9月13日がきたよ。
またまたやってきました。9月13日。
1999年、9月13日。月に設けられた地球の不要核物質の廃棄スペースで大爆発が起こり、月は地球の軌道を離れ、大宇宙をさまようこととなったのです。
これは、去年のブログにも書いた。(結構好きだったから・・この番組。中学生だったかなあ?)
「サンダーバード」や「キャプテンスカーレット」「謎の円盤UFO」「空中都市008」とか製作したところが作ったTVシリーズ。
そういう話じゃなくて、9月13日って中森明菜の誕生日だったような・・・?
それに、僕が最初にお見合いして話がまとまらなかった女性の誕生日。(おいおい。)
40歳ころに、オーストラリアで死んだらしい僕の中学・高校の同級生の誕生日。(これまた、おいおい。)
なんと、まあ。歳はとるものです。
僕が25歳で結婚して、今日が20回目の結婚記念日!
おめでたい。
しかし、今日は仕事で遅番。8時半に帰宅したら、子供らはもう寝てる奴に、ゲームしてる奴。
TV観てる嫁さんの横で一人晩御飯を食べる、なんの変哲もないただの遅番の親父。
普通が一番とは言え、なんか味気ないなあ。
嫁さん「ケーキは?」
「え?結婚記念日ってケーキ食べるもんか?」
嫁さん「当たり前やない!」
「ばかたれ、夜8時まで会社で遅番して、ケーキなんか買ってくるような余裕があるかい。」(ごめんなんしょ。)
という訳で、何も変わったところのない一日。
いや、昨日僕の母親が、自分のクルマで家の前の道路で僕の同級生の息子の自転車と激突しちゃって自転車は前輪が大破。その子は飛んじゃってるし、(幸いかすり傷だったらしい。)
昨日の晩も今朝も、自分は悪くないと思ってる母親に交通法規の説明したり、自転車の修理の手配したり、疲れた。
僕の父親は、「その子が当たってきたのに、なんでお前が謝りに行ったんだ?」などと、夕べ母親に言ったらしい。
自分達の息子(僕です。)が、昔何度も事故しちゃって、後始末も結構経験してるはずだが・・・(あ、そういえば、息子の事故で両親が謝りに行った事は一度もなかったか。こちとらも社会人だし。)
それにしても何も学習してない。
嫁さん「お義母さんは、お父さん(僕です。)が説明した事も、たぶんほとんど理解してないと思うで。」
僕も同感。
話変わって、タレントの所ジョージさんも、今日が25回目の結婚記念日だって。
おめでとうございます。
平凡な日々
はっきり言って、今の僕にはこれが欲しい。
忙しいのと気ぜわしいのには慣れたつもりではあるが・・・・
うちの会社でいっしょに仕事してる可愛い事務員さんに貸してもらった単行本。
島田洋七の「がばい ばあちゃん」シリーズ。
僕自身は涙なくしては読めませんでした。(読んで泣いた言うたら大笑いされましたが、僕にはすべて泣けるネタです。)
この本読んでたら、なんか、昔の人情厚い日本を思いだしてすぐに涙がこぼれるんだよ!
今みたいに、親が子供殺したり、子が親を殺したりするのとは無縁の話が載ってるんです!
一途に女の子を想い続けてて、その娘が自分になびかないからと、激情のあまり殺しちゃうなんて馬鹿げた考えとも縁がありません。
想ってた娘にフラれたからと言って、いちいち殺人に及んでたら一体何人殺さなくちゃなんないんだ?僕自身、片手に余るなあ。
今は、ハッキリ言っておかしい。僕は発達し過ぎたTVゲームのせいだと思ってます。
なんでも、アメリカでは兵隊にバーチャル・ゲームで人を撃ち殺す訓練をしてるらしいですが、この訓練に慣れると、平然と他人を撃てるらしいです。まったく躊躇せずにトリガーを引けるとか。
日本でも、ゲームに慣れた子供らの大半が、人を殺しても、リセットすればまた生き返ると思ってるというアンケート結果があります。その考え自体がおかしい。
今更、この世からTVゲームを無くすなんてえ事は不可能ですが、せめて、親子の会話くらいは大事にしないとね。
ま、前文とはあまり関係ないと思うけども・・・
木曜に、魚を貰って帰りました。
その日に生き締め(生きてた魚にトドメさしたっていうことです。)したという新しい奴。
当然の事ながら、嫁さんはありがた迷惑。(魚さばくのは結構手間かかりますからね。)そのまま、冷蔵庫のチルドへ放り込んで終わり。
でも、「がばいばあちゃん」を読んで、せっかくのご馳走を捨てるには惜しいなあと思ってた僕。
翌日は、嫁さんは飲み会があってお出かけ中。僕がチルドに入ってたアジ(小さい奴は地元ではゼンゴっていうのよね。ちょうど、中間くらいの大きさ。)を3匹、適当にさばいて、小さな切り身の刺身にしました。
いや、美味かったです。普段、一番食の進まない一番痩せてる三男坊がこれをおかずに御飯おかわりしました。
翌日の土曜日。ひさしぶりに休みだった親父。これまた、中学校の行事で出かけてた嫁さん。
チルドで腐らすのも、惜しいなと思ったので残りの魚を七輪で焼く事にしました。
それも、御飯とは関係ない午後三時ころに・・・・
いや、これは、製品の七輪ですが、うちのも似たようなもんです。
最初に小さな鯛(15センチくらいのやつ)を二匹とアジを一匹焼いて、子供らに声をかけました。「おい!魚食わんか?」
別に食べてもらわなくても、自分の酒の肴になればいいという感じ。
三男坊が最初喜んで食べてて、次にゲームしてた長男がきて、食べ始めました。
ところが。次男が「俺はいらない。」って無視です。
ここで、負けず嫌いの親父。どうにも我慢できなくなって・・・・・
「おい!一口だけでも食ってみんか?いや、一口だけでも食え!」
しぶしぶ、一口だけ食べた次男。
何も言わずに残りの魚を食べ始め・・・・
「お父さん、もう一匹焼いてや!」
はいはい、残ったアジを二匹、ウロコとハラワタ取って七輪で焼きました。
次男坊は、「もう一匹いい?」 なんとまあ、焼いた二匹のアジをペロッと食べちゃいました。
普段、御飯のおかずで魚焼いてもここまでは食べないのに、こういう時は食べるのね?
