プリンターの話。
プリンター三台。このうち、文章やネット記事の印刷に使ってるのはキャノンの古いBJS500と言う奴。
なにしろ、購入した時にすでに型遅れだったので(というか、型遅れなんで安いですよ。ってんで購入したのです)
一番上に乗っかてるのは複合機がはやり始めた時に買ったエプソンのPMA850とかいうやつ。(結構高価でした。当時は・・・・嫁さんに頼み込んで買ってもらいました。)
でも、なんで複合機を買ったかというと、スキャナーが欲しかったのです。
しかし!なんと購入後、すぐに問題勃発!
肝心のスキャナーが作動しない!不良品じゃあないか!とすぐに持って帰ってもらい帰ってきた返事が・・
「○○さん、こりゃ、複合機が悪いんじゃなく、お宅のパソコンに問題あり。ですよ。」
はあ?! うそでしょ?
なんと、自作のパソコンと、スキャナーとの相性が悪く、スキャナーを認識してくれないのでした。
そんで、しばらくは複合機単体で操作できるコピー機能くらいしか使えなかったのです。しかも燃費が悪い。ただでさえ6色もあるインクを食うこと。インク一色あたり1000円以上するし・・・
やがて、ちゃんとした高価なパソコンに買い替えてやっと、スキャナーも使用できるようになりましたが、結局は、スキャナーとしてしか使用してないのです。
印刷はもっぱら、インクも4色でインク代も少しだけ安いキャノンのBJS500でしかしない事になりました。
印刷速度の遅さよりは、やはり経済性です。
複合機はもう1年以上かそれ以上印刷を行ってないのでもうインク固まってるんじゃないか?
そうそう、あんこママもおっしゃってるとおり、リサイクルインクと言う奴、少しだけ安いからと購入したら、とんでもないことになりました。
なんともいえない現実離れした彩色になっちゃいました。すぐに元の純正インクに戻したので、結局リサイクルインクの代金はドブに捨てたも同然。 安物買いの銭失い。←よく言ったものです。
というわけで、今度買ったプリンターは、CD/DVDのレーベル印刷専門になっています。
でも試しにパソコンの画面印刷をしてみたら、やっぱり早いねえ、最近のプリンターは。
運動部・集大成
さて、この時期。
中学、高校と運動部の活動も三年生最後の大会と言う奴が目白押し。(?)
代表的なのが高校野球ですね。夏の甲子園で三年生の野球部人生は終わりになるわけだ。(いや、それは運良く、県大会を勝ち抜き甲子園に出場できればの話ですが。)
わが母校もさっさと初戦敗退で、何も残ってないだろうなあ、彼らには。残念。
わが母校の高校も数年前には、なんと、特別出場枠で春の甲子園に出場しました。あの有名なスポーツジャーナリスト・二宮清純氏も応援に駆けつけてましたね。母校だから。
僕は、高校三年生の一年間だけ、かの二宮清純氏と同じ授業を受けた事があります。今と違って物凄くスリムな方でした。氏は入院治療のため一年間卒業が遅れ、事実上かの二宮清純氏と僕は高校の同窓生ということになるのです。一年間、一言も言葉を交わした事はありませんでしたが・・・。 残念!友達になってもらってれば良かったですねえ。
僕も甲子園の応援に行きたかったのですが、仕事もありダメでした。しかし、地元有志の応援バスにわが長男(当時小学校6年卒業時)だけを参加させてもらいました。結果、残念ながら初戦・惜敗。
さて、それが影響したのか、たいした才能もあるとは思えない長男が中学校で野球部に入部。
結局、補欠で通した長男でしたが、前の市町村大会では我が中学が優勝。県大会に進みました。
さて、この間の日曜日、県大会初戦。朝から雨模様です。各自弁当持参ということでしたが、出発が早いので嫁さんは「後で届けるから。」ということで、長男だけ先に出発。
というわけで、長男用の弁当を持ち、夫婦で大会会場へ出発。高速道路まで使い、一時間かけて試合のあるという球場ついたら土砂降り。
「こんなん、試合出来る訳無かろうが!」
嫁さん、土砂降りの中、長男に弁当だけ渡してきました。
「もう帰るぞ。試合は無いぞ。絶対。」
さて、帰りは高速使わず、さらに途中スーパーに寄って、食事と買い物して自宅に帰ると、すでに長男は帰宅してました。
しかも、届けた弁当は自宅へ帰ってから食べたとか。
まったく。夫婦揃って半日以上、時間と高速道路代無駄にしちまったでねえか!
