が現実的みたい。(いや、僕にとってもそう。)


三男坊が、「お父さん。ウィーはゲームキューブのソフトでも遊べるって!」


それを早く言えや!


ゲームキューブの修理や買い替えを思案すること考えずに、ウイーの購入を予定しとけばよかったじゃん。今はゲームキューブの修理代がいくらなんだろう?とドキドキしてるところなんだから。


もっとも、道路に一晩寝てまでは買う努力はできないけどなあ。


そういえば、未だにニンテンドーDSとDSライトの品切れ状態が続いてるみたい。自分がDS買った時にはDSライトも在庫あったんで買っとけばよかったかも?三男坊がまたDSライトの購入を検討してるみたい。今年の正月にDS買おうとして品切れになってからだから、もう一年越しになりそう。僕がDS買った時には、三男はお金を他に使っちゃってたのと熱意が冷めてて購入しなかったのよね。


僕が買ったDSは次男が自分の物のように使ってます。三男は正月明けに姉に5千円も払って賃貸契約結んだんだから、なんか不公平ですねえ。


でも、人生ってのは不公平なのは当たり前。大人になればみんな経験してるでしょうが?


人間、みんな公平に!なんて無理難題を学校で実行しようとしてるから学校教育にネジレが生じてるんですよ。


なんかどっかの小学校とかでやってはるらしい、運動会で個人の優劣つけない為に、かけっこ廃止したり、みんなで手をつないでゴール!なんて訳のわからないルール誰が考えたんだ? 僕自身ウンチでかけっこは万年ビリで、確かに運動会は死ぬほどイヤだったけども・・だからと言ってかけっこ廃止が足の遅い子の救済策になるとはとても思えないなあ。


話のネタが別方向に行き始めたので、今回はここまで。

















衝動買い。

なんて物を買ってまっただろうねえ。


TVと新聞の広告を見てしまったのがいけなかっただよ。



1
2

 


世界の卑怯・・・違った。 世界の秘境 DVD全8巻 (タイトルが凄すぎ。)


通信教育とかで、よくTVCMやってるユーキャンのDVD全八巻を申し込んでしまったのであります。


でっかい箱に入って送られてまいりました。


さて、開封した日にはさすがにDVDの封は切れませんでした。


嫁さん「全部観てから、返品せんけんよ。」(もち、冗談半分でしょうけども。実際にそんなことする人もいるのかなあ?)


13回払いで支払うつもりで頼んだのですが・・・・・・


一年間、毎月郵便局かコンビ二行く事を想像したら気が遠くなってきました。


ええ~い!半分やけくそでヘソクリ全部はたいて一括払いにしちまった。(これが見事にヘソクリが代金の3万8千円ちょうどありました。)


月々払いでも余分に必要になる金額は3千円弱(払い込み手数料入れて。)くらいなんだけどね。


「さあ!銭も払ったし封切って観るど~!」


嫁さん「駄目よ、今から借りてきた映画観るんだから、お父さんはあっちの小さいTVで観て!」


「冗談だろうが、景色を観るDVDなんだから小さい(7インチくらいか?)画面で観たって感動も何もねえだろうが!」


  


    さて、なんの事はない。 2本目のDVDの途中でしっかりと寝てしまってました。


嫁さんは、小さい画面のTVで映画観ながら・・・ これまた、しっかり寝てましたけど。





ローレル・ディーゼルターボ顛末。

せっかく取り付けてもらったターボ・チャージャーも何の役にも立たないどころか、オイル漏れで走行できない状態になってた我が愛車ローレル。


エンジンオイルを継ぎ足しながら会社へ搬送。


リフトアップしてみたら、こりゃひどい。オイルパンのネジは二本ほど折れてるし、パッキンは切れててそこからエンジンオイルがポトポト漏れてる。しかも、オイルパンにパイプが溶接されててそこの継ぎ目からも漏れてる。


結局は、ターボ・チャージャー潤滑用のエンジンオイルの戻り穴をオイルパンに増設するためにオイルパン外した作業がうまくいかず、しかもオイル漏れ止める為に増し締めした時にオイルパンのボルトをンねじ切ってしまい、それに、増設したパイプの溶接も不完全でそこからもオイルが漏れてたみたいです。