面白いのは、遊び半分で炭に火を起こして魚を焼いた親父も、子供に「うまい!」と言われるとこれ以上はないという喜びを感じるのよね。いや、実際に炭火で焼いた物は魚だろうが、肉だろうが美味いのは確かです。
この七輪というコンロ。七厘分の炭で煮炊きが出来るとか、いろんな説があるけれど、少量の炭で調理が出来るのは確か。
災害に遭った緊急時のために用意しとくのもあり! ですよ。
今更ながら・・・・
燃料代高騰。
大変です。23歳の若い時から、燃料代が安いと追う理由で、軽油(ディーゼル・エンジン)の乗用車を乗り継いできましたが・・・・
音はうるさかったけども、最初のクルマは大排気量(2800CC)で、まあまあ走ったし・・燃費も良かったので本当に燃料代が半分以下になりました。当時は・・・ しかも、当時は政府も省エネ推進ということで、ディーゼルエンジンの乗用車は排気量がいくらでかくても自動車税はガソリン車の2000CCクラスと一緒だったのです。3万9千5百円ほどかな。ディーゼルエンジンの乗用車もあまり普及してなかったしね。ところが・・僕と同じ理由で、ディーゼルエンジンの乗用車に乗る人が増え、ユーザーが増えた事でメーカーもディーゼルエンジンの乗用車に力を入れてターボチャージャーの普及で性能的にガソリンエンジンとそう変わらなくなったということで、なぜか政府は自動車税の優遇をやめちゃって、ガソリンもディーゼルも税金を排気量で統一しちゃったのです。ということは性能的に劣るんで2800CCにしてた古いディーゼル乗用車も3万9千5百円の自動車税がいきなりの5万1千円!これじゃあ堪らん!クルマを買い換えようとすると、自動車取得税。それに、消費税。燃料入れたら半分は税金の上に、車検の時は自動車重量税(僕のクルマ、2トン超えてるから6万3千円もいるんです。)。それに整備代には消費税。
不景気でビールが高くてなかなか思うように飲めないからと、メーカーが苦心して作った発泡酒。爆発的に売れたからといって、いきなり税金を上げた日本政府。もう、とにかく取れそうな処から税金をふんだくるという手法は「水戸黄門」にでてくる地方の悪代官そのものですねえ。
自動車リサイクル法だって、本当にリサイクルの為に機能してるんだか?資金が順調に集まったのに気を良くしたのか、今年資金管理料金という奴を100円値上げしたのですよね。個人的に100円かと思うけども、全自動車ユーザーから100円余分に取ったら凄い金額ですよ。考えてもみてください、消費税で100円とろうと思ったら、2千円分の買い物が必要です。これを、ただ、資金管理料金を改定(?)しました。という一文だけであっさり徴収してるんですよねえ。
安かった軽油も今や、120円超えちゃった。しかも、都市部では軽油の乗用車も持っちゃいけない。自動車税を上げて一息ついたら、所持できなくして、ガソリン自動車への買い替えをせまるわけです。環境問題という大義名分を振りかざしてますが、ヨーロッパでは環境問題と省エネルギーでディーゼルエンジンの乗用車の人気が高まってるんですよね。日本のホンダですら真剣にディーゼルエンジンの開発を進めてるとか?ヨーロッパでクルマ売る為に。
今乗ってるハイエースワゴンは平均燃費がリッター8キロ切っちゃってる(通勤だけに使うと、恐らく5キロ台でしょう。)んで、燃料代はガソリン自動車顔負けにかかっちゃいます。
で、もっぱら軽トラックしか乗ってないわけですが・・軽トラも案外燃料食うんですよね。軽乗用車よりギア比が低いから。
でも、燃費が計れません。なぜなら、スピードメーターが動かなくなっちゃってもう1年半くらいになるかなあ?