なんか、無茶苦茶損したぞな、もし。
バス緊急事態!
さて、酒飲みながら新しく買ったプリンターでDVDのラベル印刷などしてたら・・・
「お父さん!風呂の戸が開かなくなった~!」 子供らが呼びにきました。
「なんや~!」
風呂の準備をするのに、ドアが開かなくなったのでどうしようもなくなったらしい。
確かにドアノブが空回りしてます。うちの風呂はロックなどついてないので、細いドライバーと千枚通しとかでツメを無理矢理こじ開けようとしましたが、途中でひっかっかって動きません。
こりゃダメだ、中でなんか詰まってるな。
「よ~し!レッドリーダー!新聞紙と紙テープを準備しろ!お父さんはグラインダー(ベビーサンダー)を持って来る!」
すっかり酔ってるので口調がおかしい。(あんた、キャプテンウルフの見すぎなんだよ。だいいち誰がレッドりーダーなんや?)
風呂のドアの下に新聞紙を敷き詰め・・・グラインダーの電源を入れ・・・
ギャギャギャギャギャ= 物凄い金属音を立てながらドアノブを切断です。
あっという間に床中金属粉でジャリジャリ。
ドアノブを切断して、中のスライド部分が見えましたが、やはり中が空回りしてるみたいです。
「よ~し!レッドりーダー!今度はドリルだ!」
ドリルは見つかったものの、今度はドリル刃が見つかりません。
酔ってるので、思うように事が運ばないことに段々腹を立ててくる親父・・・
「クソバカが!どこにしまったんや! おい!お前ら何をえらそうにテレビなんか観てやがる!」
いつもは一番態度のでかい娘が気を使って横にず~と待機してます。
やがて、ドリルの刃が見つかり・・実は自分のいつもいる所にあったのですが、気が立ってたので見過ごしてたのでした。少しバツが悪いかな?
ドリルでドア内部の部品を穴だらけにして、切断。やっとの事でドアを開けることに成功。
あとには、大量の金属粉とドアノブのバラバラになった残骸が・・・・・足の裏にもいくつか刺さってるよ。
「オレは疲れた。後は始末してくれ。」 嫁さんが後片付けしてくれました。
「それよりも、新しいノブをつけなきゃなんないなあ。 しかし、古いから、ホームセンター行っても同じようなドアノブは無いぞ、たぶん。」
嫁さん「別にいらんやないの。」
「そりゃ、確かにロックがある訳やないけどなあ。穴に指入れて引っ張りゃ開くし・・・」
内側からだと押せば開くし・・・・
なんちゅう家族や。 こだわらんにも程がある。
他人様が見たら、絶対に貧乏たれや思われるぞ。そりゃ金持ちじゃないのは確かだけども。
実は一番人目を気にしてないのは自分なんだけども。 はは。
そのうち、それらしい取っ手拾ってきて付けるとしますか。
プリンター・フェチ
もはや、自分の職場の仕事の件については呆れる、参ることばかりで書く気もせんなった。
(ほんま、使える奴が一人もいねえ。)
それでも、どうまり生きて(?)ます。
さて、久しぶりに休日だった今日。
「おい、電器屋さん行かんか?」嫁さんに言ってみました。
「あ。○○(ホームセンターの名前)行こうや。かき氷機買おう思うとんのよ。」
「かき氷機くらい、うちにもあろうが?」
「電気の奴よ。うちには手回しのしかなかろう。」
「そんな、贅沢な。自分で力入れてこそかき氷もうまいというもんや。(ほんまか?)おらが若い頃はシロップもろくに無かったけん、氷削って、砂糖だけかけたり、カルピスの原液かけたり、いろいろ工夫して楽しんでたもんや。」(いや、カルピスの原液は結構いけますよ。)
「電器屋、何しに行くんよ?」
「いや、プリンターの安い奴があったら買おうかななんて思っちゃったりして。それに、電器屋にもかき氷機くらいあろうがや?」
うちって、プリンターは二台並んでます。一台は複合機(スキャナー・プリンター・カラーコピー)偽札だって、その気になりゃあたぶん作れるぜ。(おいおい、めっそうもない!)
