せからしか! -1029ページ目

先週、松山市へ娘を連れて行ったと言うに・・・

せっかくの盆休みを貰ったものの、


息子の所属する中学野球部が、この間の地元の大会でまた優勝してしまった。おかげで・・・・


愛媛県中学軟式野球選手権大会というのが、12・13・14日と、松山市周辺で開催されたのに出場したのであった。


しつこく書きますが・・・。息子は三年生の補欠であります。


選手権大会ともあろう重要な試合に息子が出場する事はまずありえない話。


しかし、そうは言っても野球部後援会としては応援に行かなきゃね。


で、12日は僕は仕事休み。また、嫁さんと出かけましたよ、応援に。しかも、何の因果か?


大会初日は三球場で行われ、我が校の試合会場は、山奥の草野球練習場みたいな質素な球場(?)


あなた、(誰に言ってる?)くじ運よかったら、プロ野球の公式戦が年に数回ある、「坊ちゃん球場」での試合だったのよ!


でもね、ヒヤヒヤドキドキの試合をしながらなんと炎天下の中、二試合勝っちゃって、ベスト8だって。


となると、翌日の13日は、念願の「坊ちゃん球場」でベスト4を決める試合が・・・


やれやれ、結局、二日続けて野球部応援のために松山市行きだ・・・


しかし、あの四国でも結構な設備を誇る「坊ちゃん球場」です。そうそう経験できるもんではありません。




坊ちゃん球場


惜しむらくは、此処で一度でも守備でも代打でもいい、我が息子が試合に出てる姿を見たかったなあ。


試合は惜敗。(勝っててもおかしくはない内容でしたが、ま、深く追求してもどうにもなんないし・・)


三日も続けては、松山行き応援も選手の親達にはどっしり応えるはずだから、ここら辺が潮時ってとこでしょうかねえ。


僕も、今日の14日は仕事でしたから、準決勝・決勝進んでも、応援行くのは無理だったもんね。


しかし・・・・


息子の中学三年間の野球部人生。ようやく8月13日でスパッと終わった(そもそも長すぎたのは確か。地区で優勝しなければ二週間前に終わってる。甲子園に出場した高校三年生の選手みたい)

そのせいからか、長男坊が妙に元気よくなっちゃった。・・(親の自分が言うのもなんだが、そもそも彼が野球好きには見えないし、レギュラー取る為に必死に努力するというタイプじゃないし、野球部の同級生ともちっとも打ち解けてないし、なんで、三年間も無事に野球部で過ごせてきたかというのが親にとっても世界の七不思議のひとつ。応援に行ってて、チームメートと仲良く話してる姿を見た事がない。)


このバカ息子。昨日の試合から帰って、今朝の五時まで茶の間でTV観ながら一睡もせずにくつろいでいやがった。


他のレギュラー野球部員は昨日の試合の後、言葉も喋れないほど、疲れきってたというに・・


ああ!親の因果が子に報い・・・・・   ってやつでしょうか?


でも・・僕はウンチ(運動音痴)だったけども、そんな自分に因果が報いるほどの悪行は・・・・・・・


やっぱ、してたのかなあ? 少なくとも、運動部には所属してないし、運動会もいつもビリ。両親が何かの応援に駆けつけるなんて事は皆無でしたねえ。(という事は、両親にせいらしい思いを何一つさせなかったのが悪行だな。深夜徘徊で補導されて、母親が迎えに来た事はあったが・・・ 警察め、高校には報告しないってウソこきやがって・・しっかりと校長室に呼ばれたじゃないか!

おおっと、みなさん自分のした事を棚にあげちゃいけないよ。最近は特にこういう風潮だから、気をつけましょう。)

リコールになっちゃうよ?!