でも、これらがやはり素人さんの改造マニアの作業。ガソリンエンジンのターボをそのままコピーして装着しようとしたばっかりにこうなってしまったみたい。(残念。愛車の惨状を見てこんな事気付くのが、コロンブスの卵。自分で装着した経験がなかったばかりに他人に頼んでこうなってしまったのです。)


なにしろ、ディーゼルエンジンはガソリンエンジンと違い、マニホールド負圧が発生しません。(なぜか?   しないもんはしないんです。訳など知るか!)従って、ブレーキブースター(真空倍力装置)を作動させるために、バキュームポンプを備える必要があるのです。このポンプは、当時ほとんどのクルマが発電機に装着されてましてファンベルトで駆動されてたのです。


バキュームポンプもエンジンオイルで潤滑されてるんで、このエンジンオイルの戻りホースがオイルパンについてます。


従って、この戻りホースに三つ又のパイプでも付けてターボからの潤滑オイルの戻りホースを繋げてやれば何もオイルパン取り外してパイプ溶接するなどという荒療治は必要無かったのです。


結局自分で、再度オイルパンを取り外して、パイプ溶接をやり直し。折れ込んだボルトを苦労して抜き、オイルパンのパッキンを交換するという難作業をやる羽目になりました。


しかし、それだけではなかったのです。ターボチャージャーから吸気マニホールドまでの配管も自作の溶接でパイプ繋げてもらってたものの、こいつも凄い事に、向きがあってなかったパイプを無理矢理に合わせてたのでゴムホースは切れてて過給圧はほとんど外へ漏れてたのです。これじゃ、ターボなど効いてないも同然。(ターボは回ってるんで、そりゃ過給音はしてます。)


ゴムホースの新品を注文したんだけども、位地がずれ過ぎてるんで取付不能。


結局、当時発売されてたランサー・ターボに習いマニホールドまでの配管をゴムホースにすることに。(今は一般的ですが。当時は金属のパイプが主だったのでゴムホースじゃ持たないんじゃなかと思ってたのでしょう。)しかし、日産純正じゃそんなもの出て無いので、サイズ(口径)を計って、いすゞの大型トラック用のラジエーターホースを探してもらったのです。(こんなラジエーターホース。ゴム製のくせに価格は一万円近くするのです。ぼったくりだね。現在もそうだけど)


こんな作業してる間、ローレルには乗れません。幸いにして母親がクルマ買い換えた時だったので、その前のクルマを処分せずに、新しく買った日産のADバンに僕が乗ってました。(うん?)


吸気まわりとオイルパンを大幅にリファインして、やっとターボチャージャー装着エンジンの格好がついたのですが、やはり、全然走りません。


以前よりも余分に送り込む空気に対して燃料が足りないのでした。禁止されてることですが、燃料噴射ポンプの封印を切り、燃料増量。燃料の分量は実際に走行しながら調整。


そこで最後に気付いた。


マフラーが細すぎ!


ターボチャージャーからの排気管を、もともとのローレルの排気管に繋ぐ為に少しづつ細いパイプに溶接して、三段階くらいに小さくして繋いでもらってたのですが。これがアダ。(実に三分の一くらいの細さになってました。)


ターボチャージャーってのは、過給が始まる燃焼空気量が実際の排気量の数倍になるので、(だから出力が大きくなるんです)パワーが小さいせいでガソリンエンジンよりも細いマフラーや排気管がついてたローレルでは排気が間に合いません。


発進してすぐは確かに以前よりは加速がよくなってました。でも、80km/hくらいからまったくスピードが伸びなくなる。


それにしても、凄い過給音。ジェット機顔負けの音が出てました。日曜日とか、街を流してると、若い奴らがみんなビックリしてこっちを見るくらいのイカした音でしたねえ。(いや、僕も25歳で充分若造でしたが・・・)