きのう給料日で、安いプリンターくらいなら買える小遣いもらったんで強気だぜ。
で、昼過ぎに、午後三時から中学の部活がある次男と、勉強も全くしないプー太郎みたいな娘を連れて隣の市の電器屋行きました。(後の兄弟はすでに部活行ってます。) 大リーグに行った城島がCMしてるベスト電器です。 ♪べ~スト電器に行こう! てやつ。
なんで、プリンターなのかというと、今度はCD・DVDのレーベル印刷の出来る奴が欲しくなったんです。
やっぱ、CD録音とか、DVD録画しても、マジックで記入したんじゃ風情がないもんね。今の時代。やっぱりデジタルの時代でしょう。
で、な、なんと、10,800円で複合機もプリンターも陳列してある!やっす~!
オラが初めてパソコン買った時は型遅れで安いからって買ったプリンターが14,000円弱だったよ。
嫁さん「お父さん、私隣のダイエーで買い物してくるから。」 居なくなりなした。
さて、「買うど~!」と気合入れてる親父に娘が一言。
「お父さん。これって、CD印刷できないんやない?」
え?言われて見てみると、商品説明のCD/DVD印刷という項目の欄が空白だ。
あれ?でも、隣のCD/DVD印刷可能のステッカー貼ってる商品もやっぱり、CD/DVDの項目は空白だし・・・
やっぱ、ここは、プロに聞くのが一番。近くで商品並べてた若い店員を呼びまして、「これって、CD/DVDに印刷できるの?」
「少々、お待ちください。」 必死にカタログとか調べ始めました。「なんだ?こいつも素人か?」
「あ、これには、その機能は付いてないですねえ。」
「あ、そう。」 おや、 13,900円で出てるキャノンのプリンターにCD/DVD印刷って書いてあるよ。(しかも、さらに値引きいたしますとの注釈が・・・)
「これ、さらに値引きしますってかいてあるけども、いくら引くわけ?」
「え~と・・・・」その若い店員なんか、端末を叩いてたけども・・・
「12,800円です。」 うわ!判りやすい値段やなあ!
もう少し粘ればもうチョイ安くなりそうな雰囲気だけども、残念。自分も会社でフロントしてて、値引きの話なんかよく持ち出されるだけに、人をいじめるような事はしたくない(甘ちゃんなんだろうけどもね。)
「あ、そう。じゃあ、これもらうわ。」
「ありがとうございます。」
そこで、購入の手続きしてたら、 娘が・・・
「お父さん!かき氷機は?」
「あ、そうか!」すっかり忘れとった。
ユーザーカードも作り、プリンターの代金も払い、あとはお釣りを貰うだけだった、若い店員に・・・
「あのなあ、つまらん事聞くけども、かき氷機とかある?」
「え!あ、あります。こちらです・・・・」 その売り場まで案内してもらい・・
「ほんで、家庭用冷蔵庫の角氷は使えるんか?」
「少々お待ちください!」 また、資料調べ始めたよ! 素人みたいやな!
