せからしか! -1023ページ目

未来少年コナン

久しぶり!


TUTAYAの半額クーポン。


さっそく借りてきました。


バンダイビジュアル
未来少年コナン

全7巻。


実に30年くらい前にNHKで放送されてたアニメで、すごく面白い作品です。


なにしろあの、宮崎駿の演出作品です。


「ルパン三世・カリオストロの城」を観た時に、なんじゃ!コナンじゃないか?と思ったくらいにインパクトの強い作品です。


大昔、レンタルビデオの店ができましたが、なにしろ、レンタルビデオには「コピーガード」ってやつがついてました。


ビデオデッキを二台つなげてダビングしようとすると、画面が赤や黒くなったりして識別できなくなるんですよね。


これを無効にしてしまう「コピーガード・キャンセラー」というすごい機械があったのですが、結構値段が高くて購入できませんでした。


しかし、この機械。法律で販売禁止になっちゃったのです。


この機械が販売禁止になる前に電器屋さんが、投売りで半額セールしたんでその時に、思わず購入したんです。


さて、「コピーガード・キャンセラー」が手に入ったのでレンタルビデオのダビングが可能になりました。


そこで、早速「未来少年コナン」のビデオ全7巻借りてきてダビングしました。


しかし、せこかった僕は3倍速でのダビングをしてたのです。(他の映画についても一緒ですが。)


このビデオ。つい他人に自慢したが為に貸してくれと言われ、貸したところ、又貸しをされてしまい、あろうことか!テープが切れてしまったなどという事になり・・・(ビデオテープが切れるほど観るというのも凄い話ですが。)


さて、「未来少年コナン」に並々ならぬ思い入れを持ってた僕はもう一度レンタルビデオのダビングをしようと思ったのですが・・・


なんと、以前借りたショップにはもう「未来少年コナン」のビデオのストックが無くなってたのです。


で、いろいろ探してたら、市内の別の店に「未来少年コナン」のビデオがあるってことで、わざわざその店の会員になって借りたのでした。(結局この店の会員になって借りたのは「未来少年コナン」だけだったみたい。)


今回はちゃんと、三倍速じゃなく、ビデオテープも7本使ってダビングしたのでした。




数年前に、わが市内に「TUTAYA」なる有名なレンタルビデオ・DVD・CD屋ができまして・・・・・・


最初に「未来少年コナン」のビデオを借りたレンタルビデオ屋さんはもう建物も解体されて空き地になっちゃたり。とすごく歴史の変遷を感じるわけですが・・・・



時代は変わっても、「未来少年コナン」はやっぱり面白い!


宮崎駿アニメの原点はこの作品なんじゃなのかなあ?


なにしろ、「未来少年コナン」の原作とされるアレクサンダー・ケイの「残された人々」という小説を読んでも「未来少年コナン」との共通点を見つけるのは難しいもんね。


「未来少年コナン」という作品はほとんど宮崎駿のオリジナルと言っても過言じゃないような気がするけどなあ。


「ルパン三世・カリオストロの城」はルパンだと思って観ると主人公が未来少年コナンだったりするけども、作品的にはすごく面白いし。  これらは本当にもう古い作品ばかりですよねえ。


最近の宮崎アニメはなんか、今ひとつのような・・・・


「ハウルの動く城」なんか、全然面白くなかったし・・・ もう一回わくわくするような面白い作品を作って欲しいもんだなあ。









いまさら。「となりのトトロ」!

さて、この間、なぜか急に「となりのトトロ」です。



となりのトトロ


ちゃんと、その昔ビデオを買ってたのです。(何もしてないのに、パッケージが破れかけてます。不良品か?)


これ買った時は、まだDVDなんてものは無かったもんね。


時代の進歩が早すぎるよ、実際。・・・・進歩が早すぎると滅亡も早いんだ。大丈夫か?人類!