でも、高速が伸びないのでは全く使えません。  しかして、ターボ装着後に全く話にならなかったという事を紹介者の友達から聞いた改造してくれた方が、「じゃあ、お詫びの代わりに。」ってスカイライン用のターボマフラー(社外品のぶっとい奴・当時は当然ながら車検の通らない未公認品)をタダでくれたのです。こりゃラッキー。  でも、そのマフラーに繋ぐターボ・マフラー間の純正パイプを購入するのにまた1万3千円必要でしたが。


これでやっと、そこそこの性能を発揮するクルマになりました。(これでも、そこそこだったのです。)


ターボチャージャーが当時の規格の2000㏄用で小さすぎたんでしょうね。(昔グロス145馬力。今ネット280馬力)


でも、ディーゼルエンジンというのは、負圧が発生しない。つまり、ターボラグがほとんど無い。僕のローレルは850回転からターボチャージを開始(アイドリング回転です)してたんで、ほとんどターボエンジンという感覚は無かったですねえ。スーパーチャージャーの弱い奴みたいな感じ。


車格の割には面白かったなあ。最高速はやはり150km/h台(古い三速オートマってのも影響してるなあ。ターボ取り外した時も変化なかったです)だったけども、中間加速なんかは鋭いもんがあったんで他のクルマに負けるような気はしませんでしたねえ。


こうやっていじった後に、国産車もディーゼルエンジンの乗用車に過給器付きが沢山出てきてあまり珍しくもなくなっちゃったのです。(トヨタが出した、ビスタのディーゼル・ターボはメーター読み160km/h以上が可能でした。走行性能的にどっこいか少し負けてた感じ。)


しかしこうして、自分のクルマにターボチャージャー取り付けたのは他人だったのですが、実用的に乗れるように大幅に手直ししたのはすべて僕でした。友達が聞いてきた噂「凄い性能になるってよ!」というのはいったいどこの人のクルマの話だったのでしょう?


未だに謎です。





ディーゼル・ターボ。

まだ、ディーゼルエンジンの乗用車でターボ・チャージャー付きは三菱ギャランΣ(シグマ)の2300㏄5速ミッションしか存在してなかった頃に日産自動車が誇った、僕の愛車ローレル2800VX6、それに、スカイライン2800ディーゼルGT(すごいネーミングだ) セド・グロの430型にも同じエンジン搭載型がありました。


ディーゼルGT


日産自動車によると、このクルマは当時世界最速のディーゼル乗用車だったのです。


実際に、遅くはなかったし、オートマチックでもかなりの加速力だったのは確か。実は昔、日産プリンスの社員だった僕は先輩と二人でスカイラインRS(2000㏄DOHC150馬力)と2800ディーゼルGT(これはR30型)の二台を陸送した事があったのですが、(まだ、陸送車などない時代で社員が運転して運んでました。従って、結構飛ばしたりしてました。お客様にとっちゃ迷惑な話)2台でスピード出して走っても、公道上じゃそんなに遜色なかったくらいです。


僕が、ローレルを購入したのはその後で、日産プリンスを退職した後でした。



ローレル



しかし、やはりとことん勝負となると、ガソリンの直6・2000㏄に及ばない。悔しい!


そんな時に日産プリンス時代の友達が、情報を持ってきました。


「知り合いに、日産の2800ディーゼルにガソリンの2000GTターボのターボを取り付けてる人がいるよ。すんげえ速くなるらしい。ホイール・スピンがとまらないってよ!」


「ええっ?それって、マッド・マックスやん!」


期待に胸躍らして、金が無いので、愛車のクラブマン(バイク)を売ってターボ・チャージャーの代金にして、その人にクルマを預けたのでした。


本当に趣味で改造してるとかで親切な人で、ローレル預けてる間、事故車を修復したとかいうブルーバード910SSSターボを貸してもらい、これがまた楽しいクルマで思いっきり爆走させて貰ったりしたのでした。このクルマもそこそこ性能が良かったです。トップエンドパワーはAE86よりは上だったと思うけど。


さて、ローレルが完成したという連絡をもらい、クルマをもらいに行きました。


ブル・ターボと交換して、早速我が愛車・ローレルに乗って帰宅。


友達の言ってた「ホイール・スピンがとまらない!」・・・・・・・・・・・


全然、そんな事無い。加速なんかそんなに変わらんし・・・・


中間加速だけは少しマシかな?しかし、高速が全く伸びない。フン詰まりみたいな感じ。


ターボ音だけは、キーンキーンと高い音がしてる。これだけは凄い!