数分して・・ 「こちらの型は、大丈夫です。」
「じゃ、それもついでにもらおうか。」
「ありがとうございます。」
帰りはTUTAYAへ寄り、(子供らはこちらが目的。)
ちょうど、旧作DVD半額だったので、「スチーム・ボーイ」を借りました。
それにしても・・・なんと、プリンターが三台並んじゃったよ。
長男が、「お父さん、何買って来たん?」
「プリンターや。」
「え?プリンターなんかうちにあるやん?」
「おお!お父さんはプリンター集めが趣味なんや。」
「はあ?」
それよりも、なんでいきなり、かき氷機なんやというと・・・
先週、わが会社で恒例の夏の大展示会を開催しまして・・・イベントで出したかき氷のシロップが余ったのです。
その使いかけのシロップを貰って帰ったばかりに、電機式かき氷機を購入する羽目になったのでした。
一応子供一人当たり500円負担ということで・・・・・
でも、機械買って帰った後で嫁さんが・・・・・・
「あ、そう言えば、シロップの容器そのままではかけれんよな。紙パックやし。」
「おお、そう言えば、専用の注ぎ口がいるんやったな。 しかし、心配するな。そんなもん、作ったらええんゃ。」
私。アル中(?)でいつも焼酎の紙パックを愛用してます。幸い、飲み切って空いていた紙パックが一つだけありました。蓋は同じものです。その蓋に内側から千枚通しで3~4個の穴を開けてやれば簡易型の注ぎ口の出来上がり。
ちょいと力を入れてやれば、都合よくかき氷に適度のシロップがかかります。
「その蓋は大事だから失さすなよ!」
というわけで、もうかき氷作って食べるのに夢中になってる子供達でした。
プリンターなんかなんの気にもなってないし。(当たり前ではあるのだけども・・)
電器屋さんで買い物してる最中に・・・やはり例の若い店員に・・・
「ところで、パソコン使ってMDに音楽録音できるような器械は無いん?」
「え!ああ、そのような器械はありません。」
これだけは、答えが早かったよなあ。本当に無いんだ。やっぱし。
ヴィン・ディーゼル祭り
え!ジャック・スパロウ船長が蛸に飲み込まれて居なくなった?
じゃあ、第三作目作る気かよ!
いや、余計な事書くでねえ!帰宅した娘が弟達に言ってた話を横から聞いただけだ。
という訳で、ヴィン・ディーゼル祭り。(なんのこっちゃ?脈絡が見えねえ)
TUTAYAで何を借りるべえ。
「トリプルX」は、勿論の事。そういえば、去年だったかTVスポットCMで「リディック」だとかやってたよなあ。
しかし、前に新聞の映画予告で「・・・・・・リディックの前編になる作品。」とかいう映画が紹介されてたような・・・
今の世の中は便利です。ネットで「ヴィン・ディーゼル」を検索すると、すぐに答えは出ました。
- 松竹
- ピッチブラック
これや!すぐにメモしました。じゃあ、「トリプルX」「ピッチブラック」「リディック」この三作やな!
TUTAYA直行です。
しか~し!滅多に自分でDVDを借りないし、すでにこの三作は旧作扱い。
いったいどこにあるんや?
いやあ探した、探した。そう広くもない店内で(失礼!)
残念ながら、「ピッチブラック」はDVDが無く、ビデオテープでした。おいおい、天下のTUTAYAだろうが!
(またまた失礼!)
一応、日本語吹き替え版のほうをレンタル。(これ考えると、DVDって本当凄いよね。)
さて、帰宅して、「ピッチブラック」から観賞。
なんとも地味~な映画だったので、(いや、アクションもあるんだけども、いわばエイリアンの一作目みたいな感じ?)最後まで観てたのは、僕と次男坊だけ。画像にもスジが入りまくりだし・・ビデオだから。
しか~し!
「スターウォーズ」ばりのSF超大作と銘打たれた「リディック」・・ TVスポット画像も凄かった。
でも、これって確かに「ピッチブラック」観てないと、話の筋が判りづらいよ。おそらく・・・
全然、内容が違う映画なのに、登場人物だけ持ってきて、しかも第一作目の過去を引きずってるという凄いストーリーの進め方。こういうのもアリかよ?って感じ。
こりゃ、大々的な宣伝だけ観て、「リディック」だけを観に行った人達は半分は意味判らなかった筈。
幸いにして、前作の「ピッチブラック」を観てから、「リディック」を観た僕と次男坊は、内容が判ってたので映画の感想で仲良く話してたら、嫁さんが・・・・
「なあに?あんたら!えらい気が合ってるやん!」と、ヤキモチを焼かれたのでした。
- アミューズソフトエンタテインメント
- リディック コレクターズ・エディション
でも、この映画、確かに特撮(今はCGって言うのか?)は凄いけども、話の内容的には不親切ですよねえ。
- ポニーキャニオン
- トリプルX
これはもう、文句なし楽しめました。
「トリプルXネクストレベル」よりはやっぱり、こっちの方が「トリプルX」なんでしょうねえ。(なんのこっちゃ?)