修理代ケチってるのです。
この間、友達に車検の代車代わりに僕の軽トラ貸したら、すぐに電話かかってきました。
「おい!このクルマ壊れとるが!メーター動かんぞ!」
「ああ、スピードメーター動かんだけや。それ以外は普通に使えるよ。」
「はあ?」
自動車屋勤めててこんなんだから、そうとうイイカゲンですねえ。
あ、スピードメーター動かないと車検は通りません。念の為。 壊れたのは、前回の車検後です。なにしろ、昭和63年式のクルマだからねえ。今年は平成18年だから、18年前のクルマです。
しかし、この軽トラ。前回の給油以来、なんと一ヶ月以上燃料が持ちました。なんか、燃費良くなっちゃったのか?
「いや、○○さん!出張行ってたでしょう?」(会社の後輩)
ああ、盆休みもまあまあ貰ったし、出張も4日行ってたし・・・そう言えば、一週間ちょいは会社に行かなかったよな、先月。
さて、そろそろ涼しくなってきたら、今度は灯油も必要になってくるんですよねえ。
うちは、夏の間は風呂のお湯は天日で沸くので助かってるけども、冬は灯油ボイラー。家族多いと、風呂の燃料代もやっぱ余分にいるわな。特にうちの場合、双子以外は適当に好きな時間に入るんで(娘は深夜。嫁さんや親父は明け方だったりする。これは生活態度に問題あり・・・ですね。)大変。
去年の冬は、嫁さんが6人で使えるでかい電気コタツ買ったんでみんながそれに入ってたら、不思議と例年よりも部屋が暖かくて、結局灯油のファンヒーターは使わなかったという異変がありました。子供部屋やパソコン部屋はハロゲンヒーターとかだったから。
今年はどうなんだろう?ファンヒーター使うのと、使わないのでは灯油の消費量が大きく違うもんね。
まだまだ昼間は暑いのに、ファンヒーターの話するのもなんか場違い?でも、日本の北の方じゃそろそろでしょう?
そんな心配をするくらい、燃料代が高くなっちゃったってえ事です。このうえ、将来消費税10パーセント?日本人の半分が容認してる?バカじゃねえの?自分達の給料が年10パーセントも上がってる人って何割いるの?考えたことがあるんだろうか?
しかも、化石燃料が枯渇してるこんな時代に、世界中ドンパチ戦闘しては、貴重な石油資源を浪費してるのだから、人類はやはり利口じゃないのは確かですね。
キャラクター物。
さて、先週の出張は自家用車使わずに公共の乗り物使った訳ですが。(まさか自家用車で千葉までは行けないよね。クルマで行った過去最長は、短大時代に岐阜県は美濃加茂市までです。)
最初に乗ったのは「アンパンマン列車」。
JR四国はまだオール電化じゃないんで、愛媛の県庁所在地「松山」まではまだディーゼルエンジンの列車です。(昔はジーゼル・カーなんて呼ばれてました。・・ あ、今でもか。)
その特急列車の中に車体にアンパンマンのキャラクターがオールペイントされた「アンパンマン列車」があります。
四国の高知県といえば、「アンパンマン」の生みの親、やなせたかしさんの出身地。
だからだと思うんですが、(高知県にはアンパンマン・ミュージアムなる施設もあるのですが、残念。まだ行った事がありません。)
近くで見ると、なかなかカラフル(写真はピンク系統ですが、長い列車で黄色や青系統に塗られた車両も繋がってるんです。)
残念なのは、こういう乗り物。自分が乗ってしまうと、まったく列車の外観を堪能できないって事ですよね。
でも、やっぱり、羽田空港に着いたら、もっと大掛かりなキャラクター物がありました。
ANAの「ポケモン・ジェット」
やっぱ、こちらの方が規模が大きいな。
この時はどうも、北海道方面の航空便だったらしいけども、松山空港にもたまに飛んでくるらしいです。
6年くらい前に、やはり、羽田~松山便のANAに搭乗したときに機内で応募ハガキを一枚もらって、応募したら、後日「ポケモン・ブランケット」なる膝掛けが送られてきました。
最近は燃料代も高騰して不景気なのか、あのようなサービスが無いなあ。
話変わりますが、性格的にあちこち動きまわるのが苦手な僕は、帰る日に少し早く着き過ぎた羽田空港の屋上で小一時間の間、生ビール飲みながらたたずんでました。
ああ~。 こういうのが一番、落ち着くなあ。
痩せてても、デブ症(出不精)なのです。 これ言うと、周りの女性にシラけた目で見られるんですけどね。
天空の城 ラピュタ・・
さて。移動日も含めて4日間の研修を終えて無事に帰ってまいりました。
4日間も会社をあけたから、今日出社するのが怖い!どんだけ仕事が待ってるやら。
往復とも全日空の飛行機乗ったんだけれど、今回は二回とも下界の天気が悪かったようです。
おかげで大変いいものが見物できました。
ものすご~く、とてつもなく綺麗な雲海!雲の上は上天気なので眼下に広がる純白に輝く無限に続く雲海。
是非とも写真におさめたい・・・・・ 残念ながら持ってるのは携帯電話であって、航空機内では電源切っとかないと駄目。
ちょっとくらいいいだろうなんて考えをおこしちゃったら、一大事になった時に大変。
福岡市の若者だって、そのくらいの考えで行動しちゃったのでしょう。全国を驚愕させた大事件になっちゃいましたねえ。
やはり最低限のルールは守る!という気概が国民から薄れてきてますよねえ。
話それてしまいましたが、こりゃ、インスタントカメラでも買っとけばよかったかなあ。なんて思ったりもしました。
帰りの飛行機乗るときに買うかなあ?なんて思ってたけども、帰りも雲海が見えるとも限らないし・・夕方の飛行機だし・・
なんとまあ、帰りの飛行機でも、前回に勝るとも劣らない綺麗な雲海。しかも今回の座席は主翼の前部三分の一くらいの場所だったので前回のブログにも書いたブラブラと振動する翼やエンジン。風洞実験で起きるような白い気流の流れなんかがハッキリと見れて最高。 ああ!やっぱりインスタントカメラ買っとくんだった!後悔先に立たず。
凄いですよ、上空では翼の表面がびっしりと白く凍り付いてるんですねえ。「未来少年コナン」がギガントの翼上を走り回ってましたが、短パンにランニングシャツでは凍え死にそうですよ。さすがコナン!