午後4時半になろうかという時間。パソコンでリサイクル券の預託発行してると、一本の電話が・・・


応対した事務所の男性社員が、「○○さん、お客さんがクルマにキーが差し込めないって言ってるんですけども、判ります?」


「なに訳のわかんないこと言ってんだよ!そんな事は聞いた事がねえ!」


とにかく、電話を換ったけれども、やはり要領を得ない。「ドアは開けたんですけども、エンジンかけるキーの穴にキーが入らないんです。どうしたらいいですか?」


どうしたらいいかは、こっちが聞きたいくらいだ。一体全体、どうしたら、そんな状況になるんだ?ドアキーの穴にマッチ棒とか詰め込んでキーが入らないようにしたイタズラは見た事があるが・・(よい大人と子供は真似しないように。)


「場所は、どこですか?」


「○○ビーチ・○○浦です。」


おいおい、此処から40キロはあるよ。海水浴の帰りにクルマを動かせないらしい。・・・・・  


「とりあえず、時間はかかりますけど行ってみますんで待っててもらえます?」


「お願いします。」


クルマは去年の秋にうちの会社の展示会で買ってもらった新車。行かない訳にもいくまいて。


事務所の自分の仕事は溜まってるが、現場の整備士じゃ頼りない。(いいのかね?こんな事書いて。)


「ほんじゃ、ちょっくら行ってくるわ。」


「ついでに泳いで来てね。」 あにゆうとるだ!今の体力じゃ溺れ死ぬって前のブログにも書いたろうて。


さて、午後5時も10分ほど過ぎて、現場到着。若いお姉ちゃんが(こんな書き方がおっさんなんだよな。)三人、クルマの後ろで、暑さにうだって座り込んでました。


「すんません。遅くなりました!  どれ、見せてもらいましょうか。」


なんじゃ、こりゃ!


キーシリンダー



キー穴のカバーがずれてるよ!こんなもん、整備士になって25年。初めて見た。


これじゃ、キーが差し込めるはずが無いです。穴がふさがってるもん。


お客さん「あの~、直ります?」


「ちょっと待っててね、壊す前に写真撮っときますから。」



「え!壊すんですか?」   あはは、言い方がまずかったな。カバーずらすのに多少傷が入りそうだったから・・



ドライバーで無理矢理こじって、カバーをずらし、無事にキーが差し込めるようにしました。


「じゃ、明日にでも、ディーラーに言って、新しいキーシリンダーと交換するように言っときますから、とりあえずこのまま気を付けて使っててもらえますか?」


「こんだけのために、わざわざ来てもらってありがとうございました。」  いえいえ、これが、サービス業ってやつですけれど・・


ほんま、大変ですねえ。今じゃパンク修理でもお客さんの家まで行かなきゃなんない時代です。自分でスペアタイヤと交換するお客さんもあまり居なくなりました。出張料も取れないしね。(取る権利はあるのだろうけども、後が面倒。絶対にトラブルになる。サービス残業にあまんじてる会社員と似たようなもんです。)


さて、午後6時過ぎに帰社。


「いや、参ったなあ。キーが入らなくなったって言うんだもん。」


職場に居残ってた販売担当の先輩 「それって、ひょっとしてキーのカバーがずれてた?」


「え?見た経験があるの!それってクルマは何?」


「○○○○。」


「ちょい待ち!同じクルマじゃん。  じゃあ、そのクルマ、その後どうした?」


「新車やけん、ディーラーで、キーシリンダーを交換させた。」


「よ~い。そんなもん、そのうちリコールになるよ!絶対。」


うちの会社で売った同じ車種のクルマで二台も同じ不具合が出たのです。


全国でも同じ割合で不具合が出たら・・・・  結構な数になりそうだよなあ。


その昔、知り合いのトヨタのセールスがマークⅡ・クレスタ・チェイサーのリコールの時に・・


「全国で5台の不具合やったけども、トヨタやけんリコールにしたんで!」などと、自慢してたが・・


そのトヨタも、ランドクルーザーの舵取り装置がもげる(折れる)というリコール隠しがあったとかで騒がれてる状態。


うちの会社で2台もあれば全国じゃ5台や10台どころの話じゃないと思うな。


○○○自動車さん、今のうちに発表して対策してたほうがいいかもよ。



結局、きょうは(も、)疲れたんで、仕事は切り上げて7時過ぎに帰宅。


「やれ、やれ、今日は4時半から、出張修理で三崎の海水浴場まで行く羽目になって弱ったかい。」


嫁さん「若い女やったけん、行ったんやろ。」


あにゆうとるだかねえ?  僕は年増好みだっちゅうとるだろうがね。
























懐かしいのめっけ!