しかし、Xが重なるのは、アメリカではアダルトのいやらしい意味を指すって聞いた事があるんですけどねえ。どうなんでしょうねえ。
その昔、トヨタにセリカXX(ダブルエックス)というクルマがありました。スポーツ・ラグジュアリーというジャンルの車種だったのですが、このクルマ完全にアメリカ市場をターゲットに開発されたんですが、このXXというのが向こうではいやらしい意味だってんで、アメリカでは「スープラ」という名前に変更されたんですよね。
これが、後に日本国内でもトヨタ・スープラという車種になったんですけども・・・
別にヴィン・ディーゼルとは何の関係もありませんよね。 いや、まてよ、ヴィン・ディーゼルの「ワイルド・スピード」にトヨタ・スープラのチューニングカーが出てはいましたねえ。3リッター・ターボエンジンのニトロ噴射仕様。
出てくるチューニングカーすべてガソリン・エンジンなんで、ディーゼル・エンジンは無いんですけどねえ。
でヴィン・ディーゼルに無理矢理関連させようとしてるってか?親父ギャグにもなんねえ。
おあとがよろしくないようで・・・・・ ちゃんちゃん。
ヴィン・ディーゼル
すっかりブログの更新をしなくなっちゃいました。
あんこママさんごめんなさい。makikoboshiさんごめんなさい。最近自分のブログさえ覗いてないので返事してませんよね。
おかげでこの数日間ブログ訪問者もゼロでした。(自分でも見てないので当たり前か。)
ま、自分で放火しまくってブログのネタにするよりは健全だとは思うのだけど。(ま、ヤラセで番組作るTV局と動機は似たようなもんだろうけども、完全に社会のルール逸脱してますねえ。北朝鮮よりもタチが悪い。)
せっかくの連休(世間ではそうらしい。)で、わが会社は自動車展示会を土・日と開催してたのでお仕事。
日曜日の今日は久しぶりに早く帰宅したら(毎日、午後7時から8時の帰宅です。当然サービス残業。これでも一応去年から係長とかいう名前はもらってるんだけども、それがなんなら?って感じ。)、坊ちゃん達三人が留守番。
「あれ?お前らはいたんか。映画は誰が行った?」
「お母さんとお姉ちゃん。」
お二人で、「パイレーツオブカリビアン・デッドマンズチェスト」の先行ロードショー行ったらしいのでした。
ちょうど、展示会のお昼に出た弁当(結構美味かったです)の余りを三つ貰って帰ってたので・・・
「お前ら、弁当食うか?ちょうど三人前ある。」
弁当を食べてる男子三人の横で、缶ビールをコップに注いで飲みながら・・・
「君達。お父さんに、弁当のおかずから何かツマミを分けてくれる気がある子はいるかね?」
「はい、梅干!」
「あ、ありがとう・・・」 梅干かじりながら飲むビール(これが、お中元に貰った本物のビール。発泡酒でも第三のビールでもないところがミソ。自分じゃ買えないよなあ)は最高!・・・なんのこっちゃ?
うちはいつもこんな感じ。 ケイタイもパソコンも無かったけども、なんであんなに楽しかったんだろう?の「オールウェイズ三丁目の夕日」は良かったよなあ。あれがやっぱり日本人の本当の姿だよなあ。
なんて、親子揃って寝転んでゲームしまくってる(父はゲームキューブ。子供はニンテンドーDS)我が家では説得力ゼロですねえ。
で・・・・ どこが、ブログのテーマが「映像物について。」で、タイトルがヴィン・ディーゼルなんだよ?
- ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- キャプテン・ウルフ
もう二週間くらい前になるけども、嫁さんと息子がキャプテンウルフをレンタルしてきたのよねえ。
凄く面白かったですよ。内容的には、今は亡きシュワルツネッガー(いや、死んでないって。)の「キンダガートン・コップ」の流れがあるかなあ?って感じ。当然、もっと、おおもとの話には「サウンド・オブ・ミュージック」があるんだけども。ジュリー・アンドリュースはマッチョじゃないもんね。
シュワルツネッガー、スタローンの路線を受け継ぐマッチョはヴィン・ディーゼルだそうだからちょうど合ってるとは思うけど。
なんか怖そうなイメージがあるヴィン・ディーゼルだけども、よく見るとお茶目な顔してますねえ。
日本語吹き替えしてる、ゴリエこと、ガレッジ・セールのゴリの声がよく合っててなんかゴリ本人が出演してる感じ。
で、ついつい、昔から持ってる「ワイルド・スピード」のDVD引っ張り出してきて観てしまいました。
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- ワイルド・スピード ― コレクターズ・エディション
これって、真面目に観てなかったのだけども、ヴィン・ディーゼルの代表作の一つだったのですねえ。
いやあ、失礼しました。 で、以前軽く観た時は怖かったイメージのヴィン・ディーゼルが全然怖く見えない。なんでかな?