ビデオもしかり、TVでのロードショーももう何度も放映されてるし、結構観てたつもりだったんだけどなあ。


また観てたら、新しい発見があったりしたのです。(ストーリーの内容には関係ないんだけどね。)


それは、この作品の背景なんかだったりするのです。


出てくる乗り物が、オート三輪だったり、ボンネットバスだったりとどうも昭和三十年ごろみたいな感じ。


なによりも、気がついたのは主人公一家の借りた家の風呂。(二階へ上がる階段なんかの間取りもしかり。)



となりのトトロ2

風呂釜が二つあるもんね。


僕がまだ小さかった時、家族で住んでた教員住宅は四世帯で共同風呂だったのだけども・・・・


これと一緒!風呂釜が二つあったなあ。


べつに、大人数で一度に入る為に風呂釜が二つという訳ではありません。共同風呂といっても、時間をかえて家族別に入浴してました。(あたりまえやろう!共同風呂といっても、男湯・女湯の区別は無いのだから。父ちゃん母ちゃん一緒に入浴はかまわないけども、よその旦那・嫁さんといっしょに入浴はいただけませんねえ。)


じゃあ、なぜ、風呂釜は二つあるのか?



となりのトトロ3


この入浴シーンを見ればわかるように、浸かる風呂釜は片方だけです。片方は蓋したまま。


でも、たぶんこの、サツキ&メイ一家は一度に風呂に入ってるので片方の風呂釜(あえて浴槽と書かないのは、この風呂が五右衛門風呂で下から薪で沸かす風呂だからです。)は使用してないだろうとは思いますけど。


この二つの風呂釜は大家族(もしくは、共同風呂)ならではの見事な装備です。


僕らより年上の人達には常識であろうとは思いますが、若い人達には意味判らんと思いますので、余計な講釈を・・・


今みたいに、灯油ボイラーや電気温水器、またはガス給湯器の風呂みたいにスイッチ一つで風呂が沸かせる時代はまだ最近の話。


僕らが子供の頃は風呂はまだ薪で下から沸かす「五右衛門風呂」の時代。


風呂釜の下から沸かすので、沸かしたての風呂釜は底が物凄く熱くて中に入れたものではありません。


従って、風呂釜の底にあわせて丸くなったスノコを足の下に敷くように踏んで沈めながら風呂に浸かったものです。


さて、前述の二つある風呂釜というのは一つは浸かったり、湯を浴びたりするための風呂。


もう一つは蓋をしたまま、熱く沸かしておくための釜です。


何人もが、順番に風呂に入ってるうちに、当然風呂の湯はぬるくなり、お湯の量も少なくなります。


その時に、熱く沸いた風呂釜の蓋をとり、中の熱湯をとなりの入浴用の風呂釜へ足すのです。


これで、水を足して外から追い炊きしたりする手間がいらなくなるわけです。


ただし、かなり熱いお湯を貯めて置く必要があるので安全の為にも、蓋を閉めておく必要があるわけです。


考えてもらえば判ると思いますが、ぬるくなった風呂に洗面器で何杯か足して熱くするわけですから相当に高温です。




僕は、幼少(たぶん、小学校あがる前だったな?)の時。家族と入浴中・・・・


この、蓋をしてある風呂釜の上に(つまり、高温のお湯の入った風呂釜の蓋)ふざけて立った時。


パッカーン!


そうそう、説明が足りませんでしたが・・・ 昔の丸い風呂釜の蓋。


なぜか、どれも、半円の板を二つ並べてあったのです。(もしくは、3~4枚分割)


クイズとかで聞いた事があると思いますが、丸い蓋は絶対に穴の中に落ちません。(マンホールの蓋はなぜ、丸いか?という奴。四角や三角・多角形の蓋は向きによっては穴の一番大きい直径より小さい辺ができるので穴の中に落ちちゃうのです。)


しかし!半円では真ん中で蓋が割れちゃうんです!


僕は見事に割れた蓋の間から、熱湯の中にドボン!しちゃったんですねえ。


小さかったから、結構泣いたりしたんだろうなあ?