帰りの日は行った日よりもさらに天候が悪かったらしく、最終の愛媛上空あたりに大きな積乱雲とでもいうのかすごい雲のもりあがりが雲海からそびえ立ってまして・・着陸の為のためにその中へ飛行機が入って行くと今までの晴天がうそのように真っ暗。
飛行機も振動してます(そうたいしたもんじゃなかったけど。)翼はさらに白く凍り、ブラブラと上下に揺れてるし。
うわ~!かっちょえ~!
「天空の城ラピュタ」のDVD借りてきて、もう一回観たくなっちゃった。
「龍の巣」に飛び込むシーンを彷彿させるようなシーンだったなあ。
こんな事想像しながらニコニコして窓の外眺めてたのは、たぶん僕一人でしょうけど。
いいもん見たなあ。 よかった、よかった。航空機の映画のCGじゃ、翼やエンジンが振動するのまではなかなか表現できてないでしょ?実際に、旅客機の翼って長いので着陸時の時よりも飛行時の方がやや上向きに反ってますもんね。
防災訓練
なんでも、8月27日の日曜日は市内挙げての防災訓練日だったそうで。
我が地区は小さな湾に面してるから、地震のあとに津波がきたという想定で区民総出で避難訓練しました。
しかし・・ 世間を舐めてる我が長男は一晩中起きてて(勉強してるふりしながらTVでも観てたんでしょう。でも、すぐ隣の部屋でごそごそやってる長男を別に注意するわけでもなく寝てる親も親だけど・・)、二階の自分の寝床に戻って行ったのが午前7時前。
7時半からの避難訓練に起きてくる筈もないのでした。
つまり、うちの長男は最初の地震で家具の下敷きにでもなってしまって行方不明になったわけだ。(縁起でも無い事書くねえ、この親父は・・)
避難訓練と言っても、ただ単に避難場所に指定された高台に向かって歩いて行くだけです。
みんなが連れ立って、歩いて行き、近所の人同士で世間話してるという、いたって緊迫感の無い行事。
30分ほどで参加者全員が集まったところで区長さんが挨拶して終り。
来るぞ、来るぞと言われながらいつ来るかは全く判らない地震に対して真剣に備えてる人はそういないだろうし。(イや、僕もそうなんですねえ。少しは準備しなくちゃと、思ってはいますが、なかなか行動が伴わないですねえ。)どちらかと言えば、クルマがビュンビュン走ってくる道路を老若男女がゾロゾロと横切る事のほうがよっぽど危険だったですよ。今日の訓練。
特に年寄りは自分達が渡る時にクルマの事なんか全く気にしてらっしゃいませんから。
訓練終了とともにうちの双子は先頭切って帰っちゃいました。
「仮面ライダーカブト」が始まっちゃってましたからねえ。またゆっくり観れなかったなあ。
さて、明日は(実際はもう今日の話ですが。) 飛行機さ乗って羽田さ行くだよ。
落ちなきゃいいけどねえ。アメリカでも昨日一機落ちたそうで。
飛行機乗るときいつも思うのだけども、こんな大きな物が空飛ぶってのが不思議。しかも巨大な翼は当たり前の事だが自分の重みでぶらぶら揺れてるし・・・よく折れないもんだ。
揚力だ、浮力だって理論も実際はまだはっきりと証明されてないって説もあるそうですね。
別に飛行機に乗るのが怖いって訳ではありませんが。不思議な乗り物だなって事です。
ライト兄弟が40メートル弱ほどの飛行に成功してからまだ103年しか経ってないというのに、すごい進歩です。
そしておいらは千葉県さ行くだ。さらば冥王星。
さてさて。月曜から千葉県さ行く事になってます。
幕張メッセへ遊びに行くならまだしも・・・
同じ幕張でも、フロントマン研修という目的です。そういう施設が一年前にできてるのです。実際に運営し始めたのは今年かららしい。もちろん初めて訪れるんだけども。
しかしね、別にしゃっても(どうしても)行かなきゃならないって類の研修じゃないんだけどもね。
上のお達しだし、費用も組織持ちだから久しぶりに飛行機に乗ることにします。
だけども、弱るのは、来週が月末だって事。売上げの締めをしなきゃならない時なんだよ!整備の仕事の継続事項も沢山あるし・・
普段、なんでんかんでん(なんでもかんでも)オレ一人にやらせてるから、こういう時に困るんだよ。(俺が、です。)
自動車リサイクル券の発行要領も、慌てて事務の女性に教えました。これやらないと、車検の書類継続業務ができないんです。
クルマを廃車した時も、同じように電子マニフェストとかいうやつで一台ごとにインターネットで届出しなきゃならないんだけども、これもなぜか僕がやってる。半分以上は車両販売担当の仕事だろうが!なんで、簡単にクルマの書類の写しをオレに渡して済ますかなあ?
