ずいぶんと久しぶりに・・
自分の意思で居酒屋へ行きました。
仕事してたら、一杯ひっかけて帰ってきた後輩が・・・・
「○○さん、敬(居酒屋の名前)に浜田さんがいました。乗用車の車検もらいました。○○さんが携帯の番号変えたんで、連絡がとれないって怒ってましたよ。」
「知っとるよ。こんなが(この男)の用事はろくな事がないけん、まくっとる(ほうっておいてる)がよ。」
「今なら浜田さん、まだ敬に居ますよ、行ってみたらどうですか?」
去年から、自分の意思では飲みに行かない事にしてます。なぜなら、だらしい(疲れてる)から。
だらしいのに、バカみたいに酒くらって帰るとなおのことだらしくなる。家で飲んでるならそのまま寝て終り。
おかげで最近、財布の中身も少し余裕があります。このあいだも車の部品代三万円ポンと払えたくらいです。
ニンテンドーDSも買ったし、友人からエアガン中古で1万5千円で引き取りました。
それはさておき。
小学校の同級生でもあり、去年の同級生の結婚式以来、顔を見てない。
「そうやな、せっかくやけん行ってみろわい。乗せて行ってくれ。」
タイムカード押すのも忘れ、少し離れた居酒屋へ。
「こんばんは。あれ?船頭は?」
かの同級生。トロール漁船の漁労長に史上最年少の若さで(36歳だったけ?)就任したやり手で偉い人物なのです。飲み屋界隈では{船頭 せんどう }と言ったほうが通りがいい。
逆に言えば、市内の居酒屋では船頭イコール彼のことを指すのです。
「船頭は寝てらっしゃいますよ。」
表の駐車場のグロリアの中でエンジンかけたままシート倒して寝てました。
運転席ドアをあけると彼はびっくりして起き上がりました。
僕「こいや。」
「しんどいけん、もうええわい。」
店内に会社の同僚が一人居たので、その人間と飲んでたら、二時間後くらいに彼が嫁さんと二人で入ってきました。
近くのホールで「さだまさしコンサート」が開催されていて彼の嫁さんはそれを観に行ってたのです。
同僚は帰り、三人で少し飲みました。
「あののお、トラ松!・・・」
居酒屋の店主が驚いて・・
「え?本当にトラ松なんて呼んでるんですか?船頭のこと。」
僕「うん、小学校の時からそう呼んでるよ。」彼の名前には、トラも松も一字だって含まれてません。
でも、なぜか昔からトラ松なのです。僕は小学校5年の時に転校してきたのですが、他の同級生が彼をトラ松って呼んでたのでそれに習っちゃいました。
同級生とはいいものです。
久しぶりに面白かったです。
少しはストレス解消になったかも。