それよりもなによりも、30~40キロくらい走って帰ってたら、メーターの赤ランプ(オイル警告灯)が点灯!


「ええ?」 ボンネット開けて、エンジンオイルのゲージ見たら、オイルがカラだよ!


下みたら、エンジンオイルがボタボタ垂れている。


エンジンオイル垂流しじゃん!


という訳で、速くなるどころか、エンジンがちゃがむ(壊れる)危機に直面してたのでした。


なんやの!そりゃ?


そのまま、ブル・ターボ貰ってた方がマシだったかも?


とう びい こんてにゅうど (要は、続く!って事です)









スリップ・ストリーム

昔、スーパーカー・ブームを巻き起こした漫画。 「サーキットの狼」 


サーキットの・・・・というタイトルのくせして、ストリート・レーサー達のお話。


よく読んでないのにこんな事書くと、ブーイングがくるかもしれないが、「イニシャルD」の世界よりはスケールの大きなストーリー。  「サーキットの狼」は峠のバトルじゃなかったかんね。


この中で、確か登場してたと思う。スリップ・ストリームという言葉。


何しろ、免許も無けりゃ、自動車の構造も知らない時に読んでた漫画。


訳も判らずに読んでた言葉に、スリップ・ストリーム。アウト・イン・アウト。スロー・イン・ファスト・アウト。パワー・オーバー・ステア。タック・イン。そして、四輪ドリフトとかいうのがきて、漫画だけの「幻の多角形コーナリング」などという訳のわからない技が出てきたりしてたものですが・・・・・


免許取ってから、すっ飛ばして走ってるとそういうテクニックの意味も理解できました。(幻の多角形コーナリングを除いて・・)


僕よりも後に免許取った友達が、夜いっしょにドライブしてて、「アウト・イン・アウト~!」などと言ってわざわざカーブで大回りしてたのには肝をつぶしました。だって、対向車線に完全にはみだしてるよ!漫画の読みすぎや!助手席に乗ってる者の身になってくれ!


あれは、対向車が無く全開で走ってるレース場の話や。


普通の道路は逆に  全開でイン・イン・インで駆け抜けるんだよ!どこまで路側スレスレまで近づけるかが勝負なんだよ!・・・・・・  とと、!つい熱くなっちまったぜい。


しかし、スリップ・ストリームだけは意味は判ってても試す事はありませんでしたねえ。


スリップ・ストリームってのは、前を走るクルマの真後ろにつくと、空気抵抗を受けないので自分のクルマが性能以上に速く走れるというテクニックというか、現象ね。


さて、結婚もして、クルマも買い換えて(今回はいきなりローレルの話からとびます。また帰りますからよろしく。)


いきなりワンボックスのラルゴです。ディーゼルターボの2000㏄(79馬力だったな、確か)スペック的に非力なんで、5速ミッションを選びました。少しでも速く走るためです。


ラルゴ

さすがに5速ミッション。同じラルゴでもAT仕様は120km/hそこそこが巡航速度だったらしいですが、このクルマは150km/hの巡航が可能でした。(おかげで、高速道路で30キロ・オーバーの速度違反で検挙され、5万円の罰金と30日の免停も食らったことがあるんや!嫁さんに怒られた、怒られた。)


ある時、高速道路を120km/h前後で巡航していたら、後方よりボルボがせまってきました。勝負する気もないのですかさずに左車線に移ります。でも、その時はなぜか自分でも思いがけずに、ボルボが抜いた途端に右車線に復帰。ボルボの後につきました。


別に、ボルボをあおるつもりではなかったんだけれども、アクセル踏んでたら、妙にボルボとの車間距離が短い!


しかも、今までに経験したことの無いようなクルマの凄い振動。あきらかに安定性が悪くなってます。


そこで初めてラルゴのスピードメーターを見てビックリ!


160km/hまでしかないメーターを軽く振り切ってるよ!しかも、前を走るボルボとの車間距離はほとんど無い!