死ぬほどの熱湯でなくて幸いでした。○○タマなんかもヤケドしてメンタームなんか塗ってもらってた記憶があるんだけども・・


四人も子供ができたと言う事は、ダメージ残らなくて良かったチャンちゅうこってすなあ。

(真性包茎の手術したって事と、この時のヤケドの因果関係はよくわからないけども・・たぶん無いだろうなあ。)


で・・話変わっちゃたけども・・・


「となりのトトロ」のストーリーと全く関係も無い、風呂釜二つあるという家に懐かしさで感動して泣きながらビデオ観ていてまた嫁さんに笑われてしまった親父でした。






























親父のレシピ。

さて、学生時代(短大の二年)と、転職してからの22歳からの二年間。


約4年間は自炊してたわけですが・・・・(23歳くらいからは、まあまあ、給料も安定しはじめたので・・・外での外食・飲酒も増え始めたのですが・・・)とにかく、貧乏なだけに贅沢は敵。たいしたご馳走を作るわけでもなく、なんか、思い出そうとしても大した料理も作ったことは無いなあ。


俺は絶対に断言してやる!「いきなり黄金伝説」で、タレントの奴らが安いのにびっくりするようなアイデア料理作ってるけども、あれは絶対にヤラセだよ、「スマップスマップ」の料理といっしょや、誰か陰で毎週創作料理考えてるスタッフがいるに違えねえ!


いや、これは、自分の貧しいレシピと比べてただ単にやっかんでるだけなのかもしれません。


なにしろ、自炊してたのにも関らず、たまに、子供らに作ってやる料理といえば、ワンパターンの焼き飯。その昔は卵焼き。


他に無いのかい!


休みの日に、嫁さんが寝てたこの間、急に思いついた!


朝ごはんに、子供らにひさしぶりに焼き飯でも作ってやろうかと、冷蔵庫その他を見回したけれども・・・ハムも竹輪もカマボコも無い!


じゃあ、インスタントラーメンでも・・・   ありゃ、「チキンラーメン」がありました。炊飯ジャーにはまだ御飯が残ってます。


よっしゃ、これや!


まず、フライパンに「チキンラーメン」を崩して入れます「注)ほぐしてではありません。」



ラー飯1


「チキンラーメン」は結構油っぽいので手は油塗りになるかも・・


ラー飯2


さて、そこに、コップ一杯ほどの水を入れて、熱するわけです。麺が柔らかくなった頃に御飯をドバッといれるわけです。



ラー飯3


適度に麺と御飯が混ざったら、仕上げに生卵を入れてかき混ぜて出来上がり。



ラー飯4


「そば飯」みたいな・・・・「チキンラーメン」だから、次男坊が名付けた「ラー飯」



結構、いける味だと思います。


簡単にできるので、興味のある方は試してみてね。

子供二人欲しいのが健全。(BY、厚生労働大臣)

いやあ、最近ずいぶんとブログにご無沙汰。


でも、アクセスランキングとか見ると、毎日10人くらいアクセスしてもらってるようで・・・(ほんまかいな?)


おじさんは疲れてるんですよ。


真鍋かおりはすでに過去の人で、諸枯淡いや、ショコタンが新ブログ女王と呼ばれ始めたのも、もう過去の話。


長男坊は、またまた今年の花粉に悩みはじめ・・・


いやはや、年月の過ぎるのは早い。  荒淫 イヤんのごとし。(もとい、光陰矢のごとし でした。)


娘は相変わらず、アメブロ必死に書き込んでるようだが・・・ 親父のほうは大分(おおいた ではなく、だいぶ・・)熱もさめちゃいました。


ここらで、心機一転!もう一度体力作りにでも励みたい!・・・と思ってはみるだけで・・・・


休日になると、やはり酒浸りで家でごろごろ・・・


長男坊が、休日は家に引きこもり状態で外出しようともしないのは、ひょっとして親父の因果か?



親の因果が、子に報い~!!