久しぶりに夜中に目がさえて、ブログ開こうと思ったら・・・  またメンテナンスだってばよ。


日曜日に嫁さん達が昔の写真とかひっぱりだして整理してたんで、そこで・・・


懐かしいのを発見。


なにしろ、この親父は、娘が中学になって、自宅に自作パソコン備えるまで、カメラというものに縁がありませんでした。


自分のカメラを持った事が無かったのです。自分ちのカメラだって、嫁さんが嫁入り道具で持ってきたんですから。


だから、そういう時代の写真。


その中に、家族で行った最後のキャンプの写真が数枚。



kyannpu


なんと、2000年の五月3・4日が最後。  これから後、一度も行ってないのです。


子供達が小5・小3・小1でした。


まだまだ、夜は寒くて、嫁さんはテントの中で夏用のシュラフで震えてたとか・・・、長女はオールシーズンと銘打たれた、冬でも暖かめのごついシュラフでスヤスヤ。双子も嫁さんのよりは暖かいシュラフだったような?


そして、この親父は、焚き火のそばで焼酎をたらふく飲んだ後、写真のハイエースの中で座席をフル・フラットにして長男と二人で就寝。


しかして、カーラジオをつけたまま寝てたので、夜中に寒くて寝られない嫁さんが「他人に迷惑だから、ラジオを消しなさい!」って起こしに着ました。


なにしろ、当時、この高知は四万十川の河原はキャンパーがたくさん来てまして、この夜も例外じゃなかったのです。


そして、ハイエースのスライド・ドアを開けたとたん・・・


くさっ!・・・  (長男に、) あんた、ようこんな臭いところでお父さんといっしょに寝れるなあ!」


(まるで、消臭・力のCMみたいやんけ・・・相当に焼酎臭かったらしいです。)


焚き火炊いて、ビールに焼酎と、深夜まで一人で深酒してた親父。そして、その横で、ガソリン・ランタンの光を最大にしてやって長男は当時流行だったゲーム・ボーイをしてたのです。わざわざ、アウトドアでゲーム機器で遊ばなくても・・・と言われそうですが、昼間はちゃんと、川遊びとかしてましたから・・・・



長男



ちゃんと、ズボンをたくし上げて川へどぶって(川の中に入って)遊んでた長男です。今では、カメラ向けると顔を背けたり物陰に隠れる子憎たらしい長男ですが、この頃は可愛くカメラに入ってくれてたんだよなあ。まだ、泳ぐには寒すぎたんですよね。



五月は寒いけども、前年まではこの場所に夏に行ってたので、四万十川で泳いだりしてました。(逆に夜のテントの中で寝るのは暑くてたまりませんでしたが・・・)


今年も、もう何十人も水の事故で死んでいますが・・・・・


実は、他人事じゃなかったかも知れませんねえ。


危険



数年間、夏に行ってた四万十川キャンプでいつも、酒(ビール)たらふく飲んで、川に入り泳いでましたが、海と違って、浮力の弱い川は想像以上に体力を消耗します。


まだ、当時は体力に自信があったのだろうとは思うけども・・・・


現在、同じことをしたら、数分で川底に沈んじゃいそうな気がするなあ。(いや、実際にそうなるだろうて。)













やっべえな~!

自分でも、ガンマニアをきどってたんだが・・・・


プレステのガンコン(ガンコントローラー)もたくさん持ってるし・・・・


最近、シューティング・ゲームをやってなかったとはいえ・・・・・・・


今日、ナムコのタイム・クライシスをやってて、三男坊に歯がたたねえ。スコアで完全に負けちまった。


トリガー(引き金)引くスピードが息子の方が早ええ!


