親父のレシピ。
さて、学生時代(短大の二年)と、転職してからの22歳からの二年間。
約4年間は自炊してたわけですが・・・・(23歳くらいからは、まあまあ、給料も安定しはじめたので・・・外での外食・飲酒も増え始めたのですが・・・)とにかく、貧乏なだけに贅沢は敵。たいしたご馳走を作るわけでもなく、なんか、思い出そうとしても大した料理も作ったことは無いなあ。
俺は絶対に断言してやる!「いきなり黄金伝説」で、タレントの奴らが安いのにびっくりするようなアイデア料理作ってるけども、あれは絶対にヤラセだよ、「スマップスマップ」の料理といっしょや、誰か陰で毎週創作料理考えてるスタッフがいるに違えねえ!
いや、これは、自分の貧しいレシピと比べてただ単にやっかんでるだけなのかもしれません。
なにしろ、自炊してたのにも関らず、たまに、子供らに作ってやる料理といえば、ワンパターンの焼き飯。その昔は卵焼き。
他に無いのかい!
休みの日に、嫁さんが寝てたこの間、急に思いついた!
朝ごはんに、子供らにひさしぶりに焼き飯でも作ってやろうかと、冷蔵庫その他を見回したけれども・・・ハムも竹輪もカマボコも無い!
じゃあ、インスタントラーメンでも・・・ ありゃ、「チキンラーメン」がありました。炊飯ジャーにはまだ御飯が残ってます。
よっしゃ、これや!
まず、フライパンに「チキンラーメン」を崩して入れます「注)ほぐしてではありません。」
「チキンラーメン」は結構油っぽいので手は油塗りになるかも・・
さて、そこに、コップ一杯ほどの水を入れて、熱するわけです。麺が柔らかくなった頃に御飯をドバッといれるわけです。
適度に麺と御飯が混ざったら、仕上げに生卵を入れてかき混ぜて出来上がり。
「そば飯」みたいな・・・・「チキンラーメン」だから、次男坊が名付けた「ラー飯」
結構、いける味だと思います。
簡単にできるので、興味のある方は試してみてね。