   やだねえ。



















すげえよ!牙狼(GARO)

なんかしら、以前から気にはなってたDVD。


牙狼(ガロウなんだろうけども、GARO→ガロ と発音するそうです。)


全7巻。思い切って借りました。 1から4まで。(せこいか?やっぱし。)


仮面ライダー・フェチのこの親父にとっちゃ、少し気になったのが総監督「雨宮慶太」


彼の作品は映像が凄いよね。


古くは「仮面ライダーZO」・・・「人造人間ハカイダー」 石ノ森章太郎原作の作品を超リアルに映像化してたんで、気にしてはいました。


しかし、僕みたいに、世間じゃ親父の部類にはいる人種にとって、GARO→ガロ といえば・・・・・


「学生街の喫茶店」だな!やっぱし。  それは、たぶん監督してる「雨宮慶太」さんもいっしょだと思うけど・・・


で、なんでか、うちの次男が「牙狼が見たい」なんて言い出したんで、ついに借りちゃった!


いやはや、凄いです。面白い!


VFXの素晴らしい事。しかも役者もいい!主人公なんか背が高くて、足が長い(ジャニーズの男前共の短足とは大違い!)顔もまるでアニメから出てきたようなマスク。


アクションも、特典映像の中で語られてるように、スタントマンなしで本人達が演じてるカンフー映画並みの激しさ。


「牙狼」1~4巻観た後に、新作の「ウルトラヴァイオレット」借りてきました。


「バイオハザード」シリーズですっかり、無敵のヒロインのイメージが定着したミラ・ジョボビッチ。さすがに、相変わらずアクションは凄いね。


でも、次男坊と観てて、「あ!このシーン、GAROと同じやな!あ、VFXもなんか似たような感じやな!」ちなみに、たぶん「GARO」のほうが作品的に古いんで、ひょっとしたら、アクションをパクったか?


雨宮慶太さん、「日本が世界にアピールできる映像を創造したい!」と、作品中の特典映像の中でも語ってましたが、・・・


是非!もっともっと頑張っていただきたい!


「ゼイラム」や「未来忍者」なんかも大好きですよ!僕は。






ハードディスク。

この前の日曜日、子供ら連れて松山市(県庁所在地や!)行きました。


すっげー!伊予鉄「高島屋」のオモチャ売り場で任天堂ウィーを売ってました。


「おおっ!ウィーがあるやないか!」 


子供ら・・「お父さん、買うが?」


しか~し!当日は持ち合せが少なかったのです。「いや、今日これ買ったら、銭が無くなるけんやめとこう。」


それから、長女に付き合ってオタクの集まる「アニメイト」なる店を覗いたあと(これがまた、我が娘ながらオタク系の奴は物色の長いこと・・・)で、パソコンショップへ直行。


もう正午だもんで子供らも「腹減った」の大合唱。ばかたれ、朝飯食わずに出てきた親父はもっと腹減ってるよ!


運の悪い事(?)に、店内で数年間会ってなかった昔の知人と再会したもんで、20分くらいは話したかな?


その後、思い切って160GBのHDD(ハードディスク)を購入しました。5,980円でした。


これは、自作パソコン(デスクトップ用)の箱の中に入れる奴です。


あまりに安かったので思わず買っちゃったけども、よくよく考えてみれば、本体のみで説明書の類も一切ついてませんでした。


やっぱ、僕自身あまり利口じゃないですねえ~。



HDD


帰宅してから早速、パソコンの箱をあけて、IDEケーブルなるものに接続してみました・・・・・・・・・ なにしろ、自作パソコンなもので、ケーブルのコネクターも電源ケーブルも沢山余ってました。何処にでも繫ぎ放題。


でも、逆にこれがミソ。何処に繋げば正解なのかが、まったくの謎。


なにしろ、元々のHDDのケーブルの線に繋いだら、コンピューターが、新しいHDDを全く認識してくれなかったのです。


古いHDDは60GB。新しいHDDは160GB。ウィンドウズXPではHDDの検出方法が異なるので、容量が少なく算出されるとはいえ、200GBは固いはずなのに、全く認識されてません。


おいおい、5,980円ドブに捨てたのか?