うれしいような、くやしいような・・・・ 三男坊はまだ中一だよ。


こないだまで、絶対的に親父の方がうまかったはずだが・・・・・


娘も親父の血を受け継いで、ガン・シューティングはうまかったが、それを超えちまった。


やべえ!   しかし、負けずに頑張ろうというモチベーションがすでに無くなってしまった。


本当にこの三年(仕事でフロントマンになってから。)ほどで、私の精神状態は変わってしまいました。


仕事で全精力使ってるのか、それ以外の事で、何かしようという意欲が全くと言っていいほど湧かなくなったなあ。


そりゃ、老けるはずです。


性欲もとんと無くなっちゃったなあ。はっきり言って性欲が、僕のエネルギー源といっても過言ではなかったのですが・・・・


だから初期のブログタイトルは「セクハラ親父のブログ」だったのにねえ。



話変わって・・・・・


数日前から、以前録画したDVDの録り直しとかしてます。


なんたって、DVD-Rも万能じゃありません。自然に内容が消滅しちゃうDVD-Rもあるんです。


それに、こないだのブログに書いたように、DVD用のプリンターも購入したし、タイトルも印刷できるもんね。


そこで、今日びっくりしたのは・・・


東映
仮面ライダー555 パラダイス・ロスト
この映画に、今をときめく・・速水もこみち君が出てたんですねえ。

若い(今でも充分若いけども・・)からか、台詞も少し棒読みっぽいし、主人公からすれば嫌な役柄ですが・・


この映画、僕も劇場まで観に行ったんですが、全然気が付かなかったなあ。


しかも、今の立場から言うと、この時の出演者を全員凌駕しちゃってますよねえ。


やっぱ、人間  万事塞翁が馬ってか?








仕事も疲れるが、休みもお疲れ。

さて、長女(娘は一人だが・・)の体験入学とかで、松山市に母娘連れて行きました。


三男坊は何も行事がなかったので同行。


母娘を目的地で降ろした後、三男坊と二人で、大手スーパーのジャスコ(イーオンてか?)で昼ごはん食べて、買い物。


また、10歳用のエアガン(本当、この親父も銃器が好きだねえ。)を一丁購入。三男坊は「リ・ボーン」とかいうコミックの新刊を購入。


さて、母娘の体験入学の時間がどのくらいか判らんので、今度はパソコンのデスカウント・ショップへ行きました。


買う気も無かったのに、DVD-Rやら、ミニSDカードやら安かったんで思わず買っちゃいました。衝動買いという奴です。


なんと、ミニSDカードの512MGが2980円で出てました。安くなったもんですねえ。


自分の携帯電話に入れてるミニSDカードは128MG(これでも大きすぎって意見もありますが・・・)なんと4倍の容量。


ちなみに、自分がMP3プレーヤーで使ってる容量も512MGなんです。


しかも、店内で見たら、DVD-Rも容量が8GBとか、倍速が16倍とか、どんどん進歩してますねえ。ちなみに、自分の家で使ってるのは8倍のDVD-Rで今のところ充分。でもね、4倍じゃエラーが出まくりになっちゃったんで、最近使ってません。



