ボージョレ・ヌーヴォ解禁。
また今年もやってきました。
ボージョレー・ヌーボー(ボージョレ・ヌーヴォが正しいの?)解禁日。
今年は会社まで届けてもらった、強制的に買わされた品。
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォという銘柄らしい。(いろんな銘柄がありますねえ。値段もいろいろ。)
この名前を日本で聞くようになったのはおよそ20年くらい前。
その年の新酒が飲める日が決まってて、時差の関係で日本のほうが早く飲めるなんて宣伝しはじめてから急に流行り始めたねえ。
ヴァレンタインのチョコじゃあるまいし・・・ 日本人ていうのは本当に宣伝に乗りやすい人種だ。
おかげさまで、毎年買わされる羽目になっちゃった。
僕の口に合う、国産の安くておいしい(あくまでも自分の感性です。)ワインが三本は買える値段っだっちゅうに。
昔、両親が外国に行った時におみやげで買ってきてもらった赤ワイン。高級品だということだったが、一口飲んだら・・・・
「ぐえっ!まずい、錆びた金属か血のような味だ!」
僕には、サントリーの安い白ワイン(甲州)とか、北海道の土産に売られてる十勝ワインが一番口にあってます。
そうは言っても、せっかくだから解禁日に飲むことにしよう。
やはり、赤ワインといえば「湯豆腐」!・・・・・・・冗談です。初めて聞いたでしょ?
歳とったら、歯が弱くなるんで軟らかい物しか食えなくなるんだよ。
↑これも冗談。 好物なんだから構わんでしょ。(人間が安上がりに出来てるんだよ。)
今年飲んだヌーヴォは例年より美味かった。(美味く感じた。が正解かな?)
不思議。
例年なら、その晩に飲みきるんだけども、今年はまだ残してます。