あれから三日間。


試行錯誤を繰り返し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


無事に、パソコンの「マイコンピューター画面」で、ローカルディスクCとローカルディスクDに分かれてくれました。


おかげで、副作用というかなんというか、悪い事(?)に使ってたソフトが期限切れになっちゃったり・・・・





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で・ 早くも正月明けです。



このブログ書き始めは年末(12月28日)だったのに、今日はもう1月の17日。


案の定というか、なんというか、当然の事ながら、お年玉を貰った、にわか成金の子供らによって、任天堂ウィーは売り切れ状態。


やっぱ、あの時買っとくべきだったかなあ?


でも、こないだの日曜日に安いビデオデッキを買うつもり(パソコンでビデオ編集する目的)でホームセンターに行き・・・・・・


嫁さんの「今更、ビデオデッキでもないやろ?」という言葉で、


つい、HDDレコーダーの安い奴 (と言っても、2万9800円だぜ!)を購入する羽目になっちゃった。


「銭がねえよ。」という僕の言葉に、「じゃあ、一万円出してあげる。」と・・嫁さん。


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しかし、待てよ?


2万円は俺持ちかい!


購入して、頭ひねりながらTVに接続。(何しろ、ここら辺はケーブルTVなのだ。そのまま繋いでも、チャンネルが合わない。)


そして・・・


長男坊に、指図しながら、TV番組録画させてるのは嫁さんなのである。


僕はまだ、何も使ってないよ。(なんか、予算配分に若干の疑問あり。)


まあいいか。


今度始まる、「仮面ライダー電王」はDVD録画しようっと。


















そろそろ受験シーズン。

さて、思い起こせば30年くらい昔の事。


高校受験のための勉強してた夜中。


やっぱ、ラジオの深夜放送は聞いてましたねえ。「鶴光のオールナイト日本」とかねえ。


はっきり言って、その頃は地方TVも深夜放送なんかしてないし、夜はラジオ放送くらいしか楽しみなかったもんね。当然のことながらパソコンなんて物は存在してなかったもんね。


音楽なんかも、レコード盤かカセットテープしか存在してないし・・・ラジカセなんて物がなかったもんで、ラジオを録音するのもできなかったという時代。(録音するには、ラジオもしくは、TVからカセットデッキに接続コードを繋いでた時代なのでした。それも、接続コードの繋げる機種も少なかった時代。)


やれやれ、時代も変わっちまった。


うちのバカ娘なんか、僕が買ったMP3プレーヤー(初期の安い奴ですが。)を我が物顔で使ってやがる。


音楽自体も、CDからは勿論、インターネットで悪い事してる奴ら(?)のサイトからタダでMP3のファイルをダウンロードできる有様。


すっげ~時代になったもんだ。


そんで、安上がりに音楽が楽しめるのがこれ。





オーディオ




MP3プレーヤーに、パソコン用のスピーカーをつなげれば簡単なオーディオの出来上がり。


このスピーカーなんか、パソコンショップ行けば、1000円から2000円弱で売ってます。


音質にこだわる人には余りお勧めできませんが、深夜の受験勉強の耳の友というなら充分。


しかし、最近のこういう機器の凄さときたら・・・・



SDカード対応のMP3プレーヤーが3000円程で販売されてますよ。


とにかく、ビックリです。



便利という事は、人間が退化するという事?

三菱キャンターの新しい2トン・ダンプカーが入庫してきました。


なんでも、メーター内の警告灯が点灯してるとか。


どうやら、クラッチを表してるらしい。



なんとまあ!クラッチ板が磨耗してるという警告だとか!



警告灯だから、クラッチ板が減ってきてますよ・・・一ヶ月以内くらいには整備に出してください・・・・ という意味らしい。



余計なお世話なんだよ!


現実には、まだクラッチが滑ってるわけじゃない!


運転してる人間が逆に不安になるじゃねえか。


大体、最近のクルマ。なんでもかんでも警告灯つけたりして、おまけにコンピューターにアクセスしないとどこが悪いのか判らないなんてことにしちゃうから始末が悪い。


高級車には、前に障害物があるとブレーキがかかる。とか、軽自動車でもクルマが自分で縦列駐車してしまうのがあったりと・・・



馬鹿げてる!