失礼はもう一つ。
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- トリプルX ネクスト・レベル コレクターズ・エディション
長い間、「トリプル×」といえば、これなんだろうと思っていたら、なんと、この映画は二作目だったのですね。ほんま、よく見れば「ネクスト・レベル」って書いてあるじゃん!つまり、本家本元はヴィン・ディーゼルの「トリプル×」ってのがあったんだ。無知とは恐ろしいものです。上の作品を観て、「トリプル×」を観た気になってました。
と、言うわけで・・・ 珍しく、自分でヴィン・ディーゼルのDVDを借りて観ようという気になってしまった親父なのでした。
なにしろ、冗談みたいな話ですが、TUTAYAのカードを持っているのにDVD借りようとすると、店員に・・
「あの、このカードは期限が切れてますので、新たに入会手続きをして頂く必要があります。」
って、もう二回も余分に入会金払って、新しいカードを二回も作ってしまったほど(つまり今のカードは三枚目)、滅多に自分ではDVDを借りない人間なのです。
で、自分で「ヴィン・ディーゼル祭り」をしたのですが・・・
今回は長くなったので、稿を改める事にしましょう。
対・ネズミ兵器 (アンチ・マウスバスター)
我が家の食卓のTVの横にいつも置いてあるもの。
CZ75のエアソフトガン (しかも10才以上用の弱いパワーの奴ね。)
CZ75といえば、その昔、最も美しい銃などと賞賛された(らしい?)セミオートハンドガン。
これが、なぜか「少年ジャンプ」のコミックで、うちの子供たちの知るところとなりました。
「リボーン」とかいう訳のわからないコミックです。
主人公のこんまい(小さな)家庭教師が持ってる「何とか弾」とかいうのを撃ち込むのに使う拳銃。
これがCZ75という拳銃なのです。
なぜ、そんな物食卓に置いてるか(しかもパワーの弱い奴を)というと・・・・・
ハツカネズミ対策です。
ウチってば、妙に動物の宝庫でして、ネズミは我が物顔に走り回る。ムカデは歩き放題。
ムカデはともかく、ネズミと言う奴は、なかなか退治できない。
そのネズミに有効なのがエアソフトガン。しかもパワーの弱い奴。
僕が昔、サバイバル・ゲームに使用してたようなチューニングしたエアガンなんぞ使ったら、それこそハツカネズミみたいな小さなネズミなどグチャグチャになっちゃいます。後の始末が大変。
うちに出没するネズミも進化してて、ネズミ・ホイホイ(ゴキブリ・ホイホイのネズミ版)なんかにゃ全然ひっかかりません。最初は結構捕れたものですが・・・・
で。 いつも、弾装(マガジン)を別にしたエアソフトガンを置いてたのですが、
最近、とくにネズミが出没しはじめました。完全になめられてます。
「あ!ネズミ!」 「あ!あそこ!」
いつも、子供らがエアソフトガンに弾倉(マガジン)を装填した頃にはいない。暴発事故の無いように、普段は絶対マガジンは装填させてません。
それが、僕が休みで朝から酒飲んでくつろいでた昨日の夜。
「あ!ネズミや!」 「やった!倒した!」
なんと、次男が、ハツカネズミを見事にエアソフトガンで射殺しました。
やるね!さすが僕の子や!
今年に入っておそらく初めての獲物でしょう。
ネズミ算という言葉があるくらいだから、今の我が家には相当な数のネズミがいると思われるけども久しぶりにスッキリってか?