はっきり言っとくが、俺が来週、飛行機事故で死んだら、会社の業務に多大な支障をきたすぞ!
知らんぞお前ら!少しは考えた事があるんか?(さて誰に言ってるんだか。)
しかし、今月分の売上げが上がってないと、上から怒られるのは自分だしねえ。ほんなこつやっとれんたい!
売り掛け中の伝票は、今日にでも隠しておこうっと!(今日は休みの番だなんだけどねえ。また出社だな。)
二年前にも、同じような研修に行きました。(前回は厚木の山の中でしたが。)
帰りの飛行機に乗った時に、思わず車内販売ならぬ、機内販売で買い物をしてしまいました。
Gショックです。(今や、昔の大人気は何処いっちゃったんだろうという時計ですが・・)のANAバージョン。
全日空の飛行機に乗った時にしか買えないという、レア物(?)
1万4千円もしたのに、全日空の航空機内でしか販売してないという謳い文句に負けて買っちゃいました。
アナログとデジタルの両表示で、文字盤と裏面にANAとロゴが入ってます。しかも、今やアナログとデジタルの時間が3分ほどずれてるという、すごい時計です。勿論、腕にはめる事はなく、いつも洗面台の棚に置きっ放し。
Gショックはもう一個持ってます。大人気で品薄の時に訳も判らず買ったミスターGというGショックよりも1階級上の高級品。
僕は、ブランド物とかに高い金は出さない主義なんだけども、このミスターG(Gショックがブランド物かといえば?が付くかなあ。)だけは、当時大枚はたいて買ったのでした。
3万円ちょっとしたなあ。普段嫁さんが持ち歩いていて、たまに、鍵もかけてない嫁さんのクルマの中に無造作に放ってあります。
このANAバージョンも一時期嫁さんが装着してたみたいだけども、やっぱり、ミスターGの方がしっくりくるのか、結局、洗面台の棚にほっとかれてるのでした。
で、なんで1万4千円も出して、装着しない腕時計買ってくるかなあ?
機内でしか買えない!という謳い文句に負けちゃったのよねえ。
長男坊がお土産で僕に買って来てくれた、「阪神甲子園球場」の携帯ストラップ。「奈良限定」と書かれた五重の塔のストラップ。
こいつやっぱり、俺の子供だわ。 ここだけ!とか、限定!という言葉に敏感に反応してるなあ。
で、長男も以前、腕時計が欲しいと言ってたらしく・・・ 一も二もなくGショックANAバージョンやればいいんだろうけども・・・
残念。うちには4人も子供がいるのです。一人に高級品(?)やると、もめ事の種ですねえ。
これが、戦前の日本ならば、長男だけ優遇するのが当たり前の時代だったのだけどねえ。
今や、個人の権利ばかり主張する時代になっちゃって・・・しかし、個人の義務をまっとうしてる奴なんてほとんど見ないですねえ。
でもねえ、そういう長男は安泰だった時代に他の兄弟だった人達が他所へ出て頑張って、今の日本の繁栄があるのです。
その頑張った人達が、自分達は苦労したから、せめて自分の子供には苦労させまいと、子供を甘やかしたせいで、その子供から子供へと、贅沢に慣れて、辛抱できない若者が増えてるんです。
で、自分は甘やかされたんで、何も対処できないので自分の子供が泣きやまない事にキレちゃって幼児虐待したりするんじゃないのかなあ?
昔は、親が一生懸命働いてるんで、兄ちゃん姉ちゃんは小学生くらいでも、幼い弟や妹を背負って面倒見てたんだよ。
僕の同級生でも小学生生なのに家へ帰ると、家族の服を洗濯してた女の子がいたし。(洗濯機がなくてタライで洗濯してました。今じゃ考えられないでしょ?タライという物を知らない人も多いんじゃないの?)
僕の嫁さんも小学校の高学年くらいから、家族の食事の支度してたそうです。(嫁さんは次女。なんかおかしくね?)
でも、末っ子だった親父から長男で生まれて甘やかされた僕がこんな事書いても説得力ないか?
そもそも、飛行機の話から、なんでこんな切ない話にワープするかなあ?