便利かもしれないが、こんなものが本当に人間の役に立つとは思えない。


今でさえ、見通しの悪い道路での徐行や一時停止などという運転の基本中の基本さえできないドライバーが大増殖してる。


歩行者が信号機のない横断歩道に立ってたら、停車しなけりゃならないという交通法規さえ知らない奴の多い事。(違反切符きられるんだよ。)


最近、歩行者の列にクルマで突っ込むという常識外れの事故の多い事。常識外れも繰り返されると常識になっちゃうというのも怖い!


こういう輩ばかりの世の中で、便利でおせっかいなクルマばかりになり、人間の運転技術は退化する一方だ。


運転技術というのは、クルマをレースカーやラリーカーまがいにぶっ飛ばしてなんぼ。というのではないんだよ。


狭い道で他車や歩行者に迷惑をかけないように走ったりというような安全な運転も大切。


若い時に、ぶっ飛ばしてなんぼ!と信じきっていて、一年に6回も事故しちゃった僕が言うとおかしいかな?


前述の便利なクルマばっかりになってしまって、ドライバーもそれに頼りきりになり、もし、クルマのそういう機能が一切働かなくなったり、もしくは逆に調子がおかしくなっちゃったらどうするんだろう?と、いつも感じるのです。




そうそう、キャンター・ダンプのクラッチ・オーバーホール。お客様には交換の許可をもらったけども・・・・


「あのクルマ、4輪駆動だし、いろんなもの(トランスファー等)が付いちゃってるんで、うちではやれないよ・・・。」



馬鹿野郎!


(うちではやれないよ!じゃなくて僕はまだやった事がないよ、 だろうが。)


整備士も常にいろんな事をやって自分自身の技術(腕)を進歩させなきゃいかんだろうが!


仕事しながら退化していってどうする!


少しはフロントしてる者の身にもなってみろってんだ!いつでも整備と替わってやるぞ!


人間、「なにくそ!」という気持ちを失った時点でもう退化が始まってるんだよ!










プリンターがパープリンだー。

このあいだ年賀ハガキ10枚単位くらいで印刷してたまま、止めてたプリンター。


親父用の年賀状が排出口に重なったままになってました。


あれ?なんか変。


印刷の色が明らかにおかしい。


うわ~!やべえ。 写真が紫色がかっているよ。黒いはずの印字も青だし・・・・


最後に印刷された5枚ほどが色がおかしくなってる。(まるでリサイクルインキ使った時のような色。)


試験用の紙に替えて何枚か印刷してみたけども、やはり紫色だ。


会社のプリンターがこのあいだ、写真が緑色っぽくなってたけどもそれと似たような感じ。


会社のは、インクが少なくなってらしく、替えれば直ったらしい。


でも、本来はインクが切れるまで色はかわらないし、一色でも無くなった時点で印刷不能になるのが普通のはず。


ま、うちのプリンターも4色中、3色が少なくなってたので(透明タンクはほぼ空っぽ。)念の為交換してみました。


結論。  なんも変わらんねえ!


やれやれ。またトラブルだよ。


母親に頼まれた年賀状は、まだ一枚も印刷してねえってのに。


なんでも、自動化して大変便利な世の中だけど、一度トラブルと、被害が甚大でもある現代の世の中。


家庭内も似たようなもんだ。賀状が5枚も無駄になっちゃった。(親父がショック受けそうだね。)


昔、会社の上司に頼まれて印刷してた年賀状。間違えて逆さまにプリンターにセットしちゃって10枚ほどパーにしちゃって自前で新しい年賀状を買って来た事があったが、あれももったいない話だったなあ。


それよりも、今回はプリンターがまだ二台あるんでそちらで対応できそうだけども・・これまた写真の印刷具合が本当じゃないからねえ。


やはり、年賀状はイラストのほうが簡単でいいです。色が少々違ったところで、貰った人にはわからないです。





プリンターがたくさんあっても・・・!