やっぱ、たまにはこういう店にも顔出さなきゃ。  技術の革新についていけませんねえ。


というわけで、なんと食事やら買い物で1万円ほど使っちゃいました。えらい出費です。


などと、いろんなところで時間潰ししてたら、午後三時過ぎに「今、終わった。」と言う嫁さんからの電話。



場所指定して母娘をクルマで拾い、家路に着いたら、さあ、それからが大変。


道路がなぜか、大渋滞。


渋滞


よく考えたら、今日は、松山市の「坊ちゃん球場」で、タイガースと広島のプロ野球の公式戦があるんでした。


県外ナンバーでタイガースのユニフォームを着込んだ人が沢山乗ってるワゴン車がとなりの車線に・・・・・


自転車乗って、やはりタイガースのユニフォーム着て走ってるおじいさん。


アベックでタイガースのタオル首にかけて運転してるお兄さん。


「うわ!すげえな!」


こりゃ、渋滞してるはずだよ。


それにしても・・・・・   広島と言えば、松山市とは海をはさんだとなりの都市。


渋滞の中走行してて、タイガース関連の人しか見なかったなあ。


ま、とにかく。 帰宅したら、どっと疲れてました。














リニューアルもほどほどに・・・

最近、ブログ見る回数減ってるんで・・・


たびたび内容が変わってるのにおどろ君・・いや驚くんだが・・


ちょっと、やめてくれる! アメブロさん。


ログオフっていうか、電源切ってるのに、再起動したら、ブログが以前のユーザーのログオンのままってのはどうよ?


すっげー技術だねえ。プライバシーのセキュリティーも何もあったもんじゃないねえ。


勝手に人のブログ改作するのも自由自在ですねえ。


家族には見られたくないブログ書いてるあなた。


気をつけないと、他の家族がパソコン起動して、アメブロにアクセスすると、すでにあなたのブログ編集ページになってます。


会社のパソコンでこっそりブログ書き込みしたりしてて、次にパソコン再起動すると、もう冷や汗もんです。



自分のブログのページで必ずログオフしとかないと、電源切っても次回のアメーバにアクセスした時点で必ず自分のページのログオン状態になってるんですよね。昔のアメブロで自分のブログ書いてる最中にさえ強制的にログオフされてた事を考えると、冗談みたいな話ですねえ。



話変わって・・・・・


  


亀田興毅もなんか可哀相だねえ。別に彼がズルしたわけじゃないのに。


TV局がやったことだろうに。抗議があろうがどうしようが高視聴率とれてほくそえんでんだろうね。


疑惑の判定結果で更に話題が作れて、まさに一石二鳥ってやつですねえ。


他のTV局まで乗っちゃってまさに大騒ぎ。うれしいでしょうねえ。


確かに変な判定なのは承知だけども、でもねえ・・・


いくら八百長でも、世界チャンピオンなんてえのはそうそう簡単に作れるもんじゃありませんよ。


亀田興毅にはその力も運もあってたってえ事。彼は努力(トレーニング)は人の何倍もしてるもんねえ。


一夜明ければ、日本中あげて亀田バッシングてえのはどうかねえ。(だから彼が悪い訳じゃあ、なかろうもん!)


亀田興毅はああ見えて、実に気が小さいんだからあまり責めるとつぶれちゃいますよ。


本当に、今の日本はなんか薄っぺらな感じでいやだなあ。他人の不幸は蜜の味てえやつか?


判りさえしなきゃ、人のものを盗ろうが平気。見つかったらあっさり相手を殺傷しちゃう。苦労して作った農作物を倉庫からあっさり盗んじゃう。楽して暮らせるのが偉いなんて勘違いしてる人間の多い事。振り込め詐欺なんてのはこの最たるもんですよねえ。


映画「オールウェイズ・三丁目の夕日」や「男たちの大和」観て、本気で泣く人がまだ沢山いるのがまだまだ救いですかねえ。


というわけで、今日あたりレンタルしてきた「男たちの大和」を観るかなあ。


今日はねえ。高校生の長女の体験入学(専門学校)とやらで松山連れて行かなきゃなんないんですよ。


ほんま、休みともなれば一日中パソコンで遊んでる馬鹿娘。いったい何を考えてる?


確かに僕も地元じゃ有名な進学校行って全く勉強せず・・(テストは毎回、白紙で提出してました。校長のお情けで卒業できましたが。)


しかし、そんなところわざわざ親から受け継がなくてもいいのに。


情けない・・・・   親の因果が子に報い・・・   ってか?













ちょっと、どうだか?