僕は二人兄妹の長男だけども、5歳も下の妹の面倒を見なかったからと、柱に縛り付けられた事があったなあ。小学校の3年くらいだったかなあ?今だったら、虐待で逮捕されてるよ、両親は。
でも、当時は当たり前の事。今は弱者に手厚すぎるんだけども、逆に辛抱という物が無くなってきてる気がしますねえ。
話変わりますが。僕の娘も赤ちゃんの時に毎晩決まって、深夜の2時か3時に夜泣きしてました。それは激しく。
嫁さん、その度に自分の乳首をくわえさせてましたが、娘が図に乗って泣くこと、泣くこと。
いや、だから、近頃、ニュースに出てる、赤子が泣くんで虐待して殺してしまったという事案もわからないでもない。
でも、それはあきらかに、甘やかされて育った自分達に余裕が無さ過ぎるんですよね。でも自分達だって赤子の時は泣きまくってたたろうに・・ 僕の母親が昔言ってたけども、僕は普段はおとなしいんだけども、いざ泣きはじめると何をしても泣き止まなかったらしいです。今の若者の子供に生まれてたら殺されてたかもね。ははは。
僕の同級生は、夜中に自分の子供が夜泣きする度に、我が子をクルマに乗せて走り回ってたそうな。クルマに乗ってて聞こえる走行音は、母親の胎内にいた時の音とよく似てるんで、赤ちゃんも安心するそうな。しかしねえ、父親も翌日は仕事があるんだよ。彼はかなりの親バカ。たいしたもんだ。
僕は、嫁さんが止めるのもお構いなしに、泣き喚く娘を右手で抱きこんで寝ることにしました。(いや、実際は耳元で泣き続ける娘がいて、寝る事は不可能だったんだけれど、あくまでも知らんぷりで寝る真似です。)クルマに乗せて走るよりは、手間がいらない。
さて、これを数日(実際はもっと長かったのかもしれませんが、もう覚えてない。)繰り返してたら、赤子の娘が、もう泣いても無駄だと学習したのかそれっきり夜泣きしなくなりました。嫁さんも安心して寝られるようになりました。赤子なりに構って欲しかったんじゃあないのかな?と思います。
僕の友達に、自分の子がお漏らし(オムツの時代に)したら、出かけてる嫁さんに電話かけて呼び戻してた(携帯電話など無い時代だから、自分の嫁さんの行ってるとおぼしき家へ片っ端から電話かけてたらしい。)という男がいますが、僕は4人とも下の世話は結構しました。(特に姉ちゃんは嫁さんが居ない時に限って大きいのを沢山しやがった。双子なんて、同時に大きいのをするものだから、特に参った。)
4人とも結構、下の方は早くに手がかからなくなったので助かりました。おねしょなんかもほとんどした奴はいなかったなあ。
で、なんで千葉県へ研修行く話から、我が子のオムツの話になるかなあ?宇宙戦艦ヤマトのワープじゃあるまいし。(冥王星は惑星から格下げですってねえ。あそこにはガミラス星の地球侵略前線基地があったんですよ。ガミラスもえらく小さな星に基地を作ったもんですね。)
というわけで、もし僕が倒れでもして、オムツがいる生活にでもなった時。
昔、あれほど下の世話をしてやった、わが4人の子供達が、僕の下の世話をしてくれるかどうかは・・・・
疑問だ~!? (ゾクシー・ドールかい? 彼女は 不満だ~!って叫ぶんでしたね。)
いや、実は以前に我が子供らに言ったことがあります。
「お父さんが、酒の飲みすぎで倒れて紙オムツがいるようになったら、お前らが面倒見てくれなあかんのぞ!」
そしたら、みんなで「お前が見ろや!」「いや、お前がちゃんと見てやれや!」
とうとう、中には、「俺はどっか遠い処で暮らすんで、よう見ん。」なんて言い出す奴もいたなあ。
まあ、そんなもんでしょう。今の世の中。 でも可愛い子供達だわい。
すごいブーム。
日曜日は、当然1時から高校野球甲子園決勝をTV観戦でした。ビール片手に。
あまり長い時間の接戦だったから、酒量が増えちゃったじゃないすか!
あまりに凄い佑ちゃん人気になっちゃったから、この話題はあまり触れないほうがいいみたいだけども。
どちらかと言えばやはり早実の応援してたんですよね。
別に駒大苫小牧に恨みがあるわけではない(本当に?)のだけれど、別の件でわだかまりがあるのです。
苫小牧が初優勝した三年前。決勝の相手は我が愛媛県の済美高校。壮烈な打撃戦で、済美は夏の甲子園初優勝を逃し、深紅の優勝旗は未だ優勝旗の渡った事のない東北地方をいきなり飛び越して北海道まで渡ったのです。
それはめでたい事で、僕も素直に喜んでた(北海道の人達の喜びようは凄かったですねえ。)のですが・・・・・
数日後の愛媛新聞に載った、なぜか北海道の人の投書。
「愛媛の諸君!駒大苫小牧に負けたからといって恥じる事はない。君達は良く戦った・・・・云々。」
お前!何を言うとるだ!いくら、初優勝して浮かれてたかは知らんが、言葉は選らばなきゃ。
という、つまらん理由でなぜか、相手高校を応援しちゃうのよね。
しかし、物凄い佑ちゃんフィーバー!少しはそっとしておいてやれないのかねえ。ヨン様も真っ青ですねえ。
おかげで、亀田大毅のKOもほとんど話題にならなかったですねえ。
今の日本のマスコミって、本当どっかおかしくねえ?ワイドショーなんかも、「先輩、荒木さんがどうか、そっとしてやって欲しいと言ってました。」なんて、一日中斉藤君の話題で持ちきり。お兄さんまで一躍時の人になっちゃった。
あれって、斉藤君と、田中君の容姿が逆だったら、どうだったんですかねえ?これほどの大騒ぎになってたかどうか。
というわけで、あのごつい顔と身体の田中君が妙に可愛く見えてきました。
駒大苫小牧に対するわだかまりも消えちゃった。
しかし、やっぱり高校野球は面白いですねえ。我が中学の野球の試合もハラハラドキドキで面白かったけど。
負ければそこで終わりっていう緊迫感があるからでしょうか?