やってきましたねえ。


年賀状(製作)の季節ですたい!


パソコン作った最初の年、年賀状をプリンターで印刷。これを、自分の親に(別居ですから。)出してしまったがために・・・・・


僕の両親は、翌年より、僕に年賀状の製作を依頼してくるようになってしまったのです。ハア~。ため息。


外国旅行行くのが趣味の両親は(僕と違って、結構余裕があるのでしょう。)毎年、自分の行った先の写真を指定して賀状を作るように言ってきます。しかも、夫婦別々に・・・


しかも、僕と仲の悪い(?)母親ときたら、宛名まで全部印刷しろ!というのです。


やっとれんなあ!もう。


さて、今年も両親が別々の賀状のリクエスト。(夫婦で一枚でいいだろうが!)


しかし!親父が選んだ写真。試しに賀状サイズの用紙作って印刷してみると、ダメだ!色が悪い。顔が判別できない。


新しく買ったプリンターでは何がなんだか分からない様な画像。(顔が真っ黒)でも、今使ってるパソコンにはエプソンの複合機(これまた、印刷には向かない画質の上にインク消費量が多いと、悪い事づくめ。)と、キャノンの新しいプリンターしか接続してないのです。一番古いキャノンのプリンターは初代の自作パソコン用の備品として引っ越しちゃってるのでした。


しかし、物は試し。この間ぶっ飛んじゃった初代パソコンでもう一度「筆まめ」ソフトをインストール。古いキャノンのプリンターでハガキ印刷してみました。


なんと、まあ!けっこうきれいに印刷できるじゃない!顔もまあまあ見れる。


親父も、気に入ったようで「これでいい!」のゴーサイン。でも、一つ気になってたのは、親父のリクエストで、去年の年賀状を基に、写真だけ替えた筈なのに、フォント(字体)まで変わってたのです。親父はそれも気に入ってたみたい。


例えば、AR楷書体M なんてのがなぜかMS明朝というフォントに変わってる。


なんでかなあ?などと思ってたら、昨日理由が判りました。


「筆まめ」のソフトのインストールが完全じゃなく、フォント(字体)のインストールが一部しか完了してなかったのです。


こりゃ、やべえ!なぜなら、筆まめのソフトが開かなかったのです。(もう一つのパソコンで編集してきた文面の印刷はできるんだけどもね。フォントが変化した状態で。なんでそうなるのかは、知ったこっちゃない。)


さてさて、いろいろやってみたけれども、ソフト開こうとするたびにエラーが出てウィンドウズ終了しちゃうんで、結局選んだのは、「筆まめ」ソフトを一度アンインストールして、再インストールする方法。(約一時間余りかかるけどもしょうがない。)


成功です。無事に「筆まめ」ソフトが開きます。・・・・・・・・


しかし!またまた、新たな問題。


親父が気に入った今年の年賀状の文面。ソフトが完璧になったんで、印刷してみると、去年と同じフォント。


ちゃんと、僕の原作どおりのフォントに戻っちゃいました。


全然、文体が違う!親父に電話かけてみました「あのなあ、父ちゃん!ちょいと、パソコンがおかしくなっちゃって再インストールとかしちゃったら、文面の文字が去年と同じになっちゃったんだけど、やっぱり、この間の文字の方がええんか?」


父「なに?うん。この間の文字のほうが分かりやすいけん、その方がええ!」


僕「そ、そうか?じゃあ、パソコンのソフトの中探して同じ文字見つけてみるわ。」


しか~し!同じフォント(字体)探すのはすっげえ~苦労だなあ!(親父やお袋みたいに、パソコン触った事の無い人間には理解不能だろうね。でも、僕もまだ5年弱しか触ってない。)


それにしても、プリンター1機1機で同じ写真を印刷しての色や解像度が違うってのは全く困ったもんだ。


年賀状に、一番色数の少ない古いキャノンのプリンター(四色。複合機が6色で、最近買ったやつが5色タイプ。)が適してるというのもありがたい話ではあるのだけれども。