亀田興毅の世界戦をさっきまで見てて、残念!戦い方(戦法)さえ考えれば勝ってたのに!というブログを書こうとパソコンを起動してたら・・・・・


え?   何!   亀田興毅、勝ったって? え!うそ!?


どう見たって、負けだよ。あの試合。


うちの息子もひとり、こうきって名前付けてるから、応援してましたよ。


でも、やっぱり、相手の選手に紙オムツとオシャブリを手渡されて激怒した時点ですでにもう余裕がなかったねえ。


僕の考えでは、紙オムツとオシャブリを笑って受け取り、世界戦で、紙オムツを装着してオシャブリをくわえながら登場して、1~2ラウンドで相手をノックアウトしてこその、普段の彼の大口の集大成なんだよね。


今日の試合も、1ラウンドで不慮のダウンを奪われたとはいえ、ボディさえ攻めてれば、5ラウンドまでにはノックアウトしてたはず。


なんで、効きもしない顔面狙うかなあ?


2ラウンドまで試合見てて、ボディにパンチ入った時にあのあからさまな苦痛の反応。それに対して、顔面にいくらクリーンヒットしてもすぐに反撃してくる相手のパンチ。


「くそばか!ボディや!ボディ!」


一人で、TV見ながら、叫んでいる親父。


そのうち、TVからも、セコンドの声らしい叫びが・・・


「ボディや!ボディ!  顔は二の次や!」


嫁さん「お父さん、TVでも言ってるよ!」


当たり前や!素人のこの親父がすぐに気付いて言ってるんや!気付かないアイツらは素人以下やないか!なんですぐに気付かねえ?しかも、叫ばれながらも相手の顔ばかり狙ってる亀田こうき!お前はアホか!


という訳で、12回まで見て、「ああ、亀田興毅負けちゃったなあ!」


と、思ったこの親父の感想を覆し、亀田興毅は世界チャンピオンになったらしいです。


なんか、遺恨を残しそうだなあ。すっきりしないもん。



さて、もう明け方の4時過ぎだよ。

今日はやることがあるというに、体力持つかなあ?


さて、市の大会で優勝したんで県大会出場したという我が長男の所属する中学野球部(長男は補欠だが・・・) 県大会は惜しくも初戦敗退。


しかし、なんと、NTT杯とかいう中学野球部の県大会がすぐに開催。


昨日の土曜日、その予選だったのです。(僕は仕事でした)


二勝したんで、今日はさらにまた試合が・・・(長男は、一回戦の最終回のツーアウトからの守備で出場したとか・・・ お情け以外の何物でもねえな。)


で、今日は、この親父に車出し(自家用車で部員を試合会場まで運ぶんですよ。)の出番がまわってきたんですよ。


そろそろ寝とかんと、体力持たんなあ。


朝8時から「仮面ライダーカブト」も見にゃならんし・・・


で・・・・ 話変わって、 8月の頭にインター・ハイがあるんですねえ。


まあ、びっくりなんだけども、近所に住んでる僕の同級生の次男坊がレスリングの県大会で優勝してインターハイ出場なんです。


うちの子らとは学年が違うので友達付き合いは無いんだけども、二回ほどうちに来て、プレステで遊ばせたことがあるんですねえ。


一ヶ月以上前の事ですが・・ お祝いに、地元有志で横断幕を作ろうという事になったらしく・・・・それはめでたいことだけども・・


一歳年下の友人から電話がかかり、「パパ(僕の事です)、あんたが同級生やから、横断幕の製作から、幕を飾る農協の場所借りの交渉まで、全部まかすことにまかすことなったけん、頼むで。後の寄付金(横断幕制作費)はこっちでなんとかするけん。」


な~んや!そりゃ?  


とんでもねえこった、はあ!(お前ら、なめちょんのか!)