今のプロ野球(はっきり言えば巨人の試合)には、なかなかその緊迫感ってのが感じられないな。
球場へのお客さんの入りやTV中継の視聴率がそれを証明してるみたいですねえ。
お呼びですよ!
昨日の晩。遅番だったので、会社の携帯電話持ってかえりました。
さて、日曜の朝といえば、「仮面ライダーカブト」 「響鬼」も面白かったけど、このカブトも人を食った設定で大変面白い。
ところが、仮面ライダー見てる最中に会社の携帯電話に着信です。なんだよ、今日は日曜日だよ。
「あ、カーセンター(旧称です。)さん?クルマのキーを閉じ込めたのよ。すぐに来てや!」
しゃあねえなあ!行くか。
「え、お父さんが行くの?日直の人に行かせたらええやろ。」と、嫁さん。
「日直がまだ会社に来てないから、転送電話がきたんや、すぐ来いってんだから、オラが行った方が早いやろ。」
あわてて、顔洗って、歯磨いて、半ズボンにTシャツにサンダルという普段着の格好(仕事中の開襟シャツにスラックスというフロントマンの格好とはかけ離れてるけども、公私混同しない僕のポリシー。 何のこっちゃ?)で出動。
さてさて、目的のお客さんの家まで来たのだけれど・・・・・
かの、キーを閉じ込めたって言う軽乗用車になんと人が乗って、動かしてる最中。
「あれ?」
自分の軽トラ降りて近づくと・・・・・ かのお客さん。
「すんません、いろいろやっていたら、開きました。どうもすみません。」
「あ、いえいえ。それじゃあ。」
あのねえ、今日は日曜だって判ってるだろうし・・ いろいろやって見る気があったのなら、いろいろやって見てどうしても開かなかったら、自動車屋呼んだらどうなの?
なんか、順番が逆じゃねえ?
「仮面ライダーカブト」観れなかった僕をどうしてくれるの?
とうわけで、せっかくお出かけしたついでに、会社の携帯電話返しに出社。そのまま、会社で売上伝票の作成などを一時間余りしてから帰りました。この間の盆休みも自主的に一日返上して出社したし・・・その時の事務員の女性、
「え~?どうして!今日は休みやろ?」
「なんなら、仕事出てきて、なんか文句でもあるんか?」
「いや、いや、本当に助かるけど。」 実際、その日も目の回るような忙しさ。でも、その日休んでたら翌日全部自分に降りかかるもんね。
はっきり言って、自分ひとりに仕事が集中し過ぎ。サービス残業の塊だぜ!僕は。
ま、名ばかりの係長ってのを、去年からもらってるんで一応管理職になるんだろうけどもよ。月額三千円(残業代請求できる主任の手当は7千円。係長は一万円。)ほどと実際の残業代考えたら、合った話じゃないですねえ。
話変わって、最近の「仮面ライダー」シリーズは全部ビデオテープに録画してるので(響鬼だけ、途中の一話録りそこねました。)夕方、今朝の分の「仮面ライダーカブト」観ました。
いや、よかった、よかった。
14日は日直。
会社独自でお盆の連休を設定したものの、日直対応です。
14日は僕ともう一人、整備士の社員と二人の出番。
休み前になっていきなり、日直も早番・遅番をやるなんて工場長のバカが言い出したもんだから大変。
日程表では僕が14日の遅番。(夜8時まで会社で留守番しなきゃなんない。)
慌てて、同じ日の相棒になってる同僚に頼みました。
「まことに申し訳ないんだけども、早出と遅番替わってくれない?」
14日は、地元の地区の盆踊り。
僕は盆踊りの句説き(やぐらの上で盆踊りの唄を唄うのです。判り易く言えば、河内屋菊水丸みたいなもん。あの人は商売でやってるが、僕はボランティア。しかも、始めて三回目。)を頼まれてたんです。
8時まで会社に詰めてたら、飯食う間もない。
幸い、快く替わってもらって、午後5時半には帰宅。
そしたら、表で ド~ン!!