「やべえ!これが、スリップ・ストリームっちゅうやつかい?」


慌てて、ブレーキを踏むと、ガタガタという振動とともにラルゴは減速。100km/hちょいまで戻りました。


ちょいと怖かったなあ!だって、家族乗せてるんだぜえ。


でも。あんなに軽くついて行けるんだ、スリップ・ストリームって奴は。そりゃあ、漫画ネタになるはずだ。


160km/h以上(メーターから言うと170km/h以上でしょうねえ)出してるのに、背の高いワンボックスにあおられたボルボも少しは慌てたかもしれないね。


実際問題として、僕のラルゴはアクセル全開でメーター読みで155~156km/hが最高速だったんでこの時の感覚は凄い物がありましたねえ。


しかし、このスリップ・ストリームって奴、車間距離を物凄く縮めなきゃ起きない現象なので、二度とやろうとは思いませんねえ。


ま、大体、背の高いワンボックスで経験できるなどとは夢にも思いませんでしたが。



たまにはバイクの話。

高校卒業した年の夏休み、教習所の四輪が一杯で自動二輪の免許(中型 ~400㏄未満) を取得させてもらったのは以前書いたけれども。


小学生の時にいとこの兄ちゃんにバイク(250だったと思う)の後ろに乗せてもらい、物凄く怖い思いをしたので(もともと、ジェットコースター系はきらいなのです。)


絶対にバイクなんか乗らないって決めてたはずだったのですが・・・


免許持ってるだけちゅうのもどうか?という事で就職してから、維持費の安い125㏄を購入しました。ホンダXL125・お風呂の俳句 (オフロードバイク)です。


後ろに乗せてもらうのと、自分で運転するんじゃ感覚が全然違うモンでした。怖くないもんね。


大体において、乗り物のハンドル握った途端に性格が変わる男として有名だった僕。(運転技術の在る無しは別問題)


友達二人が250のオンロードバイクを購入して、ツーリングの話などしてるのを見て、遂に250㏄のバイク購入を決断!


新車で出たばかりのホンダGB250クラブマンを購入しちゃいました。



クラブマン


当時大流行してたホンダVT250FやスズキRG250γほどは高価じゃなかったけども、40万円くらいはしましたね。


意外とこのバイク、スペックよりも高性能で・・・ 要するに速い! という事。


当時大流行だった2サイクルのロードレーサータイプはツボにはまったら爆発的に速いんだけれども、それは、腕がそれなり以上の場合。回転数を下げちゃったら、トルクを復活させるのに、時間がかかるのです。おまけにエンジンブレーキが効かないときてる。


クラブマンは単気筒エンジンで、高回転はそんなに得意じゃないけれども、低回転から充分なトルクがあるんで少々ずぼらなシフトしても充分に加速してくれる。薦められた運転法じゃないけども、急なシフトダウンしてエンジンブレーキかけたら後輪がロックするくらいの強力なエンジンブレーキ。(危ないのでマネしないでね。)


このバイクを借りていった友人達(腕に自信のある人ばかり。)が、口をそろえて「このバイクは速い!」と言ってくれてたので実際に戦闘力は高かったのでしょう。しかも、単気筒でエンジン幅がせまいので、バンク角度はかなりのもの。ステップこすったら、もうコケル寸前(実際に一度、自分の尻こすりながらこけちゃいました。)


せっかく大金はたいて買ったバイクだったのに、2年ほどしか乗らずに手放してしまったのです。


当時行きつけの居酒屋さんで・・・店主「そう言えば○○君、クラブマン売らない?22万円くらいなら出してもいいって言う人がいるんやけど。」


僕「マスター!そんな話はもっと早く言ってくれんと!もう売っちゃったよ。」


店主「え?いくらで売ったの?」


僕「13万円。」


店主「なんじゃ、そりゃ!安すぎるやない!絶対に惜しい話やな。」


そうなのです。自分のローレル2800VX6を少しでもパワーアップしたいと、素人の改造マニアにターボチャージャーを取り付けてもらう話が進み・・・日産純正のスカイライン用のターボチャージャーが13万円で手に入るということで、現金を持ってなかった僕に友達が「クラブマンを売って金にすれば?友人が買ってやるって言ってるから。」