とはいっても、めったに無いことだし、友達の息子だし、結局引き受けなきゃしょうあんめえ。


同級生に連絡取って、希望の横断幕フレーズを聞き、看板屋さんに交渉。地元農協の支店長に電話して二階のベランダ手すりに横断幕張らせてもらうよう依頼。


ま、無事、ことがすんで、約一ヶ月になります。




横断幕



県を代表して行くのです。頑張って欲しいものです。


うちにも、こんな子がいたら、せいらしいやろうなあ。(おとっつぁん!それは言わない約束だろう?)



それにしても、この子(レスリングの階級は55キロ級)。身長172~3センチで体脂肪率3パーセントだと。(あくまで、ここの親父の自己申告だが・・・)


同じくらいの身長で、体重60キロ。体脂肪率19パーセントのこの僕との差は・・・・・・・・


やはり、アルコールの摂取量の差か?


ちゃんと同級生に言っといてやりました。


「お前、息子を水のそばに近づけるなよ!泳げずに溺れ死ぬぞ!」


なんちゅう言い草や!(負けず嫌いですからね。僕も。)


その昔、ボブ・サップが人類最強だと思われてた時に・・


「水中に引きずり込めば勝てる!」って公言してたアスリート(名前忘れた。)がいましたよね。


いや、別に僕が同級生の息子と水中で戦おうってんじゃありません。僕はもう何年も泳いだことがないし、たぶん先に息が切れるでしょう。


アル中で運動不足の塊ですから。でも、身体が水に浮かぶのは確かです。


体脂肪率が10パーセント以下(?)だと水に浮かずに沈んじゃうってよく言いますよね。今度、機会があったら、本当かどうかこの子に聞いこう。











スチームボーイ

想像通りというか、やはり・・・


つまらなかった。この映画(DVD)。


でも、しっかりと録画しちゃった。・・・たぶんもう観ないと思うけども・・


よくこれだけの話を延々と壮大な画像で引っ張れるなあ。誰か構想段階で止められなかったのか?


どだい、原子力なみのエネルギーを昔の蒸気機関に当てはめようとしたところに無理があると思うのです。


あまりに現実離れした話でついて行けませんでした。


同じ現実離れしてても、「天空の城ラピュタ」なんかはしっかりと映画の世界に入り込めるのにね。


勘違いのないように。僕は昔から大友克洋の大ファンです。昔のコミックも結構持ってます。


「ハイウェイ・スター」とか「気分はもう戦争」・・・・・「AKIRA」くらいからのファンには馴染みのないような時代からの作品から読んでました。(いや、AKIRAも結構古いわな。)


大友 克洋
Akira (Part4)

このコミックなんか、あまりに長いスパンで1~6巻まで発刊されたものだから、後でみると、4巻目を一冊余分に買ってます。自分が購入してたのも忘れてたくらい。


はっきり言って、大友克洋氏の漫画は、内容が万人向けとは言い難いと思うのに、(初期の作品は、結構グロいと思う。)


なぜか「AKIRA」でメジャーになったんで、(といっても、AKIRA自体、内容が結構理解しづらいのではと思うのですが・・・映画もはしょり過ぎでコミックの内容がちゃんと伝わってるのか疑問。なんて・・偉そうに書いてるけども、ちゃんと映画観たわけではありません。あの全6巻読んでも結構むずかしいのに、たった二時間程度で映像化できるとは到底思えないからです。)


「スチームボーイ」で一発ホームラン!と映画会社が思ったかどうかは知らないけども・・・


家でDVD観てて、子供らの反応も今三つくらいだったのが、やはり!と言う感じ。


うちの子(特に次男)は、判りやすい。気に入った映画は借りてる間、2~3回観るけども、(録画してね!とせがむのは特に気に入ってる証拠。)そうでないのは態度で判る。自分でリクエストして借りてきた映画なんか、「うん、結構面白かった・・・」親に気を使ってるんだろうというのがミエミエ。


