すげえよ!牙狼(GARO)
なんかしら、以前から気にはなってたDVD。
牙狼(ガロウなんだろうけども、GARO→ガロ と発音するそうです。)
全7巻。思い切って借りました。 1から4まで。(せこいか?やっぱし。)
仮面ライダー・フェチのこの親父にとっちゃ、少し気になったのが総監督「雨宮慶太」
彼の作品は映像が凄いよね。
古くは「仮面ライダーZO」・・・「人造人間ハカイダー」 石ノ森章太郎原作の作品を超リアルに映像化してたんで、気にしてはいました。
しかし、僕みたいに、世間じゃ親父の部類にはいる人種にとって、GARO→ガロ といえば・・・・・
「学生街の喫茶店」だな!やっぱし。 それは、たぶん監督してる「雨宮慶太」さんもいっしょだと思うけど・・・
で、なんでか、うちの次男が「牙狼が見たい」なんて言い出したんで、ついに借りちゃった!
いやはや、凄いです。面白い!
VFXの素晴らしい事。しかも役者もいい!主人公なんか背が高くて、足が長い(ジャニーズの男前共の短足とは大違い!)顔もまるでアニメから出てきたようなマスク。
アクションも、特典映像の中で語られてるように、スタントマンなしで本人達が演じてるカンフー映画並みの激しさ。
「牙狼」1~4巻観た後に、新作の「ウルトラヴァイオレット」借りてきました。
「バイオハザード」シリーズですっかり、無敵のヒロインのイメージが定着したミラ・ジョボビッチ。さすがに、相変わらずアクションは凄いね。
でも、次男坊と観てて、「あ!このシーン、GAROと同じやな!あ、VFXもなんか似たような感じやな!」ちなみに、たぶん「GARO」のほうが作品的に古いんで、ひょっとしたら、アクションをパクったか?
雨宮慶太さん、「日本が世界にアピールできる映像を創造したい!」と、作品中の特典映像の中でも語ってましたが、・・・
是非!もっともっと頑張っていただきたい!
「ゼイラム」や「未来忍者」なんかも大好きですよ!僕は。