「最低13万円だけども。少しでも余分に貰ってくれよ。僕も金が無いんやから・・」という僕の頼みに友達はきっちりと13万円だけ貰ってきたのでした。いい友達や・・ 向こう側の友達にね。


確かに当時、クラブマンは結構人気はあったので中古車価格も20万円は下らなかったのです。


ものすご~く損したみたいです。  


そして、僕のローレルにターボチャージャーを取り付けてくれた素人の改造マニアの方の技術にもかなりの問題があり、愛車が使用不能になるのではないか?という危機に陥ってしまったのでした。(この方、自分の趣味で改造してくれたので工賃とかは一切取られたわけではなかったのです。だから、あまりクレームつける訳には行かなかったんだけども。)
















乗ってミニカ(みねえか)?

これは、10年くらい前に三菱ミニカのTVCMでタレントのベンガルと浅野温子が共演してた時のフレーズ。


三菱ミニカというのは実に古いブランド名で・・・


三菱自動車が軽自動車作り始めた時からのブランド名じゃないのかな?


スバルはあの有名なスバル360から始まり、スバルR2(今は新しいクルマで名前復活)そしてレックス、ヴィヴィオ、プレオ、

R2、R1 それからステラ R2の名前復活まではかなりの期間が・・・


スズキは、最初はどうだったのか判らないけれど、知ってる限りではフロンテ。それにフロンテ・クーペ、アルトの名前は昭和50年過ぎてから。



スズキのライバル、ダイハツといえば、やはり僕の記憶からでは、フェロー、フェロー・マックス。そしてマックスクオーレ。ミラという名前はず~っと後。


マツダは今や、内製では軽自動車は作ってないけれど、昔は作ってました。R360(だったけか?)それにキャロル。次がシャンテ。  キャロルの名が今、スズキから供給を受けてるアルトに付いてます。


ホンダは、Nコロで有名なN3(N1やN2ちゅうのは僕は知りません。あるんだろうね)そしてライフ。Z。(この名前は新しい軽でも復活)そのあとにトゥデイ(これって無くなったんだっけ。)


ホンダ・ライフという名前は永らく途絶えていたので、(キャロルもそう)三菱のミニカという名前だけが途絶えず随分と長く続いてるんではないでしょうか。


僕が初めて持ったクルマはミニカ・スキッパーGTでしたが、就職してしばらくしてから、さらに古い空冷エンジンのミニカ(昭和30年後半か?)の整備もしたことがあります。ちなみに、我が家で昭和46年くらいに母親が免許を取り、初めての自家用車になったのも、スキッパーと同年代(少し古い)の水冷2サイクルエンジンのミニカ・バンでした。出力はおそらく30馬力くらい、登り道になると、白煙をもうもうと吐きながら40km/hくらいがやっというようなクルマでした。


後に、少しだけ所持してた(すぐに義父のクルマになった。)平成三年式のミニカ・ダンガンZZの、上り坂でさえ140km/hは出るんではないかという圧倒的なパフォーマンス。これに比べりゃレーシングカーと自転車くらいの差がありましたねえ。


さて、47~48年くらいにミニカもエンジンが2サイクルから4サイクルになって、ミニカF4というクルマにモデルチェンジ。


ミニカ  この写真のクルマまだ現役なのです。



小さいです。この年代の軽自動車。全長は299センチ(現在は339センチかな)幅も129センチ。


しかも、このサイズでFRなのです。エンジン縦置き。リヤに駆動装置がついてるという、今時スカイラインやマークXクラス以上のクルマでしか採用してない駆動方式。


若い時は僕らも、FRじゃなきゃクルマじゃねえ!って思ってたので、このクラス(大きさと重量)で100馬力くらいあれば無敵だなあと思ってましたが・・・


20歳当時、ロータリーエンジンのチューンで有名だった雨宮自動車ってとこが、同じサイズの、マツダ・シャンテ(やはりFR)に無理矢理サバンナとかコスモのロータリーエンジンを積み込んだモンスターマシンを作って話題になってました。(後にはターボまでくっつけてましたねえ。)当然非合法ですが、かなりの動力性能だったようです。ただ、もともとの燃料タンクが小さい上に大食らいのロータリーエンジンですんで、実用上の後続距離が100k~150kmと極端に短かったとか。使えねえよ!