あ!そういえばこの校区、エアソフトガンは小中学校と禁止だっけ。
大丈夫よ。僕は4年前に小学校のPTA会長してるもんね。(別に何の関係もないみたいですね。)
ずいぶんと久しぶりに・・
自分の意思で居酒屋へ行きました。
仕事してたら、一杯ひっかけて帰ってきた後輩が・・・・
「○○さん、敬(居酒屋の名前)に浜田さんがいました。乗用車の車検もらいました。○○さんが携帯の番号変えたんで、連絡がとれないって怒ってましたよ。」
「知っとるよ。こんなが(この男)の用事はろくな事がないけん、まくっとる(ほうっておいてる)がよ。」
「今なら浜田さん、まだ敬に居ますよ、行ってみたらどうですか?」
去年から、自分の意思では飲みに行かない事にしてます。なぜなら、だらしい(疲れてる)から。
だらしいのに、バカみたいに酒くらって帰るとなおのことだらしくなる。家で飲んでるならそのまま寝て終り。
おかげで最近、財布の中身も少し余裕があります。このあいだも車の部品代三万円ポンと払えたくらいです。
ニンテンドーDSも買ったし、友人からエアガン中古で1万5千円で引き取りました。
それはさておき。
小学校の同級生でもあり、去年の同級生の結婚式以来、顔を見てない。
「そうやな、せっかくやけん行ってみろわい。乗せて行ってくれ。」
タイムカード押すのも忘れ、少し離れた居酒屋へ。
「こんばんは。あれ?船頭は?」
かの同級生。トロール漁船の漁労長に史上最年少の若さで(36歳だったけ?)就任したやり手で偉い人物なのです。飲み屋界隈では{船頭 せんどう }と言ったほうが通りがいい。
逆に言えば、市内の居酒屋では船頭イコール彼のことを指すのです。
「船頭は寝てらっしゃいますよ。」
表の駐車場のグロリアの中でエンジンかけたままシート倒して寝てました。
運転席ドアをあけると彼はびっくりして起き上がりました。
僕「こいや。」
「しんどいけん、もうええわい。」
店内に会社の同僚が一人居たので、その人間と飲んでたら、二時間後くらいに彼が嫁さんと二人で入ってきました。
近くのホールで「さだまさしコンサート」が開催されていて彼の嫁さんはそれを観に行ってたのです。
同僚は帰り、三人で少し飲みました。
「あののお、トラ松!・・・」
居酒屋の店主が驚いて・・
「え?本当にトラ松なんて呼んでるんですか?船頭のこと。」
僕「うん、小学校の時からそう呼んでるよ。」彼の名前には、トラも松も一字だって含まれてません。
でも、なぜか昔からトラ松なのです。僕は小学校5年の時に転校してきたのですが、他の同級生が彼をトラ松って呼んでたのでそれに習っちゃいました。
同級生とはいいものです。
久しぶりに面白かったです。
少しはストレス解消になったかも。
この国って、一体どうなったんじゃ?
16歳の少年が家に火をつけて出て行った。
31歳の子供が(襲撃された両親からみればね。)、TV観てる両親を刺した。
毎日、まあワイドショーネタには困らない話ばかり。
なんかみんな、TVの為に生活してる訳?
この、ゼロ金利政策してる日銀総裁自ら1千万円で1千四百万以上の儲けを出してたというニュースよりも、親が子供を殺した、子が親を殺した。という殺伐としたニュースの方が喜ばれる(?)この変なご時勢。
どっか、おかしくねえ?
かの、自宅に火をつけて親兄弟3人殺めちゃった事件に関連して15歳の長男に言いました。
「お前なあ、家に火をつけて出て行ったりすなよ!(するなよ! の方言)」
長男「そんな事したら、俺の帰る所なくなるやん。」
うわ! 言われてみればその通り!
