ヴィン・ディーゼル
すっかりブログの更新をしなくなっちゃいました。
あんこママさんごめんなさい。makikoboshiさんごめんなさい。最近自分のブログさえ覗いてないので返事してませんよね。
おかげでこの数日間ブログ訪問者もゼロでした。(自分でも見てないので当たり前か。)
ま、自分で放火しまくってブログのネタにするよりは健全だとは思うのだけど。(ま、ヤラセで番組作るTV局と動機は似たようなもんだろうけども、完全に社会のルール逸脱してますねえ。北朝鮮よりもタチが悪い。)
せっかくの連休(世間ではそうらしい。)で、わが会社は自動車展示会を土・日と開催してたのでお仕事。
日曜日の今日は久しぶりに早く帰宅したら(毎日、午後7時から8時の帰宅です。当然サービス残業。これでも一応去年から係長とかいう名前はもらってるんだけども、それがなんなら?って感じ。)、坊ちゃん達三人が留守番。
「あれ?お前らはいたんか。映画は誰が行った?」
「お母さんとお姉ちゃん。」
お二人で、「パイレーツオブカリビアン・デッドマンズチェスト」の先行ロードショー行ったらしいのでした。
ちょうど、展示会のお昼に出た弁当(結構美味かったです)の余りを三つ貰って帰ってたので・・・
「お前ら、弁当食うか?ちょうど三人前ある。」
弁当を食べてる男子三人の横で、缶ビールをコップに注いで飲みながら・・・
「君達。お父さんに、弁当のおかずから何かツマミを分けてくれる気がある子はいるかね?」
「はい、梅干!」
「あ、ありがとう・・・」 梅干かじりながら飲むビール(これが、お中元に貰った本物のビール。発泡酒でも第三のビールでもないところがミソ。自分じゃ買えないよなあ)は最高!・・・なんのこっちゃ?
うちはいつもこんな感じ。 ケイタイもパソコンも無かったけども、なんであんなに楽しかったんだろう?の「オールウェイズ三丁目の夕日」は良かったよなあ。あれがやっぱり日本人の本当の姿だよなあ。
なんて、親子揃って寝転んでゲームしまくってる(父はゲームキューブ。子供はニンテンドーDS)我が家では説得力ゼロですねえ。
で・・・・ どこが、ブログのテーマが「映像物について。」で、タイトルがヴィン・ディーゼルなんだよ?
- ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- キャプテン・ウルフ
もう二週間くらい前になるけども、嫁さんと息子がキャプテンウルフをレンタルしてきたのよねえ。
凄く面白かったですよ。内容的には、今は亡きシュワルツネッガー(いや、死んでないって。)の「キンダガートン・コップ」の流れがあるかなあ?って感じ。当然、もっと、おおもとの話には「サウンド・オブ・ミュージック」があるんだけども。ジュリー・アンドリュースはマッチョじゃないもんね。
シュワルツネッガー、スタローンの路線を受け継ぐマッチョはヴィン・ディーゼルだそうだからちょうど合ってるとは思うけど。
なんか怖そうなイメージがあるヴィン・ディーゼルだけども、よく見るとお茶目な顔してますねえ。
日本語吹き替えしてる、ゴリエこと、ガレッジ・セールのゴリの声がよく合っててなんかゴリ本人が出演してる感じ。
で、ついつい、昔から持ってる「ワイルド・スピード」のDVD引っ張り出してきて観てしまいました。
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- ワイルド・スピード ― コレクターズ・エディション
これって、真面目に観てなかったのだけども、ヴィン・ディーゼルの代表作の一つだったのですねえ。
いやあ、失礼しました。 で、以前軽く観た時は怖かったイメージのヴィン・ディーゼルが全然怖く見えない。なんでかな?
失礼はもう一つ。
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- トリプルX ネクスト・レベル コレクターズ・エディション
長い間、「トリプル×」といえば、これなんだろうと思っていたら、なんと、この映画は二作目だったのですね。ほんま、よく見れば「ネクスト・レベル」って書いてあるじゃん!つまり、本家本元はヴィン・ディーゼルの「トリプル×」ってのがあったんだ。無知とは恐ろしいものです。上の作品を観て、「トリプル×」を観た気になってました。
と、言うわけで・・・ 珍しく、自分でヴィン・ディーゼルのDVDを借りて観ようという気になってしまった親父なのでした。
なにしろ、冗談みたいな話ですが、TUTAYAのカードを持っているのにDVD借りようとすると、店員に・・
「あの、このカードは期限が切れてますので、新たに入会手続きをして頂く必要があります。」
って、もう二回も余分に入会金払って、新しいカードを二回も作ってしまったほど(つまり今のカードは三枚目)、滅多に自分ではDVDを借りない人間なのです。
で、自分で「ヴィン・ディーゼル祭り」をしたのですが・・・
今回は長くなったので、稿を改める事にしましょう。