この当時の軽自動車は、動力性能には目をつむっても、優れてるのは3メートルを切る全長。


フェリー代が安いんですよ。当時は四国から出るには必ずフェリーに乗らなきゃならなかったんで安くなるのは魅力。


僕も結婚してしばらくしたころに買った軽トラックが2サイクル・360㏄のミニキャブ(また三菱だよ。)で、このクルマも全長が299センチ。フェリー代が安いから、夫婦で九州にでも遊びに行くかと相談してたんですが、休みが合わなかったりで結局実現せず。


その後に購入したミニキャブ・バン500㏄(またまた三菱だよ。)はすでに3メートルを超えてたのです。


↑軽四を購入したと、大きく書いてますが、あくまでも、普段の足代わりとして、下取りの軽自動車の売り物にならないような奴を安く譲り受けてた訳です。この時の我が家の愛車は前にも書いたローレル2800ディーゼルだったのです。


現在、こんな排気量も小さく、車体も弱い軽自動車では高速道路なぞ使ったら、それこそまわりのクルマに迷惑。自分もストレス貯まって大変でしょうねえ。事故でもしたら、車体も無茶苦茶弱いし・・


当時は、まだ高速道路も今程発達してなかったですからね。


最初に持った「ミニカ・スキッパーGT」は、学生時代に名神高速道路を使って大阪から岐阜まで走って行ったのですが・・


若い時は向こう見ずだからアクセルは全開。もうもうと白煙を吐きながら平地は120km/hまでしかないスピードメーターを振り切りでした。悲しいかな360㏄の排気量では登り坂になるとどんどん速度が落ちちゃって70~80km/hしか出なくなる。


それまで抜いてきた小型乗用車に全部抜き返される・・ 平地でまた抜き返す・・ これの繰り返し。


横風の強いところなんかクルマが軽いんでとんでもないことに・・


トンネル抜けた途端に横風食らって、となりの車線までもっていかれた場面も。(これオーバーじゃなくて本当です。スピード出せば出すほど安定感が無くなってましたからねえ。)


今現在のうちのワゴンRも、登りが続くとやはり、速度ダウンです。背が高いので横風に振られるのも似てるなあ。


やはり、レックス・スーパーチャージャーやミニカダンガンが懐かしい。写真も残ってないのです。










びっくりだよ!

スケバン恐子じゃないが・・・・  ビックリだよ!


何の気無しに、棚のアルバム引っ張り出して見てたら・・・・・・・


なんじゃ、こりゃあ! 


2000GT

なんで、うちの嫁さんが、トヨタ2000GTと写真に写ってるんや?


しかも、フェンダーに触ってるよ!


84年4月11日ってある。  今から22年以上も前の事。(嫁さんと出会う前です。)


トヨタ2000GTがデビューしたのが65年らしいから、まだ20年は経ってない時だねえ。


僕の愛車の軽トラック(キャリー550㏄)が昭和63年式で18年経ってるから、似たようなもんか?


いや、クルマの値打ちが全然違うよな!


トヨタ2000GTといえば、この頃中古車市場で600万円以上の値打ちが付いてたもんなあ。(僕の軽トラックは、売値が付かないもんなあ、もうすぐ車検が切れるし、リサイクル料金は未納だ。)


嫁さんに質問したけども、よく覚えてないらしい。


そりゃ、まあクルマにはあまり興味の無い人だから仕方無いけども・・・・




この間、訪れた「四国自動車博物館」で ゛レストア中に付き展示してません。゛ ・・・・とあったトヨタ2000GTかも?


違うかなあ?


レストア中だっていうトヨタ2000GTも真赤だったし、嫁さんが写ってた写真の場所も前後の写真から見て高知県内みたいだしねえ。(84年、4月11日 高知 黒潮博覧会っていう記念写真があった。  そんな博覧会覚えてねえなあ。)


トヨタ2000GTというクルマそのものがそんなにゴロゴロあるはずもないしねえ。


ちょいと、悔しい気分になった親父なのでした。