物凄い大きな音。これって、何度か聞いた事がある。
クルマにもの(人とか自転車)がはねられた音。 まさかね・・・
慌てて、外を見ると、スリッパが転がっている。 ええ? やばい !道路の真ん中へんにおばさんが倒れてる。
「おい!早く、救急車呼べ!」 嫁さんにそう言って、表に出ました。 やはり、クルマにはねとばされた音でした。
何度聞いてもやな音だねえ。
幸い、すぐその場に地元の元消防団の分団長経験者も通りかかり、おばさんの介護に当たってくれたので、僕たちは地味に交通整理などやっておりました。おばさんは道の真ん中に倒れてたけど、動かさない方がいいものね。
救急車とパトカーがすぐに駆けつけたのでお役御免。はねられたおばさんも命には別状はなかったみたいです。骨折はあったかも知れません。全然動けなかったから・・・高齢なんで、後の事は心配です。
このおばさん、数日前にご主人が不慮の事故で亡くなったばかり。
ご主人、ひとりじゃ寂しいってんで呼ぼうとしたのか?お盆だし・・・
すんません、めったな事書くもんじゃありませんよ!バカタレが。(←自分に言ってます。)
さて、前日二日間、野球部の応援で長距離ドライブと炎天下の応援。今日の仕事と交通事故でどっと疲れたなあ。
夕飯食べて、7時半くらいから少し横になりましたが、だらし過ぎて眠れない。
嫁さん「盆踊りなんかもう行かんでええんやないの?どっちにしても、私はお父さんの唄なんか聴きとうないけん行かんで!」
ひっでえ言われ方。「ばか、頼まれて返事した以上は、一応顔出さなあかんやんか。」
疲れた身体にムチ打って、8時半前に公民館に出かけました。
実のところ、盆踊りの唄い手は昔から唄ってる年配の方が二名ほどいます。僕はその人達の後継者って感じで3年前から練習がてら唄ってるのです。(間に一回、熱出て休みました。)
例年、9時ころまではテープをかけて、一般的な音頭(小中学校でも踊ってる踊り)で子供達も踊ってます。
9時ころから、地元の踊りを唄い手が唄って、太鼓の叩き手が太鼓を叩いて踊るのです。僕が唄うのはこちらのほう。
ところが! この日、唄い手が僕しか来てねえ!(いつもいる年配の人二名が顔出してない。)
やっぱり、行ってて正解じゃんよ!(後で聞いたら、僕が出かけてすぐに公民館から電話があったとの事。公民館も慌てたんだろうねえ。)
なんとまあ、いきなり僕がメインかよ。しかも、下手すりゃ、二時間ぶっ通しで唄うはめになるかも・・・
いや、それもいいかもね。 ビールに酔ってたせいもあるけども、昔と違って僕って結構前向きなんだよ!
40分以上唄い続けてたところで、遅れてやってきた唄い手さんが一人やぐらの上に上がってきてくれました。
本当はマイク(唄)を引き継ぐ歌詞ってのがあるんですが、そんなもん無視してマイク渡しちゃいました。
さすがに40分も唄い続けたのは疲れてましたねえ。河内屋菊水丸みたく、年収のほとんどを盆踊りで稼いでいるわけじゃありませんからね。一年の食い扶持を夏だけで稼げってんだったら、4時間くらいは唄い続けてもバチはあたらんでしょうけども。
やぐらの下で休んでると、公民館の役の人がひっきりなしにビールを注ぎにきます。
「いや~、いい後継者ができた、さ、飲んでよ!」 もう腹がビールでパンパンだよ。泥酔しないのは不思議。
30分あまり経つと、唄い手さんが、「おい、唄うのを替われ!」という意味の歌詞を唄い始めました。盆踊りの唄ってのはちゃんとこういう合図の唄があるのです。
「来たか。ほんじゃ」ってんで、太鼓の連中(こいつら若いしばかり3人で5分と経たずに交代しまっくてた。)に手を挙げてやぐらの上に・・・
「お前、もう最後まで唄え!」 「はい、わかりました。」
結局、凄いねえ、1時間20分以上は唄わしてもらったかな? いい練習になりました(来年以降の?)
僕の娘が盆踊りの最後まで残ってたのに、終わったら一人でさっさと帰りやがってる。
「おい!○○○、待たんか!」 と、自分の娘を追いかけるフリをしながら走る。
居残ったら、後片付けもあるのです、(あ、勘違いしないように、今までは、ちゃんとやぐらも片付けたり、椅子もしまったり、ちゃんと後片付けもしてました。今年は偶然に、公民館の役とかから離れてたんです。)
娘といっしょに帰りながら。
「惜しかったのお、お父さんも残って片付け手伝うたら、お供えのメロンくらいは貰って帰ったのにのう。」
「え?そうなが?」
「おうよ、去年も貰うて帰ったろうがや。」
「そうやったっけ?」
さて帰宅したら、部活終わった長男は相変わらずTV観てくつろいでる。(もう11時過ぎてる。)他の家族は就寝。
一風呂浴びて、パソコン触ってたら・・ 娘がドタドタと階段上がってきて・・
「お父さん!メロン貰うたよ。ブドウも。」
なんとまあ、公民館の役員さんがお供え物のおすそ分けを持って来てくれたそうで。
そう言えば、自分も盆踊りの翌朝、太鼓と唄い手の人のお供えのおすそ分け持って行ったことがあったような?
公民館の評議員・運営審議委員・そして、地域活動部員てのは、盆踊りの時は準備、後始末で総動員です。
僕は永く、公民館の運営審議委員になにかしら毎年選出されてたから、毎年、盆踊りの準備・後始末に忙しかったのです。
今年、久しぶりにそういう役に選ばれなかったので、チョイと、他人事のような気がします。
でもね、公民館の役の人が狙ってるのは、僕が公民館の評議員に選ばれる事です。
今年はその為に僕に、春の公民会地区総会の司会を依頼しました。地元のみんなに僕の顔を売る為です。
評議委員というのは、地区の住人の選挙で選ばれるからです。
やべえなあ。 でもねえ、僕も姑息に逃げるのは嫌な性格だしねえ。