それでも、長女・・・「スチームボーイ」を観た後・・・・


「うち、AKIRAの映画が観たい。」


そういえば、「AKIRA」なんてまじめに全編観た覚えがないなあ。


たぶん、TVで映画の放映されてたと思うんだけども、はっきりとした記憶がない。


そういえば、もう一人のアトムがここに居るとかなんとかって大々的にTVスポットでCMしてた「メトロポリス」もTVで何度か放映してたけども、一度も観てないですねえ。(これも大友克洋脚本だったような。)


バンダイビジュアル
メトロポリス

どうも、自分自身ひねくれてるのか、若い時みたいなアニメにたいする興味がなくなったのか、いけませんねえ。やっぱ、ちゃんと観てからコメントしなきゃねえ。



続、プリンターの話。

デジカメでとった写真をプリンターで印刷したことがある人なら判ると思いますが・・・


なかなか、実際の色彩の画像になりません。


え?僕だけですか?画像全体が暗めだったり、明るくしようと細工すると全体に緑がかったり。


うちの母親はあちこち旅行したら、デジカメを僕の家に持ち込んできて、さあ、早く印刷してくれ!とせまるのですが・・・・・


「あのなあ、インク代やらL板の光沢紙は買ってくるゆうなら、写真屋行って印刷してもらったほうが、よっぽどきれいな写真になるぞ!」


こう言うと、僕が写真印刷するのが嫌なのでゴネてると言って怒るのです。(いつも喧嘩ですよ。)


しかし、実際にうちのプリンターで印刷して、原画どおり(パソコンに取り込んだ画像)の色で印刷された写真はありません。



さて、前回のブログにも書きましたが、プリンター複合機は印刷を当分してなかったので、お試しがてら、新しく買ったプリンターと写真印刷して比べてみることにしました。


やはり、想像通り、プリンター複合機は長く印刷してなかったのでノズルが詰まりかけてるのかスジがたくさんはいりました。しかし、それよりも、驚いたのは色彩の違い。


エプソン


印刷した写真はパソコンに取り込んだ画像よりもはるかに暗いのです。それに比べて新しいキャノンのプリンターは・・


キャノン


なんと、パソコンに取り込んだ画像に近いではないですか!


(↑これは、印刷した写真をスキャナーでパソコンに取り込んだものです。)


こりゃ、ビックリ。


インク代がかかるのを覚悟の上で、メイン・プリンターの座を新しく買ったキャノンのiP4200に譲っちゃおうかなあ?


タンク一つ分のインク代はエプソンとほとんど変わらないけども、一色少ない5色タイプだしね。


でも、やっぱり、どっか行く時にインターネットからプリントアウトする地図なんか、色なんか関係ないしね。


実を言うと、現在、プリンターは、こういう用途にしか使用してないのです。


2年前、僕がスポーツ少年団の団長してた時は、団員に配る文章作りに大活躍でしたが・・・用紙も自分持ちなんで100円ショップで安いA4の紙を買いあさったものです。


去年は、嫁さんが学年PTAの役員だったんで、その文書をたくさん作らせてもらいました。用紙はやっぱり自分持ち。(でも、学年に10名あまりしか生徒がいなかったので、しれてはいました。)


で、小学校と縁が切れた今年は、我が家のプリンターもすっかり閑古鳥が鳴いているのです。


・・・・でも、本当に、県外とか行った時に、(例えば、嫁さんがザ・ブームのコンサートとか行ったりするわけです。)目的地周辺の地図が簡単にプリントアウトできるんですから、やっぱ、インターネットは便利ですねえ。  はっきり言って、カーナビより安上がりですよ。


僕の愛車のハイエースには古いカーナビ付いてるんですが、古過ぎて、対応できる新しい地図CDが無いのです。本当、携帯電話もそうだけども、機械なんてすぐに新しくなるからついて行くのはなかなか大変ですよ。で、いちいち、新しくしてたらキリないし・・・


やはり、ここはアナログ併用でプリントアウトした地図片手にドライブするのが一番、安上がりです。


去年行った祖谷のかずら橋、太宰府天満宮。そして、広島の大和のロケセット。全部これです。


なんか、また話がずれてきちゃいましたねえ。