先週、松山市へ娘を連れて行ったと言うに・・・
息子の所属する中学野球部が、この間の地元の大会でまた優勝してしまった。おかげで・・・・
愛媛県中学軟式野球選手権大会というのが、12・13・14日と、松山市周辺で開催されたのに出場したのであった。
しつこく書きますが・・・。息子は三年生の補欠であります。
選手権大会ともあろう重要な試合に息子が出場する事はまずありえない話。
しかし、そうは言っても野球部後援会としては応援に行かなきゃね。
で、12日は僕は仕事休み。また、嫁さんと出かけましたよ、応援に。しかも、何の因果か?
大会初日は三球場で行われ、我が校の試合会場は、山奥の草野球練習場みたいな質素な球場(?)
あなた、(誰に言ってる?)くじ運よかったら、プロ野球の公式戦が年に数回ある、「坊ちゃん球場」での試合だったのよ!
でもね、ヒヤヒヤドキドキの試合をしながらなんと炎天下の中、二試合勝っちゃって、ベスト8だって。
となると、翌日の13日は、念願の「坊ちゃん球場」でベスト4を決める試合が・・・
やれやれ、結局、二日続けて野球部応援のために松山市行きだ・・・
しかし、あの四国でも結構な設備を誇る「坊ちゃん球場」です。そうそう経験できるもんではありません。
惜しむらくは、此処で一度でも守備でも代打でもいい、我が息子が試合に出てる姿を見たかったなあ。
試合は惜敗。(勝っててもおかしくはない内容でしたが、ま、深く追求してもどうにもなんないし・・)
三日も続けては、松山行き応援も選手の親達にはどっしり応えるはずだから、ここら辺が潮時ってとこでしょうかねえ。
僕も、今日の14日は仕事でしたから、準決勝・決勝進んでも、応援行くのは無理だったもんね。
しかし・・・・
息子の中学三年間の野球部人生。ようやく8月13日でスパッと終わった(そもそも長すぎたのは確か。地区で優勝しなければ二週間前に終わってる。甲子園に出場した高校三年生の選手みたい)
そのせいからか、長男坊が妙に元気よくなっちゃった。・・(親の自分が言うのもなんだが、そもそも彼が野球好きには見えないし、レギュラー取る為に必死に努力するというタイプじゃないし、野球部の同級生ともちっとも打ち解けてないし、なんで、三年間も無事に野球部で過ごせてきたかというのが親にとっても世界の七不思議のひとつ。応援に行ってて、チームメートと仲良く話してる姿を見た事がない。)
このバカ息子。昨日の試合から帰って、今朝の五時まで茶の間でTV観ながら一睡もせずにくつろいでいやがった。
他のレギュラー野球部員は昨日の試合の後、言葉も喋れないほど、疲れきってたというに・・
ああ!親の因果が子に報い・・・・・ ってやつでしょうか?
でも・・僕はウンチ(運動音痴)だったけども、そんな自分に因果が報いるほどの悪行は・・・・・・・
やっぱ、してたのかなあ? 少なくとも、運動部には所属してないし、運動会もいつもビリ。両親が何かの応援に駆けつけるなんて事は皆無でしたねえ。(という事は、両親にせいらしい思いを何一つさせなかったのが悪行だな。深夜徘徊で補導されて、母親が迎えに来た事はあったが・・・ 警察め、高校には報告しないってウソこきやがって・・しっかりと校長室に呼ばれたじゃないか!
おおっと、みなさん自分のした事を棚にあげちゃいけないよ。最近は特にこういう風潮だから、気をつけましょう。)