常識で考えたらそうやんか。
最近の子供って、常識も持ってないんか?危ない世の中になったもんです。
台所(キッチン)のこやし・圧力鍋
さて、末息子達(双子だから・・)も中学一年になり、やっとスポーツ少年団とも縁が切れました。
しかし、それぞれ部活動やり始めたので、やはり週末一緒に遊びに行く・・なんてのは難しい。
長男が小1か小2でスポーツ少年団にはいるまではキャンプによく行ってたものです。
なにしろ、河原へ降りるためだけに愛車のハイエースワゴンを4WDにしたくらいです。
僕らのいつも行ってた四万十川の河原はすごい砂地だったから、それこそ目の前で何台もの車がスタックしてました。キャンプ愛好家がたくさん集まるところで、みんな二輪駆動でも平気で河原に降りてくるのよね。 しまいには、近所の民宿の人がスタックした車のために重機(キャタピラーで走るユンボ)を呼んできたりしてたものです。 重いキャンピングカーなんか、牽引しようとしたハイラックスの4WDが砂地に埋まっちゃったくらいですから。
ああ・・・・ 懐かしい。あの頃は楽しかったなあ。 残念なことに子供達はみんな小さかったから、ほとんど覚えてないみたいです。あれほど川の中ではしゃいでいたのになあ。
と言うわけで、当時キャンプで使えないかなあと、自前で5千いくら出して買った鍋があります。
圧力鍋!
地味で目立たないけども、物凄く便利なんだそうだという噂を聞きまして、つい衝動買いをしてしまったのです。
使ったのは一度きり。自分が釣ってきた小さすぎる魚を家で煮付けてもらった時だけ。(圧力鍋使えば、骨まで柔らかくなるので丸ごと食べられるのです。)
さてあれから8年は経つなあ。
急に圧力鍋の存在を思い出しました。家引っ越してからその姿を見た事もない・・・・
嫁さんに聞くと、しぶしぶキッチン下の開き戸の奥から引っ張り出してもらい・・(こんな所で眠ってたんだ。)
なんでいきなり、そんな物を・・・実は冷凍庫の中で凍り続けているイノシシの肉をなんとか処分しようと思ったから。
イノシシの肉も昔は口に入る事がなかったのですが、今や、害獣と化してあちこちで駆除されてるんで、結構手に入るようになり、しかも、最初こそ炭火で焼いたりしたら、子供らも喜んで食べてたのですが、直に飽きてしまい誰も食べない。
上等な部分の肉をもらってたのだけども、もう冷凍庫の中で冷凍肉になったまま数年が経過。たまに外側を薄く切って自分の酒の肴に焼いて食べてたのですが、とうとう干からびはじめました。しかも、年数が経つほど匂いもきつくまずくなってきたのです。(あたりまえだ。)
そこで思い出した圧力鍋。
イノシシ肉の煮付けです。ちゃんと自分で調理。自分的にはうまかったんだけど、家族の評判はいまいち。
でも、おかげで、イノシシ肉はだいぶ処分できました。
しかも、もう圧力鍋の説明書も無くなったんで自己流で使ったんだけど、玉ネギとかぶつ切りにして煮込むとずいぶんと水分が出るのよね。残った肉の煮付け3切れほどと煮汁についでに思いつくままトマトも煮込んで、鷹の爪(赤唐辛子)を5~6本、ウコンの粉末、バーモントカレーを一緒に煮込んで、自分用の辛口カレーの出来上がり。
最初にイノシシ肉煮込んだ時に砂糖を入れ過ぎたのがまずかったみたいだけども、結構本格的な味やで。(自分で思ってるだけ。)
次回は初めから辛口カレーの調理に挑戦や!
鷹の爪5~6本じゃあまり辛くなかったので(これは、あくまで僕個人の感想です。)次回は10本くらい入れてこましたろ。トマトは正解です。さっぱりした味になりそうです。(ああ、煮付けで砂糖を控えればよかった。)
圧力鍋。このまま、台所のこやしにしとくにはあまりにもったいないツールです。
キャンプ行って飯盒炊爨(はんごうすいさん)するのに、米を水に浸ける時間が短かすぎたり、カセットガスコンロ使って炊くと米に芯が入りやすいんですよいね。その対策として買ったのですが、一度もキャンプでは使ってないのです。
話変わって、今やキャンプで使える鍋と言えば・・・ ダッジ・オーブン。
蓋が重いので圧力鍋代わりに使えるそうですね。僕らがキャンプ行ってた頃はそんな鍋の存在も知らなかったなあ。(本にも載ってなかったよ。)鍋ごと薪の燃え残りの中に埋めたりと、ワイルドでいいですねえ。しかも、当時買った時の圧力鍋よりも安いよ。
つい欲しくなっちゃうけども、キャンプに行く暇もないし、また台所のこやしになっちゃいますねえ。




